2013.12.02

10年後の今日の日、に。

なりました。

いやー、経つもんですね。10年。
ぶっちゃけ、10年後があるとは思ってなかったんだけど。
もちろん、自分の10年後が存在しないという意味でなく。

悲観してたとかでなくて、想像もできなかった10年後。
曲調としては、単純に若いカップルちゃんのちょっとした情景だけども、にしても10年後。
あの頃言ってた、10年後も1000+8人で、というようなことにはなっていないけども。
逆に、想定もしてなかった未来で、想像すらしてなかったような活動になっている。

その感じでいけば、次の10年後も想像もしないことになっているのかもしれない。
けど、10年前に思ってた10年後の想像のつかなさよりは、まだ想像がしやすい気もしている。
どっちかというと、次の10年は社会だとか、事務所だとか、芸能界だとかエンタメだとかいうものが、全然変わってしまってるんじゃ、と思っていたりします。

10年前の今日が「10年後の今日の日も」が初めてOAされた日です。
どうやら番協を入れての収録は1か月も前にやってたようなので、それで聞いてた人もいたとは思いますが(それと、同年12/14の少年倶楽部でもOAされているので、その収録も前月されてたかと思います)
公の意味での発表日というか。

もちろん、私が見ていたBSフジでのOA日ですね。

その当時は、ほんとに10年後のこととか考えられなかった。
年明けたあとのことすら、不明で不安だった頃で。
(とにかくドリボをやるしかない、とは思っていた。見に行くしかない、と。)
そういう時期に作られたオリジナル曲で、10年後の〜と歌う。

だからといって、その10年後が約束されたとも思えず。しかし、矛盾してるとか嫌味かっっとも思わなかったな。ぼんやりと聞いて、ぼんやりと受け入れていた覚えがあります。
単純に、クリパに備えての季節曲と考えるのが妥当なんでしょうけども。

ちなみに、OA時には簡単な手振りでありつつも、ちょっとカッコよさげにひねりの加えられた振りでした。それが実際に開幕したら割とすぐにシンプルな手振りに変わっていたりとか。
そういうことも思い出しました。

まあ、これということはない、オタクのちょっとした思い出しです。

どうしても必須の日程や会場ではないけども(爆)、3日のうち1日だけですがナゴヤに行く事にしてるのは、もしかしたら聞けるかもなあと思ってるが理由だということは、内緒じゃないけどナイショです。

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2011.03.29

火曜22時の習慣。

BSフジの22時枠に鎮座して、ほぼ丸10年。
私がリアルタイム視聴するようになって9年半。
週刊V.WESTのはじめの1年は22:25だったので、22時の習慣とすると、ちょうど9年。
今夜がラスト。


こんだけ決まった習慣ってちょっと無い気がする。
学校だって、6と3と3と4年で別々だよ。まあ就職してから同じところにもっと長く行ってるけども。
もちろん、これより長く続いてる番組はあるだろうし、それを毎週欠かさず見てる人もいると思います。
大河ドラマなんかは毎年変わるけど、枠同じだし、何十年も見てる人もいるだろうし。
けど、私の火曜習慣はひと味違うよ!(何自慢?)
まず、リアルタイム視聴の確率が相当高い。火曜なら遠征してる率も少ないし、会社の飲み会に出なきゃならない…とかも少ない。22時なら大体既に帰宅してる。
その火曜を楽しみに待ち、先に風呂を済ませ(湯船に使ってりふれっしゅ)て待機し、お茶とおやつを用意して楽しむ気持ち満載。んで、複数の録画機器を回しながら(初期はもちろんVHS)、リアルタイムで見る。
ちょっとここまで書くと、アホか。あるいは相当暇か、相当わびしいか。そして友達が少ないか。まあその全てなんですが。

こんだけ私が関8担になった…んーと、関ジュに入れこんだ…えーと、「関ジャニ」にはまった、のは、この10年間続く関テレ制作の番組と、まつたけの存在がすべてと言っても過言ではない(大げさすぎ)

このココログのログを今確認してみましたが、ここは大体∞デビュー時期に始めてまして(それ以前もあれこれネットで綴ってる)、ほんじゃに時代はほぼ毎週レポというか感想綴ってますね。特にほんじゃに前期までは、見終わると速攻でお友達に速報を(一方的に)流し、さらにもっとも入れ込んでいた時期は詳細レポも綴り、時には一時停止しながら言葉を書き起こし…夜更かしどころか明け方ということもありました。誰にも頼まれてないことに燃やしていたあの情熱(単なる馬鹿)
それをやりたい、やらねばと思うエネルギーが、火曜22時のBSフジにはあった。

その習慣はジャニ勉に入ってからも続き、この時間帯に違う番組をリアルタイムで視聴したことはなく(ジャニ勉が休みならばあったかもですが)、お茶をいれる時間的余裕はなくなっても(笑)先に風呂に入ってから22時からテレビ…という習慣はずっと続きました。
まあここまでくると、惰性とも言えますが。ジョーカーもコントロールも視聴率に寄与してません(爆)その時間は大体風呂入ってます。もちろん初回や最終回のSPで延長してても、その時はジャニ勉みてます。有閑もおせんも録画に任せました(大体それらはジャニ勉後に再生)

だんだんと自分がきもちわるい人だなーと思いますが、まあ自分に酔ってるからね(爆)

そもそもなんで10年前にWVWを見始めたかというと、その前段ですでに「関ジュ」が好きだったことがひとつ。しかし、あの5人(当時)に思い入れがあったかというとそうでもない。そういう意味で運でしょうねえ、初回から追ってこれたのは。

一応ログ置き場で残してるサイトの中身をみてみましたが、はっきりとしない。
私がジャニオタ道に踏み込んだのは、嵐デビュー直前の夏とか。その時に裕貴さんに熱入れてたから「J家」とか見てて、関ジュには親しみがあった。で、1年後の彼の卒業時期あたりには既に福堀(MAO)に思い入れがあった。

徒歩圏外

このバカみたいな(みたいでなくリアル馬鹿)リストを見てると、2000年夏あたりはMAOに随分入れ込んでたはず。ミレニアムショックで見られてかなり嬉しかったはず。
年明けて2001年正月のVコンで福堀にたぎり、トニコンでの治樹遭遇に振り切れたはず(爆)
前年の嵐夏コンで、VWの前段のような状態をちら見してた記憶があり(その時大倉もいたはず)、トニコンで丸章に超好感。

その彼らがメインの新番組があるという。ちょうどその頃は妹が関テレ(とABC)の視聴圏内に住んでいて、身内だから毎週の録画を頼むのに遠慮が要らなかった。WVWと裸の少年を標準で録画してもらって、隔週で送ってもらう…てのをやってました。VHSは送料がかかりましたねえ。
それを見ながら3倍でCMカットしつつダビング…だったなあ当時は。
全く知らなかったうちひろきに夢中になる。彼は半端ないです。誰だこれ、と思っても、数回みれば何も言えなくなる。ビデオテープが届くのが楽しみでたまらない。
そして当然に夏の1stライブ(2ndは?)に出向く。足を棒にしながらスタンディングに臨み、すっかりヤラれた8月。

で、このへんの過程の記録がないんで、記憶頼りですが。本屋で(月刊だと思う)テレビ誌をみてたら、10月にライブSPをやるという。1時間枠で! 見たい。より綺麗に録画したい!
…電器屋にBSデジタルチューナーをみにいく。値段の記憶がないが、即買いできた。
当時はDVDレコとか無かったけど、miniDVテープを使うデジカムを持ってたので、それをつないで録画する(これも一応デジタル録画)(そうまでした甲斐は十分あったと今更思う)
そして、がっつりと見る。ますますハマる。
綺麗に録画できて満足!

こうして最優先で見る番組ができ、もっとも録画をきっちりする番組となる。大体はVHS録画でしたが、CMカットしつつ録画することでダビングによる劣化が防げる!
たまにはminiDVも使う。例:Anotherスペシャル。
このピークとして、広島の嵐コンにいく=広島に泊まる、の時にあなざSPがあり、どうしても高画質録画しておきたい。しかしminiDVはデッキではないのでタイマーとか使えない。…BSデジチューナーをかかえて海を渡る、に至る。まあチューナーは大きいけど箱とかなければ持てなくもないし、重さは軽いし。んで妹宅で繋がせてもらって、がっつり見ながら撮りました(事実)

WVWの終わりは哀しかったけど、それは同時にJ3のスタートであり、それもBSフジでやってくれるかと気をもんだけどやってくれて、ほんじゃにに変わる時もどきどきしたけど繋がって、ジャニ勉への時も続いた。なのにいま番組は続くのに(しかし10年続いた30分が1時間になるのは画期的)、BSデジのネットは切れる。そらー都合もあると思うけど、ほら、関テレが株主でなくなるとかさ。…視聴者に全然関係ないわな。

けどさー
「番組は関西テレビにおいて引き続き放送されますので、今後はそちらでのご視聴をお楽しみください」は無いと思うのよ。せめて「可能な方はそちらでご視聴」と言ってくれ(笑) 関テレ視聴エリア=BSフジ視聴エリア、なのか?
まあ、これで視聴者のこととか全く考えてないのねえ、と思うわな。
BSデジタルの視聴エリアとか、位置づけについて思考停止してんだな、と思うよね。
地上波のフジの報道は駄目だけど、BSフジはいいのに…て言われてるんだけどな、と思うね。

私の録画ライブラリーのメインを占めてるのが、このBSフジ火曜22時の一群です。
J3のスタートからずっと、VHSでの「CMカットしつつ録画」と同時にminiDV保存をしていて、スタートから3ヶ月でDVDレコ導入した時は、もちろんさらにHDDにも最高レートで録画し、かなり割高だった殻付き両面RAMに保存。後日miniDVからRAMにも落としました。WVWもVHSから移行済。他の番組とかはまるで手が付いてないけど、これだけは!みたいな
今はすっかりアバウトですが、リアルタイムで視聴した後、すぐに編集し、タイトルやチャプターサムネイルを付け、タイトル名チャプター名も入力し、バックアップ…てのも当たり前にやってました(そして詳細レポ)

今考えればアホみたいな情熱ですが、まあ当時はコレしか出てなかったし、コレしか見るものなかったし、その「しか」がコレでよかったな、と。

03年9月とか、ほんと一日中見てた気がします。あのキャンプSP…

ちょっと面白いといえば、本来関テレでは深夜番組ですが、我々は22時にみるからちょっとテンション違うな、と思うことはもありました。まあ気合い入れまくってみてた時期はリピートしてて夜中だったけども(笑)


何が言いたいのかわからなくなってきましたが。
これから火曜夜はどうすればいいのかな、と思ってるわけです。
曜日変わっても、時間変わってもいいから、どうにかやってくれないかな、とも思います。
けど、∞が売れれば全国ネットの可能性はある…かもしれないけど、BSでの再開は無いんだろうな、ともおもいます(BSではフジの連ドラをよくやりますが、ジャニメインのものはやってたことがない)

とりあえず、ラストをしっかり味わうため、いつも通りに先に風呂はいってこよう。
風呂読みする漫画もがっつりゲットしてきたぜ。
久々に前もってお茶いれて待機しよう。かなり気合いいれておやつも用意したよ(夜食ってんじゃねえ)

たぶん私は、お友達にお願いして、1時間になってからも恐らく見ることができますが、たぶんこれまでとは違うんだろうな、と思ってます。
それでも、関テレ制作レギュラーが無くなってしまうことよりは、もちろん良かったと思うのです。
かなうかどうかわかんないけど、地元で遅れ放送とかあるといいなーと願ってみたり。

でも、この9年余のような満喫ぶり(笑)はもう無いんだろうな、と。もちろんOA情報以外の要素も含めて。

終わったらまた振り返ります。
前もってきっちり書こうと思いつつ、ぜんぜん出来なかったので、これまでのリストやレポも(自己満用に)まとめて整理とかしたいです。

楽しかったです、10年(回顧録かよ)

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2010.12.17

8年後の今日の日も

ここの中の人は相変わらずヲタだった、と。
まあ、8年前には何も考えてませんでしたが。8年後もヲタしてるとも、止めてるとも何も考えてなかったなーと。

2002.12.17
BSフジ「J3KANSAI」で、重大発表がありました。


広島∞コンのMCで、年末スケジュールも大変なことになってると。来年の話もしてると。5周年や10周年でなく、エイトだから8周年をメドにいくと。その再来年のために来年はいろいろやるんだと。

再来年の8周年とは、言うまでもなくCDデビューから8周年(0825か0922かはともかく)てことですが、さて結成は?
…(唐突)もしかしなくても、かつーんって来年で結成10周年!?…

うぃきぺでぃあにも、2002年12月とありますが。まあ日付となると微妙ですな。
驚きの「かんじゃにえいと」という名前が出たのは、02クリパの公演名表記だったかと。松竹座サイトで。それが何日だったかは…わからんな。メールログでも探せばあるかもしれないが…あ、当時の私は携帯もってなくてPHSユーザーだったなあ。当然JwebとかJnetとかなかった時代だよ。考えてみれば遥か大昔だぜ。この時のクリパはコン事務でなくてファミクラ扱いだったんだぜ。そのせいか枚数制限なかったんだぜ。
…と古参の懐古はほどほどにしとけと。

て、そのクリパが開幕するのは、12月19日。ああ魅惑の1週間だったなあ…と懐古はあとにして。
まつたけ界隈で目撃されたとか、関テレ界隈で目撃されたとかはあるかもですが。KANJANI 8が表に出たのは、

12月17日 22時 BSフジ
12月18日深夜(19日0:35とかではないかと) 関西テレビ
「J3KANSAI」のOAにて

一応既にその名前は出てたけど、重大発表として番組で発表され、8人並びの映像が初公開された日。
そして、8人でステージに上がったのが、その後12月19日。

だからまあ、2002年12月なんですけどね。

当時(いまも)BSフジの視聴者たる私は、当然8年前の今日みましたとも。きちもわるいくらい熱心でしたとも。一概にくらべるもんでもないが、熱は当時のが高かったであろう。まあ少なくとも、火曜22時に対する執念は当然当時が高かったよ。かんばっくほんじゃに

だから、明確な結成日はないと思うんだけど、私の中では2002.12.17
8年前の今日の日。

てことで、ちょっときもちわるい文章を、そして久々のココログを書いてみようと思った次第。
本当はもっときもちわるく、うっとおしい思いを出そうかと思ったんだけど、なんか思う様に出てこないのね。
だから、自分でも思い出して読み返してみて、やっぱきもちわるいな、と思った当時のリアルな視聴感想を恥ずかしげもなく出してきてみました。
若かったのねえワタシ。そらもちろん齢にして8つは若かったよ。それだけでもないんだろうけど。
22時から番組みて、頼まれなくても身内同報で即レポ入れて(当時はBSフジ先行)、リピート再生して細かいレポも綴って、そらもう火曜の夜は毎度夜更かしで、翌日は眠たい(爆)
まあ、そういいながら、この重大(笑)な記念日に限っては、睡魔に襲われて途中放棄してそのまんま、なわけですが。そうだよ、1週間のまつたけ遠征直前でいろいろ忙しかったんだよ。

相変わらずどうでもいいことしか書きませんが。

8年前に暑苦しくぼんくらの言動に注目し、その8年後に懐かしく思い出したこと。これは事実だなあ。
さらに8年後…まあどうなってるかわかりませんが。8年後に見返すことがあれば、当時そんなんやってたんやー、と懐かしくは思えるんじゃないかと。

8年前はね、デビューできるとかまったく思ってなかったのよ。できるといいなあくらいには思ったけど、できるはずないとも思ってた。でも、夏にがんばった(ステージ上も下も)松竹座公演が、ちゃんと冬につながって、妙ちくりんだけどユニット名もついた。ローカルとBSだけどレギュラーもある。そうやってお仕事が続いていけばいいな。あのこたちが諦めなくて済む道ができるといいな、と。
その翌年に915激変が起きるとも思ってなかったし、そのことでいろいろと変わったり乗り越えたりするとも思ってなかったし。デビューした後にあんなことこんなことがあるとか思ってなかったし。
つーか、ドームコンとか夢にも思ってなかったし。単独カウコンなんてネタにも出なかったし。

いいこともわるいこともいっぱいあって、ヲタクも歳を8つ(無意味に)重ねて、関8面も8つ歳くった。当たり前だけどね。
いっぱい消費も消耗もしたけど、まあ悔いはないです。関8ゴトに関しては、あれやっときゃよかった、行っときゃよかった、という後悔もない(他タレではある)。関風コンのオーラスも、47の8.5東京ドームも行ってない私ですが、行けばよかった、とは思ったことないなあ。行けた人がいいなあとは思いますが。
今後は「あれ行っときゃよかった」と思うこともあるのかもしれません。思うことがあるようになってくれる方が多分いいんだと思います。
ヲタクもいろいろと条件的な厳しさがあり(爆)、あの頃のようには当然いかないし、今のようにもいかなくなるような気がしますが。それでもゆるゆると、じっとりと、見続けられたら幸せだなあと思うのです。
あの頃の願いは「このままずっと見続けることができたらいいね」だったんだから。

これ以上はきもちわるくなる一方なのでこのへんで。
明日は8年前にみた8人のうち、東京ドームじゃない方に行きます。

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2010.05.22

年倶プレミア内ニッキ

細かいチェックでなく、ざっと見てのざっとした感想。てか脳内ツッコミ的な。

しかし、ぴろきのキラキラ加減がほとんど出てないTV映りは至極無念。


まずは気になるプロフィール紹介。
ニッキのは詳細知らない面も多いのでツッコミようがないが、幼少(てほどでもない)時の映像ががっつり出せるのがNHKのいいところ。

で、ぴろき。
18歳飲酒(して仙台の公園で叫ぶ哀)のショックというか、悪夢はどこまでも響くのね。と、また思うに至る。
もう仕方ないと諦める、では片付けられない未来への執着心(私の、です)はさておき、内サイドからも、もちろん逆サイドからも、あの数年が「無かったもの」と扱われるのだけは納得できない。
…SMAPの古くからのファンもそうなんだろうなあ、としみじみ納得。を今してる場合じゃないが。

納得できないなー、と思いつつ紹介されたのは、VWの(年倶出演時)映像、そして飛んで今此処とか歌ってる最近の内。合間の…えーと7年とかどこ行ったの?アイドルの貴重なハタチ前後。

前のひとりトークの年倶に内が結局出なかったのは、まあそうなんだろう。
丸章の時に、話題に出たりして緩和された、と思ったこともあったがまた禁句への波も感じたし。
で、内容的にも大体が事務所に入るきっかけと、デビューまでの道程を語るのが当然だから、そらー「無かったこと」のある人には無理だよな。
そう思うと、ゲストも一巡し尽くした(出られそうな人は)し、2回目3回目も限界あるしで、違うパターンにするのは納得よね。ついでにひとりver.なら出られなかった人が出られる。内然り、屋良然り。ニッキはそういやソロで出てなかったなあ、なんでだ。

∞とNEWSで活動したことがすっぽり抜けてるのは…まあひとまずおいておくにしても、PZ出演の映像も09太陽からの手紙、のみ出すてのは何故だ。映像が無いとか…あ。(ここで不意にDVD発売中止だったと思い出した今更)
まあ本当に無かったことにするしか無い(けど上演の事実は別に隠してないか)映像じゃなくても、内メインの数秒の動画くらい出せるだろう。
けど、そうすると「飲酒問題で長期謹慎し、復帰」の舞台がPZ、という展開になってしまうので表現しづらいのかNHK。そうやって気にしながら見てる人でなければ不自然さを出さないのがNHK。

けどまあ、ニッキとの出演であり、テーマがミュージカルであり、当然PZの話題バンバン、でスルーもできないので、ナレ付き映像付きの紹介ではスルーしたけども、話題の中では07もやっぱり出た。編集もしようがないだろうってことで「復帰のPZ」と本人が言ったし、太一も拾った。
あれが稽古も初日も異様に緊張したこと、の核心の理由に触れずにうまいこと言うぴろきに感心してあげよう。いや、本人は隠すために苦心した、とか思ってないんだろうけど。

見てるのはほぼジャニオタだし、言えない事情もだいたいの人は知ってるからいいようなもんだし、知ってるからこそ楽しめる部分もあるのは確かだけど、それでいいのかNHK

実は結構空気を読めてるな、と保護者心理でほっとしたのは、今後やりたいことを尋ねられての答え。ここんとこバンド志向を公言してるので(ぷぷっ)、テーマがミュージカルというてるのにバンドしたいっすねー、ロック好きっすねー、と言うのかしらと思ったが、そうではなかった。まあ録画だから編集したかもだが。かといって「ミュージカル好きになったんで、もっともっと出たいです」とは言わないのは正直。

トークの興味深さとしては、ニッキの発言にはいろいろと感心。いつものようなネタとかは控え目で、真摯にミュージカルを語る感じがよかった。あと後輩に対する演出姿勢とか。逆に内発信での実際の演出ぶりとか。

前回、コメントVTRはしのぶだった。まあ素敵。しかも両者共と共演のある女優、というチョイスもナナイス。
と思ったが、そのパターンはそうそう続かない。今回はカメッキー。
しかも、挨拶のみニッキ太一にも言ったけど、コメントはぴろっきー(と言ったよね?)に対してのみ。がんばれよNHK

しかし、内容予告で亀コメントだと知ってたのに、何の縁だっけ?過去の野球繋がりかしら(その話はまったく出なかったな)…と思ってけど、今年ドラマ共演したばかりだった、と見て初めて思い出しました。ヲタクがんばれ(私か)
が、なんだかんだで数年来主演張ってるのは伊達じゃなかったのね。と思ったのは、内を「天性のアイドル」と表現したこと。あら、どっかで我々の評価を拾ったのかしら、と思うほどの鋭さ。
あのドラマ共演でそう言う、てのは多少不自然な流れだが。そして今回のテーマはミュージカルだけどさ。

けど、(それが亀梨の自然な発意と仮定して)今の内の立場をあらわすなら、タレントか俳優かてところだろう。アイドルとは言いづらい気がする、アイドルだけど。そう間違いなく彼はアイドル、天性のアイドル。勝手な推測ですが、ドラマ現場でも隠せないアイドル性が出てるのでしょう。というか亀梨にそう思わせるところがえらい。
カメも気付くんだから、おとなも皆気付いてると思うんだよなあ。

大口あけて大笑いする内。そらー自分の話にあんだけウケてくれたら、ニッキの覚えがよろしくなって当然だよな。太一の話にも(太一の方向いて)笑ってあげればよかったのに。

あ、そうそうTOKIOとはコンサートに出してもらったことある、と言ってたけど。正解よ。V.WESTで出てたわよ。んで、マボをするどく指摘したニッキの慧眼には恐れ入る。そうよ、マボは関ジュにだたならぬ興味を抱いていましたよ。私その時見てたもん。すごくかわいいとMCで言ってたもの。つくづくマボと趣味が同じだぜ…と(当時も)(今も)自分にがっくりしたもん(爆)
さらに言えば、それ以前にも関ジュとなったぱかりの内がTOKIOに付いた時に、マボにうどんを勧められて熱いのを急いで食べたという具体的なエピもあるぜ※確か名鑑にて内がコメント

ま、こんなんもんで。

あとざくっと。
つばさん。いやーおしゃれだねー、と思う。マイクスタンドでロックしつつ、合間にダンスを入れるのはファンにやさしいパフォーマンスだわ、素敵だわ。

滝歌舞伎。結局(オヤジ原宿で)見る機会が無かったので、映像拝見できて嬉しいですわ。さらにWSに出るまで知らなかった屋良共演をピックアップした映像でありがたい限り…と思ったら前振りかNHK
けども、同じ回でつばさんが違う方向を示してる状況で、同期屋良との蜜月を出すってどういうことなのNHK、てか滝さん。
滝ちゃん主演、てところにつばっちを入れるわけにいかんのだろう(色々)とはわかってますよ。光一主演にどつよを入れないのと同じ…ではないか。
でも、滝ちゃんも相方の出演を要請すればいいじゃないか。

確かに、滝ちゃんとたくさんのズニア、の間に入るメイン張る出演者として屋良は妥当だろう。体格といい技術といい、適度にアイドル的なこともこなせる感じといい(こども特別版でもきっちりこなしてたし)そらーいいと思いますよ。
けど、何もつばさんの歌唱と同じ回でなくてもさー。

と似たようなことをMA-mix見て思う。リニューアルしてますます豪華(演出や編集が凝っている)になるあのコーナーは、誰が推してるのかと…秋山在のMA時代から思ってました。
そらーマニアにはありがたいし、月1ですから妥当な濃さだとも思う。思うけどもNHK

いや、NHKの扱いの問題でなくて。何故バナマチと屋良を離してるのか、てことよ。たまに人数足りないときがあっても(もう欠員OAには視聴者は慣れた筈、諸々で)出られる時には出るパターンでいいじゃない。屋良の未来はどうなんだろう、と武闘冠を見るたびにも思うのだった。
内のアイドル性とはまったく違うものだけども、MAにおけるアイドル性は屋良にあるとは思うんだよね。斗真はCDデビューに関してまったく興味が無いそうだが(本日発売オリスタ)、屋良にはそういう思惑はまだあるようだしなあ。

と、いろんなことを勝手に考えるのがヲタクであります。

では7月分の坂本風間を楽しみに待ちたいと思います(勝手すぎる予測)
そこはもう穏やかに純粋に楽しめそうだぜ

あ、そうだ。ゴウつんはつばっち希望してたことだし、それこそNHKがSHOWコーナーに企画すればいいじゃない。…しかし毎週のゴーヤ会でイメージしてたよりごついつばさんにびっくらしたです

【追記】
いけない、書き忘れてたこと思い出したぜ。これはメモっとかんと。

ドラマでは感じなかったことを思った千秋楽。またやりたいな、と。
演じるのはこれで最後、台詞が消えてゆくねんなー、…と内は言わなかったが。
楽での感慨としては、どっかで聞いた話ですね。大将の薫陶がいきてるぜー、と教えてあげたいわ(誰にだよ)

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2009.12.13

カバーだったのか

続けてつけっぱのテレビからは、ローカル番組が流れていたのですが、特にチャンネルも変えずそのままにしていたら。
ライブ映像になり、歌い始め…

ん、なんか聞いたことある歌い出し。
こ、これは。
Aメロが始まり、さらに確信を強め、とりあえず録画ボタン押し。
こりゃーまちがいないな、と思いつつ、テイチクサイトを開いてディコグラフィーを探す。作詞作曲クレジットを確認して、ああ、確かそんな名前(歌ってるバンドのメンバー名)
しかし、バンド本体の名前は知らなかったので、ちょっとびっくり。
そういや、リリース当時にそんな話を聞いたような聞かなかったような。
丈弥さんみたくカッコでバンド名も書いてくれたらすぐわかったのに。

女性の場合でも、歌詞は変えないんですね。まあ、ふつーに男女どっちでも違和感ない歌詞だしなあ。オヤジの場合も、変えてたのは一部だけだったし(あれはあれで面白かったが)

リンク: スーパーバンドホームページ.

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7年前の1位は

ding-dongだったそうです song by TOKIO

ってのを、今知りました。CDTV見ております

2002年12月。そうか、リリースしたばっかりだったのか。


なんかよく知らんけど、クリスマスメドレーで毎日(1週間)聞いたし、確かその前に年倶(スタジオ時代)でも聞いてたし、気分的には勝手に「定番曲(ジャニーズの)」なんだろうと思ってました。今でもそうだし。でも、あの時出たばかりだったなんて。

つーか、早いなあ、もう7年か。
あまり振替、もとい振り返るのもなんなので(いろいろと)軽めにしておきますが、あれは運命の冬だったんでしょうね。えーと、人生として…ていうほどではないにしても(爆)オタ的に

今夜は土ワイのお楽しみシリーズ「牟田刑事官VS終着駅の牛尾刑事そして事件記者冴子」だったわけですが。あ、牟田さんは最近お目にかかれないですが。

これも、恒例冬まつの時期の思い出があるよなあ。時期が被ると、見たい企画だから当然録画しておくんですが、何故か失敗した年があって。クリパと被る時期というと、
牟田刑事官VS終着駅の牛尾刑事そして事件記者冴子
恐らく2004年じゃないかと。
HDD残を見ながら予約設定して、たぶんドラマだしRAMに直接録画の設定にしといたのかな。どこを間違えたのか途中までになってたんですよね。サスペンスでラストが見えなきゃしょうがないから、見ないまま消した覚えがあります。帰宅して最初に確認した予約がこれだったので、とっても残念に思いつつ。
どんだけ長ドラ好きなかのと。
この翌2005年か2006年か。…うーん、05かな、たぶん。まつたけ潜入のない夜だったので定宿の部屋でひとりテレビ鑑賞した覚えがあります。それの出来るスケジュールだから録画予約要らないねーと思いながら遠征したような。いや、出先で見られなくなる可能性もあるから予約したような気もする。
特別企画だと、尺が長いから、なかなか昼間の再放送枠にも出てこないしなあ。
って、どんだけ長ドラ好きなのかと。

長ドラとは違いますが、まつたけ遠征と録画にまつわる思い出といえば、相棒(1st)の最終回を見そびれたこともありました。そう、2002年だ。今は2クールですが、1stだけは1クールだったんですよね。ものすごく肝心な回だったのに録画できてなかった(当時導入したばかりのHDDレコはあったが、まだ使えてなくて相棒はビデオデッキに予約しておいたはず)
初(たぶん)の1週間連続遠征を終えて、がっつり充実して戻ってきて、遠征疲れと長期休みの残務整理に追われて、ようやく鑑賞しようとしたら録れてなかった…てことでした。ただ、この時はクリパ余韻にほんとうに浸ってた(笑)ので、ショックどころじゃなかったような。録りそびれた、と当時のサイトに書いたか何かで、それを見た友人から「録画してあるよ」と救済していただいた覚えがあります。
ちなみに、現在は、劇場版公開時の再放送企画のおかげで、全シリーズ録画完了してますけども。
それを見るのか、と言われると(親とか)まあ…

昨日は、お金が入ったので(今年は)本屋で多めに散財しました。ドラマも終わったのでROMES原作を解禁。最初は文庫になってる方のみのつもりでしたが、気が大きくなり、ハードカバーの誘惑の女神の同時購入。ついでにうろうろしてた文庫売り場で発見してしまったイノハラの日経エンタ連載のやつも。毎号買ってるから読んでるけど、今読めば「ああ当時」と思えそうで。

結局今日読めたのは、まずは文庫の「ROMES06」のみ
いろいろ思うところはあったんですが、ドラマとの関連を思うと「誘惑の女神」も合わせて考慮したほうがいいと思うんで、とりあえず避けます。しかしどうしてもドラマを思い浮かべて、ここが違う、ここは同じ…と思いながらになってしまいます。よいのか悪いのか。でもROMESの機能や能力はある程度わかって読み進められるので、理解は楽でしょうね。
けど、頁数も相当あったので、読破するのにかかった時間は…うーん、3時間半くらいでしょうか。
今日は「済ませておかねばならない用事」と「ROMES読書」のために出かけました。
午後ずいぶん過ぎてから、自転車で(いつも通り)出発、ATMと金券ショップに寄ったあとにスタバに到着。この時間をはっきり確認してないんですよね。うっかりタンブラーを購入し(爆)それを使い、さらにおかわりまで購入しつつ飲み食い以外はほぼ読書を楽しみ。バスセンターが19時までなので18時半で中断して、この年末年始のチケット購入へ。電器屋によって購入検討の炊飯器(手持ちのがもうダメ)と外付けHDDを眺めたが保留し、延長タップの小物だけ買って出て、今度はシアトルズのソファ席に鎮座して、続きを開始。
なるほどなー、と読破。

最近雑誌以外の活字(更に漫画を除く)というと、相棒の小説版しか読んでないので、すっかり読書力は落ちてると思います。まあどっちもドラマ関連ですしね。ただ、相棒はドラマが先でほぼ忠実にノベライズしたもの。ROMESは小説が原作ですから、かなり違います。違うなあ、と思いました。
後から読んだのは…多分正解なのかな。ドラマを楽しむ、とすれば。
但し、小説を楽しむなら、ドラマを知らない方が楽しめるのでしょうね。ただ、私があまり手を出さないジャンルだなあ。けど、今読めば案外面白いなあドラマ抜きに。そしてその下地が相棒にあるなあ、とも思う。どんだけ。

で、思ったより読破に時間がかかったため、帰宅すると21時を少し回っており、遅れて土ワイを視聴スタート。タイムスリップしようかと思いつつ、やめてそのまま途中から見ました。まあ15分ほどだったので十分内容わかりましたし。
あれこれ見てると、シリーズごとの主眼の違いとかもわかりますね。トリック重視のもの、人情重視のもの、主役の刑事(医者、弁護士、その他)が重点をおいてること。
同じ登場人物でも、局によってキャラやドラマづくりが違ったりとか(十津川警部あたり)
最近見慣れてきて、撮影時期とOA時期が違うから(季節感がまるでずれてたり)同じ役者で続けて出てたりとかね。そういう見方もしてしまいます。なにもんだ自分

と、だらだら書いてみた。

書いてるうちにCDTVも終わりましたね。JアルバムのCMがなかなか…すごいな。KinKiさんが手錠で繋がってるのはファンサービスってやつですかねえ。

京セラの確認も終わりました。幹事長作業はこれからまだありますが、その前に、親に年越しに実家不在だと話さねばなるまい。いつ、どう切り出すべきか、悩ましいです。スケジュール決まったときから悩ましいです。かつて…そう10年前に一度カウコンに乗り込みましたが、あの時も大変きまずい思いをしたので、今回はちゃんと事前に申し出しないと。許可をもらう、というのとは違うんですが(いいおとな、な筈なので)気分的にはそうなんだよなあ。
手間と交通費はかかりますが、いったん帰省して(せっせと掃除などして)そこから遠征、また実家に戻る、そして1/4出勤…と見せかけて城。という感じの予定、かなー
年末年始となると、さすがに早めが肝心だろうと、必要な往復ルートは確保しましたし。
やっぱり関門は親だよなあ、

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2009.12.10

最終回「離陸」

遂にラスト。
3ヶ月、いや実質は丸2ヶ月ですね。毎回きちんと18時にはテレビ前に座ってるワタクシっていったい(笑)
ちなみに終業は17:30でございます。どんだけ近いのかっていうね

初回からのフリをどうやって回収してくれるのか。期待でございます。
つーか、予告の合コン風景が楽しみだからそれだけでもいいんです

と思って臨みましたよ


結果から言えば、初回からのフリは大体回収してくれました。
そして、結局のところ、成嶋さんはスーパー主役だったってことでしょうね。危機管理というか、テロ回避、空港を防御するという意味では抜群の分析力、推理力。
但し、そんなスーパー保険屋の成嶋さんも、心理的な弱みがあった、と。弱みというか、人間的に欠けてる部分があるというか。
そこを補うのが砂村くんであり、藤堂氏も計算外の存在。
けど、若者の成長記としてみるならば、成嶋さんを解放してくれたのは、藤堂さんなんだけど(笑)

成嶋が湾空に来た理由、デイビス教授との確執、それに伴う心の傷、ROMESの設計とそこへのデイビスの影響力。
視聴中は忘れてましたが、成嶋くんが心を閉ざす理由というのもわかりましたね。それでいくと今後は心開いた人になってくれるはずだが、どうもそうはならない感じもします。けどまあラストは笑顔もそこそこ見られたんでよろしいんじゃないの、て感じ。

さすがだなあと思ったのは、ここぞというところで拘置所の八坂さんとの面会が効いてくること。
ここでも、確執を解いたり、成嶋くんの解放感を表したりというフリの回収の意味もある。
しかし

流斐ちゃんは回復早すぎだろう。ありえないから
(微妙に時間軸の順序は明確ではなかったけど、妥当に考えてG8の着陸日=葵との面会日なはず)
ある意味、凍った心臓ではなかったけど、心臓移植の扱いに関するアバウトさはドリボに近いもんがあるな(そもそも、危篤に近い状態の患者を移植のために長時間飛行させるのがありえないが)

けど、話の流れとしては、葵の罪を赦し、また葵の心を救うためには、当人の登場が必要ではあります。そして、涼子さんの演技はとてもよいなあ、と単純に思いました。

こうして、ほとんどの人が「最後はいい人」になってくれました(笑)

まあ、最後はハッピーエンド、というのが、視聴後感はよくて良い、と私は思うタイプなので、そこに異を唱える気は毛頭ございません。

そういや、砂村くんは射たれた肩を押さえた手でROMES操作したのに、どうして白いキーボードが血で汚れないのかしら、と思ったのですよね。まあ血がにじんできたのは後刻と表現されてたけど。

大倉に関して感心したのは、ROMESルームで藤堂に言葉責めされた時、もといデイビスがお前を恨んでいたと、もっとも痛いところを突かれた時、そして逆に病室でほんとうに言い残した言葉を伝えてもらった時、(あともう1回くらいあった気がする)
「あ、泣きそう」と思って、泣いてもおかしくない場面でしたが、涙が目にたまって、かなり必死。しかし堪えてる。という。
よくこぼさずキープしてるなあ、と感心。
涙をこぼさずまつげで止めて、そして決めの一瞬でこぼす、という達人技を持つ俳優さんもいる、てな話をなんかで聞いた覚えがありますが(漫画とかかな)
それを思い出してみた。まあ「遂に泣く」のに決まった場面があるから、他では泣いてはいけない、という演出なんだろうけど。

で、物語の鍵である、砂村と信頼関係をつなぐ、の証しとして、ここまで堪えてきたけど、遂に砂村の前で涙をこぼす…となるわけです。
コーヒー缶を手渡すくだりとか…まあ、ファンサービスにも取れますが(爆)、そこはオタの邪推というものでしょう。もし章倉での共演でなくても、同じことになってたはずだし…たぶん

主演の大倉の影に隠れてるところもありましたが、やすだくんの演技はかなりいいなあ、と思いました。特にラストは、迫真の演技あり。けど、一番私がいいと思ったのは、告白の場面。言い終えて安堵する表情。腕を取られて嬉しそうなところ。

一件落着、で、去る成嶋の言葉は「またな、ロメス」
続編があるかどうかは、視聴率…は無理だから(爆)、受信料払ってるお客様の反応次第、なのかな。もしくは上層部の判断。
原作の方で、ドラマ続編が作れる作りなのかがよくわからないので、なんとも言えない感じですかね。
ただ、作品としては事件ものだし、できそうではありますな。
それを望むかと言われれば…なんとも言えない感じですね(をい)

しかし最初から最後まで、成嶋くんの肌、もといぼんくらの肌が残念でしたな。これはインフル無関係だったのねえ…

ともあれ、2ヶ月、いやもっと長く楽しませていただきました。
溜め込んだ録画タイトルの整理方法考えなくては(宣伝関連込み)

ラストのデジタル待ち受けは、きなこ空港長。
結局ずっとハルときなこのお役目でしたなあ

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2009.12.03

第8回「過去」

木曜日だけ意外なまでに即更新が続いてるのは、Hiと総合の間に1時間、というちょーどよいインターバルがあるからだと思います。

ぼんくらの肌が、マシな時ときのどくな時とあるのは、順撮りではないから、てことですよね。
ロメスルームに居る時により感じますね。照明とかの都合かなあ


いやー、ますますサスペンス。しかも心理戦です。
といっても、主演大倉というか、主役成嶋…と考えると、結果はみえてると思うんだよなあ。
その前提で視聴するしかないんですが。少なくとも私はそうだ。
あと、成嶋が帰した時からの動機付けを考えてみても。
でも、成嶋くんの態度を見るだに、砂村くんってきのどく…とは思いますわな。
(それと木村さん)

そして後半の、誘拐交えた時間制限のある中での急展開は…なんか「相棒」みたいだなー、と思ってみたり。共通点あるかどうかわかりませんけど、なんかふと感じた。
単に昨日相棒みたからかもですが(笑)
といっても、毎回相棒の翌日ですけどね。
あ、初回は無かったし、相棒休みの回もあったけどさ。
…あ、チェスのせいか。メールで棋譜を送るってのも。あったよなあ劇場版で。
チェスっていかもに「洋風の秀才のイメージづけ」に使われがちですが(笑)

デイビス教授の学生時代の成嶋が少し幼く見えるのは、髪が短いからかしら。少し短いような気もするし。しかし長短って撮影時期によるから(大倉の伸びは早いと思うけど)うまいことなるわけでもないよなあ…と思ってたんですが、前髪か。現在がアップにしてる(砂村くんのように)わけではないから、気付きづらかったですが、デコみせ具合が違うのね。

しかし「成嶋が怪しい。疑われてるのに否定もしない」という展開で終わったおきながら、次回予告みれば、大団円となることがわかってしまいそうな感じですけど。
これって、インフル明けの撮影分だよなあ(雑誌やら番組ブログに出てたから)
今迄まったくそういうシーンなかったから、まさかお蔵入りかと思ってしまったが、ラストかよ

ROME01から06まで。なるほどの段階設定だなあ、と今更感心しました。
言う迄もなく原作がちゃんと作られてるんですよね。
OA終わったら、原作も読んでみよう。
ドラマでは誘惑の女神が先行でしたが、刊行はたぶん後ですよね(原作紹介等での順番を思うに)

今回のデジタル待ち受けも続けてハル。
やはり人気度の問題かしら。
つーか、今回は空港長の登場が無かった…ような気が。

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2009.11.26

第7回「真実」

BS-hiで見終わって、データ画面にしてアンケート答えて。
ベストヒット歌謡祭前の時間に、録画済みのWSタイトルなんぞ確認。
おお、ゴウつんの製作発表が。

なんて、悪い…(はうっ)

金パになっていっそう増すその悪っぷり。
どうにも賄えず(爆)ゴウつんの舞台は拝見したことありませんが、魅力たっぷりなんだろうなあ。
で、ワルぶりで鳴らした共演者くんと…おないどし!?
…謎ですね。

で、このエントリに一緒に書いてるのは、その次。
共演者で柄本くんも紹介されてて。緊張しまくってましたが

まあ、さっき(あくまで自己都合)見たばっかり。

年齢表記みて、若かったのねー、とまたびっくり。
彼もまた味のありそうな役者さんですね。(この年で味評価ってのもなんだが)

てことで、緊張感のサスペンスでもほっと和まさせてくれる出演者って大事よね。


いままでになく全編ほとんどキリリの成嶋さん。
後半ロメスに向かう時は、いつになく肌が整ってみえるぼんくら。塗ってるねー珍しく(をい)※このドラマでは。

大倉の走力はもちろんやすだにはかないませんが、…で早かったっけ、脚?
走り方はダメダメではないが、美しくもないなー、と思う次第。
藤堂支社長と対峙するシーンが何故か割と好きなわたくし。今回は特にいつもと違った雰囲気でまたお気に入り。
あと、今回はすぴーきんぐいんぐりっしゅ も注目点だと思いますが。無難すぎてつまらん。
ををっ、と思うほどの発音でもないし、まくしたてる長文もない。敢えてそうしてるのかだが(笑)
生活のベースが本来はロンドンで、当然論文だのも英文で書いてるわけですしな。

今回は、3話からずっと続いてきた事件の決着。
まあ、サスペンスの頂点は前回で、今回はほぼ予想のつく事態でしたが。納め方も含め。
ただ、成嶋くんのキャラを人情派とかそういう方向にもっていかない前提での説得というのは、よかったですね。ここで切々と語る成嶋、情状を訴える成嶋…だとげんなりするもんな。

ここで次の事件へと向かう流れは、ちょっと残念かも。
いったんもう一度、平穏な流れにきっちり戻してから、再び。一気に緊迫。のがよかったな。好みですけど。

けどまあ、冒頭からひっぱってきたデイビス教授との関係もようやく明かされ、物語は終幕に向かっていくわけです。
ROMES「06」のタイトルな訳もようやくわかりましたし。※もちろん06の機能は知らない。

葵さんは、というか国仲女史はさすがですね。もちろん演出もありますが、まだ1年も経ってないのに、弟と病院にいる回想場面での彼女と、現在の警備チームにいる彼女ではまったく雰囲気が違う。それだけの変化をもたらす事態であったこと、何が彼女を変えたのか、その大きさ…とかを表してるのでしょう。彼女の優秀さを思い返すだによりつよく思うわけです。
閑野氏のひとことが不用意だったことはもちろん責められるわけですが、彼の経営策そのものは非難すべきところではなく。心臓が着陸できなかったことは彼のせいでもない※冷凍できないので。

敢えて言葉にしてなかったですが、モノは心臓移植。もし心臓が届いていたとしても、果たして手術が成功したのか、そして弟くんは生きられたか、はまた別問題。
ここに誰も触れなかったのは、葵さんの気持ちを思えば正解ですね。(もしそれ言ったら犯人を激昂させたはずだし)

だからこそ、わかってるけど、でも気持ちの行き先がない。
だからって、犯罪に走っていいわけではない。
まあ、そういうことなんだけど。

さて、残り2回。早いですねー
湾空って、G8首脳を迎えるような…規模じゃないよな。見るからに(それ言っちゃ)

デジタル特典待ち受けは、順番変わって、奇数回だけどハル。
この写真どっかでみたなー、と思ってからスタッフブログみると…あ、ここに掲載されてるラブちゃんの写真ですな。

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2009.11.19

第6回「罠」

あら、サブタイトルに決まりはなかったのか。今回は一文字

いやー、サスペンスですね。
一瞬たりとも見逃せない展開ですね。

当たり前ですが、これまでの全てが前振りだったんだなーと感心します。
よくできてるなあ


成嶋さんは、人間関係に無関心というけれど、結局はその機微を解して推理してるわけですよな。
科学者としての面もありつつ、推理に必要なのはやっぱり文系の要素も必要。

でもって心臓は冷凍できないんですよね(当たり前)
だから、予定通りの空港に着陸できないと、無効になってアウト。
できないんだよ、スバルくん

結局成嶋くんはイケテツさんにおごったようですが、その場面を飛ばすとはつまらんぞ。

変わり者の成嶋さん、というのにトボけたぼんくら要素を織り込んでるわけですが、今回はさすがに少なかったですね。裏で暗躍しつつクールに分析する成嶋がほとんどで。
ポールにぶつかるぼんくらは、もっとガツンとぶつかって欲しかったと思います、はい。

空港職員は基本的に自動車通勤、という設定のようですが(まだ薄給だろう若手が車通勤)東京湾にあってそれは無いんじゃないの、と思わないでもない。ちゃんと鉄道も通ってるみたいなのに

そういや成嶋くん、迷うことなく手近な針金でさっさとピッキングしてたけど。
ロメス圏外とはいえ、それがあっさり通る警備ってやっぱり…ロメスのためにいろいろ経費削ってるというのは本当かもね(爆)

途中で予想通り、決行の「今夜」は次回ですね。まあ仕方ない。
事件後もまだ話が続くので、それが成嶋来日の発端へと繋がる感じですね。
やっぱり、全てちゃんと話しに繋がっていくんだなあ

デジタル待ち受けは、やはり偶数回はハル。ちょっと寂しげな感じ

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