2012.08.19

Anniversary Pamphlet

とりあえずのすごはち前に書いたの読み直したら、よくフリック入力でここまで書けたなあ、って思う自分。うん、自分。
そんな感じで、雷雨明けにふらふら出掛けて、お気に入りの喫茶店でじっくり2回目パンフ読んだので、もうちょっと書いてみる。


この前の一読は「ここで読んでおかないと、タイミング逃してインテまでに絶対無理」という自覚のもとに幕張帰路の機内だったんですが。とりあえず一読を飛行時間で済ませておきたくて、そこまでじっくりは読めてなかった。…かと思ったけど、案外ほとんど把握してた自分に驚く。
仕事もこのくらいの集中力でやりたいと思ってます…(鼻ほじりながら)

ある程度は「知ってたこと、気付いてたこと」だったからって言うのもあるんでしょうけども。
しかし、予想以上にほとんどのメンバーが実に繊細であることよ。いや、村上さんは予想以上に頑丈であるとも言える。恐らく繊細さがあるんだろうけど、それが一回転して頑丈になってるくらいの感じ。

2回目読んで(時々頁も戻りつつ)、やっぱり7年前からの時期のことは「そうだったんだ(納得)」と思えると同時に「で、どうしてその後(この5年)そうなった?」て残る。

某オリスタの(いま手元にないので、急に思い出してサイト確認しにいったついでに呟いてしまったぜ)「05年に欠けたメンバーについてきちんと言及」てなんでしょうね。
そのあとにタブーをなんちゃら書いてるけど、そういう伏せ字的な表示してタブー云々ってどういうこっちゃ。

話が反れそうだが、MCとかで大倉はパンフ読んでくれとは何度も言ったけど内容は言わなかった。(読んでのお楽しみ的な意味だと思うけど)、恐らく編集者(章倉)の本意は、読んでもらえばわかるし、ファンつうかエイターにわかってもらえばいい的なことだと思うんだけど、ライターのテキストに関しては敢えてそういう一文入れて、自分はパンフも読んで、ちゃんと理解してレポートしてますよ…的に思えるわ。
というのは、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い的な、私の狭量の発想なんでしょうけども。
それはさておいても、そういう一言で片付けられるのは少々きねさんご立腹。
Edenと旅人をまとめて「青春ソング」で片付けられるのもなあ。

いやさ、戻す。

一読した時は、感づいてはいたけど初めて語られる、てことに興奮して、そこが全てのように感じてた部分もあったけど、こうして読み直してみたら、ひとり8頁のうちのごく限られたスペースなんだなあ。改めて見てると、たまたまなんだろうが、年上組の言及量が少ない感じ。実際に話したことを全てテキストにしてるわけでもないし、全体のバランス考えてるだろうから、ほんとにたまたまなんだと思うけど。そして少ないから薄いわけでもないし。
1頁が2段組だけど、横昴は半段程度。雛ちゃんは少し長くなって1段分くらい。丸章倉もそのくらいか(ざっくり)。で、どっくんがひとり多くて、ほぼ1頁。

で、読み直したけど、やっぱり、07年以降でこうして「関ジャニ∞は7人、8人目はエイター」て言い切るまでの流れが語られてない。かのライター氏はきちんと言及っていってるけど、残ってるよ疑問。貴女はすっかり氷解したかもしれんけど、こっちはそうでもないよ。

いかん。執念深いオタクは恨み言が多くていけないわ。

前回は読むのに夢中で、泣くとかそういうことは無かった。
まあ、私は、よっぽど感動的な場面に出くわしても泣かないけどねえ。だから一般的指標にはならないけど。

それが、今回の2読目でがつんときたところがあった。


「今は、内もソロで頑張ってるわけやから…」

(改行、かつ改頁)

「それはほんまによかったと思うよ。」


この一文。もっと端的に言えば、「…」この一文字つーか、余白というか。
この「…」の長さというか。そこに込められたものを勝手に汲み取ろうとして(オタク自由自在)目が潤んだ。
この一文の出る前の「今は」の前の時間はどうなの、って聞きたい気持ちはあるし、実際本人の居ないところで尋ねてるけど(もちろん回答は来ない)、結局わからない。

オタクの瞼には、今でもくっきりと、溺愛して、かわいくてしゃーないという目をして内を見てた大将のことが浮かぶのです。「…」に込めた思いを勝手に汲み取るくらいは容赦しておくれ。

たまたまですが、今日昼間にぼんやりとHDDの中身の古い映像をみていて、WS映像をタイトル適当に選びながら見てて、08年末の内の復帰ライブというか、1回目のゆかいな仲間達(違)の時のがありました。
ほんと、見る迄私も忘れていたんですが。
これはきちんと編集して、1タイトルに完成?していて。そこにはいただきものと思われる(当地では映らないから)テレ東かMXかの番組があった。
コンサート映像等の後に、アナウンサーの解説的な補足コメントがあり。内に対して、今後のNEWS及び関ジャニ∞に対して復帰の可能性を尋ねたらしい。内からの回答は、今はとりあえず横アリと城ホでのこの公演をやり切ることしか考えてない。というものだったようで。
つまり、この時点では、復帰なんてぜんぜんまったくない、というスタンスでは無かったのね…と。
謹慎中だったり、PZで現場に戻った時だったりで、何度もこのての話があったから、曖昧になってたんだけど、この時点では完全否定ではなかったんだ、と。
ひゃくぱー無い、てなったのはいつだったのか。
未練の断ち切れない嫌なオタクです。
ちなみに、この横アリの時と同じ日に、47がDVDとしてオリコン記録4冠的なことになり、雛怒がオリコンを訪問した…というWSも前後して保存してありました。
断言はできないけど、こうして大きい記録を取るまでの立場に∞がやってきた…という象徴的なことだったかと(言うてみれば、近年の推し的なことに繋がるようなむにゃむにゃ)。これって関係あるのかないのか。


さて、前回の時に触れたかと思ったら触れてなかったので少し。

ヒストリー年表の中で、ヒナがANOTHER最中から客入りについて何度も確認してて、ヤスの印象が数字に強い人という裏年表が出てましたが、そこをはっきり確認できるのがヒナのところに。
ANOTHERが6割5分、DOUTONが8割、(サマストで完売)
こんだけはっきり言ってるんだか実際そうなんでしょう。おそらく30公演とか通しての総合的な数字なんだろうけど。こっちの印象としても、そんな感じかなあと思うし。
何せ「5割とか6割くらい」じゃないんですよ。はっきりと6割5分まで言ってるんだから。

今にして思えば、信じられないような話だけど、まぎれもない事実で。
なんだかんだ言って、∞が他にない強みというか底力的な感じがあるのは、それを実体験として肌で味わったことがあること…なんだろうなあ、と改めて思う8周年の夏だった気がします。
少し前のMyojoで、1万字の感想をジャニーズ内部から取ってたけど、神ちゃんが∞の力をそこにあると触れてるのはいい洞察だと思いました(自分達は最初から満席だったからまだまだ的な)。
…しかし、明星はいつか1万字で出版を予定してるんだろうなあ。いや、待ってますよほんと。しかし、あんまり温存すると出せなくなる事態にならんとも限らないので、そのへんは時期頼むぜ。

あと、笑ったのが大倉のところ。
やっぱ王道を目指そう、て思い、敢えてセクシーなダンスを踊ってみたり、きざなセリフを言ってみたりとか…が「自分のやりたいことをやりまくってた」だったとは。あれ、やりたくてやってたのか(爆笑)。ぜったいウケ狙いだと思ってたのに。いや、笑いを取るってことでなくて、きゃーきゃー言わせたれー。くらいの。狙いすましたように客席が沸くのを楽しんでるんだと思ってた。好きでやってたのか…すまん、見るたび爆笑しまくってて(実話)

そして。疑わしい数字に気付いてしまったよ。
どっくんの股下のがヒナちゃんの股下より長いって…絶対ありえないと思うんですが、どうですか?
あ、申請値ですか。そうですか(逃)
ほら、すばるくんの身長も170cmになってるデータだもん。うん…

わざわざ改めて綴る割には内容ないなあ。
けど、たまには140字じゃない記録もいいね。
うっかり自分の読み直したりしてしまったが、でたらめでも適当でも、記録しとくのって役に立つもんだな、と思ってみたり。
(大倉ソロとか、一応ひととおりの内容が記録されてたよ。メール転用だけど)

あ、すごはちはポチポチと時系列でつぶやき追加していくつもりです。完全に時期は逸するけど

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.08.31

なぜ雑誌を買うのか。

人によって理由というか根拠は様々だと思うが、私の場合はテキスト保存である。時には言質である。写真映りとかは、年々どうでもよくなる。
って、まあ主に∞目的での購入に際して、だが。

かれこれアイドル誌というものをほとんど買わなくなって3年くらい経つんじゃないかな。全く買わない訳じゃないけど、積極的に立ち読みで内容確認すらもしない。中身も確かめずに買う時代が何年も続いてたのだが、読まないままに次号…が繰り返されたので試しにやめてみたら特に困らなかった次第。たまに買うのは、blogやtwitterで皆様に必読記事があるのを教わり、(覚えてたら)次に本屋に寄った時に買う、とか。
逆にうっかり買ってしまうのは、テレビ誌。テレガを毎週買うのは、ほとんど並木名誉顧問への感謝のしるしみたいなもんです。あとは取り上げ方次第。グラビアやインタビューなら買ってること多い気がする。面子や主題が似通ってる時は、軽く読んで選択する時もあるけども。

そして、女性誌だったりの一般誌ジャンルのものは、結構だいたい買います。
普段ご縁がない雑誌だとどう取り上げられるのか、どういうスタンスで臨んだり望まれたりするのか、ということが知りたい、てところかな。写真映りで決めることはないけど、普段と違った撮られ方をしてるのも面白いね。

さて、あまり縁の無い雑誌で、けど、しょっちゅうお付き合いのあるライターの文章だとどうなんだろう、という。

つまり、前置きが(相変わらず)無駄に長くなったが「FRaU」のことである。


一応リンク貼っとくか、と検索して公式サイト開いてみたら、ヘッダー自体に「頭もキレイな人」とか出てびっくり。そういうコンセブトの雑誌だったのか。どういうコンセプト?
で、コンテンツ色々あるんだな、と思ったが、これ以上資料つっこむとますますイミフになるんで(そもそも今こうしてカタカタ打ってる本人が一番意味不明)やめときます。また気が向いた時にでも見るよ。

んで、前述の条件からすると、FRaUの9月号は買うラインということで購入。表紙にも載ってるから間違いないと思うが、一応掲載ボリュームを確認する。(新曲紹介とか番組紹介程度なら要らんかな、と)

私は少し買うのが遅れたので(書店に行くタイミング等)、ネット上で割と評判がよさげだとなんとなく把握していた。ので、開いたついでに(購入は決定だが)ちらっと序文を眺める…へ? 違和感、つーか、なんというか。事実と違うだろというか。
そう思って購入してから10日くらい放置してました(帰省やら何やらもあり)
内容的には、すばるくんの心境に変化が見られる、てことはお友達のメールで(別件の話の絡みで)把握。

んで、(∞の頁だけ)一読したのが、24時間の直前。再度読み直し、全頁に目を通したのが、この前の土曜日。合わせてその時には8/26発売のオリスタも読んでみた。ライターが一緒だったから。

以下、うだうだと続く(であろう)のは、基本的にはFRaUに関する感想というか、重箱スミつつき系のツッコミになります。(当然ながら)益はございません。

先に写真の感想。最初のモノクロ風味に小物だけメンカラーを効かしたのは味があるし、続いてのさりげなくメンカラーを着せつつも表情と動きのある3-4ショットもなかなか好き。このあたりは女性誌な感じがしてよろしいかと思います。ま、そんなところで。

で、テキストね。

1頁目。2段目「公演初日。会場は、1階席の半分も埋まっていなかった」で、私を一気に萎えさせた。嘘やん。…普段載らない雑誌でカラー6頁。インタビューもあり。その条件で買うけども。あとで全体的に確かめさせてもらうけども、でもこれは嘘やろ。
すぐにクレジットでライターの名前確認したけども、確かオリコンだかぴあだかで見かけた名前だなーと思った。具体的な仕事経年と頻度までは無理。

検証。8年も前、夏、松竹座、サマスペ、公演初日。(松竹座の説明のくだりは特に間違いはないと思う)
…に、1階席の半分未満? 松竹座の座席表は松竹のサイトにあるので見ていただければわかるが、1階は21列までである。19列までのブロックもあるから、左列右列のことはさておくとしても、半分というと10列と考えてよろしいかと。

夏まつたけの初日に1階10列までしか客が入ってなかった、なんてことはない。
そんなことは無かったから。

文章の雰囲気からいうと、02年のAnotherのような気もするが、8年という数字を信じて「関8名義の初サマスペ」ということで考えると03年のDOUTONか。ともかく、そのどっちかだろう。
どっちにしたって、1階席埋まってたはずよ、初日なら。2階3階は知らんけど。
いや、道頓なら2階はいたぞ。なぜなら私がその日2階席だったからだ。ちーまつは2階1列と5列だったのだ。そこに客入れて、1階後半がガラ空きってことは無いだろう。
Anotherの方の席がわからなくて(一覧表に席番を入力してなかった幹事長)、半券も発掘できず(捨てては無いはず)だが、隊員S嬢がみつけてくれて、15列花道付近に潜伏してたことが確認とれました。15列に客いたよ。少なくとも4人は。
念のため言っとくと、04,05,06とも初日は満員だったよ。もとい04年以降は発売初日に完売御礼だったよ。

と、懐古に浸ってる場合でなくて(ただでさえ最近懐古に陥りがちなのに)。
ここで言いたいのは、なんで嘘を書くのか、ということだ。

千人の松竹座を埋められなかった関ジャニが、47都道府県回ったり、ドームを満員にするようになった。…てのは、わかりやすい成り上がり伝説で、同時に関8の苦節話でもある。あるから、ツカミに持ってきたかったんだろうけど。

何も嘘書かなくてもいいだろう。

∞のMCじゃないが、話を盛るのは別にいいのよ。あ、MCの場合は面白ければ嘘でもいいのか(笑) けど、雑誌のテキストで嘘はいかんだろう。
もしか、誰かがこの話を「初日に半分も居なかった」て説明しちゃいました。だったらライターでなくてメンバーの責任だけども。だったら、とばっちりの怒りでごめんねー(軽)

けどまあ、幸い8/9のありえへんで、ヒナが「初日は千人入ってた」と言ったらしいから、多分だいじょうぶかと。※中日に5列しか居なかったのは、盛ってる感あるが。

ただ、この伝説を、3頁目(P.85)にあるように「8年前に千人埋めることができなかった彼らが4年後に45千の京セラを満員に」で止めればいいのに、なんで初日に半分とか言うんだろう。

まあ、それは3段目以降(ようやく)を見ればわかる。初日には1階半分、お客さんの笑顔に力をもらって気持ちを高め、日々改善されて、序々に客が増えて最終日にほとんど空席は見あたらなかった…という流れで書くがため。つまり、だんだん増えるさまを文章にするために、初日の客入りを盛ったわけだね。
でも、それ嘘だから(しつこい)

実は、嘘と断定はできないが、この3段目からある「ノリノリ」の話も嘘くさい。
この部分に関しては、彼らの心情と舞台裏の話がメインだから、いかな幹事長でも嘘と断じることはできないが、でも嘘くさい。
見てもないのに(たぶんだけど、このライター氏はその日現場には居なかっただろう)見てきたかのように心情を書いてるところもだけど、実は「ノリノリ」には思い当たることがある。「ノリノリやな」と言ったのは引っ込んだ時でなくて、舞台上から指摘したのだ。そして、それはサマスペ初日では無かった。
たぶんクリパな気がする。02でなく、03か04か…と記憶の糸をたどる私だが、無理っ。
しかし、意外にも記録していたよ。神様ありがとう、違、当時の私ありがとう。
関ジャニ8 X'masパーティー2003・ネタ帳
22日の2部,3部に「ノリノリ」のおねーさんが居たのです。

語呂からしても、おそらくこのことを指してるんじゃないかと。
もちろん、このくだりは、(02か)03サマスペにもあったかもしれないので、嘘とは申しませんが嘘くさい。

そもそも、初日に客が入ってない、のは確実に嘘なので、そうなるとその後のくだりも当然おかしくなりますもんね。どっかの段階で彼らが「目の前のお客さんを楽しませよう」という思いになったのは間違いないのでしょうが…この流れは創作ぽい。

公演の内容が改善されて次第に…というのも、違うと思う。
日々のアドリブは、02も03もありましたが、それは改善とは言わないはず。
内容自体は02はある意味変わらず(02クリパ以降に複数パターンを用いてたのは、リピーター客に楽しんでもらうためだとは思う。誰の発案かは知らぬが)、日々いっしょうけんめいやってましたよ。

02と03の夏ではちょっと意味合いが違うと思うんだけど(少なくとも我々ちーむは)、初年の02で言うと、松竹座にある熱気のようなものに浮かされて「日々違うMCが見られるだけでもオトクだからまた行こう」て気分になってたのだ。※03は最初から通う気まんまん。私の理解では彼らの熱に浮かされて、それをまた見たくて、見たい子ができて、通う…て感じだったと思います。
客入りとしては、初日は(ほぼ)満員、そのあと一気に減り、平日の昼などは相当少なかったとは聞いてます。確かに2階3階には居ない日ありましたよ。確か当時のエピソードとしては、始まる前に桟敷に出るかどうかで、3階に客居ないと出ないから「今日は3階無し」みたいなのが寂しかったと。それは聞いた覚えがあります。
我々の3階1列率が高かったのは、選んで買える席の中にそれがあったから。視界遮られずに見られるから、2階奥より3階のがいいや…的な。確かに3階に数名しか居ないに入った記憶もあります。

でも、初日は居たから。02と03は満員かどうかまでは断言できないけど、いっぱい居たよ。

と、やたらとこだわってるが、結局、私が思ったのは「なんで嘘を…信用できねー」ということである。
まあ、あれ読んで「嘘」と思う人がどのくらい居るのか分からないのだが、少なくとも嘘だと思った人にとっては、以後の文章全てが嘘くさく感じられるかと。
千人を埋められなかった∞が、ドームを満員にするようになった伝説…をなじみの無い女性誌読者に伝えたいというのは否定しない。でも、何も嘘書いてまでせんでも。

それと同時に、嘘かどうかということを抜きにしても、何か文章の流れがきもちわるく感じられるようになった。別にdisるつもりは無いのだが。同郷の人以外には通じない表現で申し訳ないのだが、きもちわるいというか「ぐつわるい」という感覚である。標準語に訳すのは難しい表現なのだが、感覚としてはそれが合う。

私が「なんだかきもちわるい表現」を常に嫌がってるかというとそうではなく。
というのも、もしかしたら、過去に垂れ流しまくってる拙文のどっかで、同じライター氏のテキストで喜びまくってる可能性もあるので(爆) つまり、そうなると今回ひっかかるのは結局最初の嘘が原因となる。恐らくだけど、今後も同じライター氏の文章を読むたびに、違和感を覚えるようになるんじゃないかと思う。これも一種の刷り込み。

そう感じたアタマで読むと、4頁目までの文章に懐疑的になる。まあまあ、ある程度は実感や実体験として「∞本人から発せられた言動」があるので、そこは気にならないのだが、筆者の感情の入る部分をぐつわるく感じるようになってしまう。刷り込みってコワイねえ。

サムっ、となるような言葉であっても、書き方で「実際に本人が発言した内容」というのはわかるから(「」等で)、それは興味深く受け止められる。例:画面に映った僕ら〜(大倉)

そういう意味で、5,6頁目の各人ブロックは割とすんなり読める。
文字数の制限もあって、事実の列挙と、これまでの発言、今回聞き出した発言…でさっくりまとまってるからだ。多少表現の仕方に、う゛ーん、と思うこともあるが、それはもう個人の嗜好の問題だろうし。

ちょっとここまでの流れと変わるけど、すばるくんの段。
自身が読む前に「FRaUでの発言だと、バンド活動に対する認識が変わってるみたいだね…と聞いていた。なので注目箇所だと思って読んだのだけど、なるほど。
まあ、フラフラに関してのくだり等、なのですが。
あの当時、その直後の発言に対して、多少なりとeighterというか∞担の気持ちにわだかまりのようなものがあったのは事実だと思う。現に私も、う゛ーん、と思ってた。仕方ないことなのかもしれないけど、ちょっと付いていけないな、困るな、残念だな、という。
多少なりと抗議を受けたのか知らないけど、その後(少なくとも私が見かけたメディアでは)それについて触れなくなってたので、彼の中での気持ちが分からなかったのだけど、今回のを読んでスタンスが変わったのだな、と思った。

えーと、これは嘘じゃないよね(不審)

まあ書き方からみて、本人発言として書いてるので、信じることにします。これが創作なら、ほんとに嘘だから。

あとは、大倉。別に私がぼんくら担だから取り上げた訳じゃないっすよ(笑)
ここは、書き出しのあたり。
「…を条件に最年少で∞に加入した」のくだり。これ嘘だから(爆)
正確には、というか、書くならば「…を条件に∞に加入した(現時点で)最年少」だな。まあカッコの部分は無くてもいいけども(泣)
けども、正確に言うなら加入した時点では最年少じゃないから。これは厳然たる事実だから。
あの書き出しで始めた筆者にそんなこと言っても無意味だろうけど、ここはちょっとしたさじ加減なので、是非気にしてもらいたい。気配り大事だから。古参婆を敵に回さないように。

まあ、ほとんどが「公演初日に1階席の半分未満てことはなかった」の証明(?)に費やした駄文となりましたが。
ま、事実と真実は違うからねえ。もしかしたらライター氏にとっては書いた内容が真実なのかもね。彼女の中では記憶がそうなってて、そういうものとして残ってると。
私も何度か経験あるもん。事実として記憶してることだと思ったら、まったくの架空というかやたらとリアリティある夢の内容だったことがあった。(夕食時に妹がちょっと街外れの友人宅に遊びにいく。交通網がないからタクシーか/自家用車送迎しようか、的な会話があったと思ったけど、その会話も予定も何も存在しなかった…まあその記憶全体が夢かもね…自己不信)

そういう風に、一応の余地を残してみるが、まあ、一度思った印象はなかなか変えられないもので。

雑誌全体を一読したけど、どういう読者層で、どういうコンテンツを提供してる、どういったジャンルの雑誌なのか…わかんなかった。基本的にジャニオタ向けではない、てことはわかるけども。だから、こういう表現をしてるんだと思うし。そして盛り過ぎて嘘になった、とか。
よくみたら、キスマイのもあった。しかも同じ筆者。
これが、内容の真偽を断じられないからかもしれないけど、あまりきもちわるさを感じない。あと、同じ筆者でありながら、こちらは「北山さん」「玉森さん」という呼称を用いていて、インタビューの様子の実況、といった流れを作ってるせいもあると思う。こっちのが「なじみのない場所でのお客様扱い」に合ってるだろうし、その分過剰な表現が無いんだろう。単純に頁数の問題かもしれないが。筆者のそれぞれのグループに対する思い入れとか、付き合いの長さとかは知らない。

で、要らんかな…と思ったのに、結局買うことにしたオリスタ8/26発売号。
ライター氏が同じだと気付いたからである。
もとい、文章にぐつわるさを感じたのと、ライターを確認したのとどっちが先か、忘れた。
これは「なんかこれ…………」と感じたのは言うまでもなく先の2頁の、それぞれのオーラを小見出しにしての個別解説(?)のところである。こういうのは、どーとでも言えるし、いや、本人の感覚だからどう思ってもいいんだけど、それをキメ打ちしてから書く表現が妙になるというか。実況的に現場での言動を拾って端的に表現するのはいいんだけど、抽象的にキメようとすると、妙な感じを覚える。
まあ、もうこうなってくると「嘘の表現をしてた人」の印象に左右されてる感はぬぐえませんが。ええ、私は刷り込みに影響されやすいひと。
んで、3頁目は、あまりひっかからないように心がけてスルーして、4頁目の会見抜粋になると、とたんに合点がいく。一言一句拾うわけにはいかないから、そのあたりはライター能力なのだと思うが、それは当たり前にきちんとできてる(上目線かよ)感じですねえ。

これより前に買いてたものとか、今後書くもの関してはわからないけども、とりあえずこの2誌に関しては(頼まれてない総括)、筆者の主観が入る部分はびみょー(肌に合わない)、純粋なるレポートはありがたい…てところでしょうか。何様だ。

ただ、これね。言われる前にいっときますが、もう最初から差別じゃないけど、区別してる部分はありますね。普段からお付き合いのある御用達ライターてわかると「知ってるからって妙に馴れ合ってるなあ」と思ってしまうし。
多分だけど、同様の表現が(主観)あっても、市川氏の文章であったら、きっと文句も言わず受け入れたと思うんですよ。まあウソは別にしても。
だからこそ、刷り込み大事、てことなのかもしれないです。
ま、誰しも…どのオタク…どの∞ファンでも、ということではなく、私の場合は。てことでこっちも逃げを打ってしまいますが。
これからもお仕事でお世話になることのありそうなライター氏ゆえに、そういう余計な先入観ができてしまうことは、残念であります。

もひとつ。言わんでもいいことなんだろうけど、黙っておくのもなんなので書いておくと、他のお仕事履歴というか、どんなジャンルかわからないかなーと、ググってみたところ、真偽は定かでないが(よくある名前、てこともある)あまり好ましくない履歴のようなものがヒットしたので※あくまでネット上での推測のようで、確定情報はみつけられず。※…よけい印象が悪くなったというのは否めません。
それも含めて全体的に攻撃的な感想文(?)になっておりますことを、ご報告申し上げます候。

よし、宿題終わり(勝手に個人的に宿題にしてました)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.17

まんが道

目覚めてみたメールに驚いた今朝(まだ起きてなかったのかという)
仕事でばっさばっさと入力しながら、脳内で文章綴ってました。
ついったでつぶやくところじゃないよなー、と。
何故か、自分の漫画履歴が必須になってしまってた。
で、まあ語ろうかと。

と、思ったものの、大奥も楽しんでるけど、いま、何故か今更エロイカに夢中。少佐に首ったけ。恐ろしいけど愛してしまうのがジェイムズくん。


機会があればと長年思ってたものの、どうにもタイミングが合わず、読んだことがなかった。
店頭には最新刊しかないし(文庫も愛蔵版もみかけない)、ネットカフェもサイトのリストにあるのに現物が(該当棚に)無い。中古屋にも全くない(安兵衛を見つけたけど)…と思ってたら、とびとびで発見。よみものが欲しかったので、それを買い、とびとびで読みハマる。昨日少し遠くの中古屋に出向いたらとびとびながらも結構な巻数あったので ほくほくと購入。でもまだ欠けてるが。

それを読もう、やっぱり今夜はとりあえず。
あとは、青池せんせいのサイトと付き合わせて、コミックスか文庫で穴埋めだな。価格計算して安い方で。っても古いやつだとコミックスは在庫が無い気がするけど

よしながせんせいも名前を知ってて興味はあったけど、なかなか機会の無かったところで。正直BLメインのものはキビしい。苦手傾向。
これは元々MELODYを(別作家目当て)読んでたら、たまたま載るようになった→載るからには読む→こりゃあ面白い。
と1作目でハマった。元々歴史ものが好きなのもあるし。
しかしMELODYって創刊号から読んでる、気がしたが97年じゃ違うな。修道士ファルコは文庫で初読だし。…少なくとも28日発売になってからは欠かしてないはず。大奥はスタート時に読んでるし、月刊が隔月に変わって残念だったし(楽しみなので)

にしても、吉宗・水野編て、いわゆるプロローグなんだよね。パラレル時代劇の導入部。頁数も以後の編に比べたら少なめ。吉宗水野編を読んだ時は、すっきりさっぱりの読後感…のはずが、その設定に基づくものすごい愛憎劇になったわけだ。それに比べれば爽やかなはずだ多分。
そういや、吉宗自体は、また今後(連載で次回から)登場するんだよな。だから阿部さん(杉下)はシリーズ化になれば今後も出る可能性がある。ほかの男性陣はちと難しいが。まあ時代変わっても違う人として登場することはできるか。あと、ニノ主演で1作目が作られたということは、2作目もジャニーズ俳優がメインになる…て推測も成り立つな。家光編で有功やれば、綱吉編で右衛門左になれない…こともないし。しかし10月公開の分はほとんど登場人物の年令経過を考慮しなくていいけど、他編はそうじゃないから難しいよね。漫画はいいけと実写じゃ若者から老人までは難しい。

ちなみに、私はどこで主に入手した知識か、我がことながら記憶が曖昧だが。大奥(パラレルでない方)の登場人物って、大体このあたりまでしか知らないな。このあと飛んで幕末の篤姫時代になってしまう。
んで、その飛んでる時代に将軍家の子女が多かったはずで、女将軍だと人数に無理が出る。ひとりで何十人も産めない。
どっかで(多分MELODY本誌)よしなが女史自身がインタビューに答えてたんだが、どの代を書くかはもう決めてると。誰とは明かしてなかったけど全員じゃなかったんだよなー確か。一桁だったような。これまでのところだと、4は3の続きとして短めに済ませ、6,7もほぼ触れずに…いや、7はこれからか。在期は短いが絵島事件があるよね(既に登場した江島はおっさんだが)。…で、一応飛ばした代ないんだよね。どうなるんだろ。
恐らくそのインタビュー時点より、各編が相当長くなってると思うんで、構想も変わってるだろうけど。

※この部分を書く前に気になって検索したけどみつけられず。
さらにその後検索してたら、みつけました
リンク: Cafe Tsumire 「このマンガがすごい! 2007・オンナ版」宝島社.
掲載誌も内容も違ってた、という。つまり幕末まで全部書く予定なんですね。既に既刊5冊だからもっと長くはなりそうな気がするけど、途中さっくり流すかもだし。

ところで、MELODYの一番の目当てといえばカーラくんのはずだったんだが、明らかに間に合わなかったであろうと思う少ないページ数で「つづく」になったり、かと思えば、次号で多め(続き+別話)なこともあったが、気付けばすっかり止まっている。急かしても駄目なのでしょうが…再開して欲しいです。つーか他の話でもいいから書いて。文庫化もほぼ終わっちゃったよ。

あとは波津せんせいflower掲載作品のコミックスも買う気はあるんですが、最新刊な筈なのに店頭で見かけない。さすがにこれは本誌は買う気ないからなあ。立ち読みもしたことないんで話知らないんだが女史の作品なら大丈夫だろうと。雨柳堂はなかなか出そうにないし。

昔は、出版社や掲載誌て基本的に同じものでしたが、最近は数社に書く人も多くなってきてますね。というか私が読む作家の活動がそういう年代になってきた、てことかも。
麻生みことせんせいなどは、デビュー作から読んでるので、まだまだ(若手で)白泉社専属かと思ってたら、そうでもなかったらしいし。出版業界も変動してる、てのもあるのか。

映像化って、やはり重要でしょうね。作品が知られる上で。有閑みたいなのは逆かもしれませんが。発行部数でいくと、メイちゃんの執事あたりはドラマ化の後で相当増刷したとかいうし。イケパラもとい花君もそうだろうきっと。
大奥もいわゆる「漫画好きの間で評判高い」て位置づけでしたが、これで一気に広まる…かもしれない。けど、ドラゴンボールやワンピース、もっと言えばアラレちゃんやドラえもんのようにはいかないね。当たり前か。
次の狙いは…いや、もう多分ほとんど映像化権の勝者は決まってるんでしょうが、百人一首かな(読んでないが)…過去の作品全てが絶版となった時はもうメジャー作家の道は無いだろうと思われたが、大賞取るヒット作を出したわけだから話題性も十分。

そういや5巻で完結の「ほんまに〜」はこういう流れの逆ですから…これの映像化(実写)は無いよね(笑) もしあったらある意味前代未聞だな。その場合…本人は本人なのか?

うーん、無駄話が長くなった。
とっくに止まってる洗濯干して、エロイカ読もっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.13

7年前の1位は

ding-dongだったそうです song by TOKIO

ってのを、今知りました。CDTV見ております

2002年12月。そうか、リリースしたばっかりだったのか。


なんかよく知らんけど、クリスマスメドレーで毎日(1週間)聞いたし、確かその前に年倶(スタジオ時代)でも聞いてたし、気分的には勝手に「定番曲(ジャニーズの)」なんだろうと思ってました。今でもそうだし。でも、あの時出たばかりだったなんて。

つーか、早いなあ、もう7年か。
あまり振替、もとい振り返るのもなんなので(いろいろと)軽めにしておきますが、あれは運命の冬だったんでしょうね。えーと、人生として…ていうほどではないにしても(爆)オタ的に

今夜は土ワイのお楽しみシリーズ「牟田刑事官VS終着駅の牛尾刑事そして事件記者冴子」だったわけですが。あ、牟田さんは最近お目にかかれないですが。

これも、恒例冬まつの時期の思い出があるよなあ。時期が被ると、見たい企画だから当然録画しておくんですが、何故か失敗した年があって。クリパと被る時期というと、
牟田刑事官VS終着駅の牛尾刑事そして事件記者冴子
恐らく2004年じゃないかと。
HDD残を見ながら予約設定して、たぶんドラマだしRAMに直接録画の設定にしといたのかな。どこを間違えたのか途中までになってたんですよね。サスペンスでラストが見えなきゃしょうがないから、見ないまま消した覚えがあります。帰宅して最初に確認した予約がこれだったので、とっても残念に思いつつ。
どんだけ長ドラ好きなかのと。
この翌2005年か2006年か。…うーん、05かな、たぶん。まつたけ潜入のない夜だったので定宿の部屋でひとりテレビ鑑賞した覚えがあります。それの出来るスケジュールだから録画予約要らないねーと思いながら遠征したような。いや、出先で見られなくなる可能性もあるから予約したような気もする。
特別企画だと、尺が長いから、なかなか昼間の再放送枠にも出てこないしなあ。
って、どんだけ長ドラ好きなのかと。

長ドラとは違いますが、まつたけ遠征と録画にまつわる思い出といえば、相棒(1st)の最終回を見そびれたこともありました。そう、2002年だ。今は2クールですが、1stだけは1クールだったんですよね。ものすごく肝心な回だったのに録画できてなかった(当時導入したばかりのHDDレコはあったが、まだ使えてなくて相棒はビデオデッキに予約しておいたはず)
初(たぶん)の1週間連続遠征を終えて、がっつり充実して戻ってきて、遠征疲れと長期休みの残務整理に追われて、ようやく鑑賞しようとしたら録れてなかった…てことでした。ただ、この時はクリパ余韻にほんとうに浸ってた(笑)ので、ショックどころじゃなかったような。録りそびれた、と当時のサイトに書いたか何かで、それを見た友人から「録画してあるよ」と救済していただいた覚えがあります。
ちなみに、現在は、劇場版公開時の再放送企画のおかげで、全シリーズ録画完了してますけども。
それを見るのか、と言われると(親とか)まあ…

昨日は、お金が入ったので(今年は)本屋で多めに散財しました。ドラマも終わったのでROMES原作を解禁。最初は文庫になってる方のみのつもりでしたが、気が大きくなり、ハードカバーの誘惑の女神の同時購入。ついでにうろうろしてた文庫売り場で発見してしまったイノハラの日経エンタ連載のやつも。毎号買ってるから読んでるけど、今読めば「ああ当時」と思えそうで。

結局今日読めたのは、まずは文庫の「ROMES06」のみ
いろいろ思うところはあったんですが、ドラマとの関連を思うと「誘惑の女神」も合わせて考慮したほうがいいと思うんで、とりあえず避けます。しかしどうしてもドラマを思い浮かべて、ここが違う、ここは同じ…と思いながらになってしまいます。よいのか悪いのか。でもROMESの機能や能力はある程度わかって読み進められるので、理解は楽でしょうね。
けど、頁数も相当あったので、読破するのにかかった時間は…うーん、3時間半くらいでしょうか。
今日は「済ませておかねばならない用事」と「ROMES読書」のために出かけました。
午後ずいぶん過ぎてから、自転車で(いつも通り)出発、ATMと金券ショップに寄ったあとにスタバに到着。この時間をはっきり確認してないんですよね。うっかりタンブラーを購入し(爆)それを使い、さらにおかわりまで購入しつつ飲み食い以外はほぼ読書を楽しみ。バスセンターが19時までなので18時半で中断して、この年末年始のチケット購入へ。電器屋によって購入検討の炊飯器(手持ちのがもうダメ)と外付けHDDを眺めたが保留し、延長タップの小物だけ買って出て、今度はシアトルズのソファ席に鎮座して、続きを開始。
なるほどなー、と読破。

最近雑誌以外の活字(更に漫画を除く)というと、相棒の小説版しか読んでないので、すっかり読書力は落ちてると思います。まあどっちもドラマ関連ですしね。ただ、相棒はドラマが先でほぼ忠実にノベライズしたもの。ROMESは小説が原作ですから、かなり違います。違うなあ、と思いました。
後から読んだのは…多分正解なのかな。ドラマを楽しむ、とすれば。
但し、小説を楽しむなら、ドラマを知らない方が楽しめるのでしょうね。ただ、私があまり手を出さないジャンルだなあ。けど、今読めば案外面白いなあドラマ抜きに。そしてその下地が相棒にあるなあ、とも思う。どんだけ。

で、思ったより読破に時間がかかったため、帰宅すると21時を少し回っており、遅れて土ワイを視聴スタート。タイムスリップしようかと思いつつ、やめてそのまま途中から見ました。まあ15分ほどだったので十分内容わかりましたし。
あれこれ見てると、シリーズごとの主眼の違いとかもわかりますね。トリック重視のもの、人情重視のもの、主役の刑事(医者、弁護士、その他)が重点をおいてること。
同じ登場人物でも、局によってキャラやドラマづくりが違ったりとか(十津川警部あたり)
最近見慣れてきて、撮影時期とOA時期が違うから(季節感がまるでずれてたり)同じ役者で続けて出てたりとかね。そういう見方もしてしまいます。なにもんだ自分

と、だらだら書いてみた。

書いてるうちにCDTVも終わりましたね。JアルバムのCMがなかなか…すごいな。KinKiさんが手錠で繋がってるのはファンサービスってやつですかねえ。

京セラの確認も終わりました。幹事長作業はこれからまだありますが、その前に、親に年越しに実家不在だと話さねばなるまい。いつ、どう切り出すべきか、悩ましいです。スケジュール決まったときから悩ましいです。かつて…そう10年前に一度カウコンに乗り込みましたが、あの時も大変きまずい思いをしたので、今回はちゃんと事前に申し出しないと。許可をもらう、というのとは違うんですが(いいおとな、な筈なので)気分的にはそうなんだよなあ。
手間と交通費はかかりますが、いったん帰省して(せっせと掃除などして)そこから遠征、また実家に戻る、そして1/4出勤…と見せかけて城。という感じの予定、かなー
年末年始となると、さすがに早めが肝心だろうと、必要な往復ルートは確保しましたし。
やっぱり関門は親だよなあ、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.19

weekly

アイドル誌は表紙を店頭で眺める程度でほとんどスルーなのですが、一般誌のチェックは割と熱心。
テレビラジオの視聴率聴取率以上に、ダイレクトに「掲載したら部数伸びる」みたいなのがある気がするし、単純にテキスト読むのが好き。まあどこの雑誌も一般誌では既にない気もするが、それでもアイドル誌よりは「オタじゃない人が読む」目線をちゃんと入れてますし。

Subject: 週刊/隔週刊ぴあ
Date: 2009年4月18日 18:02:37:JST

予想外のボリュームにびっくり。PUZZLE露出の雑誌で1つ選ぶならこれかも。各ソロ1頁ずつ含めカラー15P、写真もなかなかよろしいです。好み。
但し。単純なインタビューでなくライターのテキストふんだんですから好き嫌い分かれるかも。買ってから文句言われても困るので(笑)不安な方は購入前に確認を。
ちなみにメインの担当ライター氏のクレジットを確認して。あー、て感じ(爆)ですが。ソロは時間の都合か(インタビュー)数人で分担ですね


数日前(木曜発売号だから一昨日か)にアンテナ巡回のblogで興味深く書かれてる方がいて。それは錦戸に関してでしたが。それは必読と気に留めつつ今日引き取って(定期購読)確認したらどうも違う。改めてJweb確認して…TVでなく週刊か。
慌てて本屋に戻り探すも馴染みの店には無く。読めないと気になるもんで別の本屋にて。あったのは隔週の方(関西版)でしたが、こんだけ頁あれば、週刊版と内容違うこともあるまいと購入(価格は週刊と違う?)し、近くのミスドで一気に一読。後回しにせず急ぎご報告をと。

最近はタイトル曲(パズル)の歌詞の反響かピロッキーに関する憶測観測落胆楽観飛び交う感じで。

この状況での、経緯知ってこれまで色々やらかしてくれてる(笑)某ライターのテキストは、まあ、いろいろあるよね…(濁)と

ソロだと怒っくんのはまた(逆サイに)波紋呼びそうですが、確かに新事実ですわ。雛丸章倉は内容としてはある程度知ってる範囲ですが表現として「言葉を読む」と改めて感慨。横もそれに準じますが、もう一段「ほぉ」て内容も。すばるくんに関しては(eighterサイドから)叩かれ気味だった部分をうまいこと擁護してるな(爆)と。すばるくんはいつでも誤解されがちだから。でも誤解して正解な気もするし、大体本心なんてわからんし、わからん以上は云々ゆーても(略)

こんだけの扱いの割に(メジャー誌だし)あまり話題になってない気がするので(私も件のblogが無かったら見逃してたかも)念のためのご連絡です。

(隔)週刊なので入り用な方はお早めに

つーかいつからA4判になってたんだろ(予想よりデカかった)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.10

をを、相棒が

あのスペシャル版がこう繋がるとは。
というか、か、か、薫ちゃんがっ

残念ながら(?)流星は録画(の時)もあるが
今期の相棒はリアルタイムだぜ。FNSと被った部分も相棒優先だぜ
欠かさず見るドラマは、相棒と流星とおみやさんです。

日曜にぴあ店頭でめくってた相棒3下はまだ途中までだったな、そういや
2くらいまでは「久々の話」だったが、今年たっぶりの再放送攻勢ですっかり話が記憶に蘇ってるからなあ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.07

とりあえず

サイドバーでお知らせしてる通りなので、おわかりかと思いますが
わたくし、東京の大きい卵には出向いておりません。
でも、速報はいただきました。
ありがたいありがたいありがたい(とりあえず3回)

てことで、いっぱいアクセスいただいてるのにすみません。
戯れ言はまた後ほど。

風邪はほぼ回復の兆し。やれよかった。歯や耳まで痛くなって焦ってたのですが、なんとかだいじょうぶのみこみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.17

戯れ言

ゲネプロの時は、テレビもスポ紙も完全に∞スルーでした。いやーびっくりだ。出演報道の際には、ちょこっと触れてたところが1紙くらいはあったような気がするのに。
NEWSへの復帰はない、と何度も強調されることに、そこに∞がないからと安心材料にするほど単純な曲解はしないけれど。にしてもどんだけスルーされるのかと。あ、ひと番組触れてたレポーターがいましたが、あれは特殊事情だからカウントできない。

親子2ショが欲しいはずのマスコミの前に、どうして裕太が登場しないのかと思ったら、ゲネで見せたのは1部の一部だけ。それでいっそう復帰研修生が取り上げられるのか。気持ち時々平成。
その時多少2部の内容が紹介されてて…それぞれ実名の役として、主役少年隊が過去を振り返り…悪寒。
それが的中する初日。をいをいそれを毎日かよジャニー。ほんとに毎日かよジャニー。
マスコミが取り上げなくてもそこがメインのようじゃないか。誰が考えても「なんのためのPZだよ」と思うに決まってるじゃないか。それすらも試練なのか、そらすごいよジャニー。

ゲネにマスコミ入れたのに、1週間でまた取材だなんて思わなかったよ。しかも今年は確実に光子とジャニーズずらっと集合(そこに∞がいるかどうかは、内のこと抜いても、47中だと考慮しても謎。だっていつものことだし)する日が決まってるのに。しかも2部のあの場面に注目が集まるとわかりきってるのに。
だから、そこを見せることは、それを狙ってるとこっちが想像するのは当たり前のこと。
実際、枠が短いほどに、親子競演も、ヒガシの衝撃告白も省かれる。そしてまた、なんのためのPZだよと思われ言われる。


たまたまズームインが今日のOA予定に出してたので、気づいたわけですが、そのズーミンが一番スルーしてくれました。
さすがに今回は、その実演熱演のぴろきが、滝怒∞Nと言ってるのです、スルーしがたいです。でもスルーするんですねー。
というか、自分で録画確認の前にその一報を教えていただいた私は思いました。
内が言いやすいからかもしれんとはいえ、∞Nという台詞順って珍しいじゃないか。どういう風の吹き回しだ。…と思ってたんだが、まさかこのためか!?短時間に編集する場合、続く謝罪語とくっつけたNEWSの方が切られづらいから。
本当にそこまで考えて台本が書かれてたら、平伏せざるをえませんが。まさか、ね。

しかし、実際順と逆に草野を先に出し、内を後に出し、しかも∞発言を切ってOAする日テレに恣意はまったくないと言い切っていいのか?
まあ、その後のスッキリでは∞部分からOAしてたけど。しかも、しっかり聞くとこう言ってる「…他のエイトのみんな、NEWS…」と。ふんふん(他意はそんなにない)

しかしマスコミって無駄に親切。
珍しくも、CXめざましも∞という言葉を切らなかったんですが、内は「えいと」と言ってるが、テロップは「関ジャニ∞」と出る。内にとって、我々にとってあの8人はエイトだけど、一般的には「関ジャニ」のが通じるから。ご親切いたみいります。

すくなくとも私が見た限りでは、ヒガシ衝撃に触れていたのはスパモーのみ。まあ、この場合もレポーターがヒガシ担だから、というのが無縁ではないと思う。そして、ヒガシ担として責めてこそいなかったが、オタが思ってても申し訳ないから黙ってることをあっさり言ってくれていた。
東山も過去の話をする、植草もこれまで触れてなかった父親としての顔をみせる、晃アツヒロもあの時代の話をする、その流れで「さあ内」と前に押し出す。それが先輩の愛情だというようなことを。
それはつまり、2部の流れは内が懺悔する場面のためにつくってある、と(彼女は内くん内くん、としか言ってなかった。ま、草野は謝罪発言ないからか)。ジャニ御用達の芸能レポーターがそう言ってしまうくらい、内のためにあるプレゾン。そら怒る人いるわ。その非難さえも受けるべき罰だよと言われたら仕方ないけど。それを2ヶ月もさせるとは相当だけど。そこも計算されたことなのだとすればすごい。
しかし、あのぴろきがそこまでも十字架だと気づいているかは…ま、気づいてないだろうけど(笑)

スポ紙はそれぞれビミョウに違うので省略。そのビミョウな違いが重要なのに表現曖昧だから役立たず。
ただそれでも、内がはっきりと劇中しゃべっててもスルーするところもあれば、説明つきでご丁寧に出してくれるところと様々。
サンスポが、私の買った大阪本社版の本誌記事と、サイト掲載のものと多少違うように思ったことだけは記しときます、怒っくんについての補足表現あたり。ゲネの時はサンスポ(西)はほとんど取り上げてなかったなあ。

それにしても。
スキャンダラスな、とても喜ばしくない出来事であっても、話題が途切れず取り上げられることは、やっぱり吉なのだろうか。
そういえば、遂に今回の記事では、まったくフジテレビアナウンサーに触れるものはなかったな、そういや。

そういや。けじめがつかないから元には戻さないというけれど、そんな騒動を起こした子のために新たにGを作る、という方が話に合わないと思うのは私だけか。彼らのためだけに動くブロジェクトやスタッフ。それこそCMが取れるなんてよほどの未来にならなきゃ無理だろうと思われるユニット。ソロならまだわかるが、新たな…て発言が本当にあったのか疑問じゃ。ソロだけだったら信憑性あった発言が、これで一気にうそくさい。連帯責任で休止したくらいなんだから、復旧活動も連帯責任にするほうが自然だろう。この首尾一貫のなさがジャニーズだとは思いますが。
ありえない案をひとつ。1人足りないVW(痛)、頭足りないComestock、2人足りないHeySay7。平成生まれの5人、昭和に生まれて平成に生まれ変わった2人、合わせて7人。さあどうだ(爆)
それでW杯2007…ありえねーな、そらそーだ。(自己完結)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.06

It's 脱走

再三言いますけど。何故フラゲ日は火曜なのかしら。
いや、この場合は、何故ほんJ(現在ジャニ勉)は火曜なのか、という疑問が正しいのか。いや、そんな。昔はCDとか21日発売だった気がするのね。何故そういう記憶なのかというと私が21日生まれだからなのよね。
…まあ、そんなことはさておき。

てことで、時間がなくてなかなかです。でもCDはまだいい。風呂で聞けるから。さすがにDVDは風呂で見られない。シングルだと時間が短くて尚いいんだけど。
そんな私は、今回もいつものパターン。
以下無駄に長いですよ。ほんとうに無為ですよ。


ちなみに、前回FTOのときはこんな感じでした。

さて本日。仕事終わって、予約してる本屋に引取りにゆく。毎回ここで予約するんですね。抽選ですけど「ポスターください」も頼むんですね。口頭で予約するの面倒だから、テイチクサイトをプリントアウトして、初回AB1つずつ…と書いて、住所名前電話書いてカウンターに押しつけてます(何故かここは予約票をくれない。まあカウンターで名前言えば出してくれるからいいんだけど)
さて、さくっと受け取って。後方の棚を数えると、ざっとで初回Aが13ありました。Bはぱっと見数えづらいからわからない。でもAだけ予約、て人が多かったような気がしました。そら、高校生とかでAB両方とか金もたないよなー。(エリア的に考えて、そこで予約する大学生とかは少ないと思う。もちろん制服のまま取りに来る会社員なんて論外/爆)
遅れ入荷のエンタを掴んだら、隣のGyaoも発売に気付いて共にレジへ。
そして、鼻歌混じりにチャリこいで、途中のモスへ寄る。
ここで食しながら、パッケージを開けて、ブックレットを見たりクレジットを確認するのが常。さっさと帰宅しろよ。
今回はその前にエンタとGyaoも読みました。エンタは頭からざっと見でめくり、∞記事をしっかり読み。Gyaoはライブレポのみ読み。
まあこれは別項にしますが(書く気はある)、Gyaoとの縁も長くは決してないはずだが、完全にGyaoの勝ち。あ、これはライター確認してないから、案外ライターさんが縁ある人なのかな。
だいたいエンタは「脱退して現在に至る」という一文で論外。インタビューで彼らが「関ジャニ」自Gを称してる時点で圏外。エンタメ研究抜きで単なる数学、もとい算数的計算式で伸びる展望を書いてるあたりは推敲しろ。
あ、メロディも買いました。いつも出たらすぐ買うから買ったつもりになってたんですね。ふと気付いたら(LaLa内の告知とか)読んでないような気がして。しかし主に雑誌を買う御用達(今日CD買った店と同じだけど逆方向)の店頭にはもうなくて内容確認できなかったのですよ。買えてよかったよ、まだ買ってなかったよ。現在毎号購入の漫画誌で一番読了率高いですもの。花ゆめは流石に読まない作品が増えたので買うのやめました。そういや花さかの頃は買ってたなあ(そして妹が読んでた)…私は半分くらいしか読んでなかったような気がするです、話をうるおぼえだから。
おっと脱線。

歌詞はあまり読まないものの、クレジットはみっちり。
しかしローマ字表記はわかりづらいぜ。だからざっくりしか見てないぜ。
でも、今回も「Kanjani∞ are」が無いことはわかります。
ここでわかったことは「LAKJ2って何よ、ロス風(?)か…なんでロスよ、ありえねー」と思ってたのに本当にL.A.とは。しかもオケだけとはいえLAレコーディングだとは。すごいぞテイチク、もといインペリアル(レーベル移動の功績のような気がするです)…だからといって、実際のありがたみはあまりわからない。
既に会長も退かれたということだったので、もうチャコ社長(元)とは縁がないのかしら、でもGW横アリで拝見したわー、と思ってたら、ちゃーんとミドルネーム付き(笑)でジャニーと締めてて嬉しい限り。
しかしミドルネーム。あれか、avexの社長(現)と同じか(爆)
あとジャニーのクレジット位置づけが今迄と変わってますね。
いや、でも一番の驚きは、あれだ。Julie K.
えー、今迄無関係だったのにー。というか、私が見たジャニリリースの中で唯一その名がなかったのが∞関連だった気が。まあ、ここまでクレジットを真剣に見つめるのは∞関連だけではありますが、他はだいたいDVDのEDクレジットで見るからなあ。
怒っくんの掛け持ちと関係があるのかと思いましたが、既に随分前からby JEクレジットは消えてますし。

と、そんなところが気になってしょうがない私は、帰宅してから確認。乱雑な我が部屋ではなかなか取り出せない。FTOはすぐに出てきました。これは載ってない。それより後にHeatupが出てるよなー、一度くらいしか再生してない気がするが(爆)見た覚えないけど全国第一弾直前で半分寝ながら見てたし確認しなきゃ…と思うが開封済みのが出てこない。これは…違う、Exciteの未開封(どんだけ−)
風呂を落としながら探していたので、途中で風呂場にいったら栓いれずにお湯落としてるし(エコ…)、慌ててやり直してもう一度探したら見つかりました。しかしEDクレジットが見たいのになかなか出せない。LIVE ALLでなくてチャプター移動はどうすればできるんだ(いらいら)
まあ確認しましたが、やっばり無いではないか。やっぱり今回が初か。
なによー、利益率が高いとしても(爆)寄ってもらいたくないような気がするわ、代表取締役の兼任は禁止ですよ…って、これは農協法か、会社は関係ないか。でも競業避止義務があるはずよ。
…と明らかに無駄なことに頭を回、してる場合ではない。
急がないとジャニ勉前に初聴きする時間がなくなるわ。

と、慌てて風呂場前にCDラジカセをセットして入浴。かなりふやけながらもとりあえずDisc1を聴取。
そしてジャニ勉。
ひと呼吸ついてからiBookにDisc2を入れて読み込み。ソロは飛ばしてガチンコセッションのみイヤホンで再生。CDコンポはもう当分CD再生に使ってません。時間も時間なので大きな音で聞くのはためらわれるのでイヤホン。ソロを一通り聞くのは時間というより精神的余裕がないです。これはまとめて一気に聞くのは無理でしょうな。私の場合通勤しながら聞く(Jwebを見る)てのが無理なのです。だって実質5分で着きますから。プレイヤーを取り出す余裕もない。ソロは一通りコンサートで聞いてしまってるから後回し、てことで。

でもってCDは、Disc1とガチンコを1回ずつしか聞いてないのに、DVDは3回も再生してしまいましたよ。予想を裏切るレベル高っ。時間が短めなのもリピート意欲に火をつけます。いいえ実際はBGMや確認したいことがあってついリピートしただけ、早送りしようと思いつつ、ついつい見てしまっただけ。

てことで。
大変前置きが長くなりましたが、以上の前提による初聴き感想です。
いやー、昨日は眠くてねえ。美味紳が終わったらそのまま床に転がって寝てしもて。てことで今は眠くありません(つまり明日が眠いわけだ)
なので、記録するだけしておきたく。
DVDは3回観たので、ちょっと条件違いますね。Disc1は風呂なので、適度な響きと、詞未確認状態での再生。曲リストは何度も見てましたが、正確な順番までは覚えてなくて、勘違いしながら聞いてた曲もあります。ガチンコはイヤホン使ったから左右のバランスとか臨場感が伝わりやすいですね。Disc1もまた聞き込めば感じが違うことになりそうです。
あ、レコメンでのOAは、ありがとう。と涙雨はがしがしリピートしましたが、つい先週かけてくれたのはリアルタイムで聞いてたのみです。

曲は再度の再生はせずに、本当に1度のみの記憶というか感覚で。タイトルとイメージの照合のために歌詞カードをみております。

M01,02,06
これの印象がある意味おなじ。いや、確かに違うのは感じるんですが、きね的空耳アワーレベルでは同タイプに捉えられてしまうです。
「Speedy Wonder」という曲名を5/3夜にテイチクサイトで(レコメン聞きながら)見た時は「こ、これは!?」とちーまつ参戦班で笑いながら興味津々だったんです。もっとパロディ的な要素があるかと思ったけど、そうではないですね。でもモータウン系、というか70年代サウンドを取り入れてる、てのは間違いないかと。もちろんアレンジとか現代風になってるんですが。
つまり、1,2,6は全てそういう系統かなー、と大雑把な印象では思いました。いえ嫌いじゃないんですけど。ホーンセクションを取り入れた聞き心地のいい感じは好きなんですけど。でもって、それこそ「アルバム曲」だなあ、というのもあります。シングルにはならないな、この手は。
風呂の暗がりで聞いてると、サウンドに耳がいくので、あまり詞が頭に入ってこない、てのも理由かなあ。
それと、大雑把に分けて
シングル曲・47コンで披露済・それ以外
という(きね的)認知度でいくと、これは全て「それ以外」なんですよね。つまり、このタイプの曲が今回取り入れてない。う゛ーん、逆に言うとこれがメニューに盛り込まれてたらもっと構成が起伏に富んでいたんじゃないかとモゴモゴ。いや、同じとまでは言わないけど今回の47って、関風コンのフォーマットをアレンジ運用してるイメージは否めないというか。いえ、王道で外れないパターンだとはわかってますし、楽しかったけども。
こういう楽曲なら、当然外周走り回るわけにはいかないし、じっとして歌うこともないだろうし、ダンスでフォーメーションを工夫して見せるか、楽器演奏を大幅に取り入れるか…て感じかなあ。と妄想巡らせながら聞くのが意外と楽しかったり。でもこれって(初聴きなのに)間違った楽しみ方な気がしなくもない。それと、アリーナとは相性が悪いかな、てのも思いました。ガツガツ跳ねたり、あるいはペンライトや内輪を振りながら…ではないですもんね。クラブノリというか、揺れながら、的な。
でも、どこからでもいいですから、是非取り入れて欲しいですなー。多分入れると思うんだけど。

M03
LAの謎はクレジットで解けてましたが、サウンドはこう来たか。これもいってみれば01,02,06の波形があるような。
今回は「type」なんですよね。ver.でもmix.でもない。ver.の場合はよくわかりませんが、mix(remix)というのは「リアレンジ」であり、vocal以外のオケを全て入れ替えること。リミキサーに音源を渡したらvocal以外を総とっかえされる…というのが、私の数少ない音楽知識の大部分を与えているオヤジ=横山輝一の解説だったので、それがしみついているのですが。
で、そこから考えると明らかにvocalも録り直したと思われるWinter Rockとか根本返しで驚いたんですよね。
でもって、LAもやっぱり録り直し。少なくともまずセリフが違う(笑)あと昴くんの歌いかたも変わってます。あまり差がわからない人もいるけど(爆)
でもってシングルで聞き慣れてる曲だと歌詞も耳に入りやすい。冒頭の雛オカンの台詞が変わってるのはまあツカミとして。で、セーターがTシャツになってるのは(それに合わせて単価も変わる)季節的なものかと笑いました。他にもちょこちょこ変えてますね。おもしろい。いいのよ、おもしろくて。

M09,13
これはシングルまま…だよね?
ちょっとズッコケが違う風味に聞こえたのは、聴取環境かなと思うのですが。
けど、こうして並べて聞くと、やはりシングル曲はそうなるべく作られてるし、選ばれてるなあ、と改めて。
あとシングルで締めるのは前作と同じですね。賑やかに終わるし、とてもいいと思うです。

M04,07,12
既に47で披露済みの曲。印象的にどれも「キャッチー」な曲ですね。新曲=未発表曲でありながら、これをとりあえず入れてきた、てのはわかる気がします。そのへんの気配りはちゃんと出来てるのよねえ。でもソロは全部入れたのよね、そして横アリ以外では曲割ってるのよね…ま、それはさておき。
涙雨は、もう初回のイントロから「キター」と思った秀作、これ好き。これが出来るのがテイチク&∞です。ぶっちゃけ他の曲は他Gでも出来ると思うんですよ。まあ勿論、他Gだって涙雨はやろうと思えば思い切ってやるでしょう。でも相当思い切らないと。∞はすんなり出来て、こっちもすんなり受け入れる。これが振り幅。このへんエンタの話と繋がりますが、ここでは略。
でもって、これはCDでもなかなか良いですが、マイク込みのパフォーマンス付きでみるのが断然よいです。できればミラーボール付けて。但し、無駄に意識が動くのでコート脱いでもジャケ脱ぐな。ライブだと断然「ムード歌謡」でしたが、CDだとそこまででもないかな。
さよならはいつも、はしんみりしすぎないミディアム系。バラード、まではいかないですね。ライブをしっとり締めるのに良い感じ。それでいて未知曲でもすんなり耳に入る馴染み良さ。これ、コンサートの時に「ムード歌謡の次はフォークか」と思ったんです。もちろんアレンジはすごく現代的になってるんですが肝のメロディがフォーク的なイメージ。要するにやっぱりメロディそのものはやっぱ歌謡曲最強なんですよ(日経エンタに繋がる)
歌割もそれぞれのvocalをうまく活かしてる感じでよいです。
ありがとう。5/3夜にテイチクサイト見た時は句点は付いてなかったと思うんですけども(倉ソロも漢字表記)各誌のライブレポのセットリスト見ても、その段階では句点無しと漢字だったと思われます。まあどっちでもいいですが。けど多分、著作権者の創作意図ではなく、登録上とかライブ演出との関係かと思います(爆)
横ソロでスローに入る導入部、テンポアップして明るく、そしてやわらかくありがたく嬉しい歌詞。アイドルですねえ。プロの詞は違いますねえ(他意はあまり無い)

M05
メンバーがリリース後にライブ導入を決めてる、お気に入りの曲。というのはわかります。でも何故敢えてリリース後にしてるのかはわかりません。別にリリース前でもよかったんじゃないか、と私は思いますが。皆で歌って盛り上がってこそナンボの曲、という発想なのかも。まあそうともいうね。
ライブでこそ、とは思います。私がCDで聞く、という場合はあまり選ばないかも。もう単純に好みの問題ですが。

M08
これもサウンド的には01,02,06と近いですね。でもそれら3曲とは切り離して印象に残りました。それは恐らく詞のせい。
昨今話題になったドリカム曲じゃないですが、敢えて方言で歌う、というのはインパクトがあります。そして同時にドリカムには違和感がある(まあ設定的に無茶ではないんですが)
んで、∞には違和感がない。これもひとつの武器だよなあ、と風呂で聞きながら思ってました。関ジャニだろうと歌は圧倒的に標準語詞の(部分)が多いですし、それで違和感がないわけです。歌のときだけ標準語できもちわるい、ていう人はいない。なのに逆だと違和感があるってのも不思議ですね。
そういう意味ではFTOと繋がりますが、それ以上に言葉遊びが多い。そしてそれが楽しい。
これは私は完全な初聴きで、タイトルのみを見てた時は「地元の」てのがどういう切り口なのか興味ありました。普遍的、というとおかしいけど、一般的な意味で使うのかな、と。あるいは47ツアーと繋げる感じとか。けど、これは∞のパブリックイメージである「大阪」「浪花」「関西」を使ってないですが、結果的にはそういうことだなあ、と。でもって、やっぱりそれが楽しいなあ、と。

M10
レコメンで一度聞いただけながら「丸章メイン」としてキャッチーに残りました。改めて聞くとぼんくらもありますね。ただ、声質的に圧倒的に丸章。
ずばり、今回アルバム中でもっとも「アイドル曲」でしょう。こっぱずかしいくらいに。でもって、丸章+倉のせいもありますが、V.WESTに映えそう。つまり…ぴろきぃぃっ…と風呂の中で反芻。
ちなみに一聴しただけでは、昴亮パートは聞き分けましたが、横雛の声がわからなかったです。聞き逃しただけかもですが。

M11
今回テイチクが(後追いでJnetも)掲載誌を親切に教えてくれてるので、レビュー掲載というWhat's in立ち読み(さすがに買うに至らず)
そのライター氏がお勧め曲としていたのがこれでしたね。
あ、ほんとだ、わかる。1,2,6とは明らかに毛色が違うからね(爆) でもこのくらいはっきりキャッチーな印象が在る方が分かりやすいです。わかりやすいのがいいんです私には。
これも「長きに渡る47ツアー」と関連してるのかと思いましたが、そんなことはないようですな。

以上、好き勝手に並べた感想。
あ、忘れてた、ガチンコ。
これは単純に楽しいです。但し、ライブでやってるので絵面が浮かびやすいんですよね。これ見てない人だとどうだろう。
でもって、DVD映像特典よりなんぼか作りやすいと思うんで、以後もどんどん取れ入れましょう>テイチクさん
それでもって、これは最初からイヤホン聴取したからでしょうけど、随分はっきりと左右に分かれての臨場感があります。これで更に強く勝手にイメージできます。横雛昴が中央、右に章亮、左に丸倉…と私のぼろ耳には聞こえました。
でもって、これがいいのは、すばるくんの「ライブでの歌がいい」が味わえる点。もちろん本当のライブ会場での迫力にはかないませんが、普通のCD音源やテレビ出演に比べると、かなり良さが出てます。それにしてもここ数年でぐっと安定感と力強さが増したですね、すばるくん。セッションといっても歌はすばるくんオンリー(ほぼ)なのですが、それで全然飽きないです。全員でハモったりしながらだとまた迫力ありそうですが、なくても十分聞きごたえあり。

さて、実は好き勝手に並べた感想ですが、DVD見てイメージが随分変わりました。
その…「似た感じの印象」で残りが薄かった曲たち。これが特典映像のBGM(爆)としてすごくマッチしてるのですね。いいよ、すごくいい。
つまり、これってコンセプトとしては、最初からこのゲーム映像込みとして捉えるべきなのかな、と。そう想定して構成してるんだろうな、と。そう思うと特典のみなのは勿体ないし、ジャケ写やらブックレットやらに全てそのキャラで使われてるのが納得でもある。
それで、どの曲が使われてるか再確認のたれに、DVDのみ複数再生となったわけです(歌詞カード見ながら確認)
冗談でなく、DVD効果でブラスサウンドの一群(まとめるな)の評価上がりました。
いやー「最初から映像に合わせてのサウンドトラック的に作ったんでしょ」てくらいハマってます。アルバムPVとしてこのまんま流したらいいんじゃない、的な。
そして、短い本編の後、エンドロールと共に流れる「エネルギー」もぴったりフィット。感心。

でもって、DVD単品ですが、見る前は先にズームインで流れた感じとかから予想して、いわゆる冒頭のアドリブ合戦、だと思ってました。コスプレ要素を加味したアドリブ演技を楽しむオマケ、だと。
いやー、そんなレベルでないですね。衣装もですが、セットもCGもお金かかってます(そこかい)
レーザー避けるのなんて、指示でおおよそに動かせて、後から入れてるんでしょうね。
どういう撮影なのかわかりませんが、それをあるものとして動く彼らもすごい。表情演技も皆豊かで楽しそうなのがよい。普通のドラマだとちとオーバーですが、RPGだと思えばこの程度で丁度よいです。しかしアクロ多用で華麗にレーザーかわす怒っくん…はCGじゃないのかしら…あ、逃。
クレジットに振付でSEIGOさんの名があるのは、ぼんの見せ場あたりでしょうか。
そいでもって、実に「∞の庶民的イメージ」にのっとった、和室の居間でファミコン(DSやプレステではない)…うーん、素晴。しかし一昔前のこたつ(8人で入るには小さすぎ)和室でありつつ、テレビだけが大きめ&薄型なのはちょっと残念。ブラウン管旧式だと準備しづらなかったのかもしれません。
あと「もしや八畳間かしら」と確認してみましたが、これ多分10畳ですよね。何か敷き詰め方がちょっとイレギュラーな感じがしましたが。コントローラーも数えたかったのですが、ちょうどよい場がなくざんねん。
丸ちゃんの生脚にどきどき☆してしまうのと、ぼんくらが勇者もチェックもどっちも(無駄に)ビジュ高安定である、てことも記録しとおくことにします(笑)
そうそう、このディスクデザインが本編とリンクしてタライ、としてあることも。ほんと、無駄に凝ってる(笑)よなあ。
つまるところ、この短期間でそこまで練って作ってもらってることがありがたい。(ガチンコ録音の4/22なんてツアー直前じゃないですか。まあ他曲はもう作業済んでたのでしょうが)
しかし、こちらのクレジットは漢字表記で大変わかりやすくていいのですが、ここにもしっかりJulie K.とあるのは我現実返、的な効果がありますね…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.04

日経エンタ

多分、私はこの雑誌は創刊号から読んでる、と思うのですが。
おそらく欠かさず、じゃないかと。つまりイノハラ連載も本誌で欠かさず。一番おもしろかった(興味深い)のは、やはり自らコン事務に郵便振込をしてチケを取る、という回だったな。

裏ネタものから、先取り、逆に今更、てものまで。まあまあ広く浅く載せてあるんで、ざくっと読むのにいいんですよね。初期のレコード会社の系列とか、出資関連の一覧表、なんておもしろかったなー。買い始めた当時は多分まったくジャニオタじゃなかったはずで、それだけ暇もあったからですが(笑)忙しくなってもなんとなく買い続けております。最近はもっぱら、風呂読み用となってることが多いですが。

しかし関8については、これまで取り上げられなかったんですよね。コンセプトとか掲載傾向考えると意外なまでに。私はてっきり、いろはリリースあたりでいちど触れてくると思ったんですが。
地域限定発売という形態が珍しいし、期間限定でない兼任、というのも異例だし。
でもって、地方発信というのも、エンタ!が好きそうなパターンですしね。これまでもそういう企画多かったしなあ。
でも、去年の異例な公演数とかのネタがあっても出なかった。いやー、特殊な理由でもあるのかと思ってましたよ。せいぜい「ラジオパーソナリティ」特集で横雛がちらっと出てたくらいだったかと。

でもって「いまさら」ようやく掲載のようで。
やはり、地方発信をキーにするみたいで。

リンク: 日経エンタテインメント! DAILY WEB.

しかし、見出しの大きさの割には、サイトに解説文が出てないあたり。
どっちかというと逆の例ですが、1頁しか掲載ないのに表紙の見出しは大特集のハンカチよりも目立っていたテレビジョンのような。

にしても、昨今の雑誌のあまりにも礼賛ぶり(記事内容、ということでなく売上げ目的と思われる掲載頻度)に驚くばかり。筆頭は言う迄もなくオリスタとテレガですけど。
もっとも、そういう出版社を後押ししてしまってるのは、せっせと買い込む私のような消費者のせいなんでしょうけど。

まえほどひとつに関して熟読はできないものの、それでも毎度実におもしろいネタが多いなあ、と思うのですが記録に至らず。駄目駄目な感じです。テレガ購入顛末だけでも日常のネタにはなるのにねえ。

ちなみに、当地の場合。エンタは翌日入荷ですわ。つまり今回は5日。フラゲ日で忙しいっつーの(個人的に)
テレガの中部版と新潟版は水曜に入荷してくれるのにねえ(大分は遅れた)
もろもろ露出がありますので、取りこぼさないようにしな…きゃ、と言っても僻地では限りがあるわけですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧