2013.12.02

10年後の今日の日、に。

なりました。

いやー、経つもんですね。10年。
ぶっちゃけ、10年後があるとは思ってなかったんだけど。
もちろん、自分の10年後が存在しないという意味でなく。

悲観してたとかでなくて、想像もできなかった10年後。
曲調としては、単純に若いカップルちゃんのちょっとした情景だけども、にしても10年後。
あの頃言ってた、10年後も1000+8人で、というようなことにはなっていないけども。
逆に、想定もしてなかった未来で、想像すらしてなかったような活動になっている。

その感じでいけば、次の10年後も想像もしないことになっているのかもしれない。
けど、10年前に思ってた10年後の想像のつかなさよりは、まだ想像がしやすい気もしている。
どっちかというと、次の10年は社会だとか、事務所だとか、芸能界だとかエンタメだとかいうものが、全然変わってしまってるんじゃ、と思っていたりします。

10年前の今日が「10年後の今日の日も」が初めてOAされた日です。
どうやら番協を入れての収録は1か月も前にやってたようなので、それで聞いてた人もいたとは思いますが(それと、同年12/14の少年倶楽部でもOAされているので、その収録も前月されてたかと思います)
公の意味での発表日というか。

もちろん、私が見ていたBSフジでのOA日ですね。

その当時は、ほんとに10年後のこととか考えられなかった。
年明けたあとのことすら、不明で不安だった頃で。
(とにかくドリボをやるしかない、とは思っていた。見に行くしかない、と。)
そういう時期に作られたオリジナル曲で、10年後の〜と歌う。

だからといって、その10年後が約束されたとも思えず。しかし、矛盾してるとか嫌味かっっとも思わなかったな。ぼんやりと聞いて、ぼんやりと受け入れていた覚えがあります。
単純に、クリパに備えての季節曲と考えるのが妥当なんでしょうけども。

ちなみに、OA時には簡単な手振りでありつつも、ちょっとカッコよさげにひねりの加えられた振りでした。それが実際に開幕したら割とすぐにシンプルな手振りに変わっていたりとか。
そういうことも思い出しました。

まあ、これということはない、オタクのちょっとした思い出しです。

どうしても必須の日程や会場ではないけども(爆)、3日のうち1日だけですがナゴヤに行く事にしてるのは、もしかしたら聞けるかもなあと思ってるが理由だということは、内緒じゃないけどナイショです。

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2010.05.10

イクときは? …いっしょー♪

一緒にぃ? ……いくー♪
生がぁ? ……さいこー♪

これっていつからやってんだっけ?
当初はうれしそーにいちいち意味を言いたがってましたが、最近は当たり前に言わないですね。応じるこっち(客)も、ほぼ符号。Yeah〜と言われてYeahーと返す、みたいなもん。

そんなお約束団体の巣窟と化す4月と10月の原宿アストロホール。(来年からは3と9月で)
ぴスカイも忘れてませんが、やっぱりこっちを先に。
自分の記憶のための記録ですから。
あとこっちのレポのが断然発信者少ないと思うんで、余計に自分が記録しとかんと。とか勝手に思う。
いや、レポ求める人と発信する人の割合でいけば…計算できん。オヤジの方は公式というか会報で確実にオフィシャルレポートが残るからそれでいいのか、という気もするけども。会報届かないけど(非会員だから)

そんな訳で(前置きてか言い訳長)、レポというより単なる感想の記録。たぶんつぶやきやぼやきが多くなるんでしょうが。

KIICHI YOKOYAMA BIRTHDAY LIVE 2010
4/18 原宿アストロホール

そう、私がオヤジと称する彼の名前は横山輝一。つくって歌って踊って笑う(ってたぶん言ってた本人が)アーティスト。
あらうんど、ふぃふてぃー

以下、超駄文。


今回のライブ参戦は、ライブ本体よりも前段のが貴重な気がする。後段は今後次第。
そもそもなんで私が長年ライブに行けなかったのか、もとい行かなかったのか。
単純な話、優先順位。限られた時間と資金(特に後者)を思えば、若者優先ですよ。オヤジは変わらない(だろう)けど、若者は刻々変化する。つーか観察対象として存在するかも未来不明(爆)
前回行った03春は、それ単体で往復してたようですが(前エントリのリンク先参照)、その前は智青木絡み。たぶんオヤジのが先行予定だったとは思うんだけど。さらにその前は広島でTOKIOみてから移動での参戦。
ともかく03春からきっちり7年後。仕方ないじゃない、その後ゆける余裕もなかったのよ。
アストロの前日に見たびろっきーは、その7年の間に…どんだけ大変な目に遭ってたか(涙)
その間にオヤジは年2で原宿ライブをやってるんだからほっといてもいいじゃない。
まあ忘れてたわけじゃない。会費を払うのがきつくなったので(爆)自然退会してたFCだったので、会員限定のものは買えなかったけど、非会員OKなCDは買ってましたよ。流通してたCDは…7年前だったけどそれもちゃんと予約して買ったぜ。結構頻繁に聞いてるぜ(iPodで)
なんだかんだ言っても私の音楽の好みと遍歴はどうしても横山輝一に戻る。イヤモニもヘッドセットもオヤジ経由で知った知識だ。

今年行ってみようと思ったのは、ぴスカイのおかげだ。日程的にそもそも無理だったし、初楽にこだわるつもりもなかった。んで、4月開催ならもしかして…と思ったら年2定期のオヤジライブと被せられることに気付いた。日程だけじゃなくてたぶん私の心理的な距離感とかもあるんだとは思うが。
久々すぎてどうしよう。あそこに集まるのは濃くて熱いオタばかり。濃さの質は違っても濃度では「eighter」等といい勝負だ。休眠の身では気が引ける。しかしお友達ともすっかり縁遠くなってしまった。
とりあえず短期で(爆)再入会して申し込むか。最後列の壁際にもたれてこっそりでも潜入できればいいんだ。ついでに会員限定のCDとか買いたいし。
そんなことを思いながら、ぴスカイの申込が迫る。
そんな不義理な私にありがたくも年賀状をくださるSEKIMIさんのmixiやってます、の言葉に思い立ってアクセスしてみたのが強いきっかけになった。うん、行きたい。うん、お友達に会いたい。え、再入会しなくても申込してもらえるんですか?(爆)
よし、日程被せます。
初めて、SNSの威力を思い知る。そして、ID:きね では辿り着きづらいいうことも判明。

決めたのと時期前後は忘れてしまったが、某youtubeでふと検索してたどりついた(割と)直近のオヤジ映像。震えた。ばけもんか、このひと。わ、若い。変わってない…
数年前にFC通販で入手してたオリジナルとライブアルバムも出来は文句のつけようがない。
直前に予習にありがたく購入した最新DVDに気が遠くなる。本人と客のピンクのTシャツに。皆えらいわ。私ついていけるのか…(たぶん無理)
ひとりよりはお友達がいてこころづよい。適当にわいわい楽しもう。と思ってたのに整理番号がえらく若いと連絡が。怯。

ジャニとそれ以外の兼用遠征となるのはこれでたぶん3回目。広島でTOKIOみて翌日原宿KIICHIってのはカウントしない(都市が違うから)
青木さんにどっぷりだった02年のアートスフィア→アストロ。
その後に昼コンボイショウ、夜トンカツロックという芝居のダブルがあった。
今回はどっちかというと青木に近いのかと思うが、あの時のさとっさん(とヨコ)とぴスカイは立ち位置が違う。
単なる日程の前後だけにしか思えなかった。のはたぶん7年ぶりだから。

そしてイコールお友達との再会も7年ぶり。オヤジが変わってない(というか前回見た記憶の中のイメージより若返ってる)のはDVDで確認してたけど、お友達はどうなのか。…変わってない。久しぶりーの枕詞だけあれば、緊張も途切れもなく会話に花咲く。不思議。私は本当に変わってないんだけど(生活環境)、皆さんはいろいろ変わってるのに。
これはジャニオタなお友達とも共通項ですが、土地も歳も職も違うんだけど、共通のすきなものがあれば対等におつきあいできるんですね。但し、仲良く盛り上がれるかどうかは対象に対する価値観というか距離感が同質かどうか、かな。初対面でも話はできますが、長く親しく続くかどうかはそこが鍵なのかなーと。
そして、結果的に、私のすきなふたつの対象。大きく違う彼と彼達ですが、お友達との盛り上がり方は驚くほど似ている。これ、今回の大きな発見です。ぴスカイとオヤジを満喫した以上の収穫かもしれない。

さらに前段が長くなりました。レポというよりは自分探しの旅になってきてるが。

頼りになるお友達が下調べしておいてくれた(ああ過去の遠征でもいつもお世話になりました)雰囲気のいいカフェで腹ごしらえして、久々を感じない盛り上がり方。30分前開場のライブハウスに向かう。
ああ、7年ぶり。そうだこういうロッカーだった。こういう入場列だった。
なぜか一桁の整理番号の客はいない。その時は前方にこだわらない人なんだねーとか思ったが後から思えば欠番だったんじゃないかと思う。発券スタッフともぎりスタッフが違うからかと。
走りようのない狭い入口だけど、入ってからも走らない。走らなくても最前列にたどりつく。この無競争感はジャニにはない緩さで助かる。場内でもお友達と合流できた。本当に連絡も取れてなかったお友達だけど久しぶりなんだけど、そう感じない。そして皆さんに(他の方々はこの間もちょくちょく来てるから)めっちゃ久々だと言われ、更に会いたかったと言われて、人気者感を錯覚できて気分よくなる馬鹿ひとり(私か)

なんもないステージを前に、緊張感なく待機してると客電が落ちる。SEが響く。やべえスピーカー前で爆音がきもちわるい。…と思うがほどなく慣れる。
現れたのは長身のおとこひとり。私の男子に対する身長感覚が麻痺してる理由のひとりは横山輝一である。それと男子バレーの方々。だからぼんくらが高い気があまりしない。しかしすばるくんややすぅと並ぶとその差に萌える。
ただでさえ麻痺してるのに、距離感が近すぎる。しかし段差があるから身長差は感じ取れない。
しかし近い。別に近い必要は(特に出戻りの身には)全くなかったのだが、足下までしっかり見えたのはありがたい。見えたからといってどうにもならんが。
どんだけ近かったかというと、ステージ上に吊るしてあるたくさんの照明についてるフタ(色セロファンとかがついてる)の全てに「ASTROHALL」というシールが貼ってあるんだねえ、というのが裸眼(但しコンタクト入)で確認できるくらい。一応双眼鏡を持参したのは、ステージ後方をチェックしたいかもしれないと思ったからだが(本人みるには不要だとはわかっていた)、後方の壁まで裸眼でチェック可能だったぜ。天井に這わせてる延長コード(家庭用)に手書きで「照明専用」とラベルしてあったのも見えたよ。

つーか、そういう観察をしてないと間が持たなかった、というのが正直なところ。
近すぎるんである。見れない、はづかしくて。という乙女な気分ではないはずだ、決して。
言うなれば申し訳なさ、てところかと思う。すいません、出戻りで。出戻りなのにこんな近いとこですみません。という。本人に対しても、場内の他の方々に対しても。
SEKIMIさんは、結構輝一さんが目の前に来た、ひさしぶりーてことだよー、とメールくださったが、そんな覚えてもろてると図々しく思ったりはいたしません。毎回来てればそう思ったかもしれないけど(爆)10年前ならそう思えたかもしれないけど(爆2)
狭いステージを左右に動く(しかも客に近く居ようという意識で前端にほとんど居る)だけだからそんなもんなんだろうと冷静に考える。だから割合的にどうこうは無いんだけど、でも目の前に立ってた時間が尺として長かったのは事実。だからこそ見られない、申し訳ない。
そして目が合うのが怖い。きみたかと同じで(笑)
だから極力本人見ないようにしてました。しかし他に見るもんがないので(いや、本当に何もないのだ)(最前では客観察で紛らわすこともできない)近いときは肩先とか胸元とかに視線はわせましたよ。反らすのも失礼だなと思うので。
いわゆる「視線もらう」てのは、まあ思ったもん勝ちで、見てくれた/くれないの真偽を争うもんでないし、目が合ったとか勘違いで幸せになればいいじゃない、というもので。しかしこの距離では勘違いと言い逃れもできない。実感として目が合ってしまうのです。だめだ見られない。…それが乙女きぶんだろうって?違うもん。申し訳ないだけだもん。乙女気分になるなら、ガン見してるもん(さてどうかな)

近いとなると、衣装はじっくり見るよね。メモも取らんから記憶にやきつけようとじっくり見る。しかし記録せずに時間が経つと当然忘れる(爆)
あんだけ衣装チェックができる機会も経験もそうそう無い筈なのに。近いだけでなく対象ひとり。衣装替えも1回だけだし。
確実に2つめのがお似合いでした。なんでしょうね、特にパンツだな。デザインなのか質感なのかわからんが、体型的なもん(をい)であのデニムはいまひとつ合ってなかった。チェックのパンツはサイズ的にもジャストで素材もシルエットが綺麗。アクセサリーは変えなかったからその意味でも2つめがトータルで合ってた。まあ1つめはグッズパーカーのお披露目も含めてたからああなったんだろうけど。グッズ衣装ってアンコールで着替えるもんだと脳内固定してたけど、先に着るのもありなのね(笑)

順序とかめちゃくちゃですが、先に衣装的なことを書いておく。
アンコール(といっても本編が短いとも言う)でヘッドセットを付けて出てくるんだが、ワイヤレスの受信パーツをベルトポーチに付けてヒップ側に下げてる。それがなんかかわいらしい。事前に見た2008秋祭りDVDも、当日買ってきた2006のも同様にしてたから、衣装替えとヘッドセット使用のタイミングを合わせてるんだなと思います。
だからポーチ下げる=ベルト装着の衣装ってのも思案に含めてあるのだろう。
ちょっと新鮮な発見でした。以前のオヤジライブではどうだったか思い出せないが、慣れ親しんだ(笑)ジャニコンでは皆さん(誰だ)ご存知のようにアンダースパッツでぶれを固定するように衣装下に付けてる男子が多いですね。これは頻繁に衣装替えすることも考慮してあるせい。それてヘッドセットでなくてハンドマイクでも広い場内動くから受信機必要。アストロの場合はハンドならマイク単体で十分、と。

そんなことを思いながら見てるんですこの人。言うなれば没頭してる状態には遠い。冷静な部分が残ってる。例え最前でも。うーん、10…13,14年前ならそんなチェックする間もなく見惚れてたかもなあ。

さて、それで出て来てからしばらく、公演中もずっと、何度もチェックしてしまったのは。
顔。正確には肌。
んで、なんせ近いんでじっくり観察して(視線合わせないように)、もう驚くというか、呆れてしまう。ばけもんか。49なのに。
目を凝らしてじっと見るんですが、皺とかシミとか見えない。きっとメイクを多少はしてるにしても(でも顔と首の境目はわからない)、1-2mの距離からみて、わからない。最初サングラスしてたから目元はみえなかったんだけど、外してもそんなに皺とか目立たない。眼窩のくぼみが深いから(怒っくん同様)影が濃くなるし、クマは避けられないんだけど、老化は感じられない。
DVD映像にも驚いたんだけども、ルックスキープなんですよ。映像記録が手元にないから証拠は出せないけど、さいごに見た03ライブの印象では「やはり人目に出さないと衰えるね」と確実に思った覚えがある。
単なる年齢的なもんでなくて、そういう意味でも脅威なんですよ。恐怖。
どうも彼の生活は謎ですが(主に収入面)、年2のFC限定(非会員は会員と一緒になら行ける)ライブくらいしか表に出てない。少なくとも情報的にはそうである。このご時世情報はいくらでも出てくるから、なんぞでテレビとかライブとか出てたら絶対ネタ上がると思うのね。無いってことは出てないと思うのね。業界的には働いてるかもしれないけど※一番の推測は別名でスタジオ仕事。
どっちにしろ客の前できゃーと言われる仕事は年2なんですよ。それでこれって…こわい。
同行のお友達経由の情報だと、近年はDVD撮影してるから、それに合わせてカラダを絞ったりの調整はしてるらしい、てことですが。それだけでは納得できない高画質。

さて肝心の音楽。そうだ本来はそれだ。

とにかく出戻りということと、至近距離で目くらましてされて、どーも混乱してますが、楽しめたかどうかという点では、遠くても良かったと思う。でも大音量でこそだと思うので、ライブハウスでってことは必須だった気がする。
へんな言い方ですが、横山輝一の場合、CD音源と生での差は無い。敢えて生を求める魅力が無いという意味ではなく。
比較をする必要もないし、それを表現することばもない私ですが、∞の歌はライブで聞くことに断然の魅力を感じ(コンサート後に聞くと脳内でライブ歌モードに変換される)、スタジオテイクのCDに違和感を覚えることもあるのですが、横山輝一の場合はそれがない。いい意味でCDと同じなのです。そこに生というライブ感と迫力が加わるというか。
ライブ盤を聞いてると、レコーディング版と違うなーと感じるのは「Comeon」とか「Ah,Yeah-」とかいう言葉とかフェイクでそこに気付くという感覚。※ちなみにそういう横文字がなつらるに入ってくることが∞と大きく違うなーと気付いたのがライブ盤を通販購入した時の大発見。

こう書くとライブお勧め、ということにならないので難しいのですが、CDまんまなのですよ。
少なくともレコーディング技術でああいう歌ではない、ということは証明されてます。…意味ねえ。
同時に、03春に思ったのはルックスだけでなく、歌も衰えるなー(ライブ感覚が空いてしまうと)もあったんですが、年2なのにそれがキープされているという驚き。わからん。
∞(以外のじゃにーずくんでも)で教わったのが、経験こそ糧というか、続ければうまくなるというか、ライブ三昧がすばるくんのボーカル上達に貢献したというか。それを実感してたのに、それをくつがえす横山輝一。何故だ。
50近くであの声が変わらず出てるって何故だ。

その一端は本人の口からMCで知った。
すばるくんのように1日3回とかは絶対できない、という理由づけ(違。リハでは本域出さない理由)として、出すと声が持たない。発するのは喉の勢い、伸ばすのが腹筋を使って(使える腹には外見からはみえない)の技術だと。ちょろっとサンプルしてくれたが、思わず場内からもれる感嘆(きね含)
つまり、昔はわからないが、少なくとも今現在の彼のボーカル力は技術によるものなのだと。
だから、年2でも衰えないのだろうか。

ライブでやるの初めて、といっていたeyes in maze(EXILE)について「かなり練習した」とか言ってたけども。自宅の防音ルームにこもってひとり練習してるかと思うとかなり物悲しいですけどね(笑)
まあ私が知ったことは、じぶんの狭い世界の範囲ですが、新たな発見となりました。

そんな感じでのライブパフォーマンス。数回に渡って出されたMCがかなり長いんだけど。宣伝(メディア露出的な)無いけど、宣伝トーク(FC的な)がかなりの部分を占めておりますが。
1回にまとめて長く(着席)のジャニMCに慣れてたんで、感覚つかめないけど、どっちかというと本人の休憩のためなんだろうな、ということは昔から知っていた(笑)

それ以外だと曲目的なことは、年2だし、各1回だし(notツアー)、マンネリとかそういうのは無いだろう。つーか少なくとも私には無い。
けど、本人も最後に言ってたけど、思い返すとマニアックな選曲ではありました。
初めて来た人(居るのが驚きだ)が5人いたそうですが(前回比5倍)、いわゆるそういうビギナー向けのサービスが全くないということになる。まあたまたま5人いたけど、基本おなじみの客だけですから成り立つ、という構成ではあります。ふつーありえないから。Lovin'youもRideontimeも無いって。PGでチケット売ってたらまず間違いなくやるんだろうけど。
私は毎日でも聞きたいくらい王道系を愛しているので、それが無かったのは残念ではありますが、まあ不満を言える立場でもない(出戻り)し、堪能しました。でも聞きたかったのは確か。
まったく無かったらアレですが、一応Ya-ya-yah…でなくて、YA-YA-YAはやったし。2回も(笑)
それで一応「せっかくのライブだからがーっと騒ぎ盛り上がりたい」部分はクリアできたのだろうと。

順不同になりますが楽曲ごとの感想。

そのYA…ですが、本人も客もイントロが染み付いてる。カラダに振りが染み付いてる。招き猫ダンス。スタンディングで狭いけどそれなりに動く。つーか出戻りでも手が勝手に動く。刷り込みってすごい。こわい。
京セラドームのいろはで踊る人が少ないのは、刷り込みされてないからってことだよね、うん。

前回、曲やる前に予告して不評を買ったので今回は一切ネタバレしない、といちいち言うのはどうかと思うが、やらないのは正しい。忘れないように足下にモニターにメモしてあったようだが(書いてる内容までは見えないが、時々見ていたので)(あの距離でよく文字が読めるなあ、とさすが老眼←をい)
初めてやる、といったeyes…がわかったのは、出戻りとしては嬉しかった。
まあ意外と尽くすファンなので(買い支え)、当時ちゃんとOur style買ったんです(買うべき本人の新譜が無いからともいう)、んで結構聞いてたから覚えてたらしい。すぐタイトルでてくる、とまではいかなかったけど、EXILEてのはわかった。次のFeel the conflictはカバー盤というよりは、オリジナル盤に近かった気がする。カバー盤と違うアレンジ、というべきかな。カバー盤より個人的に好み。
んでYA-YA-YAで刷り込みの実感をして、次の曲は聞いたことあるけど思い出せない。お友達からWEST SIDEと教えてもらう、ああこれもアルバム買ってるから聞き覚えがあったのか。
提供曲の時も、コーラス本人が入れてるからわりとすんなり入る、というのはいいのか悪いのか。
まあ、今更ですけど。

個人的におお、とライブハウスで気持ちよくなったのが、RENOVATE。
帰宅してから脳内巡ったのでCD掘り出して聞きました。いやー、ぶれないね。ライブの印象と同じだね。
これってWHIZZツアーでやったっけ? 個人的に初ライブ視聴、て言えるのかはっきりしない。INSTYLEでやってたかもしれない。もう記憶が定かでない。
けど、聞いて好きなのは確か。CD出た当時もかなりリピートしたなあ。

Excitingbay…をライブで聞いたのは初だと思う。ライブしたことは初では無いそうです。(ここ何年かのアストロでやったことがある)
常連ばかり(の筈)の場内でもちょっと新鮮な雰囲気。
これを言うのは恥ずかしい(何故)のですが、この曲やってた時、特にセットが変わるとかそういうのなかった筈なのに、初夏の爽やかな気分になった。いや海辺のさわやかな風が私に吹いてきた。吹いてきたと感じた。これ自分でもびっくり。オヤジのライブで過去を思い出しても、楽曲でそういう感覚って無かったと思うので。格別に「熱いライブハウス」ということも無かった日でしたが(低温な4月)あの曲の時は一段涼しく感じたのですよ。錯覚なんだろうけど、確かに思ったのです。

Step Forwardは、この日の中でも王道系の1曲だと思いますが、王道系好きな私はきもちよく楽しんだ1曲。ジャニと両道に足つっこんでる私のバカ感想ですが、この曲聞いて「ああ、びろきだなあ」と感じてました。今もそう思う。久々…CDでは聞くけど…にライブで聞きながら「ああ、びろきだ。昨日かわいかったなー」て思いました。駄目なひとだ自分。

I'm missin'youは貴重なシングル曲でしたが、シングルな割にすごく新鮮に感じた。やっぱシングルになる曲だなあとも思った。具体的にはよくわからないんだけど(笑)

ELECTRO〜Get Downがまんまライブ盤だったので、すごく自然になじめました(笑)
私自身は行ってないライブだったんだけど。CD入手してからは(音源ない曲でしたから)かなりリピートしてましたし。んで、やっぱりライブでやる曲だなあとは思う。今はいないお友達とINSTYLEで踊りながら盛り上がってたなあ、と思い出してました。さすがにその踊り(軽いサイドステップみたいなの)は出来ませんでした。狭いからというより出戻りだから(笑)

そんなに音楽遍歴もライブ経験も(種類として)無い私が言うのもなんですが、ライブ音源として絶品だなあと思う。どんな大物にもライブ定番とか、シングルでなくても盛り上がる曲とかあると思うんですが、そういうのとはまた一線画してる気がする曲なんですよね。歌詞らしいものがなく、リピートだけで綴られてて、コール&レスポンスがメインで、それでいてロックというよりはR&Bな感じ…って意味わかんないけど。当時も今も、そういう曲を出してくる彼と、それに付き合う(裏打ち)ファンは自慢に思います。って自分か。

振りといえば、今更ながらギモンに思ったのだが、オヤジに教わった三本指って私はずっとフレミングの法則(親人中指)と思ってたんですが、本人みたら親人小指だった。えー、そうなの。見える範囲の他のお客さんみたらフレミングの人が見えたんだけど(あまり観察できない立ち位置)
しかし、どうしても履歴の少ない私は、オヤジで覚えたことが多すぎて、ジャニコンでもタテノリで拳上げる時でも、三本指で振っております。気分によりリズムも裏打ちだったりとか、下ろすんでなく上げるとか。飽きるから(爆)

MCでのおもしろい話といえば、数日前に飲んで酔って階段から転げ落ちて(酔いで現場では痛み感じず)痣作ってるとか。数年前にも完成した楽曲に満足して飲んでたら転げて翌日痛かったとかそういう話。それ聞くとやはり独居なのだろうかと思わないでもないが、それだけで判断もできんなーと思う(爆)
いや、どっちでもいいんですけど。けど妻子が居るならこの程度の仕事量でいいんですか、というギモンが湧くよね当然。
歌はともかくMCはやはりカンというものがありますね。アンコールからは調子づいてたみたいですが(コケ話も後半)、前半は話がうまく回らない感じ。でも酔いコケ話にしても、商業ライブをやってた当時ならもっと面白かったんじゃないかと思う。からいけどこれで楽しんでるのは、総(濃い)ファンだからに違いないとも思いましたよ。語りに余分な説明が長いなーと思ったし。

興味深かったのは、YA-YA-YAのことを話してた時。この1曲で生活が一変したと。クルマもイエも変わったそうだ。リアルだ(笑) もっと他のことも変わっただろうけどさ。
んで、収入が急上昇。この商売は上がるもあるが下がるもある。ああ、実感だねえ(爆)
印税で乱高下。上がるかと思えば、税金が払えないようになったりもする。それを調節するシステムがあるそうな。まあリアル。興味深いけど、そんな言わなくても…と思ったあたりで本人も気付いたらしい。
カネといえば横雛ですが、ある意味それを超えた現実味のある話です。ええ、上がるだけでなく下がるのあるところが(爆)

どうも彼に対するファンのスタンスというのは計りづらい。じゃにーずの皆さんはいくつになってもアイドルの部分、ファンからすれば自分に彼氏や夫がいても、タレントにはフリーでいてもらいたい心理みたいな。それが横山輝一(49)に対してもあるのかどうか。
商業的ライブをしていた当時は確実にいたはずだが、今もそうなのか。
精査は避けるが、そういう部分はやっぱり確かにあるのね。芸能人って大変だよね(爆)
んで、オヤジなんだけど、彼はそういう部分はキープしてるような気がする。オモテに出てなくて最近の風潮と違うのかもしれないけど、ちゃんと「ファンが恋人」てイメージを残してる。実際には既婚かもしれないが、対外的にはそう。ひとりで自宅でフルボトル(の倍)を空けて酔っぱらってコケる。私は小声で「さみしい(飲み方)」と突っ込んでいたが、あまりそういう声は聞こえなかった。え、つっこむとこちゃうん!?…と思う場面は何度かあったね(爆) これは両道に足つっこんでる弊害か。

コケて幸い折れてないが、痣ががっつり…といってたが、腕がチラと見えたくらいで、ハラの披露は無し。腹を守る横山。あら(笑)
ギリシャ彫刻のような肉体は見せられないそうだ。あっちの横山とは返しが違う(笑)
ライブ後に退場待ち(退路でグッズ販売してるから道が混む)してる時の会話。ギリシャ彫刻だから見せないんだってー、というのをギリシャ神話だと言ってしまったのは私でなくて友人だったと思うのですが、その後「神話だから。ウロコとかあるんじゃないの」と言ったのは自分だった気がする。うまいこと言った、と我ながら思った記憶がある。無駄な自画自賛。

売ってた今回のグッズは、本人が着用していた(のは特注バージョンだが)パーカー。素材もよろしいですよという説明付きで。さらに言うと、限定100で、抽選で50人に次回の秋ライブのリハ招待(この話で歌唱のサンプル)します、んで2ショもしくは持参のお好みのモノにサインします(筆記具も持参してね)…というもの。そんくらい両方すりゃいいじゃん、とか言ってみる私。時間的都合らしいですけど。そしてもし当たっても2ショ要らないねー、写真ならソロ(横山のみ)でいいです、と言ってやるー、という私。そして買う気のない私。
ファンの皆さんはせっせと買っておりました。幸い売切れにはならなかったので(サイズ的には希望じゃなかったりしたようですが)欲しい人には行き渡ったみたい。よかったよかった。
私はグッズは(使わないから)不要ですが、買ってないCDとかDVDが欲しかった。列の最後尾でパーカーを買わずにCDを買う。会場なら非会員でも買えました、らっきー。それが自分用土産。

そうやって、あれこれ集中力を欠きながら(爆)、音の中で気持ちよく漂ってた、というのが全体の感じでした。うん、トータルで(お友達込みで)楽しい。満喫。
列が空いてきたところで、買わないお友達はすり抜けて先に出たのに、CD欲しくて最後尾についてて待たせた私。それなのに出待ちする時間は無く(帰り便)挨拶もそこそこに別れた私。
短い時間でしたけど、久々に会えて本当に嬉しかった。いろんなことが発見できた。
この場所でイベントとして始めた時、1箇所のみだから全国から集えるようにと気遣ってくれての昼開催なわけです。それはいいけど、後呑みを考えると土曜がよかったよ。そらー皆が土日休みなわけじゃないけども。
次回もまた日曜です。月曜に休みがとれるかも考慮に加えなくては。
それ以上にまだ半年先にジャニ予定は当然わからない。前後で被せられるととってもラッキーですけど、同時に被るとどうしようもないのです。
けど、今後も両道のままいきたいなー、と改めて思う私なので、どうかよろしく。

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2009.12.13

カバーだったのか

続けてつけっぱのテレビからは、ローカル番組が流れていたのですが、特にチャンネルも変えずそのままにしていたら。
ライブ映像になり、歌い始め…

ん、なんか聞いたことある歌い出し。
こ、これは。
Aメロが始まり、さらに確信を強め、とりあえず録画ボタン押し。
こりゃーまちがいないな、と思いつつ、テイチクサイトを開いてディコグラフィーを探す。作詞作曲クレジットを確認して、ああ、確かそんな名前(歌ってるバンドのメンバー名)
しかし、バンド本体の名前は知らなかったので、ちょっとびっくり。
そういや、リリース当時にそんな話を聞いたような聞かなかったような。
丈弥さんみたくカッコでバンド名も書いてくれたらすぐわかったのに。

女性の場合でも、歌詞は変えないんですね。まあ、ふつーに男女どっちでも違和感ない歌詞だしなあ。オヤジの場合も、変えてたのは一部だけだったし(あれはあれで面白かったが)

リンク: スーパーバンドホームページ.

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2009.02.27

オバのつぶやき(よもだ)

正真正銘のオバさんです。え、今更。そう、今更。
じゃなくて、伯母になりました。
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久々ちょい長めの年末年始休みを1日早く切り上げて城ホ。そして1週間も経たずに再び帰省したのは、生まれたてのまる子(仮名。母たる妹ナミの表記に倣った)さんを拝見するため。レコメン中に誕生して、土曜に拝見。生後3日目の赤子は、まだまだガリガリ。脚をめくって確認しようとしたら「鶏ガラ」とナミが言ったが、なるほどでした。
帰省中の3日間毎日通って(私がというよりジジババ=父母が)眺めてましたが、飽きませんね。その間ほとんど目を開かないので、少しは開けろと瞼を引っ張ってみたものの開けない。生後3日目で既に根性がある(違)


退院して実家で過ごしているまる子(仮名)さんに会うべく、前の週末には再び帰省してましたが、ジジババ=父母のかわいがる様はこれ如何に。いや、予想通りなんだけど。だって、ようやく初孫だし。

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当たり前ですが、この時期の赤子の成長ぶりときたらハンパない。
本人の許可が取れないので、顔写真は控えておきますが、鶏ガラのしょぼしょぼした手だったのが、ぷくぷくになっております。
よぉ肥えとると言って喜び、まつげが伸びてきたと言ってチェックし、これは二重だなと指差し、背伸びをしてる様を眺めて「背が伸びるからもっとしろ、母より伸びろ」と語りかける。親ばか、祖父母馬鹿、伯母馬鹿、叔母馬鹿。

で、赤子が居るからというのもありますが、久々によく聞いた単語が「おせらしなった」
県内の方言というよりは、県内でも南部の方だけじゃないかと。
コレ漢字表記があるのかわかりませんが、おせらしくなる、おせらしゅうなる。
無理に標準語に訳すとするならば「大人らしくなる」というところか。いわゆる「静かになる」という意味の「おとなしくなる」ではない。成長した、おとなっぽくなった…うーん、違うな。
例えば、きねさんに5年ぶりに会ったからといって、親戚が私に対して「おせらしなったなあ」とは言わない。
ところが、まる子(仮名)さんに対しては、毎週のように「おせらしなったなぁ」である。
もっと言えば、生後5日目の時に病院で「おせらしなってきたな」と父が言った(笑) なんてジジ馬鹿なのか…と思ったが、確かに3日目に撮った写真と見比べたら、成長具合がみえる。ナミの記録をパクると、1日あたり53gとかずつ増えていたようだ。

「仲間達」で見た、ROCKなぴろきに対して「おせらしなった」とはさすがに思わず。城ホで見た優馬に対しては、まあ確かに思わなくもないが。

3日目のまる子さんは、あまりにも不安定でおそろかったので抱けなかったが、1ヶ月過ぎて、まさしくまるっとしているまる子さんは抱いてあやしてみた。この世の終わりのような必死ぶりで泣き叫ぶのだが抱き上げてあやすとおとなしくなる。別に腹ヘリやオムツ換えろではないようだ。寝てばかりだと背中が痛いとかそういう意味かな…と意見を述べてみたが、違うだろうと家族に一蹴された。寝返りは打てないけどもわさわさ動いてるしな。しかし抱き上げろとわんわん泣いてるので、自分で起き上がってみろーと皆で言ってみる。しかしそれで本当にむくっと起き上がったらホラーだネとナミが言い、確かになるほどと思う。
で、まる子さんを皆で抱き上げるのだが、別段これは母である必要はないらしい。ジジでもババでもオバでも不満はないようだ。特に個別認識してないんだろうな、と思う。
びーびー泣いていたのをあやしながら母(ババ)が、「まる子(仮名)は泣きみちょ(泣きみそ)さんやな」と言っていた。聞き流しておいたが、これも方言満載だな、とは思う。
というより、溺愛ぶりの父母が怖い。いや、これはこれで幸せそうで何よりだが、孫が去った後が寂しいだろうと。そしてぽっかり空いた時間で別のことに活発になりそうで怖い。そんな伯母。

とまあ、身内が増員するという大事件(事件?)もありつつ、ほったらかしておりました…ようやくココらしい方向に

色々思うことはあるのだが、ぼんやりこねているうちに、もろもろ面倒になるというか。なんとなく消化不良のまま一応消化するというか。
なんでしょう、このぼーっとした感じ。
強固に声高に訴えたいことがあるのかと言われれば、無くもない。けど、なんだ、人それぞれだしな。

ジャニー翁のブームの所在が、ROCKと革命なことはよくわかった。ROCKで革命で衝撃で滝城だ。そうしてるうちに初夏になる。

別にROCKが悪いとは言わないが、そんなに必要かなあ、とは思う。
でもって、仲間達が取れて、ぴろっきーになる、とは。いやはや。てか、なんなんだ。

アイドルだって少年だし、青年だし。その中には、最初なかった音楽への興味があって、でもファンの求めるアイドル像であろうとする気持ちもあり、しかし自分のやりたいこともあり、そこをどう折り合いつけていくかが、幼い/若いうちから活動をしていた"アイドル"なる立場の若者の避けられない壁…じゃないか、ステップではあるだろう。

TOKIOのように、アイドルバンドで始めたものが、ライブ活動においてはその"アイドル"がはずれてバンドライブになり、本人たちの成長とリンクして、ファンにも自然に受け入れられる形になれば問題がないだろうが、大抵のグループではそうはいかない。
でもって、本体ではバンドがないから、外でやる、というのも手であろう。例えばそれこそ「仕事」の枠でなく、趣味の範囲でやるとか、本体の名前を伏せて地道に小さいところからやるとか。
ところがやっぱり、本体の活動があるから、そっちに利用し、こっちにも応用し。
どっちが駄目で、どっがオッケーとは言い難い。

結局のところ「本人が楽しいなら何より」「本人が好きだから、本人のやることならなんでも応援する」ということになるのかなーとは思うが、それだけで解決できないような気がするのは、それが「バンド」という形態を取るからなのだろうか。ひとりではできないから。

大体が、∞担というのは、∞になる前からもう長いこと「掛け持ち」ってものにさんざん苦しんできた。いや、苦しんでない人もいるんだろうけど、少なくとも私(と、その周辺)は苦しんで…迷惑してきました。やっかいなのは感情的な面で。具体的には実際の時間というか日程だったり。
それに苦慮するのは、怒内を抱えるグループだけだった。だった。
気付いたら、FiveとQuestionが正にその状態になってて。さらにはフラフラです。年末年始一番働いたのはガッキーで間違いないだろう。喪中だというのに。
石垣はぴろきを内と呼んでたなあ。どこに接点があったのだろう。

J-ROCKには行きませんでした。ツアーも予定にありません。まあ、現実問題としては、赤レンの言うとおりキツイからです。それが一番の理由。キツくなければ行かなくもないです。つーか地元なら行かなくもないです。チャリで行ける市内なら行きます。けど海を渡る対岸は…∞ならもちろん行くし、びろっきーでも行くでしょう。でもJ-ROCKには行かない。フラフラだったら…微妙なところだな。前後の日程次第。キツイかどうかによる、かも。

ぶっちゃけ、私には今回のツアーの意味がわからない。日の出と武道館と城ホは、まあわかる。意義もある。イベント的である。けど、ホールと大箱ライブハウスでの5都市ツアーというのはわからない。
FIveはNEWSコンに引っ掛けた日程ではあったものの、一応ライブハウスツアーを経験した後だから、まあそれもありかと。Qとフラフラは単体ではツアーはしてないですよね?(Qがやってる、ということなら認識不足ですみません)
まあ、商業的な理由、興行的な観点でJ-ROCKというカタチを使った、合同ツアー、というのはわかります。なんだかんだ言っても、やることは彼らの経験になるし。なんだって経験は無駄にはならない。
が、それだけの時間があれば、Fiveでまたツアーやったり、Qもあちこちツアーやったり、フラフラでやったり、…できるだろう。キャパは小さくなるけど。
ああ、けど、それを同時にできない。どっかやってると、どっかができない。つーか、どっかがやってると2つができない、同時には。
だからか。としか思えない。

人によって楽しみ方は違うと思うけど、バンドのライブって、そのバンドのファンになって、曲覚えて、一緒に盛り上がって、自分も楽しんでナンボ、てもんだろうなあとは思う。
対バンの場合「どれも全部好き」「どれもそこそこ好き」とかならいいけど、それでも全部の曲を覚えるのは難しい。リリースされてるわけでもないし。
どれかひとつだけ好き、でもいいのかもしれない。でも、合同でやる以上、そうなると暇な時間ができる。退屈な時間帯ができる。そしたら盛り上がらない一角ができる。それをオマエらついてこい、と言うのは…どうなんだろ。

私が行ったのはフラフラの初回で、盛り上がったし、楽しかった。でも一番沸いたのは結局Candocangoだった、というのは間違いない。
で、割と全体飽きずに楽しめたのは、アレンジはあったものの、知ってる曲=∞関連の曲が多かったからで。少なくとも、あの時申し込んでチケットを取った客の大半が、そういう人だったと思う。そういう人をフラフラの方に取り込むことこそが目的だったんだとは思うけど。うーん、でも。
多分、本人たちもそのことをわかってて。わかってて利用してる。
一番大きいのはすばるくんで、表現としてはナンですが、おとなになった。本人もそれを自覚してるし目的と手段じゃないけど、自分の立場として使える部分は使おうと。そういう意味では賢くなったし、強くなった。

年末年始の仲間達で、いきなりQライブで始まり、まさしく前説、もとい前座としか言いようのないカタチで5曲あった。なんというか、あの場所に居ることほど面妖な気持ちになることも滅多にない(ジャニコンで)
あそこまではっきりしてれば、Qの面々も割り切ってるんだろうし、しゃーないからこっちも割り切るしかないという状況で、とはいえ居心地の悪さときたらない。
でも、あの場合は、ぴろきとQという、全く異質のものだからこそ割り切れる。けど、QとFiveとフラフラではどうなんだろ。Fiveにすばるくんが入るとフラフラだ。その違いはなんだと言われればすばるくんで。彼らの中では明確に、音楽性なりコンセプトに差異があるのかもしれない。だったらいいんだけど…いや、いいんだろうか。

いや、本人たちはまあいい。仕事だと割り切ってるのかもしれないし。皆成人で(だよね?)現実的な問題もあるだろうし。
けど、ファンはどうなんだ。人数比の問題でなく、QにもFiveにもそれぞれファンがいるわけです。石垣のファンってどうなんだろ…怒内のことを考えると非常に気になるところ。でもって、Fiveのファンとフラフラのファンって違うの?Fiveのファンはフラフラのことをどう思ってるのだ?
とか考えると、これがいいことなのか、正直わからない。
そんなもんわからなくていいのかもしれないが。
しかし、自分達がやりたい音楽やって、それを表現することができれば、別に人に聞いてもらわなくても受け入れてもらえなくても楽しいからいい…てことならいいんですが、そうじゃないんだろう。そうじゃないから商業的興行を打ってるんだろう。

○○くんが見られるならいい、そういうファンの気持ちがあるのは確かで。まして「CDリリースしてるグループ」という確証がない以上、見られるときに行っておく、というジュニアファン心理をまさに突いた商法なのかな。だとしたら哀しい通り越して腹立たしい。しかし腹立たしいと言ってれば済むのは外野(私か)で、事実そのファンはそれでも行く。行かざるを得ない。
そして、それでも、どんなことでも、経験というのは価値がある。どんな経験でも無駄にはならない、てのも事実なわけで。最後は結局、やってよかった。あってよかった。になるんだろう。

つまり、堂々巡り。

そうこうしてるうちに、11月から構想が練られていたというアルバムリリースが発表に。まあ、前のリリースから考えたら当然を過ぎてるので、そういう意味では驚きは薄い。逆に言えば年度内に出さないのか、というのが驚き(レコード会社業績的に)
テイチクじゃなくて、自分らでタイトルも特典も考えたんだよ、という横雛の自慢げな顔(は見えないが)微笑ましい限りだが、ちょっと違う気もする。
少なくとも、私はちょっと違う。私がオリジナルアルバムに求めてるところとは違う。
ユニット曲もソロ曲も悪くないけど、別にそれが一番大事なわけじゃない。理想をいえば、そういうのはコンセプトアルバムとして企画盤なりミニアルバム対応で別途出せばいいんじゃないかな、と。
それがアルバムに入ることが、当たり前にあることが当然になったのっていつからなんだろうと。
グループの曲で10曲みっちりあればそれでいいじゃない。選曲も、楽曲の並べ方も、オリジナルアルバムとしてのコンセプトも練ってつくればいいじゃない。

私が聞き逃してたのかもしれませんが、横雛のアピールや自慢は、特典に集中してた。特典のことを話したくてたまらない感じだった。そこは正直言って残念な気がします。嬉しいし、楽しみだけど、でもそこがメインになるってなんか違う気がする。
どんな特典を付けたらファンが喜んでくれるかな、と一生懸命考えてる彼らは素敵だと思いますし、ありがたいとも思いますし、まあ売りたいんだなとも思います(笑)が。
で、実際。確実に両方買わねばならぬ内容になってて、単純に倍売れるんだなと思いますが。その代わり、特典盛沢山な割にお手頃価格になってて、低価格主義の昨今を反映してるなと…これはテイチクは以前から変わりないか。
うーん。メインCDのみのシンプルな構成にして(収録曲には手間暇かけて)、その分ぐっと値段下げる、という方向ではだめですか?
売上高が確保できないから駄目ですか。そうですか。名(売上げ金額)より実(利益確保)を取る方向性は駄目なんでしょうか。利益留保って大変です(自己都合/不況ってキビシイ)

どこもかしこも大変です。もう一歩上に上がるにはどうすればいいのか。少なくとも現状維持をするにはどうしたらいいんだろう。成績を残すには何をしよう。乱立する中で存在をアピールするには何がいいのか。焦んなくてもいいじゃん。でも焦んなきゃやばいんじゃん。
ぐるぐる。

仲間達がとれてぴろっきーになった。さりげなくしっかりと単独、みたいな。でもROCKY、な感じで。
つまり、ぐるぐるしてる元凶はこれなのかな、とも思ってみる。
なんだかんだ言って、予約して買う消費者(私か)の存在が、この状況を許してるのだよなあ、わかってるんだけどなあ。どっかでいつか破綻のくる商法だと思うんだけど。行けるところまで行けばいいのかな。遠い先のモチベーション上げるネタもなく我慢を強いられるよりは(うちか)、目先のモチベーション上げられる方がまだマシか。

ぐるぐる。

次にまる子(仮名)に会うときには、ごろんごろん動き回ってるんだろうなあ。ぐるぐる。

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2008.10.31

朝ヒット見た

久々に録画確認までしました。
HDD残に余裕があれば大抵毎日録ってはいるんです。見ても早送りのことが多いけど(爆)
前に見たときは、先にゲストと会話して、それから「ではこのあといよいよ」みたいな感じでしたが、昨日に限っては、登場いきなり歌。
正直、Rideonを期待してたりしたんですが、今回はGive me a shake
まあ聞いてみれば納得ではある。
私は超ライトなファン、というくらいのことだと思うんですが、昼休みにチェックしてて、そのイントロで目頭が熱くなるのを感じました。いやだねえ、年寄りは(爆) ぐっとこらえて、で歌が始まれば泣くほどではなかったですが。
待ってたファンは多分泣いたよねえ。超ライトな私でさえ、感じるところがありましたもん。
しかし、6年半。それだけ空けて復帰が可能になるとは思わなかったなあ。

にしても、アルバム。確かに大ヒットソングばかりですが、一応新アレンジだそうですが、意図はわかるし、妥当な案だけど、ちょっとせこいな、と思うわけです。
Rideonの2008ver.がちょっと流れたりしたんだよなあ。うーん

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2008.10.29

フラゲ

CDを通しで聞いて(結果的に無責任を3回も)
DVDも見た
今やっとかないと、後から多分やらないから(爆)

曲はさておきDVDの話

バンド盤はまあ仕方ないかと思うんですが、ユニット盤が無駄にアップ多過ぎ。見えないし。
前にどっかに書かれてた記憶があるんですが、製作側の方針として、ファンが皆近い席なわけじゃないからなるべくアップをいっぱい…とかいう方針が多分どっかにあるんでしょうが、いらないから
と私は思うんですが、欲しい人もいるんだろうなあ。しかも自担の。
そら、たまにはいいけどさー。引きで見せてくれ。
desireは会場でも表情モニターアップ、をしてなかった。それは多分あの2人の意図だと思ってたんですが、めっさアップでした。だから確かに見てなかったものを見られましたが。
広い会場に白いふたりがちんまりと、ほぼ動かず、コードレスじゃないコード長いマイクを使って朗々と歌い上げる、の図。
tornは…アップはあの半分くらいでいいかと。私自身は無くてもいいくらいですが。怒っくん渾身の片手ついて屈伸、とか脚みえないし。ラストの決めポーズ(?)などは、二人の立ち姿を全体入れてこそ、でしょう。一瞬だけ添えられた手のアップとかもいいかもしれないけども。
しかし、今更ながら、手繋いだりとかも屋良振り付けなのだろうか。何を思ってそんなんしたのか。パナヤラ曲の時も是非入れてみたらいい(無関係)
ホシイモノは、雛ちゃんは上半身アップで仕方ないが、他の二人は全身入れないと、あのかわいらしいコーディネートが見えないじゃないっ、と思ってたらようやく終盤にちょこっと入りましたけども。
つーかこの曲こそオーラスを入れるべきだったかと。オーラスにだけ雛渾身のめっちゃフェイクが入ってたのだから。あまりに「ここぞ」だったんで正直笑ってしまった私ですけども(わかりやすくて)

ちなみに春夏で一番欲しい映像は、春のOpenyoureyesと愛愛ですね。どっちも真正面から全体引きでお願いします。特に後者はすばるくんの後ろから現れる横雛シーンと、他面が続々と登場するところが入ってないと意味ないんで。

で、隠しますのは、クマコンに関して少し触れるからです


tornの映像見ながら思ったのは、やっぱりこの曲も大倉の衣装微妙だよなあ。ドレスアップ風なのは間違ってないと思うし、ベストもいいと思うんですが、もうちょっとフィットするラインの方がスタイルよくみえたのに。
これに関してはDVDのおかげでしょうが、怒っくんと同時に見たときに、確実にひとまわり以上大倉のが大きく見えるんです。実際も大きいのかもしれないが(爆)
怒っくんがスタイルよく見える選択な分(さすがちゃっかりと)余計に差がある。
夏は春よりも痩せてるので、ダブつきが大きくなかったのかもしれませんが、春からおかしかったもんなー。色も逆にすればよかったのに、とかいろいろ思ってました。
でもこの曲に関してはこれがデフォなんでしょうね。あの噂のPVもそうだし、生身も同じ赤だった。
…だったなあ、と思いながら見てて(集中して鑑賞しろ)、不意に思い出しました。

あー、チェックしそびれてた。
…うーん、思い出せない

そうです。この曲を春に見た時に「ふたりとも指無しか(微笑)」と思ったんです。しかもちゃんと色分け。赤もあるんだなあ、と(爆)

で、クマコンに指無し曲があるかどうか…覚えてねー。この曲では付けてたはずですが、他の曲で使ってたっけ。
いやはや、チェックしそびれました。してても覚えてないかもしれないですが。
大体私は曖昧にしか覚えていない。怖がらないで〜でのぼん衣装は、白スーツで、それでクレーン旋回してたイメージでしたが、テレガレポとか見る限り黒スーツだったようで。そうだったかねえ(老) Midnight〜で紫だったことだけは間違いないのだが。

ともかく、次回の重要な課題。BRAVAではクマの手袋(違います)をチェックすること。
オオクマも手袋してたら面白いな。指無し(笑)
そういや滝ちゃんも以前ぬいぐるみを出したと聞いた記憶がありますが、それは指無ししてなかったのかしら(してないだろう)

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2008.10.04

がんばれにっぽん

レコメンOAで聞いた時も、確かに耳にしたフレーズでしたが、微かなもんで、一瞬は思ったものの忘れてました(容量不足)
が、Mステで割とくっきり目と耳にしたんで残りましたよ

それでリンクされて、ふと思ったのが


リンク: クイズ!ヘキサゴンII - フジテレビ.

この台詞と一番リンクするのは、当然に「陽は、また昇る」なわけですが。
あの曲のすごいところは、北京オリンピックと時期がリンクするように出したことですよ。それでいて五輪ソングではない。

でも、私の脳(容量無し)がリンクを感じたのは、この曲だけのことではなくて、カシアス島田のプロデュース力(作詞含む)
私は割とヘキサゴンは見てる方ですが(帰宅してなんとなくテレビを付けるとやっている。流し見する番組としては私にはちょうどいい)、最初のPaboの時はさほどでない感じでしたが、羞恥心をタイトルロールでデビューさせた時は敬服しました。時代を読む力があるというか、やっぱ芸能界で長年やってる人は違う。
ここまでの今年ブレイクを呼んだのはもちろん本人たちの魅力があってこそだと思いますが、楽曲といいパフォーマンスといい、その場の思いつきであったとしても、周到というかなんというか。短命ではあるかもしれませんが、一時期の小室、あるいはつんく、という感じかと。
あと、羞恥心の報道をみていると、やっぱり人は経験を積んで成長するなあ、と。そして人気を得てそれが自信になるんだなあ、と。それでいて本人たちに「このアイドル業は本分ではない」という自覚があるからこそ、それが控えめであると視聴者に受け取られて好感を持たれる、と。

しかし、私がカシアス島田に感心したのは、それだけではない。
番組発信として、アルバムをつくる、と。これはコンサートをやる、という予定込みでのことなのでしょうが(代々木でやるのにPaboと羞恥心だけでは有料興行として間が持たないであろうと)、おなじみの出演者の中から適材適所というか。
でも、そういうお遊びも、羞恥心の「本性がまじめ」というところがあるからこそ許されるというか。
私はあくまで、無料の鑑賞しかしないお茶の間以下の視聴者ですが、それゆえに感心しています。

と、そんな前段を踏んでの、無責任ヒーロー、「がんばれにっぽん」
私しかそんなことは思わないでしょうが、一度カシアスにプロデュースしてもらえばどうだ、と。とはいえサウンドプロデュースは別の人にお願いしたいので、そうなると(高原兄楽曲基本だから)うまくはいかないか。
つーか、今回の楽曲を持ち込んでから「これのアドバイザーしてください」がよかったような気が。
それこそ、年末の宴会での盛り上げ曲として定番になるような売り方を考えてくれるかもしれない。気が向いたら…かもしれないが。

で、このアルバムの検索をして知りましたが、限定盤には曲ごとに「MC」があるんですね。曲紹介だそうで…これもカシアスのアイデアなら、すごいぞ。

(想像)いいじゃないか、レコメンでの曲紹介のような感じで。伝説のレイニーや無限大の時の歌割会議的なやつとか。

あと、てっきりR&Cからのリリースかと思いきやPCなんですね。いや、よくみるとシングルはR&Cのものもある。他社からのリリース分を(同じアーティスト名義で)他社からアルバムにできるのか。このへんは政治力かしら。うわーすごい


まあ、R&Cだからといって、こんだけプロデューサーに人脈があれば、わざわざオヤジに声がかかることもないな(笑) たとえWEST SIDEメンバーがここに含まれてたとしても呼ばれないでしょうなあ。
…皆全国区のにんきものだもんなあ

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2008.10.03

昭和上等

単純に私は好きです、好みです「無責任ヒーロー」

avex商法(C:ヨコ)は…まあ。あと気になるのは価格ですかね。そういやシングルでDVD付きは初めてか。遂に1000円ぽっきりでは済まない…でしょうね。コストがどんだけかかるか知りませんが、さすがになあ。
せめての希望は「通常盤を買えば、CDトラックは全て揃う」であって欲しい。


なんで商魂になるのかは、まあいろいろ事情があるんでしょう。
テイチクは∞で見た事ない初回プレス/初回出荷、秋川さんでがっつりミリオン…とここ数年バブルだったはずです。業績上向き。けどまあ、上の成果が出ると、次もその上、その上てなりますから。もっともよく使われる指標は前年比です。そらー数字が欲しいよね。今年アイテム少ないんだし。きっと年度末までにはもう1つ2つ出るんだろう(笑)
それ以外に考えるのは、所属事務所からの猛烈な後押しか、それとも所属アーティストの猛烈な希望かもしれない。勝手につらつら思うに、∞は(発言の端々から)ジャニーズ的なリリース成績、を気にしているような気がするここ最近。代表的なのが横雛というのはさておき。
楽曲そのものに関しては「らしい」と思えるシングル選曲に異を唱えるわけではないようですが(そのかわりC/Wは好みに正直)、PVとかジャケ写にはアイドル要素を望んでいるような気がします。もちろんそれを望むお嬢さん方が多いからこそ、てのはあるんだろうが。
イッツマイソウルの時に、PVのミニスカポリスは妥協したけども、それをジャケ写にすると言われて猛反対し、(割とじまんげに)急遽自分達が考えて、用意してもらって、録った。と確か言ってたような。えー、ミニスカポリス上等だと思うのになー(異端児の意見は聞いてねえ)
不満というのとは違うんでしょうが、駄目出しをしてることが結構あります。そして話を振られた怒っくんが「NEWSの時はしっかりしてるから(問題ないアイデアとコンセプトと進捗管理)まったく安心、文句言ったりしない」と言ってたような。記憶曖昧なので、いつ言ってたかは覚えておりませんが。…夢で見たねつ造記憶でないといいのだが(爆)

「ライブ」では他のジャニーズさんに追随する方向には行ってないような気がしますが(シンプル装置でライブ感重視)、CDリリースに関しては、どうもそうではないような。全員一致の方向性かはわかりませんが、どうもそんな感じ。

私は「よそと同じでなんとする」と思ってるタチなので、異質上等、はみ出してなんぼ、くらいに。
個人識別できて、コンサートにゆくようなレベルの人々には、個性をわかってもらって、そのよさを楽しんでもらえるのかもですが、一般階層はそうもいかない。その一般階層が目にしやすい分野でよそと同じでどうするか。他でもできることだったら、あえて自らやる意味ない。くらい。
だから、シングルや、それに伴う露出はインパクト勝負で結構。笑われて上等。覚えてもらうが勝ち。

とまあ。
とはいえ、なかなか順番が回ってこなかった(爆)リリースが、ようやく年内に実現し、誰の手腕かわかりませんが、一応タイアップも確保し(見る習慣ないんだがうるぐす)、とりあえずよかったと。あとは穏やかに過ごしたいです(個人的希望)


で、今日のレコメンでの一番の衝撃発表は、レコメン開始して5年余、何故か今急に地元1時間になったことです、はい

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2007.10.17

You show me the face

のののーゆーしょうみざふぇーいす
かならず あいぎびっとふぉーゆー

これで合ってるかは定かでありませんが、空耳アワーな英語力にも満たない私の耳にはそう聞こえるわけです。
今日は1日中これが頭の中回ってしょうがなかったです。しかもこの5秒が延々リピートだから困る。
昨日今日でスポットCM捕獲しとこう、と集めて編集したんで、こればっかり耳に残るんですね。
じんじんver.と6人ver.の5秒のとかもあったし。
15秒や30秒だと

♪叫ぶのさ Keep the face

で締めるんですが、5秒じゃそこにいかないから延々
しかし、この曲よろしいんじゃないでしょうか。ドラマの若者感というか疾走感というか作戦遂行してる感というかにも合ってる気がしますし、かつーんのカラーにも合う。単純に好みのメロディラインというか。かつんの大物提供って3つめですかね(楽曲提供者を必ず添えてのPR)…今までで一番いい気がするよ。本来のアーティストの色を踏襲、でなくカツンのものになってる感じが。パフォーマンス付きで見ると気が変わるかもですが(爆)
で、気に入ったから買うのかと問われたら、たぶん買わない(爆)
別にライバルには散財しないとかいう理由でなく、散財する余裕がないだけです。ラジオなり有線なので拾いますわ。どうしても駄目ならレンタル(爆)…会員切れてるけど。

で、見ましたよ。有閑倶楽部


気持ち的には、ジャニ勉より有閑を優先したかったです。優先というか単純にそっちのが見たかった今日。
しかし、長年の関テレとBSフジの功労に背く気にはなれず。というか火曜10時のこの習慣も6周年ですよ…すごいな自分(爆)
本心から「有閑もいいけど、ジャニ勉のが楽しい」と思えるように、なるといいなー。
悪いとは言いませんが…今のパターンだとどうにもなあ(スタジオでゲストとトーク)ひとまず半年はこのままですな。

で、OA終了後から再生(タイムスリップするほどではなかった。いろいろ用事もしてたし)

一番は
悠理☆好き
てことでしょうか。

かわいいですねー、美波嬢。動作も声もいちいちかわいい。
なんつーか、要するに…タイプだ、その瞳その表情その声。

去年クンプーで見てるんですが、顔の覚えがない…。愛らしいイメージと、動きのいい女優さんという記憶はあるんですが、何せ動きはさとっさんに引き込まれるからなあ。
悠理となると身体能力が要るからそこも考慮したんだろうと思って納得だったんですが、キャスト発表の映像見た時からさらに胸きゅん。納得のルックスだ。
そういや、男性陣は、ヨコじゅんのが髪色を変えて、女性陣は香椎美波が断髪。どちらも相当さっくり切られたようですね。鈴木嬢はよくわかりません、じんじんも。
だからどうってわけじゃないけど、ロン毛だとイメージなかったのが、こうしてショートでパーマで現れられとすごく納得できたのも確か。
表情に動きに惹き付けられましたが、そして声が愛らしくていいなあ。
万作さんと百合子さんとの絡みもいいですし。(豊作にいちゃんは出てこないのかしら)
次回は悠理が自ら誘拐されるの巻きのようですから、楽しみだ。

んで、わかってたことは、魅録はばかにしくんですねえ。最初から最後までですね。キムタクがどの役でもキムタクというのと同じなのかしら。
そういう方針なんだと、もう何も言いませんが、こうして皆がキャラを作ってる、それを見るという楽しみ…から考えると、楽しみが少ないなあ、と。それと、この方法って主役にしか通じないよねえ。だから主役なのねえ、と。

ヨコはよくやってると思いますが、まずは型から入ってるんだな、というのがよくわかります。声にしろ動きにしろ、表情にしろ。その声ははっきり言って萌えです、ええ。
これが馴染んでくるとよくなるかと。これも清四郎メインの回があれば、ぐっと変わりそうです。
しかし、コーラスでのショット(角度的に)を見た時に気づいたんですが、ヨコの制服でかい。恐らく採寸した後にサイズダウンしたことが原因だと思いますが。成長見越した中学生に親が大きめの学ランを買う、てわけじゃないので、超セレブなのでジャストサイズのを着てほしいわ。その方が見栄えがよくて貫禄にもなるし。

けど、不満も帳消しになるコスプレ萌えです、ええ楽しいです。
一番かわいかったのは美波ちゃんですけどね(きっぱり) ヨコの変化もなかなかよろしい。個人的には道着ナイス。
しかし、救急車で登校するのはどうなんだ。というか救急車って病院のものでなくて消防署にあるものじゃないのかね。私営の病院の所有ならそれで息子が登校してもかまわないけど、サイレン鳴らしたら駄目じゃないのか…道交法に触れるんじゃないの?とか思ってしまうようなコトはやめてくれ。
あと登校したとたん男からラブレターもらってたのもどうかしら。確かに清四郎は男にモテますが、それは級友からではないだろう。てか、名門の生徒にあんなに男色家(をい)が居たら外聞わるいんじゃないのか。

スポットCMの段階で気づいてましたが、最初の生徒会室のシーンは、原作通りですね。そこはリスペクトが出てるのかしら。我ながら相当読んでたんだなーと思ったのは、清四郎が言う前に「白波」という名前が頭に浮かんだし、囲碁の勝負もみえたし、美童が可憐をほめるセリフも浮かんだ。ちょっとでなくキモイぞ俺。
原作1話目が何か覚えてなかったんですが、となると、原作も最初の事件が神無祭ダンスの話だったんでしょうね。美童と可憐のダンスの前振りがあって、代役で出ることになる流れだったと思うので。
悠理のバニー姿がかわいくてしょうがなかったですが、さすがにハイレグではなかったですな(笑)まあ時代性の問題もあるが。パーティに潜入というのは別の話だった気がする。野梨子もバニーで…たぶん…ビジョンブラッドの話だったような。高清水に金を賭けにいったのは悠理だったけど変装はせずにダイレクトに賭けてたような、んで一筆取ってたような。いやー、よく覚えてるな俺。
しかし、こうなるとルビーの話は無しなのかな。展開としては「大使子息」と「宝石商の娘」という設定が活かせるのでよさげですが。

あ、そうそう。
魅録は赤西まんまでしたが、恋に落ちたところと振られたとこは違いましたね。しかし「硬派」の設定と離れた対応だった気が。名乗る時にどもったりとかは過剰というか余計な演出だろうに。振られてショゲる魅録を、悠理と清四郎が同時に寄って、清四郎が首ねっこつかまえる、という感じはドラマならではの関係性の表現かな、という気もしましたけど。
で、魅録の恋が出てしまったので、チチ王女との恋の話はできませんねー。まあ設定自体難しいからドラマ化に向かない話でしたが。野梨子の初恋はありそうですが。

コスプレと悠理萌えで見る、と割り切ってしまえば楽しいです。
そして原作ファンならではの「ここはあの話」という見方もできるし。
私は昼ドラ(東海テレビ系)とか金八とかの話が苦手、というたちなので、この手の勧善懲悪系ネタ盛り込み、の話は合ってます。何より1話完結というのもいい。
そんな私の今期の週間予定は

月曜ガリレオ
火曜有閑
水曜相棒
木曜京都地検
金曜歌姫

で決まりです。ジョシデカが迷うところなので、これは見てからですね。木曜というのがネックになりそうですが。ちなみに今挙げたドラマは録画してでも見ます。ええ、私は録画してでもテレ朝木8を欠かさない女。
これに加えてシリーズによっては、月ミスや土ワイ金曜エンタも見ますので。これにWSチェックも入れたら…まがうことなきテレビっこだよなあ。

あー、歌姫もほったらかしですが。
これもいいです。楽しく見れそうです。ある意味「唯一の連ドラ」ですね。他は1話完結ですから。
そういや、ヨコも清四郎として声の高さを変えてますが、大倉もそうですね。まああれも本来の持ちキャラのひとつだからハマってるのでしょうが。
最近の弊害といえば、時期もよくなったので見かけることの多くなった歩き遍路。見かけるたびに神宮寺くんを思い出してしょうがない、というところでしょうか。
土佐弁も私は操れませんが、地理的に(実家から)近いせいか、普通に理解して聞いてます。違和感なく流し見(爆)でもわかりますので。
唯一苦手なのがシビアないぢめというか、任侠による締め付けというか。ああいうのは早送りしたい気持ちになりますが、リアルタイムで見てるとできないのですね…

歌姫といえば(むりくり)
本日ちゃんと魂と服部を入手しました。聞きました。(DVDはあまぞん)
∞というか魂の登場人物たる彼、の姫は「かわいいってわけじゃない」と言ってるけど美人じゃないですか。美脚だし。いろいろ疑問がありますが、とりあえずはレコメン待ちで。
ステッカーは灯りに透かして内容はわかりましたが、どうやったら二段とも綺麗にできるかな、と検討中です。同サイズの紙用意して、それに上面を貼り移すのがいいかしら。

買い物武ブギの雛パートが、今まででいちばん「うまい」と思いました。風呂で聞いてたので勘違いじゃないといいのですが(爆)

ついで。
ゆうちょ銀行で手数料が上がるので、そうなる予想はついてましたが。やはり上がるんですねコン事務手数料。
しかし、当たった場合は配達記録、外れたら返金。
で、350円upとはどういうことだ。返金の場合の最大差額(1万以下)を埋めるため、というのはわかりますが。しかし落選基準にされてもね。配達記録料金は210円で、これはJPになっても変わらないはずですし。その差は140円。当選1口につき140円の増収なわけですね、これまでより。
そして、まとめ返金の適用には除外例がある。つまり除外例の方がおそらく多いだろうという推測もしてみよっと。だって申し込み時に損しない850円徴収してるんだから、まとめることで煩雑な事務処理する必要ないもん。とはいえ全く適用しないのも問題なので、するとは思いますが。

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2007.09.14

実は最重要はカムカム

今回もきっちり00:00で更新してありました、テイチクサイト。
(頁情報で確認してみた)
手動だとこんなきっちりならないような気もしますけど、案外手動upかもなあ(笑)

横アリ後のレコメンで、アルバム曲を流した日。
あの時も日付超えたら即更新してたんですよね、テイチクサイト。
その時点では大倉ソロは「守りたい」でしたし、「ありがとう」だった(句点無し)
週明けくらいに気づいたら、さりげなーく直してあったようです。
横アリ取材時点のSetlistも当初の表記でしたし。大倉のは恐らく、例の爆笑(私だけか)パフォーマンスに合わせたんでしょうね…ぼんくらが合わせればいいじゃん、漢字使えよ(無理)

てことで、ニューシングルはカタカナで
それより驚いたのが、作曲編曲がいわゆるジャニーズ王道になってる点。

にしても林田くんかあ※オヤジFAN時代からの習慣でこう呼ぶ

思わずしばらく連絡してなかった、オヤジFAN友であり、今はジャニ友でもあり、そして昔からの林田ファンな友人にメール飛ばしてしまいました。めでたい。
V6アルバムにオヤジが提供(Ride on Love)した…よりすごいよな、多分。※比較対象間違い

そういえば、輝一ファンに林田ファンの存在は多かった気がする。まあサウンド傾向考えたらアリですけどね(そして米倉利紀)
しかしオヤジとヨネの交流(仕事)はあったはずだが、林田くんとはあったのかなかったのか。

実は私が林田サウンドをよく聞くようになったのは、逆にジャニオタになってからなんですが。
ぶっちゃけ「聞く」分には千年メドレーよりも断然「Heart of Gold・JEALOUSY IN LOVE」を好んでいたのは秘密(隠してない)
ちなみに一番好きなのは「花に水やるラブソング」だったりしますが。
ここ最近の楽曲は聞いてないので、今現在のサウンド傾向とかはどんなかなー
我ながら私の好みは、バブル後のJ-POPなんだと思います。その中でこのあたりのブラックテイストのあるもの。
聞くジャニで言うと、明らかに雛ちゃんの傾向なのよね。おや、雛ちゃん同年代だったんだー(違)

哀しいかな、結局オヤジの曲をまた繰り返し聞いてしまう自分がいます(笑)
とはいえ、もうしばらく行ってないわけですが、春秋の原宿ライブ。
SOMEDAYのシングルver.はやってるのかしらねー。ライブアルバムに入ってたのは「またも」Remix版でしたが。個人的に好きなのは、ライブビデオ(笑)のフェイクで始まるやつです。IN STYLEの(多分)初回だけやったやつもよかったなー。
懐古ばっかりだ(笑)

さて、懐古だけでなく、最新のも。
各所でよいレポがあると思いますので、無駄ではありますが、久々に思い立ってのエントリ具材に。リアルタイム聴取しながらのレポメール転用です


Subject: 嬉しく順調OP
Date: 2007年9月13日 22:39:19:JST

いやーほんとに久々に順調にOPまるっと聞けたので嬉しい。話も楽しいものでしたし☆

徹夜のヨコ、ぶっちゃけ今すぐ帰りたい。眠いみたいです。
しかし、何故徹夜してしまったか、それを語るうちに盛り上がって元気になってまいります。

実は昨日ミラクルがあったんです。
何があったかというと、昨日はヨコ仕切りで章BD祝いを。大阪で共通のスタッフさんとかと。
まずは事前に用意していた店で、がっつりとケーキが。ここんとこ食べ尽くしやろし、無理せんで残しや…と言ったものの、やすぅは嬉しいおいしいと食べます。本気で喜ぶ子なので見てて嬉しいしヨコも盛り上がる。
翌日(きょう)ヨコは朝からロケで早かったものの、もういってまえと。
もう1軒ゆこう。本人で悪いけどヤス電話して。その店はこの前はヨコBDもやったりしておなじみのところらしい(但しそれ以来の来店)…じゃあ30分後に。
そして入った途端スタッフ総出で☆はっぴばーすでー
そして、またもケーキが。ちなみに今回はアイスメインのケーキ。
激しく喜ぶやすぅ。イタズラ心を起こす大将。
「ヤスお前もうケーキ要らん言うとったやん」
激しくムキになるやすぅ。キミくんなんでそんなこと言うん。嬉しいやんかー
いぢり過ぎたかと反省する大将。フォローのつもりで言いました
「でもお前アイス好きやもんな」
反射で言い返すやすぅ
「違うわ、アイスなんか好きやないわ」
(爆)
言い返すことに気持ちが集約していたようです。横のフォローが耳に入らない。いやもうあのゴリラはしょうがない。
これがミラクル!?…いえいえ、続きはこっから。
ひと揉めした後、じゃあローソク消しましょ。
何やらケーキ文字が気になるやすぅ。ちらちら見ながら
「キミくん、これ大倉って書いてある…」
筆記体でぱっと見は気づかなかった横。でも確かに「Happy Birthday Ohkura」
えーっ。この店おなじみなのに。予約したのも安田本人なのに。
お店の人もちゃんと顔は知っていたのに、要するに、ずっとこの子=大倉と思っていたようです。
以上、大変残念ですが、いかにもヤスならではのミラクルでした。
聞いてた雛ちゃんも、レコブース内も見事な爆笑。
その写真は章携帯で撮りましたので後で皆さんにもお見せできるかと。

と盛り上がったところで始めましょうか。
今日は関ジャニ∞のお知らせもありますしね。
…ああ、言わなきゃならないですね(落ち込み風の芝居)
いやいや元気出していきましょうよ。
今日はヤスにも電話しますし。
ただ、さっきまでメンバー文化放送に居たんですけど(別の仕事の打ち合わせで)ヤスとマルはサウナ行く言うてたんですよね。だから出ないかも…まあ全国くらいにかけたらいいでしょ。

1曲めは強情


Subject: ランキング中に判明したこと
Date: 2007年9月13日 22:48:09:JST

夏関連のランキングでしたが(相変わらず何ランクか聞いてない人)
今年は海いけへんかったなー。でも最後は沖縄やで。
そこから発展。

しかし遊ぶ時間とかあるんかな。
沖縄のスケジュール見た?めっちゃいろいろ入ってんねん。

そこで横からの提案(いきなり生放送で)
レコメン沖縄から放送できへんの?ネット局ないん?

人によって違うらしいですが、横は沖縄を5,6往復するスケジュールになってるそうで。…何すんねん。
その中でレコメンのためにの往復がある。
沖縄で仕事して(確か取材と言ってたような)、東京戻って、レコメンやって、翌朝一でまた沖縄へ。
つまり横雛のこの往復はレコメンのためだけに。
だから沖縄でやろ、皆(スタッフ)も会社の金で行けてええやん。
雛「楽屋くんは留守番やで、よろこんでるけど」
鬼(笑)

つまり木曜挟んで前後に沖縄滞在だと。そんなに沖縄で何するんでしょう?
当初の予定の22日は日帰りだ、とか言うてたのに。
ちょっと謎な話でございました。

ちなみにその後のコーナーでは
「沖縄だけ今までとセット違う」と言っておりました。展示場のキャパが今までにないサイズですから、そこかな。

さて、Jステだどきどき。


Subject: とっておき
Date: 2007年9月13日 23:02:44:JST

今週末は鹿児島と福岡に行きます。

そして…お知らせ。
関ジャニ∞ニューシングル出ます。
ようやくお知らせできます。前から決まってたんですけど、今日が解禁日ということで。本当はツアーで皆さんの前で発表とかしたかったんですけど。

7枚目です
タイトルは「いっつまいそうる」
(と聞こえました。It's my soul でいいのかな)
作詞は前回同様イナ戦の上中さん、作曲は林田健司さん
(∞の音楽Pってビクター出身の人でしたよね。SMAPが林田曲を使ってたのも同じレコード会社の縁だたハズ)

えーと、C/Wとかもいっぱい…
(何やら資料を見ております)

んで曲はかけられるの?あかんの?解禁日とか?
雛「いや多分まだ上がってへんのやと思うで」
横「なんやねん。そしたら来週発表でよかったんちゃう」
来週が初OAの予定。お楽しみに。

あとはテレガのお知らせなど。
来週はすばるソロで表紙やねんて。
(横雛どっちだったか、もう既に忘れてる私ですが、どっちかが「なんですはるだけ」というトーンでした(笑)誕生日やからな、で納得したのですが)
この撮影時は盛り上がって楽しかったようです。
「丸すごい顔してるわー」

タイアップ話は特に何も出てませんでしたね。どうなんだろ


Subject: 発売日は
Date: 2007年9月13日 23:21:35:JST

書き忘れてました。
11/17…かと思ってたんですが、実況と暦で確認したら10/17ですね。
もう1ヶ月くらいしかないじゃない。

しかし、となると
ドラマ主題歌ではなさげ(笑)
あの手のはOA始まって十分浸透してから売るのが普通ですからね
タイアップあるとしても、10月期の番組関連ではない、のかなあ。

今やってる企画枠…めっちゃおもしろいわー(爆笑)


Subject: 雑誌社、どこか挙手しろ
Date: 2007年9月13日 23:32:18:JST

本日の企画は「横雛がトップになるランキングをつくれ」
ananに載ってないと愚痴ったことからの企画と思われます。
横雛が1位になる、という企画を作ってベスト3発表。

10時台では雛のカネイメージがメイン
「おまえのせいやぞ」
その流れで所持金を確認する流れに。まずいことに(笑)今日は結構もってた雛。公表したる気まんまんの横でしたが「これはいかん」と伏せていたのに、結局明かしたのは「7万数千円」←この金額がWUワードに

さて先ほどの枠で、かなりマトモで(本人も)嬉しいのがありました。
3位松岡昌宏
2位岡田准一
1位村上信五
…将来ヘアヌード写真集を出しそうな人ランキング。

横もこれはいけるんちゃう、と
岡田くんもお尻ぷりっ、とか出してたし(ananでしたか?)
お前カレンダーでシャワーシーンとかもやってたやん。
雛も、おお、ありちゃう。やるやる。乗り気。

怖じ気づく様子はまるでなく、かなり本気です。
ところが企画としては進まない
雛「誰か手上げぇや、1社くらい」
木曜日ですから少なくともWUは居ます。テレガとか他にも数社いるんじゃないでしょうか。
弱気だなあ、どこも(笑)

そのあとはBiDan表紙よかった、というお便りも。
雛は表紙実物を見てないらしく、横はその仕事自体を知らない。
そんなタイトル誌の表紙までやってると知って、興味津々。
撮影エピとしては、普段着ない服とかで楽しかったと。コンセプトとして普段ない村上さんを…と言われたそうで。そのために取材時は(インタビュー含め)あまり喋らないでくれ、と言われたそうで。
それを聞いて横「めんどくさい」
この流れを聞く限り、他メンが一通りもう済ませたことを横は知らないと思われます(爆)


* * *

送信メールからの引用ですが
この後はレポメールしてなかったようです。
聞くのはちゃんと最後まで聞いてたんですけどね
来週も何かよいお知らせがある、かも、だそうで
引っ張るなあ(笑)

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