2016.06.21

その思いにつける名前は無い。

テキストエディタ開いて打ち始めるまでにだいぶかかった。
ココログの入力ページ開いてみたら、2014と2015はひとつもエントリしてなかったな。
何度か書きたいというか、打鍵したいような気持ちになって、開くところまではしたけど、結局は自分の過去エントリ読んで懐かしくなってるうちに時間すぎて疲れて終了みたいな。
こうして前置きが長くなるのもなんなので、どっちにしろまとまりは悪いが、ゆるゆると続ける。

表示が長いのが嫌なので畳む方式があるのだが、それがきちんと効くのかももうわからない。スタイルシートを手動設定してるんだけども…そもそも、スマートフォンサイト形式だと効かないだろうしな。ま、単なる区切り線。

大倉不在だった今年1月のツアーラストと、それに伴うDVDリリースについてです。


但し、私自身もさんざっぱら書き連ねたような、売り方に誠意がないとか、なんでオーラスが本編なんだとか、客の顔映り過ぎ問題とは別の話し。

たぶんついろぐでも見直せば、何度か言及してるとは思うのだけど。

1.17とか表現がロクなもんじゃない、とか、ジャケデザインのあれはなんなのだとか、絆を売りもんにするなとか、言ってみれば怒りとは結構ポジティブなエネルギーですよ。少なくとも発する本人が「これは正しい声明だと」思って言ってる分には。

実際、私がボディブローのように、じりじりとダメージくらってるのは、実はそこじゃない。
そこなんだけど、そことは違う。

7人全員揃って、てのがもうダメージ。
全員、全員って。
私個人だけの感慨だとわかっている。あるいは限られた(周辺)範囲だけのものだと知っている。
いま唱えるべきはそこでないとわかっている。
でも、ダメージくらってる。
次は全員で、って。次って。全員って。

振り返って1月17日のことを考えてみたのだが、そりゃー寂しいし残念だが、辛かったかと言われたらそうでもない。

これ、私のけっこう偽らざる本音だ。
よくよく考えてみたけど、深層とか掘ってはみてないけど、でもけっこうな個人的事実だ。
端的に言うと「極めて楽観視」

だって、(その時点では腸閉塞の深刻さとかぜんぜんわかってないのだけど)おそらくしばらく休めば治るのでしょ? 腕複雑骨折してドラムがいつ叩けるかわからない…だとか、顔に大怪我負ってて、俳優業に支障が出るかも、とかよりなんぼかマシじゃないか。
いや、比較論で考えるところではないけど。

で、まあ何日くらいかかるものか知らないけど(まさか1週間後のラジオどころか、3日後の収録に参加できるレベルとは逆の想定外だったが)、次のツアーだリリースだのにはぜんぜんふつうに登場するだろうという予想の下ではあるのだけど「なーんだ」である。

当日けっこう言われていたと思うけど、人数減で出てきた時に、照明もあまり当てずにふらーっと出てきた時に、地味な黒パーカーで出てきた時に。「なんの不祥事だ???」と思ったはずである。結構な人数が。言うまでもなく私もそう思った。まだ双眼鏡も出してないし、モニターはつかないし、不在者がわからないし。ごらんの通りと言われても気付かずに「大倉くんがいません」でようやく分かったレベルだけど。おおくら、何やらかしたんだ?…と思ったよね。うん、思った(自己完結)
そしたら、腸閉塞だってよ。馴染みのない病名だけど、まあそれなりに治るであろう。いわゆる盲腸みたいにクスリで散らすのは無理だったんだろうなあ。しかし、昨日元気だったよなあ。というか深夜のラジオも出てたような気がするが…みたいな。

治る(だろう)病だよ。
それなりに短期だと想定されるよ。
安易に(爆)戻ってくると予想するよ。
ちょっとは心配だけど、たいして心配しないよ。

だって、もどってくるんやけん。
ちょっと欠席しただけやけん。

もっと正直に申せば、さて、今日この場合どうやって演出フォローしていくのだろう。…と楽しみが無かったとは言い切れない(爆)
実際「なるほど、こうして乗り切るのか」と、ふむふむと思いながらイレギュラーを楽しんでいたのは隠せない。

そうじゃなくて。いや、それはそうなんだけど。

いちいち感じていたんですよ。
病欠を堂々とネタにできるんだなーって(そのあたりの空気も、病が深刻ではないことを察して安心材料)。
ネタと同時に愛だなーって(メンバー愛という単語はつかいたくないオタ心理)

居ないということを、居ないスペースがあって寂しいということを隠さなくていい。
寂しいと言っていい、待ってると言っていい。
次は必ず共にと口に出していい。

なんてラクなんだろう。
なんて幸せなことだろう。
正々堂々と待てる。いま辛いよって言える。今度は揃って欲しいって隠すことなく言える。

11年以上経って、あの時の、夢がひとつ叶ったと同時にくるしい、楽しいけどくるしい、いま7人が目の前に居て、それが楽しくて嬉しいけど手放しで喜ぶことも何か違うようでくるしい。
待ってるって言えない。完全体を待つというのは失敬なのではないか、いま目の前では不足だと言う事にはならないか、というか、そもそも不在ですとも公言できないんだけど…みたいな。
それを改めて実感して、苦しさの正体に気付いて。みたいな時間でもあった。
ただ寂しいとか、ただ悲しいとかそれだけじゃない、あの空気のダメージの正体に気付いたというか。

そういうのと比べると、心軽い(今回はラク)気分と、なんであの時はあんなに辛かったんだろうって気持ちと。
ウチワをもって走り回るメンバーを見ながら、あの時もこうして笑って待とうね、って共通認識で堂々あらわせたらもっと気が楽だったんだろうな、とか。
もうそういうことをひとつひとつ感じていたのですよ。
いま言葉に書き表すと、相当深刻だけど、実際はそうでなくて、ぼんやりとそういう感じが出ていたと。

逆に言うと、もうそういう比較が自動的に心の中で処理されているから、大倉が目の前に居ないことくらいけっこう平気なんですよ(爆)
そりゃ実際は穴が空いてます。
事前のぼんやりと欠けるなあと想っていた部分を、具体的にひとつひとつ「ああ、ここが足りなくなる」「ここが意外と重要だった」と確認していくことは、ラクではないし、もちろん無いにこしたことはない。でも必要ではないけど、実際に直面して初めて気づくこともいっぱいあった。
だから、無くてもいい経験だけど、これもひとつの経験だな…て思っていたというのが、まあ正直なところだった。

つまり、ぶっちゃけるとそんなにダメージくらってなかったんですね、現場では。

地味にだんだん喰らっていったのは、事後だったりする。
大倉が居なくて辛かった、というのはいい。
もう二度と6人でのコンサートなくて見たくない、てのはそうだと思う。
でも、7人揃って完全な形で云々、とかいうのは辛い。
別に悪気も何もなくて、真実はひとそれぞれなのだけど、ただ私が辛い。
そうかー、て納得はできないけど噛み締めながら、つらい。
そういう声をいくつもいくつも見つけてしまって、それが多数派なんだなと実感するのが辛い。
それが全てではないんだろうけど、今はそれが大多数なんだという現実が辛い。知ってたけどつらい。つらいというか寂しい。

まあ繰り返しばっかりになるので、やめとくけど、そうして少数派というか超限定的なボディブロー攻撃もだんだんくらわなくなってきたところに、生産限定版リリースの決定と、それに伴う宣伝文句ですよ。まあ腹が立つわ!でもこの腹立ちは多数派だわ!これは冷静になりつつも正々堂々と怒っていいところだわ!
てことで、ポジティブに元気よく怒りをぶちまけるわけですよ。
ふんふん、この怒りは同調者が多いな!と思いながら眺めてたら、あの辛い思いが蘇ってきて…的なコメントにまた出くわす。以下略。
そして、発売して改めて中身見て、以下略。

なんというか。

私は、NEWSのいわゆる被害者ぶりというか(言い過ぎ)悲劇売りは断じて好きじゃないし、何年も経ってまだ言うか…てのは正直思ってるのだけど。
KAT-TUNがまさかの3度目の脱退を経てこうなって、それを受け止めて、隠さず、でもくさらず…というのは(内部ではほんと色々あるだろうとは思うが)大したもんだと思っていて。
で、∞。あの人たちは言わないのがかっこよいと思ってるところがあるのだろうと勝手に推察していて、まあどっちかというと、実際は言えないまま時間が過ぎてしまって、8周年の時に初めてのような感じでテキストで述べていた。でも真相の全てではなくて、そして結局のところ「口に」はしていない。�

言わなくてもわかってくれよ、ということだろうし、実際それが仕方ない環境が長かったので、態度や些細な言動から汲み取ろうとしていて。結果、自由考察、自由読解がどうとでもなりたつようになり。
なんだろう、今更いうなよって感じだけど、もっと教えて欲しかったな。思ってるところを。
いや、今からでもいいから、どう思っていたのか、今はどう思ってるのか教えて欲しいなって思うんですよ。知ったからってこのやりきれない、消化も昇華もできない、いつまでもくらうボディブローが無くなるかと言えばそうではないと思うけど。
でも、何か言ってくれてて、それが何かのかたちで残っていれば、今回こうして喰らう頻度も重さも小さかったのではないかと…半ば言いがかりのように思っている。

これはあくまで推測でしかないけれど、キャパは城ホ→京セラで大きくなり、当然関わるスタッフの数も多くなり、掛けた予算も多くなり、何より当日(大倉が夜中には言い出せなかったから朝になってから)の変更というのは、恐らく11年前は10日以上前には大幅な内容変更が決まっていただろうからそういう意味では「史上最大」の試練なのかもしれないけど。
でも、当日の客に対しての心理的には、オープンにしちゃえるんだから11年前より楽だったんじゃないだろうか。ましてや11年前の経験値があるのだから。

そのへん考えると、安易に史上最大とか言ってしまうアピールコメントを考えるひとの配慮の無さは嫌い。もうだんだんと好き嫌いだけの問題。

まだメイキングは見ていない今回のリリース。
本編での文句は、もうほんと客の顔映り過ぎだから!これは大倉不在とまったく関係なくて、もう単にそういう造りが嫌いっていう話で。
その客の顔は当日は見ていないから(当たり前)知らないことだけど、映ってる事象は驚くくらい「ああ、そうだった」の連続だった。近年のわたしは「あれ、こんなんだっけ?」的に知らないというか、見てないこと、あるいは見てても記憶に残せてないことが多いので、そういう意味ではよく覚えていた。
人の記憶のメカニズムは不思議ですね。
そしてやっぱり映像を見ながら「ああ、2005夏はこれはできなかったこと、て当日も思ってたなあ」と考える。我ながら粘着質ひどい。

それにしても、無意味にだらだら書きひどい。いつもの(何年振りかのブログだけど)ごとくだけど、ひどいな自分。

それから、病欠として、もっと心配しない何かあるかな…て考えたのだけど、特に思いつかなかった。
割とポピュラーなところで、割と罹患する人多い…というと、やはりいわゆる「盲腸」なのかな。クスリで散らせなくて、どうしても手術になってしまいました、と。
それだったら「なーんだ」とながせやすかったかもしれない。
もちろん、結局やっぱり不在の物足りなさは消えないし、それをリリースするとまた大騒ぎになるだろうし。

でも、打ち始める前に自分のログをよみなおしてて思ったけど、その11年前のちょっと前の肺気胸もな…しんどかったな、と。いや、それも命に関わることじゃぜんぜん無いのだけど(実際その時もよかったのか知らないけど月内に復帰してる)。あの時は、激務が原因でないとは言い切れず、激務の原因は掛け持ちで、掛け持ちでもいいからこっちにも居てくれという我々の気持ちが重荷になるのではないかと滅入り、でも手も離せず、しかしこのままでは今後もずっと…という巡り巡りで。
それと比べると、大倉は掛け持ちしてないし、というかどっくんもとっくに解消されてるし、なんて晴れやかに心配できるのだろうと、改めて気付いたりもしていた。

さっぱり結論もなんもないのだけど、とりあえず言えるのは、2度あることは3度あると申しますしね、これで次も何らかのトラブった回しか収録してなくて、それを絆だ珍しいトラブルだと言って売るのはいくらなんでも危機管理がなってないと思うので、まあ回避策をとるべきだよね、という話(そこ?)

実際、またほんとに1回しか設定してない収録回をしくった場合は、リリースしないだろうな、と思う(爆)。だって売りますよって約束した上でツアーやってないもんね。(もし約束してたら、何がなんでも予備をキープして収録すると思います)

私はめんどくさい系のオタクである。つける薬も改善する見込みもない。今は。

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2013.12.14

Live Tour JUKE BOX東京の感想的なあれこれ(いまさら)

今更すぎる感想書き。主に初日のイメージになると思います。
なるべく早くと思いつつ、ゆっくりとした時にと想定して、今回時間が空くから次の公演までに…と思ってるうちに、今日がその次会場です。
この時間帯でようやく指がタイプ始めたとなると、札幌レポでわき上がる時間帯に被りそうだけど、まあいいか。自己満足でいきてるオタクです、どうも。

以下、当然ながらネタバレを含みます。


そして、当然ながら時間を経たことで、細かいところは忘れていく。
ところが、印象に残ってたことは逆に強くなる。主に恨み。
あまりよくないタイプのオタクであります。
もちろん嬉しい楽しいも記憶に残るのですが、怨念を強く残す性格です。我ながら残念。

印象に残った小ネタはtwitterで(ネタバレアカウントを混ぜながら)割と出す気がするので、ここまで後回しになったのは、実は全体的な印象というか感想。
はっきりいえば、構成的なことになります。

遠征直前に、立読みして言質と思って、買ってはみたものの、ロクに中身を確認しないままだった錦戸フリーセル。
この件は当日というか前夜の移動中にもつぶやき入れておりますが「自分達のやりたいこと半分、お客さんが喜ぶこと半分」というインタビュー。私の脳内要約として「自分達のやりたいことと客要望半々」としてインプットされた状態で臨みました。
(改めて確認すると、皆さんに喜んでいただけるものと、今僕らがかっこいいと思うものが両方はいってる…とあるので、「半々」と「両方」では随分印象が違うと思いますが、私の中では半々になってました)

まあ、その内容に、個人的に好ましい方向ではないな、という予感はもっておりましたが。
つまるところ、バンドもやるけど、客が好きなこともやる…てことなんだろうな、と。我ながら明解な断ち切り方で。
もっと断片的に言うと、バンドとダンスが半々……くらいの。
え゛ー、て感じでしたが、今改めて字面みてたら、半々だったら相当マシだよ(爆)

場内入ると、花道や外周がなく、レールぽいものが見えたので、お、2年ぶりにムビステ使えるのか。嵐とツアー時期かぶっても使えるくらい装置に余裕があるのね、的な。
そして、メインステージに幕がかかっている。それはオープニングムービーが投影されていましたが。軽く波打ってるので表示が少しゆるっとなる…てのが狙いだったとは思えないな。そんな細かい演出をするというか実践する域ならあんなざっくりと作らないと思うので(辛)

で、幕がかかってるということは、何か敢えて見せないようにしてるということ。
この時点で、まあバンドでスタートなのだろうなという予想はしました。
そのこと自体はさほどインパクトもサプライズもないと思うのだけど。

そして1曲目。バンドと思った我々の耳にプリュレのイントロが流れました。
おお、意外。にしても、またブリュレかい。と思った一瞬。
今にして思えば、いっそ「またブリュレ」の方が、よかったのかもしれません。(個人的な感想です)

私はそんなに耳がいいわけではないので、はっきりと言い切れませんが、おそらくイントロの頭は、バンド演奏でなくダンス版ブリュレの出だしが流れたかと思います。そうでないと一瞬とはいえ「きゃーブリュレ☆」という(一般的な)歓声を呼べない。
もっとも、周囲のきゃーをよそに私(と隣)は「またかい(苦笑)」だったわけですが。
さらに、時間をおかず音が違うことに気付きます。
そして幕が落ちる。バンド。きゃー。
「え゛ー」
あくまで一部の客の個人的な感想ではありますが、そう思った客がいるというのは事実であります。

たくさんのメディア(といってもテレビはそんなとこ取り上げないので、主に雑誌)で、ダンス曲として人気のあるブリュレをバンドで、しかもオープニングで!という持ち上げ方をしてたと思うんですが。
ひねまくった懐古主義かつさほどバンド贔屓でない客からしてみれば、そんな気にはなれませなんだ。

言うまでもなく、ここで私は即座にフリーセルの「自分達と客の要望半々」(さらに簡略化しつつ怨念固定イメージ)を思い出してしまいました。
そういうことなのか。そういうことかい…ああ。
半々でも両方てもいいし、錦戸コメントがここをピンポイントで指してるわけでもないと思うんですが、ものすごくわかりやすい事例をど頭に提示された気がしました。
俺等はバンドがやりたい。でもやりすぎると文句でるし、だったら人気曲にすればいいんじゃない、サプライズ感もあるし…みたいな。
※悪く捉えようとすれば、いくらでもできる事例。

まあ、極端に凝り固まってるオタクの感想ですが、少なくとも私はそう感じてしまったオープニング。
なんつーか、キャーとどよどよッの中で演奏してる彼らの顔が、ものすごく「ドヤ」に溢れているような気がしたのは、穿ち過ぎというものでしょうか。多分そうなのでしょうね。

そしてもちろん、バンドセットを据えて、大々的に始めたからには数曲バンドが続きます。
私が思ったのは(何曲やんの)であったことは隠せません。
アルバム収録曲と、これまでにもバンドで披露してる曲。

まあ、今回のアルバム聞いた時から、割合的に「バンド曲」が多いことは感じていたので、ある程度仕方ない(爆)のですが、前にやった曲も含むのかあ。いや好きだけどさライオン。

そういや忘れてたけど、1曲目は8割の確率でタコヤキと思ってたんだった。
2割が(歌詞由来で)うーりっつあ〜westside。
それ以外の想定できない…と直前にもお友達と話していたのですが、そのどっちでもなかったし、他に浮かんだ候補でもなかった。そういう意味では、予想外というのは沸く要素ですからよいことです。でも。それにしても。

楽器をおいてフリーに動ける状態で、盛り上がる曲で客とコンタクトをとりながら進めます。
うーん、ふつう(爆)

TWLはダンスが無いと魅力半減とはいわないが、どうせなら踊って欲しい。他の曲でいやってほど踊るからここはいいでしょう、と言われたらそうだけど、他ではry

タコヤキは今回のアルバムの表題曲的な立場としては、配置的には地味ですね。
事前のPR的な披露が少なかったせいもあるのかもですが。
ここで確かバックダンサーが出てきたのだったかな。
話がそれますが、あのダンサー要ったかな。ダンスレベルでいえば近年はJr.のほうがずっと上手ですよ。
小道具やら何やらで出てくる人は必要だったろうけど、どうしてもという感じがなかった。少なくとも敢えてプロを使ってる必然性は感じなかった。
去年の狼は必要だったと思うけど(レンジャーのために)。
我々ちーむ的な結論としては、つけてもらえるJr.がいなかったんだろう、ということになりました(笑)
今はJr.の皆さん次々お仕事あって忙しいもんね。

ブリュレがバンド曲に成り下がり…もとい、変節してしまった以上、じゃあダンス曲はどうなるのだ。
少なくとも今回のアルバム曲はやるだろう。もっとも期待できるのはsorry〜だろう。これはやるのは確実だろう(事前の本人達のコメント等から)。
と、これを楽しみに待ってたのですが。

なんという物足りなさ(斬)
ヒナちゃんがこれまでで最も…なんて言うから期待してたのに。本人達には難しかったのかもしれないが、パフォーマンスとしては伝わり辛い。
しかも、上空から降りてくるので、尺的には結構前半踊らない。
ちなみに、衣装は「V6だねえ」と隣と話すことしきり。

彼らのことですから「踊る」パートは固め打ちです(爆)
固めることで「がっつり魅入るパート」となるので、客にとっても悪いことではありません。�
それにしても、少ない。
しかも、新曲のあとは、もうそろそろ…なだいでぃーとwaterdrop
おい、その流れ見た事あるある。

このあたりで「バンドよりはダンスがみたい」派としてはだいぶがっかりです。
少なくとも、リハの時間をバンドに多く割いたことは間違いないだろう。
実際はsorry〜もがっつりフルでメインステでずっと踊る予定だったのが、派手な機構を取り入れるならここだな、てことでああなったのかもですが。でもしかし。
dyeD〜waterdropの流れは、一昨年のツアーのために作ったものだと思います。
また、世界観もあのツアーとして完結していたと考えます。それを再度やることはダメではありませんが、それならば別の使い方として出すべきだと、出して欲しいと私は思います。

結局のところ、JUKEBOXはいろんなジャンルが詰まっててジュークボックスのよう、と言うものの、アルバムの感想としても持っていたのですが、そこまで幅広いという気はしなかった。特に「バンドもダンスも」という説もあったけど、私はどれもバンドにはなるけどダンスにもってくるものが少ないと感じていて。実際はsorryしかやらなかった。
それだけではさすがに少ないから、近年やった中で評判のよいあの2曲を続けてやろう…という発想ではなかったのか?いや、違うかもしれないけど。
dyeDについては、去年もやって人気だったですよ。でも何か違うだろう。
振りもアレンジも変えず、同じ曲順で同じ曲をやるのはどうだろう。
あえての理由があるのなら教えて欲しい。

とまあこんな具合で。

正直、半ばまでは、
どうしよう…今回どうしよう…いい印象残らないかも。自己採点低いかも。
と思っていました。(別に私の採点が低かろうとどうでもよいことですが)
ぐっとカーブが上がったのは、サプライズ含めてのトランペットです。
それとビースト。ユニット対決ではなく、ビースト(笑)

サプライズや飛び道具を別にしても、今回はこの二つが山場というか目玉で間違いないと。
それは彼らも意識していたのではないでしょうか。
だって、一番練られていたもの。

涙の答えから青春ノスタルジーへの流れ。曲のアレンジ。ムビステを使っての移動。
青春〜に関しては、棒立ちスタイルでなくさくっとダンスを加えることで、聞くだけでなく見るところにもなりました。
直前のCoversでとてもよい同曲を、しかも先に出されたことで、この曲に対するハードルはかなり上がってはずです。
聞かせる曲であると思えば、歌のグレード的にはCoversに敵わないはず(音響もろもろ含め)
ところが、嬉しい想定外でそれを超えてきた。
かなりの比率で、ヨコの時間をかけたレッスン効果があったはずです。
(じっとヨコを見ていたすばるくんが、その演奏によってとてもノッていたということは、見ていてすごく伝わりました)
(ついでにいえば、あの振りはすばるくんが最もセクシーで雰囲気があって目が離せませんでした)
演出も熱の入れ方も、アピールでも、山場のひとつだったと言えるところです。

そして再びバンドでココ空。
1曲でもバンドやれるのねえ。ムビステにセッティングしたことで多少は自由度がきくのでしょうか。
どうせやるなら、固めて長めのバンドを2,3回…よりは、セットリストの自由がきくほうがいいので、よいことかもしれません。
新曲をやるなら、MC後かアンコールかと思ってたので、直前というのは少しおもしろいなと思いました。本人達(というか錦戸)もどこかで言ってたし、意識して少し変化球くらいの感じはあったのかも。

もうひとつの目玉はユニットです。
おそらくと思ってたとおり、MC後になりました。
ここはもう仕方ないかと。流れの問題もありますし、準備もある。
あと、アピールしていた目玉のひとつなので、半ばにもってくるのは妥当です。
(しかし、テレビも雑誌もセットリスト的なこと以外は内容に触れられないというメディアアピールとしては残念な事態→結果バンドムビステとトランペットのアピール)

一部は予想してた方もいるようですが、私は何も考えてなかったので、ふんどしという飛び道具は驚きました。
監督に撮ってもらったVTRもご自慢のようですが、あの演出では(ふんどし除いても)本人達を見る方に忙しいので、無駄な手間ひまとも言えますが、いやいや。
勿論、ふんどしの驚愕と、そこまでやる、の演出が最大の見所(笑)には違いないのですが、メガネ、スーツ、結構ジャニーズ的なダンス、会場縦いっぱい使っての移動…と、パフォーマンスとして魅せる部分が多かった。そして、今回の戦いの主題である「男を感じさせる」にもはまります。
アルバム時点での曲としての弱さを見事に逆転させたすばらしさでした。
(既にビースト勝利を確信したかのようなコメント)

仮もよかったです。衣装も凝ってたし、演出もよくやってたし、細かいネタもあったし、振りもついてたし。
しかし、ビーストの後では小粒すぎる。メインステのみという動きの無さも。
何より、想定通りすぎました。
なので、仮が弱いわけでなく、ビーストが強すぎた、というのが敗因かと(まだ勝敗ついてません)

にしても。
アルバムで曲聞いた時点でもそうですし、実際のパフォーマンスで更にそうですが。
バンドバンド言うけども、ならばバンドで男をアピールするという気はなかったのか。
客に投票をして点を取ろうとするならば、踊る内容がウケがいいこと、ストーリー構成があるほうが演出しやすいこと…を曲を作る時点から想定していた気がします。実際そうしたし。

つまり、何が求められているかは知らないわけではない。
でもやりたい。
だから半々。いや、両方か。
他の寄せ方はないものなのか。
考えてみても答えは出ません。
結果、強欲な客(私か)は、シンプルに「もっとダンスを」と訴えるしかできません。

このあとは、あなたへ、といきます。

そうそう。勝負というなら、先攻後攻を公平にするって案はないのかな。
どっかで順番チェンジとかないのかな、て話をしていたのですが、そのあとのこの曲への流れで、逆にはできないだろう…という話になりましたね。
こればっかりは難しいな。
まあ、先攻か後攻かで勝負に差がでるというところでないのでよいか(爆)

このあとは、安定のフロートお手振り周回(ほんとにこれはどうにかならないのか、と思うものの増して今回のように外周も無いのではどうしようもないのか。別に近くにいかなくても、がっつり踊ってくれればいいんだけど、我々は)

でもって、やっぱりやるよね、終盤のバンドコーナー。
今回はいつになく、このパートの導入部のインストというか、演奏合戦的なの(なんて言うんだっけ)が短くて個人的に助かりました。
最近は技量が上がってきたからまだマシですが、初期にここをやたらと長くやってくれたのには、本当に参りました。人間、こんな大音量の中でも立ったまま寝るんだなと知った(爆)過去の思い出。

本人達はもっと曲数を、もっとこのパートを長くと思ってるのかもしれません。今後もっと延びるかもだし、もっとバンドパートが増えるのかもしれません。

挨拶してから、all is wellも「ここしかない」と皆が思ってた想定内のセットリストでしょう。
他にはないだろうし、やらないとい選択肢もないと思うのでよろしいです。
しかし、赤い糸的な映像は狙いすぎというか、わかりやすすぎると思ったのも確か。
そして、彼女との1対1的な恋愛ソングの詞を書いた大倉はなぜだったんだ…と再び実感するひととき(個人の感想です)

アンコールのここ景色は、なかなかのセンスだと思います。
但し、その前のコメントを言う錦戸は下手すぎます。どっくんへたくそ。
彼らの言うところの「ここにしかない景色」としては、もっとも相応しいだろうし、アンコール明けにバンドセットに立つのも流れとして自然ですし。

しかし、そのあとがイツマイというのは、さほど練られた構成とは思えない。まあ周回お手振りだし、的な。そこで周回お手振りに行くというのが安易だとも思います。アンコールはそうしなきゃいかんってことでもないんだよ。サプライズとか予想外っていうならここで何かやってもいいのよ。
そして、もんじゃい。

客のどのくらいの割合がそう思ったのかはわかりませんが、けっこうな客が思ったと思うのですが「またかよ」「もういいよ、もんじゃいは」
去年あんだけ聞かなければもっと薄い気持ちになれたかもしれませんが。なぜか周年にぜったい欠かさずの勢いで聞くハメになったので、その気持ちがより強いのです。さすがに来年はやめて。他にもっとあるだろう。ないというなら新しく作ってくれ。いっそタコヤキを2回目のがよかった(個人の感想です)

アンコールにこれといった練りがなく、いつも同じ(これは松竹座のときから)…というのは、彼らのひとつの特徴かもしれませんが、もう少しねってみてもいいのじゃないだろうか。
いや、本編で完成してて、アンコールはあくまでオマケの再登場、てスタンスならそれもありだけど(その割にここ景色をやってるが)
少なくとも、もんじゃいじゃないと思うの。安易ではなく、確固とした目的意識をもって敢えて選んでるのだとしたら、仕方ないが。(その理由を知りたい)

とまあ、怨みつらみメインで、何やら駆け足で流れについての感想を書き連ねました。

一昨年も我がちーむ内で「ダンスがたった2曲しかない」ということで見所が少ない、という苦情を聞いていたのですが、数えてみたらその通りで。つまり「見」どころが1箇所でしかも2曲。
但し、あの時は演出に凝っていて、いろんな装置や効果もそこにもってきていたので薄いという印象にならずにすみました。
しかし、今回は同じものをもう1回出してきたことも含めて、薄くなってしまったことも「ダンス少ない」という我々的不満につながるのだろうな。

いや、本当に、ヨコのサプライズを含む青春〜あたりの目玉と、ビーストがなかったら、もっと文句を言うハメになりました。

実は、書いておきたい、残しておきたいと思いながら、テキストに向かうのが遅くなったのはそのへんが理由です。不満が前面に出てくるとわかっている内容を訴えるのはなんか…と。
書き始めた、タイプがすすんでしまいますが(爆)

もうひとつは、そこまで文句を言うのなら、いかなきゃいいじゃない。不満をいいながら行く事ないじゃない。ばかじゃない…と。
まあ実際そう思います。そう、本当につまらないなら。
しかし、上記のように、楽しい目玉があったこと。
もうひとつは、文句いうけど、バンドであっても、結局言ってしまえば楽しい。大音響のなかで彼らの歌声に身を委ねるのは心地よい。バンド演奏をときにまったり、時に細かく(双眼鏡で)チェックするのもそれなりに楽しい。

そう、叱責の声が大きくならないのは、結局そういうところなんだろうな、と…気付いたのは近年ですが。
難しいところです。

私だってもちろん、だったらツアーなくてもいいか、と聞かれたら反対します。例え100%バンドになっても(爆)あったほうがいいです。

けどまあ、いずれそうい日がくるのかもな、という覚悟というか諦めのようなものを感じたのも今回の感想のひとつではあります。
後日になって明かされましたが、ブリュレをバンドでやるというのは、錦戸主導でなく、安田の提案だったというのを知り、ますます覚悟というかそういう気がしています。
柔軟にいろんな曲がつくれる彼がブリュレを作ったのは、関ジャニ∞にダンス曲が必要だとそのとき思ったからだといいます。その彼が、そのために作った曲を今回バンドにしようと思ったのは…そういうことなのかな、と。

ツアー開始前に発売されていましたが、私が読んだのは後になった11月上旬の三誌における丸章倉の記事の中でも、既にこのこと(ブリュレをバンドてやる)を示した内容がありました。
さらに、どんな曲でもバンドでやれるし、どんな曲でもダンスでできる…と(確かWU大倉)
そのことのひとつの証しとしてのブリュレだったんだろうと。
しかし、前者は今回やってくれたけど、そういうなら後者も実践してみせてほしいわ。つーか、後者のがみたいわ!!!
と強く訴えて、キリがないだらだら駄文を終わりにしたいと思います。

また何かおもいついたり気付いたら、こまめに記録したいです(自身への願望)

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2012.12.17

10年前の今日の日に。

デビュー8周年って言う割に、そのデビュー記念日自体に何もなかったくらいだから、結成記念日なんてたぶん存在しないんでしょう。

そもそも結成記念日っていつ?

これがどうもはっきりしない。
公式(?)プロフィールでは、2002年12月結成、2004年8月関西デビュー、9月全国デビュー。これで間違いない。
だから、12月ってのは公式にも間違いない。
で、何日??

少し前に、大倉がエイトとしてオモテに登場したのは、いつか…てツイッターで論議wしてみたりもしましたが。
まあ、本人なり事務所なりが公式設定してくれないことには。

で、記録に残る確実なところ。

12/17…BSフジでJ3KANSAIに大倉が初登場し、かんじゃにえいと、という名前も披露。
12/18深夜…関テレでのOA
12/19…関ジャニ8 X'mas パーティー2002 in大阪松竹座、開幕。

このあたり。
だから、どっちにしても12月。クリスマスの前。

そして、私の中では、今日になります。10年前の今日。12/17。

だいぶ前から、なんか企画しようと思ってたのに、まあ、いつものことですが、進まず。
かなり中途半端ですが、cgiboyで書いてたレポ日記がサービスの終了で見れなくなってしまったので、自分でとってるログが最終更新のものかは怪しいですが(だいたいその月が終わると単一ファイルで保存してただけ)、当時のものを公開します。
決して役に立つものではありませんし、まあ若…くもない日の恥さらしですが。
細かすぎて読みづらい、J3KANSAI前期のレポとして。

しかし、ほんとに。
10年後の今日の日も、こんな生活(オタク)してるとは思わなかった。
10年後の今日の日に、彼らがこんなになってるとは思わなかった。

でも、私にとっては、大事な記念日です。
ありがとう。10年前の今日の日。

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2012.11.11

8ESTツアー。ここまでのセットリストについて。

私、8祭のセットリストに対する感想というか不満(爆)を書いてたような気がしたけど、書いてたのはパンフのことだけですねー。
と、今年の2つのエントリを読み返して気付いたわ。書く前に読み返す必要なかったな。

普段のぶつぶつは、twitterでほとんどぶつぶつしてしまうので、あまり書かなくなっておりますが、やっぱ字数制限はいいことでもあるけど、書きづらい場合もあるので、今回はここでぐだぐだと。
ログ置き場のようにひっそり残してあるサイトの過去日記の名前が「よも棚」というのですが、これは一種のもじりで。私の地元いうか田舎で、ぐちぐち対して身にもならんことを言うこと、あるいはその内容を「よもだ」というのですね。これどのくらいの地区で通じることかわかんないけど。
まあ、私の書くことなんぞは常日頃も非常時でもだいたい「よもだ」であると。ちなみに、よもだを言うことを「よもだくる」と言います。よもだを言ってる人を「よもだくり」と言います。どうでもいい。

味スタ2日間を経て、静岡は行けず(予定してたけど落選)、ご縁があって新潟11/3を見て。
でもって、フリーセルのヨコ発言で「夏のスタジアムと内容変わる」といったことを読んで。でもって本日の東京ドームのレポが落ちる前(読む前)に…のタイミング。新潟終わってもっと早く書くべきだったとは思うけども。

以下、たたみます。(PC閲覧等、Javaが有効でない場合は畳めてないかと思われますが、ご容赦を)
具体的な曲名はあまり書かないつもりですが、ネタバレ(アリーナの)に抵触すると思いますので、自己責任でお願いします。
尚、スタジアム公演に関してはネタバレ扱いせず、正式リリースされてるものとして扱っております。



そもそもに立ち返るけど、今年は確かに露出が多くて、出る媒体が多くて、金かけてもらってる感はあったけど、要はエイトレンジャー劇場版効果がほとんどであって、周年はおまけみたいなもんだった。
それを経て、周年感謝事業としての8祭とすごはち。これもまあ(主に古参婆に)(私か)いろいろと不興を買ってたわけだ。それは主に入場券の販売方法や配布方法に関してだけど。

中身に関しては…始まってしまえば結局楽しんでしまう。

これは、最近ようやく気付いたことだけど、いいことでもあるけど、よくない面もあるのではないか。
なんだかんだで「楽しかった」「サイコーでした」「ライブいってよかった」という結果が残る。結果論ではないんだけど、でも結果論だ。なぜならプロが金とって提供してるものだから。
だから、強引でもなんでも最後はどうにかして「満足した」に持っていく必要がある。
金がなければ無いなかで工夫して。進行に不備があれば、他の面で。時間が短ければ充実度で。

そういう意味で…8祭のライブに関しては、正直、周年的なことがあまりなかった。プライベートブースも周年は関係なかったよなー。ヒストリーには全て詰まってたけど。あ、あと飲食の映像(笑)

で、8祭のライブでは、まさか今年もモンじゃいが大ふゅーちゃーされるとは、正直思ってなくて。
シングル曲=リリースヒストリーでもない。8周年の中のひとつっても去年、つい最近。そう思うと今やる必要あるのかと。去年ってことは最近(2回目)で、ライブでもつい最近聞いた。確かに盛り上げ曲になるかもだけど、他にもあるだろ。
他の曲に関しても、懐古厨(私だ)から見れば、最近感が多くて、で、とても限られた時間、そして最低限のセットと衣装でやるんだから総曲数も当然少ない。結果の印象は「周年のはずが最近の曲ばかり」てことになる。
それでも。
私は(敢えて狙って、意思を持って)初日というか初回にはいったので「旅人」が聞けた。
全てのはじまり、10年前のAnother。10年後の今日の日…Anotherの初日の10年後、しかも時間的にもほぼ同じ頃…聞けた。
正直やると思ってたので、よかったです。やらなかったら…がっかりよ。
※ついでに言えば、アルバムに入っているバージョンよりも松竹座のAnotherバージョン(Exciteでご確認ください)に近い雰囲気があったとも思う。

私は感涙不足系(あまり泣かない)であるので、泣かなかったけども、同行者は泣いておりましたよ。私ですら泣かないまでも感極まるも思いは確かにしました。

その周年にふさわしい肝心な曲が、まさか日替わりだったとは。
2日目も行って、ちーむまつたけと自認する我々の同志がさらに参加…その反応もワクワクしてたら…なかったよね旅人。呆然だよね。
その後日替わりだとわかったけど、よりによって、周年事業としてのイベント内でのライブで、そこをねえ。うん…

まあ、ライブ担当がどっくん、て知った時点である程度期待は捨ててたんだけども。
だからこそ、旅人があっただけマシってくらいの(爆)

そんな感じだったので、期待はしない…できないけど、でも、期待してしまう。それがオタク。
夢見る事をやめないオタク。それは私。

そして、周年企画な8祭で出さなかった。てことは、ベスト盤ひっさげた(って変だが)ツアーが周年的な内容!…とやっぱり期待してしまう。
誰が構成のメイン担当か知らないけど、まあ最近の傾向からして、我々と好みが違いそうな気がするけど。けど…諦められないオタク。

と、ここまで書きながら「火災調査官・紅蓮次郎」に夢中になりすぎていた。
えーと(読み返し)…まだ8EST始まってなかったね(爆)

さて。
「デビュー8周年」エイトだから8周年、デビューから8年、てしつこくいいながら…まさかここまでいろは(デビュー曲)を聞かないまま過ぎていた周年行事。ええー!?(すごはちでもいろは無し。設問には出たけど)
デビューから指折り数えてるんだから、デビュー曲だけはやるもんでしょ。いや、デビュー曲だけでもいいくらいでしょ(極論)
倒れるまで太鼓叩いて、その周辺で皆でぐるぐる踊るのよ(それはやぐら)
だいたい、デビュー起算の周年行事なんだから、デビュー記念日が大事でしょ。しかも2つも記念日あるし。今年は暦回りよく土曜だし!
なんか8/8がデビュー記念日のような錯覚をしそうになったぜ。

おっと、余談ばかり(毎度)

そんなわけで、まあさすがに8ESTツアーなるものでは、いろははやるだろうと。これでやらなかったら…なんなんだろうと。

けど、これといった具体的な予想はできないまま迎えた味スタ。
というか、敢えてやらなかったというか。聞きたい曲、みたい曲はいっぱいある。
挙げたところで、やらないかもしれないし。もし期待してしまったら、無かったときショックだし。
そして行った9/15。

さすがにいろははやりましたよ。当時の法被でやりましたよ。
…パパドルで衣装もネタバレした後では、そこまで意外性ないけどね。しかもインナーやリストバンドはさすがに当時と違うけどね。

私の周年ならぬ執念のドリブラもあったの。嬉しかったわ。
でも、デビュー(ミニ)アルバムの1曲目なのに、いまだにずっとワンハーフなの。
去年(最新オリジナルアルバム)の1曲目は、テレビでもやって1ツアずっとやって、今年も25ステージやったのよ。そして味スタでもやったよね。もうええわ、と思いつつそれでも見所といえるダンスは無かったよね。2日目省いたと思ったけど、結局Wアンコールでやったよね(確か←記憶が曖昧すぎる)
…とひがみたくもなる感じ。

好きだけど、すばるくんが好きだって言ってたけど、近年セットから外れるようになってたレイニーあったよね。ヨコさんが全く手振りを間違えなくなったのには愕然としたけど(笑)
やるとは予想ついたけど、あの衣装が再び出るとは予想外だったよね。

all of me for you は何も考えてなかっただけに、嬉しかったの。期待してなかったからびっくりしたよ。しかも、あのバージョン。すばるくんのフェイクで始まるあのバージョン。毎回息を飲んで、皆が固唾を飲んで見守ったあの夏。あれを見るだけでも入る価値があると(我々が)思ったあの曲。テロッテロの衣装が、テロッテロなのにテロッテロ故に素敵だったあの曲。初めて面カラー的なものが取り入れられたあの曲。さすがにあの衣装ではなかったけど、あの曲。ああ、あの布(野外では無理)
振りもオリジナルー!
副長と興奮して、喜んで、じっとり見たあの9/15。

Heavenly〜は、デビューが決まってから登場したからそこまで切なくはなかった曲で、でも当時の彼らのことが歌に込められていて。
すごはちの5位内にも入ってたから、あるかなーと思ってた。
近年の構成大将たるどっくんも好きだと言っていた。
それと「あおっぱな」のC/Wにある「おんぼろStory」が、正にその返歌というかアンサーソングというか。曲調が変わってること含めての対照があって、彼らが今だいすきな「バンド」というものに取り込みやすいし、あるだろうと思ってた。予想としては、序盤にヘブンリで、終盤におんぼろ〜。
ま、おんぼろ〜は無かったわけだが。
そういうところは、ほんと予想に違うわね、あの子達(笑)

クルトンは、横章作と聞いた段階で信頼と期待最大しかなかったけど、それを裏切らない出来にオタクカンゲキ。そこからブリュレにいく構成もよろしかった。突然曲調も雰囲気も変わることで、いわゆる「いい意味での裏切り」にあたる。それでいて、かつての人気で名曲なダンス曲が見られるという嬉しさ。ヤラチェ最高ね。DyeDの方に歓声が大きかったのがまあ時代というか、客層なんだろうな。あれはあれで素敵だし好きですが、前回のツアーで完成された演目だったと思うので、ドラキュラ的な設定や衣装抜きでやるのは、表現としては違うかもだが、私は蛇足だと思った。
この夏に(日替わりとはいえ)アコースティックとして魅せるという出し方をしたので、今回ダンス曲としてドラキュラ抜きで「再演」はどうしたもんかな、と。
勿論、モンじゃい程ではないけども、去年やったばっかじゃん、という気はする。数年後だったら違ったかもだけど。

「割と近年」の人気ある演目と、「つい昨年」人気あった演目…というのはちょっと違うと思う。
少なくともことし…デビュー8周年…に、やることとしては。

あ、そうだ。8ESTってベストひっさげてのツアーって思ってたけど、ベスト出るって言ったのが味スタの時でしたね。やる段階ではベストもって回る、ではなかった。
まあ、ベストかどうかはさておき、そういう内容だとは予想してたけど。ツアータイトルもそうだし。
…ベストというか、シングル集ひっさげて回るんなら、基本シングルでよかったんじゃ…いっそ(爆)
もちろん、それだけじゃ構成が平坦になるから、加味するものがいるけど。

だらだら書いてると、方向性違ってきたな(爆)
本当は「同じツアーで構成が変わること」の是非について書く気がメインだったのに。今回の構成に関しての私の主観になってきている。まあいい。これ済ませてからにしよう。ノープラン。

ちょっと話が変わってくるのだが、私は∞のライブ構成の中に「メンバー全員編成のバンド」があることは、他グループに無い特色であり、構成をバラエティに富ませていると同時に、その構成を縛っているものでもあると思っている。

評価として望むと望まざるに関わらず、∞のライブというものを現在表現されるのに欠かせない要素が、
バンド、コント=∞レンジャー、そしてMC(笑)

この3つを入れるとなると、実は構成のあらましがおおよそ決まってしまう。
最近の場合だと、バンドは大体2回入れますよね。でもって、1曲バンドでやって、次はバンド無しで歌って(踊って)、また次バンドに戻る…てのは出来ない。いや、出来なくはないだろうけど、そんな効率悪いことはしない。
そうすると、バンドで数曲…となる。結果的に序盤は盛り上がる感じの曲を含めつつ数曲、終盤は楽器隊のソロ演奏から始まってじょじょに盛り上がりドーン、みたいな。
レンジャーは近年やってなかったので久々ではありますが、やるとなると結構な時間を使いますから、ある程度の部分を占めることになります。バンドを2回やるなら、レンジャーはその間に挟まれますね。
MCを短くされては困りますので、これもそれなりにやります。座って聞きます。
ソロとかユニット曲は衣装チェンジだったり、出の調整に大事です。当然、1曲ソロやって次全員、全員やってソロ…みたいなロスは無理です。2,3回に分けるかもですが、ある程度まとめます。

こうしていくと、ほとんど決まってくるわけですよ。
それと別に序盤には会場あっため曲をいれて、終盤にはお手振り曲をいれて、最後に大騒ぎできる曲もいれて。
固定のパターンではないけど、本編ラストは挨拶したあとに聞かせる曲を入れて…等もありますね。
最初はドーンと派手な効果音で登場して、最新シングルでもりあがろーぜー。というのも割とたくさんやったパターンのひとつ。

別にこれは∞だけのことではないけども、座りのいいパターンというのはあって、いくつかあるその中にどうしても組み込まれてしまう。
更に∞には全員バンドというどうしても欠かせない(本人達的に)パートがあり、そこにレンジャーも合わせたら結構なもんです。
レンジャーをしばらく休んでいたのは、そういう理由もあるんじゃないかと思われる。もろちん、工夫次第でいくらでも魅せ方はあるはずですが。
けど、あのだらだらとして、だんだんとしょーもない(こら)アドリブが効いてくるのがレンジャーの醍醐味でもあります。
会場が変わってしまった今、まつたけ座のあの頃のだらっとゆるっとした空気を味わえる貴重な場ともいえます(だから楽しんでる、と言う副長の言葉をかつて聞いて、そうかーそれもそうだ、と開眼したワタクシ)

えーと。なんだっけ(爆)

つまり、どうしても必須要素はあって、その中でも∞ははずせないパートをいくつか抱えてるがゆえにバリエーションが少ないということ。
駒があるからバリエーション作れるけども、あるがゆえに構成のパターンは限られてくると。

そうなると。
その限られた中での曲の並べ方、繋ぎ方。そういうものが肝になってくる。
機構であっと驚かせる演出も(バブン以外では)排した造りとか、一番いい時間帯(日没近くから完全に夜になるまで)にレンジャー入れてくるとか、夢の大会場でレンジャーやるとか、予算をレンジャーに費やすとか。
「それでこそ関8」的な主張であったろうというのもわかります。

となると、どこで今回の色を出すか。今回のツアーならでは感を出すか。どこで周年的なことにするか。

おい。待ちこがれてる懐かしい曲をやってくれよーーーーー
と、こちとら遠慮なく叫ぶわけですが。

全部じゃないけどやっていただきましたが9/15
しかし、嬉しかったそれが削られました9/16
よりによってそこ削るなよーってところ。なんで?

時短が至上命令として出されたことはわかります。でもそこ削らなくてもいいじゃない。
それって今というか、周年でしかできないところじゃない?違うのかしら。

どうしてその曲を削ったのか。
その理由は推測でしかありませんが、反応みて薄いと思って削ったのか。
いや、メドレー的にワンコーラスくらいしか無いドリブラ削って時短の足しにするなら、モンじゃいとばせよー(個人的都合)
FIGHTツアーも振り返ればダンス見せ曲が少なかったけど、今回もそんな多くないやんけー。
そこで貴重なall of meを削らなくてもいいだろう。
外周回るより、メインで踊れよー(個人的好み)

大きい会場で皆が遠く感じてしまわないように、より近くに行こうとする気持ちはわかるし、来てもらえばありがたいです。よく見えるから。
でも、よく見える問題ならモニターを鮮明にするとか、大きくするとかたくさん設置してくれればええんやで。
周年でチケット代爆上げなうえに、手数料もよそより多くとってるわりに、演出費用に回ってないのか?

あとね、どんだけ近くに行こうとしても、スタンドの最上段にはいけないでしょ?
費用とってロケット的なものでも飛ばすなら別だけど。空から降ってくるとか。
そしたら、どの席でも、それこそ後からライブ映像でも楽しめるには、結局セットリストなんですよ。これは平等。

そういう意味でも、たまたま入る日が違えば見られるものが違う、てのは正直納得できません。
私はたまたま9/15に行ったから、全てじゃないけど見たかったもののいくつかが見られましたよ。けど、誰もが複数行くわけじゃない。誰もが初日にいくわけじゃない。
同じツアーなら、地元にいけばいい。地元から近いところにいけばいい。というか、それしか行けない。
同じツアーなら、休みの日にいけばいい。というか休みの日しか行けない。
至極フツウの事です。

さあ、なんだか無駄に字数費やしてしまいましたが、ようやく思っていた流れに辿り着きました(長っ)

スタジアムでも初日以外は削られてしまったわけでありますが(長居が予定通り29,30と両日やったとしても、恐らくカットされた曲が戻るわけじゃなかったと推測)
続いてアリーナが始まります。

たかが1年ドーム(のみ)ツアーだっただけで、久々だとやたらと言われるのは困惑です。
久々に地方にも行けるってたかが(略)だし、たかが8都市ですし。
何より、やたらと「より近くに」てのが気になった。
それは精神的にということなのか。いや、精神的になら広いところでこそ使うべきだろう。

アリーナならではってのもやたらと言っていたかが、近い=狭い以外に何があるのか。
踊りが魅せやすくなるから、復活してくれるのか。
山車に乗って周回する時間少なくて済むからその分何かやってくれるのか。

結論からいえば、そういう期待する方向にはならなかったと。

私は、アリーナ初日の静岡をはずして行けませんでした。
その代わり、新潟をお誘いいただきました。翌週行けるから、できればネタバレしないようにしようと思ってました。
けど、そうは言っても同じツアーです。
味スタには行きました。基本ネタバレせずに新鮮に迎えたいので、極力初日に行きたいのが私です。
けどまあ、ハズれたら行けないし、けどスタジアムとはいえもう見たので…徹底的にネタバレを避けはしませんでした。
ゆるっと避けようと思ってましたので、詳細に探したりはしませんでしたが、まあ流れ弾的なものである程度知ってしまいました。

結論から先にいうと、知っててよかった。

それはいい意味ではありません。わかっていれば、それを理由にがっかりしなくて済むからです。
逆に、もしいい方向に変わっていれば、それはそれで嬉しい驚きです。だから、よかったのです。
そう、あくまで結果論ですが。

アリーナのセットリストの具体的なネタバレは避ける方向で書いておりますので、曲名等は書きませんが、削られていたとは言っておきます。
変わりになにか増えたのか? 私が気付いた限りでは増えてるものはなかったと思います。
無いと知っていたから、それほどがっかりしませんでした。
知らなかったら、ショックだったと思います。そういう意味で知っててよかったというのが、私の個人的な感想ですat新潟公演。

味スタ初日から削られた部分も「え、そこ削る?(がーん)」でした。アリーナで減ったのも、そんな感じです。
減っただけでなくて、順番なども変わっていたので「次あの曲!」て期待してたものが来ない…てパターンだけでもなかったんですが。
でもあると期待して待ってると、相当ながっかりだと思います。

私のばかばかしい妄想を披露しましょう。
初日にあった、ドリブラとall of me がカットされた時、私は「次くる」と待っていた曲だけに飛ばされた瞬間「え?」と愕然としました。昨日はここでやったよね、と。
周年ライブにふさわしい選曲だと思ったし、嬉しかったし、無くすなんて思わなかったし。
でね、どっちも内のパートが印象的な曲なわけですよ。all of meの2番後に再びサビに戻る前の印象的なパートとかは最初から省いてあったけど。
そして、その曲を省かれた時、省かれたと思いたくなかったのもあったけど…順番を入れ替えたんじゃないかと思った。2日目だから初日はなかったWアンコールがあるのかもしれないと思った。そこに持ってくるために省いたんじゃないかと思った。
もっと言えば、それは妄想というより願望ですが、そこに彼が現れるんじゃないか…そこまで期待してしまった。もちろん妄想でしかないんだけど。そこまで思わせた罪は深いよw(自己都合)

まあ、そのくらいオタクは執念深いということです。
そして、単に時短のためだけに削られるとも思いたくないのです。
大事な曲はひとによって違うだろうし、聞きたい曲も人によって違うだろう。
でも、よりによってそこを削らなくてもいいじゃないか。(しつこい)

スタジアムとアリーナ。どちらが「基本のセット」だったのか。
まあ、初の会場でもあるし、ようやく出来たことでもあるし、そりゃ普通にスタジアムでしょうね(爆)
それをどうやってアリーナに落としこむか。腕のみせどころ。
(しつこいけど)同じ金額のチケットで客はやってきます。どうやって充実するか。

え。1時間も短いなんてどういうこと?
曲数もだいぶ減ってるけど。
そりゃ外周回る時間が要らないのかもしれないけど、削った上に、フルで歌ってた曲を1コーラスとかにしたのもあるじゃないか。
回らなくていい分、他のことが魅せられるとかじゃないの?

そう。アリーナは近い。入る客数が少ないんだから、そりゃそうだろう。
同じ広さで客人数だけ少なかったらおかしいだろ。
アリーナならではの∞を楽しめ、って言った。それはなんだろう。答えがみえない。
いや、漠然とした答えは出てる気がする。それを認めたくはないのだが。
近いってことが魅力?近いことだけが魅力?近い分さっさと終わるのももしかしたらいいこと?
けど、スタジアムにだって最前列の人はいますよ。アリーナにも最後列の人はいますよ。どんだけ狭くたって、スタジアムの最前の人のが近いでしょ?
いや、そういうことじゃなくて全体的な、平均的なことだって言うのかしら。
平均に意味なんかないだろう。
だって、スタジアムだろうとアリーナだろうと、最前でも最後でも立見でも…チケット代同じですよ。カネカネって申し訳ないけど、そこは重要だろう。プロは金もらってやるものなんだから。

そういえば、私が入った回に限るけど、今回は…今年は聞いてないなあ。払ったチケット代分だけ必ず満足させる…的なコメント。
毎回じゃないけど、今まではそういう話があった気がする。
8祭に関しては、ライブというか全体で換算するものだから、高いけどまあしゃーないか、て思ったけど。しかし、その時使ったものを今年とことん活用術ではあるよねw

もし、客の方が「こんだけお金払って、時間かけて、いろいろ調整して来たんだから」満喫しなきゃ帰れない!て気持ちで盛り上がってるのだとしたら。
その盛り上がりに助けられてるのだとしたら。
どうなんだろう。

セットリストがいまいちだった。今回のよりあのツアーがいい。てのはあります。
それは仕方ない。私もできれば絶対評価をしたいのですが、どうしても相対評価になりがち。
けど、それは、そのツアーを体験した人すべてが、(個人差はあれど)共通に享受して、共通に評価できるものです。…変更されなければ。
(本当はそれもダメだと思うけど)実地でやってみて改良点が見つかったので、修正した…というものだったらまだ納得できる気がするのです。
それでも「だったら最終公演に行くべきやったな」という結論になってしまうけど(爆)

しかし、今回。
発表こそズレたものの、同時にひとつのツアーとして受付をしたスタジアムとアリーナが大幅に違うというのはどうでしょう。しかも、スタジアムでは映えないけどアリーナならいい、てセットをアリーナにした…という変動とはいいがたい。何故か時間の都合でカットしたとしか思えない。
いや、カットした方が流れがいいというのなら…何故最初からそうしなかったか。スタジアムでも長居でカットすればよかったじゃないか。それが理由なら。
確かにスタジアムは周回するのに時間かかるけど、別に周回する曲でもないし。それはとっくにカットした上でさらに…て何故?
(ほんとにしつこいけど)同じ代金でなぜ?時間は短いけど近くて見れるからいいでしょ?てことではないよねえ。無いよねえ。無いよね?

さて、私がこれまで入ったのは味スタと新潟。
そんだけ文句言うなら新潟ダメだったのか…と言われたら否である。
でも、それは決して「セットリストが改善されてよくなってたから」ではない。当然だけど。
レンジャーで笑えて、MCが面白くて、たまたまどっくん爆発して、レアなものが見られたから…である。
あと、やった曲目に関しては、よい出来だったとも思う。それ自体がまずかったわけではない。
でも、満足して楽しめてしまったのは、結局「たまたま」である。
毎回、どの会場でも、理由は違えど確実に「偶々」が出せるのならいいだろう。…まあ、結構な確率で出してしまうんだろうが(爆)
しかし、そんな曖昧なもので評価されていいのか…というか疑問がでてくるよね。
逆に言えば「新潟はいった人いいいなあ。珍しいものが見れて。○○は無かったよ」て感想が必ず出てくるだろう。そこで「まあ、代わりに○○では**があってよかったけど」てなればいいけど。

ダメなパターンというのは「何月何日に行ったんだけどイマイチだった。まあ、翌日のはかなり楽しめたからいいけどねー」ていう場合。誰もが翌日に行けてればいいけど、あたりまえだが何月何日にしか行ってない人がいる。
スタジアムにしか行けない/行かない人がいる。逆にアリーナしかの人もいる。勿論ドームだけの人もいる。
当然、その3パターン全てに行く人もいる(私か)
で、3つとも見られてよかったと言えばそれでいいのか。いや、違うよなあ。

ちょっとズルではあるが、受け付ける段階から「アリーナとスタジアムは内容変わりますよー」って言ってればまだ許容だったのかもしれない。それこそ「アリーナは時間短いんで曲減りますよー」と言ってくれたら、「近くで見られるほうがいいから、時間短くてもアリーナ申し込む」て選ぶことができる。選んだ以上はそれなりに自己責任。
でもって、追加のドームも「ドームは追加だし、スタジアムと変えますよ」って言ってればいいのかもしれない。
しかし、現状は基本的には、両方申し込んでも両方は当たらないという罠が待っているが(爆)
これを可としてオッケーとするならば、以前V6がやってたように、AパタとBパタがあるので日程みて申し込んでください/ABセット券も販売します…みたいな。

なんだか、やたらと長いだけで、まとまりも展開もよくない文章になりました。
でもね、気になるんですよ。

夏の各種の時、確かに「これまでの応援に感謝する」って言ってたわりに、応援してきてくれた層になんの配慮もないなあ、と。販売方法まで彼ら自身の工夫するところでは無かったのかもしれないし、したかったとしても関与できなかったのかもしれない。
けど、構成は、演出は、セットリストは。そこは、彼ら自身の案であり、意思であり、作成であろう。若手グループであっても自分達で決めることができる。ましてライブ育ちを自認して8周年のライブ内容を他の人によって決められてしまうはずがない。もちろん制約があって、できないことだってあるだろう。予算とか法令とか時間とか予算とか。けど、曲は自分達が決めたはず。
だからこそ、残念に思うのが実際のところです。
昔からのファンにも、最近僕らを知ってくれた人にも楽しんでもらいたい…そう悩んで決めたのだと(雑誌等が嘘でなければ)言っていた。それがこれなのかなーと。

だとしたら、勿論楽しんで、満足して、これがベストだと諸手を上げて評価する人もいるだろうから、全てにおいてダメではないのかもしれない。
でも、少なくとも私は残念に思ってしまう。あれがないことも、あれが削られたことも、やっぱりモンじゃいかよと思う(笑)ことも。
楽しんでないとは言わない。けどそれは、その演目や構成によって全て満たされたからではないと言いたい。
でもって、ひとつのツアー内で会場によって(受付時に知らせたでも無く)がらりと変えることは否だと言いたい。
例え、それがよい方向に変えていたとしても、否だと言いたい。

そして、教えて欲しい。「アリーナならではの関ジャニ∞」が何なのかを。

ちなみに答えが「近くで見られること」だとしたら、ホールツアーやってる人に失礼だがな(笑)

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2010.05.23

予告。

して自分の首を絞めてみる。
予定は未定ではさすがにね、今回はね。

今日のはちゃんと記録に残す。
レポします、とはちょっと言いづらい。
ていうのは、レポの書き方なんてとっくに忘れてしまったからだ。


ネット始めた自体、サイト開設が目的だった。もう…ひと昔前の話だ(爆)
ただ、私の目的は開設することにあり、発信することにあった。発信ていうか吐き出すだけだな。交流を求める…てのはほとんど無かったように思う。
そういう意識は「おともだち要りません」の発言してなくてもわかるものなのか、訪問者からのメールとか、コメントの書き込みとか…滅多に無いですねえ。
昔の場合なら、ゲストブックとか掲示板とか設置すればよかったんだけど、さすがにそれは面倒だった、というかそこで面倒が起きるのが面倒だった。なら要らん、ていう。
もちろん、運とか流れにもよるので、放言し放題のBBSでも、荒れずに盛り上がることもあるわけですよ。どことは言わんが某大奥(笑)…これが無ければちーまつも出来ず、10周年もなかったもんね。…これが無ければ、私はさっさと足を洗えたかもね、とは考えないことにしておきます。

そもそもは、ジャニオタになる前にオヤジファンであった時代に遡る。そもそもは(勤務中に)ちまちま(遠目で読み取られないように)手書きでやってたのです
まだ自分も友人もパソコンも携帯メールもやってない時代で、手書きで書いて…同報FAXしてました。
それがやがてジャニオタになる頃には手書きより手打ちになっていて。…恐ろしく細かい。よぉ覚えていたもんだと思うし、よく書けたもんだとも思う。書いてるうちに思い出すことも多いよね。あとは直後に書くこと。ひとりなら帰路でちくちく。同行者と居る場合は、後宴の会話で補完しつつリピートすることで記憶が鮮明に残る、てのもあるね。

そのどっちも出来ないのがここ最近だけど。

10年前の城ホで見たことを今も結構はっきり思い出すことができるのは、レポ書いたことと、書きながら反芻したことと、それを読み返したことにある。

だから、よそ様から見たらなんのことやらさっぱり、てことも自分にとっては意味があると思うのよ…多分。

今日ヨコは、ふとした流れで松竹座の話をしてました。蘇る熱い夏。まつたけで起きたあんなことこんなこと。いろんな視点(視界)での、いろんな出来事。MC発信で知るあんなことこんなこと。自分で見たこと、友達からもらった報告。入り交じって思い出す。いまでもしっかり覚えてる。

えー。
こうして古いヲタはうざがられるんですね。
よーくわかります。

けど、昔見聞きしたこと。とても大切な忘れ難い記憶。
うらやましいでしょとか、自慢にするわけじゃないのよ。自慢してるけどさ(爆)
自慢じゃなくて、あの場に立ち会った誇りかもしれない。
たとえ、いまはあの頃とスタンスが違っても。今後さらにスタンスが変わっても。それでも大事だよなあ。
そういう意味でもやっぱり記憶を記録だよね。

ああ、そうそう。
まつたけ時代、来てくれる親とそうでない親がいると話していた。
(最近はまた傾向が変わっているね)

ミナコは来てくれない親だったはずだ。
来たがらないのか、来させたくないのかは、よくわからなかった。
ただ、憎まれ口を叩くヨコが歴としたマザコンであることは、まつたけ内の誰にでもわかっていたよ。
そして、ヨコの口から聞く彼女のことを、客もまた愛していたよ。
ヨコに話題を提供してくれる彼女を。それを話すことでヨコが場を助け、皆を笑わせてくれたから。
…捨て身だったな、あのころは誰もが(爆)

そんな記憶ががっちりあるのも、まつたけレポとレコメンのおかげなわけですな。

数年が経って、ミナコは長男のコンサートにやってくるようになった。チケットを要望するようになった。そういう話をヨコは困んねん、て話してた。そんな憎まれ口を(略)

今回のツアーも、確か母上は見に来てくれたはずですよね。
今日も、ずっと。ココにいるから。
彼女が見たのと同じメニューを、私も今日見た訳ですよ。

家族を愛する青年のつくるコンサートは、プロのアイドルのコンサートでしたよ。MCでのご当地フォローだけはもうちょっと欲しいですけど(知らないことはスルーすればよろしいのですよ)

そんな記憶、記録します。
1部が初見で、アドリブだろうと脳内メモリに押し込んだところ(ちーまつ報告要、と)が定番既定と2部で知った、とかもいっぱあいったなあ。

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2010.05.10

イクときは? …いっしょー♪

一緒にぃ? ……いくー♪
生がぁ? ……さいこー♪

これっていつからやってんだっけ?
当初はうれしそーにいちいち意味を言いたがってましたが、最近は当たり前に言わないですね。応じるこっち(客)も、ほぼ符号。Yeah〜と言われてYeahーと返す、みたいなもん。

そんなお約束団体の巣窟と化す4月と10月の原宿アストロホール。(来年からは3と9月で)
ぴスカイも忘れてませんが、やっぱりこっちを先に。
自分の記憶のための記録ですから。
あとこっちのレポのが断然発信者少ないと思うんで、余計に自分が記録しとかんと。とか勝手に思う。
いや、レポ求める人と発信する人の割合でいけば…計算できん。オヤジの方は公式というか会報で確実にオフィシャルレポートが残るからそれでいいのか、という気もするけども。会報届かないけど(非会員だから)

そんな訳で(前置きてか言い訳長)、レポというより単なる感想の記録。たぶんつぶやきやぼやきが多くなるんでしょうが。

KIICHI YOKOYAMA BIRTHDAY LIVE 2010
4/18 原宿アストロホール

そう、私がオヤジと称する彼の名前は横山輝一。つくって歌って踊って笑う(ってたぶん言ってた本人が)アーティスト。
あらうんど、ふぃふてぃー

以下、超駄文。


今回のライブ参戦は、ライブ本体よりも前段のが貴重な気がする。後段は今後次第。
そもそもなんで私が長年ライブに行けなかったのか、もとい行かなかったのか。
単純な話、優先順位。限られた時間と資金(特に後者)を思えば、若者優先ですよ。オヤジは変わらない(だろう)けど、若者は刻々変化する。つーか観察対象として存在するかも未来不明(爆)
前回行った03春は、それ単体で往復してたようですが(前エントリのリンク先参照)、その前は智青木絡み。たぶんオヤジのが先行予定だったとは思うんだけど。さらにその前は広島でTOKIOみてから移動での参戦。
ともかく03春からきっちり7年後。仕方ないじゃない、その後ゆける余裕もなかったのよ。
アストロの前日に見たびろっきーは、その7年の間に…どんだけ大変な目に遭ってたか(涙)
その間にオヤジは年2で原宿ライブをやってるんだからほっといてもいいじゃない。
まあ忘れてたわけじゃない。会費を払うのがきつくなったので(爆)自然退会してたFCだったので、会員限定のものは買えなかったけど、非会員OKなCDは買ってましたよ。流通してたCDは…7年前だったけどそれもちゃんと予約して買ったぜ。結構頻繁に聞いてるぜ(iPodで)
なんだかんだ言っても私の音楽の好みと遍歴はどうしても横山輝一に戻る。イヤモニもヘッドセットもオヤジ経由で知った知識だ。

今年行ってみようと思ったのは、ぴスカイのおかげだ。日程的にそもそも無理だったし、初楽にこだわるつもりもなかった。んで、4月開催ならもしかして…と思ったら年2定期のオヤジライブと被せられることに気付いた。日程だけじゃなくてたぶん私の心理的な距離感とかもあるんだとは思うが。
久々すぎてどうしよう。あそこに集まるのは濃くて熱いオタばかり。濃さの質は違っても濃度では「eighter」等といい勝負だ。休眠の身では気が引ける。しかしお友達ともすっかり縁遠くなってしまった。
とりあえず短期で(爆)再入会して申し込むか。最後列の壁際にもたれてこっそりでも潜入できればいいんだ。ついでに会員限定のCDとか買いたいし。
そんなことを思いながら、ぴスカイの申込が迫る。
そんな不義理な私にありがたくも年賀状をくださるSEKIMIさんのmixiやってます、の言葉に思い立ってアクセスしてみたのが強いきっかけになった。うん、行きたい。うん、お友達に会いたい。え、再入会しなくても申込してもらえるんですか?(爆)
よし、日程被せます。
初めて、SNSの威力を思い知る。そして、ID:きね では辿り着きづらいいうことも判明。

決めたのと時期前後は忘れてしまったが、某youtubeでふと検索してたどりついた(割と)直近のオヤジ映像。震えた。ばけもんか、このひと。わ、若い。変わってない…
数年前にFC通販で入手してたオリジナルとライブアルバムも出来は文句のつけようがない。
直前に予習にありがたく購入した最新DVDに気が遠くなる。本人と客のピンクのTシャツに。皆えらいわ。私ついていけるのか…(たぶん無理)
ひとりよりはお友達がいてこころづよい。適当にわいわい楽しもう。と思ってたのに整理番号がえらく若いと連絡が。怯。

ジャニとそれ以外の兼用遠征となるのはこれでたぶん3回目。広島でTOKIOみて翌日原宿KIICHIってのはカウントしない(都市が違うから)
青木さんにどっぷりだった02年のアートスフィア→アストロ。
その後に昼コンボイショウ、夜トンカツロックという芝居のダブルがあった。
今回はどっちかというと青木に近いのかと思うが、あの時のさとっさん(とヨコ)とぴスカイは立ち位置が違う。
単なる日程の前後だけにしか思えなかった。のはたぶん7年ぶりだから。

そしてイコールお友達との再会も7年ぶり。オヤジが変わってない(というか前回見た記憶の中のイメージより若返ってる)のはDVDで確認してたけど、お友達はどうなのか。…変わってない。久しぶりーの枕詞だけあれば、緊張も途切れもなく会話に花咲く。不思議。私は本当に変わってないんだけど(生活環境)、皆さんはいろいろ変わってるのに。
これはジャニオタなお友達とも共通項ですが、土地も歳も職も違うんだけど、共通のすきなものがあれば対等におつきあいできるんですね。但し、仲良く盛り上がれるかどうかは対象に対する価値観というか距離感が同質かどうか、かな。初対面でも話はできますが、長く親しく続くかどうかはそこが鍵なのかなーと。
そして、結果的に、私のすきなふたつの対象。大きく違う彼と彼達ですが、お友達との盛り上がり方は驚くほど似ている。これ、今回の大きな発見です。ぴスカイとオヤジを満喫した以上の収穫かもしれない。

さらに前段が長くなりました。レポというよりは自分探しの旅になってきてるが。

頼りになるお友達が下調べしておいてくれた(ああ過去の遠征でもいつもお世話になりました)雰囲気のいいカフェで腹ごしらえして、久々を感じない盛り上がり方。30分前開場のライブハウスに向かう。
ああ、7年ぶり。そうだこういうロッカーだった。こういう入場列だった。
なぜか一桁の整理番号の客はいない。その時は前方にこだわらない人なんだねーとか思ったが後から思えば欠番だったんじゃないかと思う。発券スタッフともぎりスタッフが違うからかと。
走りようのない狭い入口だけど、入ってからも走らない。走らなくても最前列にたどりつく。この無競争感はジャニにはない緩さで助かる。場内でもお友達と合流できた。本当に連絡も取れてなかったお友達だけど久しぶりなんだけど、そう感じない。そして皆さんに(他の方々はこの間もちょくちょく来てるから)めっちゃ久々だと言われ、更に会いたかったと言われて、人気者感を錯覚できて気分よくなる馬鹿ひとり(私か)

なんもないステージを前に、緊張感なく待機してると客電が落ちる。SEが響く。やべえスピーカー前で爆音がきもちわるい。…と思うがほどなく慣れる。
現れたのは長身のおとこひとり。私の男子に対する身長感覚が麻痺してる理由のひとりは横山輝一である。それと男子バレーの方々。だからぼんくらが高い気があまりしない。しかしすばるくんややすぅと並ぶとその差に萌える。
ただでさえ麻痺してるのに、距離感が近すぎる。しかし段差があるから身長差は感じ取れない。
しかし近い。別に近い必要は(特に出戻りの身には)全くなかったのだが、足下までしっかり見えたのはありがたい。見えたからといってどうにもならんが。
どんだけ近かったかというと、ステージ上に吊るしてあるたくさんの照明についてるフタ(色セロファンとかがついてる)の全てに「ASTROHALL」というシールが貼ってあるんだねえ、というのが裸眼(但しコンタクト入)で確認できるくらい。一応双眼鏡を持参したのは、ステージ後方をチェックしたいかもしれないと思ったからだが(本人みるには不要だとはわかっていた)、後方の壁まで裸眼でチェック可能だったぜ。天井に這わせてる延長コード(家庭用)に手書きで「照明専用」とラベルしてあったのも見えたよ。

つーか、そういう観察をしてないと間が持たなかった、というのが正直なところ。
近すぎるんである。見れない、はづかしくて。という乙女な気分ではないはずだ、決して。
言うなれば申し訳なさ、てところかと思う。すいません、出戻りで。出戻りなのにこんな近いとこですみません。という。本人に対しても、場内の他の方々に対しても。
SEKIMIさんは、結構輝一さんが目の前に来た、ひさしぶりーてことだよー、とメールくださったが、そんな覚えてもろてると図々しく思ったりはいたしません。毎回来てればそう思ったかもしれないけど(爆)10年前ならそう思えたかもしれないけど(爆2)
狭いステージを左右に動く(しかも客に近く居ようという意識で前端にほとんど居る)だけだからそんなもんなんだろうと冷静に考える。だから割合的にどうこうは無いんだけど、でも目の前に立ってた時間が尺として長かったのは事実。だからこそ見られない、申し訳ない。
そして目が合うのが怖い。きみたかと同じで(笑)
だから極力本人見ないようにしてました。しかし他に見るもんがないので(いや、本当に何もないのだ)(最前では客観察で紛らわすこともできない)近いときは肩先とか胸元とかに視線はわせましたよ。反らすのも失礼だなと思うので。
いわゆる「視線もらう」てのは、まあ思ったもん勝ちで、見てくれた/くれないの真偽を争うもんでないし、目が合ったとか勘違いで幸せになればいいじゃない、というもので。しかしこの距離では勘違いと言い逃れもできない。実感として目が合ってしまうのです。だめだ見られない。…それが乙女きぶんだろうって?違うもん。申し訳ないだけだもん。乙女気分になるなら、ガン見してるもん(さてどうかな)

近いとなると、衣装はじっくり見るよね。メモも取らんから記憶にやきつけようとじっくり見る。しかし記録せずに時間が経つと当然忘れる(爆)
あんだけ衣装チェックができる機会も経験もそうそう無い筈なのに。近いだけでなく対象ひとり。衣装替えも1回だけだし。
確実に2つめのがお似合いでした。なんでしょうね、特にパンツだな。デザインなのか質感なのかわからんが、体型的なもん(をい)であのデニムはいまひとつ合ってなかった。チェックのパンツはサイズ的にもジャストで素材もシルエットが綺麗。アクセサリーは変えなかったからその意味でも2つめがトータルで合ってた。まあ1つめはグッズパーカーのお披露目も含めてたからああなったんだろうけど。グッズ衣装ってアンコールで着替えるもんだと脳内固定してたけど、先に着るのもありなのね(笑)

順序とかめちゃくちゃですが、先に衣装的なことを書いておく。
アンコール(といっても本編が短いとも言う)でヘッドセットを付けて出てくるんだが、ワイヤレスの受信パーツをベルトポーチに付けてヒップ側に下げてる。それがなんかかわいらしい。事前に見た2008秋祭りDVDも、当日買ってきた2006のも同様にしてたから、衣装替えとヘッドセット使用のタイミングを合わせてるんだなと思います。
だからポーチ下げる=ベルト装着の衣装ってのも思案に含めてあるのだろう。
ちょっと新鮮な発見でした。以前のオヤジライブではどうだったか思い出せないが、慣れ親しんだ(笑)ジャニコンでは皆さん(誰だ)ご存知のようにアンダースパッツでぶれを固定するように衣装下に付けてる男子が多いですね。これは頻繁に衣装替えすることも考慮してあるせい。それてヘッドセットでなくてハンドマイクでも広い場内動くから受信機必要。アストロの場合はハンドならマイク単体で十分、と。

そんなことを思いながら見てるんですこの人。言うなれば没頭してる状態には遠い。冷静な部分が残ってる。例え最前でも。うーん、10…13,14年前ならそんなチェックする間もなく見惚れてたかもなあ。

さて、それで出て来てからしばらく、公演中もずっと、何度もチェックしてしまったのは。
顔。正確には肌。
んで、なんせ近いんでじっくり観察して(視線合わせないように)、もう驚くというか、呆れてしまう。ばけもんか。49なのに。
目を凝らしてじっと見るんですが、皺とかシミとか見えない。きっとメイクを多少はしてるにしても(でも顔と首の境目はわからない)、1-2mの距離からみて、わからない。最初サングラスしてたから目元はみえなかったんだけど、外してもそんなに皺とか目立たない。眼窩のくぼみが深いから(怒っくん同様)影が濃くなるし、クマは避けられないんだけど、老化は感じられない。
DVD映像にも驚いたんだけども、ルックスキープなんですよ。映像記録が手元にないから証拠は出せないけど、さいごに見た03ライブの印象では「やはり人目に出さないと衰えるね」と確実に思った覚えがある。
単なる年齢的なもんでなくて、そういう意味でも脅威なんですよ。恐怖。
どうも彼の生活は謎ですが(主に収入面)、年2のFC限定(非会員は会員と一緒になら行ける)ライブくらいしか表に出てない。少なくとも情報的にはそうである。このご時世情報はいくらでも出てくるから、なんぞでテレビとかライブとか出てたら絶対ネタ上がると思うのね。無いってことは出てないと思うのね。業界的には働いてるかもしれないけど※一番の推測は別名でスタジオ仕事。
どっちにしろ客の前できゃーと言われる仕事は年2なんですよ。それでこれって…こわい。
同行のお友達経由の情報だと、近年はDVD撮影してるから、それに合わせてカラダを絞ったりの調整はしてるらしい、てことですが。それだけでは納得できない高画質。

さて肝心の音楽。そうだ本来はそれだ。

とにかく出戻りということと、至近距離で目くらましてされて、どーも混乱してますが、楽しめたかどうかという点では、遠くても良かったと思う。でも大音量でこそだと思うので、ライブハウスでってことは必須だった気がする。
へんな言い方ですが、横山輝一の場合、CD音源と生での差は無い。敢えて生を求める魅力が無いという意味ではなく。
比較をする必要もないし、それを表現することばもない私ですが、∞の歌はライブで聞くことに断然の魅力を感じ(コンサート後に聞くと脳内でライブ歌モードに変換される)、スタジオテイクのCDに違和感を覚えることもあるのですが、横山輝一の場合はそれがない。いい意味でCDと同じなのです。そこに生というライブ感と迫力が加わるというか。
ライブ盤を聞いてると、レコーディング版と違うなーと感じるのは「Comeon」とか「Ah,Yeah-」とかいう言葉とかフェイクでそこに気付くという感覚。※ちなみにそういう横文字がなつらるに入ってくることが∞と大きく違うなーと気付いたのがライブ盤を通販購入した時の大発見。

こう書くとライブお勧め、ということにならないので難しいのですが、CDまんまなのですよ。
少なくともレコーディング技術でああいう歌ではない、ということは証明されてます。…意味ねえ。
同時に、03春に思ったのはルックスだけでなく、歌も衰えるなー(ライブ感覚が空いてしまうと)もあったんですが、年2なのにそれがキープされているという驚き。わからん。
∞(以外のじゃにーずくんでも)で教わったのが、経験こそ糧というか、続ければうまくなるというか、ライブ三昧がすばるくんのボーカル上達に貢献したというか。それを実感してたのに、それをくつがえす横山輝一。何故だ。
50近くであの声が変わらず出てるって何故だ。

その一端は本人の口からMCで知った。
すばるくんのように1日3回とかは絶対できない、という理由づけ(違。リハでは本域出さない理由)として、出すと声が持たない。発するのは喉の勢い、伸ばすのが腹筋を使って(使える腹には外見からはみえない)の技術だと。ちょろっとサンプルしてくれたが、思わず場内からもれる感嘆(きね含)
つまり、昔はわからないが、少なくとも今現在の彼のボーカル力は技術によるものなのだと。
だから、年2でも衰えないのだろうか。

ライブでやるの初めて、といっていたeyes in maze(EXILE)について「かなり練習した」とか言ってたけども。自宅の防音ルームにこもってひとり練習してるかと思うとかなり物悲しいですけどね(笑)
まあ私が知ったことは、じぶんの狭い世界の範囲ですが、新たな発見となりました。

そんな感じでのライブパフォーマンス。数回に渡って出されたMCがかなり長いんだけど。宣伝(メディア露出的な)無いけど、宣伝トーク(FC的な)がかなりの部分を占めておりますが。
1回にまとめて長く(着席)のジャニMCに慣れてたんで、感覚つかめないけど、どっちかというと本人の休憩のためなんだろうな、ということは昔から知っていた(笑)

それ以外だと曲目的なことは、年2だし、各1回だし(notツアー)、マンネリとかそういうのは無いだろう。つーか少なくとも私には無い。
けど、本人も最後に言ってたけど、思い返すとマニアックな選曲ではありました。
初めて来た人(居るのが驚きだ)が5人いたそうですが(前回比5倍)、いわゆるそういうビギナー向けのサービスが全くないということになる。まあたまたま5人いたけど、基本おなじみの客だけですから成り立つ、という構成ではあります。ふつーありえないから。Lovin'youもRideontimeも無いって。PGでチケット売ってたらまず間違いなくやるんだろうけど。
私は毎日でも聞きたいくらい王道系を愛しているので、それが無かったのは残念ではありますが、まあ不満を言える立場でもない(出戻り)し、堪能しました。でも聞きたかったのは確か。
まったく無かったらアレですが、一応Ya-ya-yah…でなくて、YA-YA-YAはやったし。2回も(笑)
それで一応「せっかくのライブだからがーっと騒ぎ盛り上がりたい」部分はクリアできたのだろうと。

順不同になりますが楽曲ごとの感想。

そのYA…ですが、本人も客もイントロが染み付いてる。カラダに振りが染み付いてる。招き猫ダンス。スタンディングで狭いけどそれなりに動く。つーか出戻りでも手が勝手に動く。刷り込みってすごい。こわい。
京セラドームのいろはで踊る人が少ないのは、刷り込みされてないからってことだよね、うん。

前回、曲やる前に予告して不評を買ったので今回は一切ネタバレしない、といちいち言うのはどうかと思うが、やらないのは正しい。忘れないように足下にモニターにメモしてあったようだが(書いてる内容までは見えないが、時々見ていたので)(あの距離でよく文字が読めるなあ、とさすが老眼←をい)
初めてやる、といったeyes…がわかったのは、出戻りとしては嬉しかった。
まあ意外と尽くすファンなので(買い支え)、当時ちゃんとOur style買ったんです(買うべき本人の新譜が無いからともいう)、んで結構聞いてたから覚えてたらしい。すぐタイトルでてくる、とまではいかなかったけど、EXILEてのはわかった。次のFeel the conflictはカバー盤というよりは、オリジナル盤に近かった気がする。カバー盤と違うアレンジ、というべきかな。カバー盤より個人的に好み。
んでYA-YA-YAで刷り込みの実感をして、次の曲は聞いたことあるけど思い出せない。お友達からWEST SIDEと教えてもらう、ああこれもアルバム買ってるから聞き覚えがあったのか。
提供曲の時も、コーラス本人が入れてるからわりとすんなり入る、というのはいいのか悪いのか。
まあ、今更ですけど。

個人的におお、とライブハウスで気持ちよくなったのが、RENOVATE。
帰宅してから脳内巡ったのでCD掘り出して聞きました。いやー、ぶれないね。ライブの印象と同じだね。
これってWHIZZツアーでやったっけ? 個人的に初ライブ視聴、て言えるのかはっきりしない。INSTYLEでやってたかもしれない。もう記憶が定かでない。
けど、聞いて好きなのは確か。CD出た当時もかなりリピートしたなあ。

Excitingbay…をライブで聞いたのは初だと思う。ライブしたことは初では無いそうです。(ここ何年かのアストロでやったことがある)
常連ばかり(の筈)の場内でもちょっと新鮮な雰囲気。
これを言うのは恥ずかしい(何故)のですが、この曲やってた時、特にセットが変わるとかそういうのなかった筈なのに、初夏の爽やかな気分になった。いや海辺のさわやかな風が私に吹いてきた。吹いてきたと感じた。これ自分でもびっくり。オヤジのライブで過去を思い出しても、楽曲でそういう感覚って無かったと思うので。格別に「熱いライブハウス」ということも無かった日でしたが(低温な4月)あの曲の時は一段涼しく感じたのですよ。錯覚なんだろうけど、確かに思ったのです。

Step Forwardは、この日の中でも王道系の1曲だと思いますが、王道系好きな私はきもちよく楽しんだ1曲。ジャニと両道に足つっこんでる私のバカ感想ですが、この曲聞いて「ああ、びろきだなあ」と感じてました。今もそう思う。久々…CDでは聞くけど…にライブで聞きながら「ああ、びろきだ。昨日かわいかったなー」て思いました。駄目なひとだ自分。

I'm missin'youは貴重なシングル曲でしたが、シングルな割にすごく新鮮に感じた。やっぱシングルになる曲だなあとも思った。具体的にはよくわからないんだけど(笑)

ELECTRO〜Get Downがまんまライブ盤だったので、すごく自然になじめました(笑)
私自身は行ってないライブだったんだけど。CD入手してからは(音源ない曲でしたから)かなりリピートしてましたし。んで、やっぱりライブでやる曲だなあとは思う。今はいないお友達とINSTYLEで踊りながら盛り上がってたなあ、と思い出してました。さすがにその踊り(軽いサイドステップみたいなの)は出来ませんでした。狭いからというより出戻りだから(笑)

そんなに音楽遍歴もライブ経験も(種類として)無い私が言うのもなんですが、ライブ音源として絶品だなあと思う。どんな大物にもライブ定番とか、シングルでなくても盛り上がる曲とかあると思うんですが、そういうのとはまた一線画してる気がする曲なんですよね。歌詞らしいものがなく、リピートだけで綴られてて、コール&レスポンスがメインで、それでいてロックというよりはR&Bな感じ…って意味わかんないけど。当時も今も、そういう曲を出してくる彼と、それに付き合う(裏打ち)ファンは自慢に思います。って自分か。

振りといえば、今更ながらギモンに思ったのだが、オヤジに教わった三本指って私はずっとフレミングの法則(親人中指)と思ってたんですが、本人みたら親人小指だった。えー、そうなの。見える範囲の他のお客さんみたらフレミングの人が見えたんだけど(あまり観察できない立ち位置)
しかし、どうしても履歴の少ない私は、オヤジで覚えたことが多すぎて、ジャニコンでもタテノリで拳上げる時でも、三本指で振っております。気分によりリズムも裏打ちだったりとか、下ろすんでなく上げるとか。飽きるから(爆)

MCでのおもしろい話といえば、数日前に飲んで酔って階段から転げ落ちて(酔いで現場では痛み感じず)痣作ってるとか。数年前にも完成した楽曲に満足して飲んでたら転げて翌日痛かったとかそういう話。それ聞くとやはり独居なのだろうかと思わないでもないが、それだけで判断もできんなーと思う(爆)
いや、どっちでもいいんですけど。けど妻子が居るならこの程度の仕事量でいいんですか、というギモンが湧くよね当然。
歌はともかくMCはやはりカンというものがありますね。アンコールからは調子づいてたみたいですが(コケ話も後半)、前半は話がうまく回らない感じ。でも酔いコケ話にしても、商業ライブをやってた当時ならもっと面白かったんじゃないかと思う。からいけどこれで楽しんでるのは、総(濃い)ファンだからに違いないとも思いましたよ。語りに余分な説明が長いなーと思ったし。

興味深かったのは、YA-YA-YAのことを話してた時。この1曲で生活が一変したと。クルマもイエも変わったそうだ。リアルだ(笑) もっと他のことも変わっただろうけどさ。
んで、収入が急上昇。この商売は上がるもあるが下がるもある。ああ、実感だねえ(爆)
印税で乱高下。上がるかと思えば、税金が払えないようになったりもする。それを調節するシステムがあるそうな。まあリアル。興味深いけど、そんな言わなくても…と思ったあたりで本人も気付いたらしい。
カネといえば横雛ですが、ある意味それを超えた現実味のある話です。ええ、上がるだけでなく下がるのあるところが(爆)

どうも彼に対するファンのスタンスというのは計りづらい。じゃにーずの皆さんはいくつになってもアイドルの部分、ファンからすれば自分に彼氏や夫がいても、タレントにはフリーでいてもらいたい心理みたいな。それが横山輝一(49)に対してもあるのかどうか。
商業的ライブをしていた当時は確実にいたはずだが、今もそうなのか。
精査は避けるが、そういう部分はやっぱり確かにあるのね。芸能人って大変だよね(爆)
んで、オヤジなんだけど、彼はそういう部分はキープしてるような気がする。オモテに出てなくて最近の風潮と違うのかもしれないけど、ちゃんと「ファンが恋人」てイメージを残してる。実際には既婚かもしれないが、対外的にはそう。ひとりで自宅でフルボトル(の倍)を空けて酔っぱらってコケる。私は小声で「さみしい(飲み方)」と突っ込んでいたが、あまりそういう声は聞こえなかった。え、つっこむとこちゃうん!?…と思う場面は何度かあったね(爆) これは両道に足つっこんでる弊害か。

コケて幸い折れてないが、痣ががっつり…といってたが、腕がチラと見えたくらいで、ハラの披露は無し。腹を守る横山。あら(笑)
ギリシャ彫刻のような肉体は見せられないそうだ。あっちの横山とは返しが違う(笑)
ライブ後に退場待ち(退路でグッズ販売してるから道が混む)してる時の会話。ギリシャ彫刻だから見せないんだってー、というのをギリシャ神話だと言ってしまったのは私でなくて友人だったと思うのですが、その後「神話だから。ウロコとかあるんじゃないの」と言ったのは自分だった気がする。うまいこと言った、と我ながら思った記憶がある。無駄な自画自賛。

売ってた今回のグッズは、本人が着用していた(のは特注バージョンだが)パーカー。素材もよろしいですよという説明付きで。さらに言うと、限定100で、抽選で50人に次回の秋ライブのリハ招待(この話で歌唱のサンプル)します、んで2ショもしくは持参のお好みのモノにサインします(筆記具も持参してね)…というもの。そんくらい両方すりゃいいじゃん、とか言ってみる私。時間的都合らしいですけど。そしてもし当たっても2ショ要らないねー、写真ならソロ(横山のみ)でいいです、と言ってやるー、という私。そして買う気のない私。
ファンの皆さんはせっせと買っておりました。幸い売切れにはならなかったので(サイズ的には希望じゃなかったりしたようですが)欲しい人には行き渡ったみたい。よかったよかった。
私はグッズは(使わないから)不要ですが、買ってないCDとかDVDが欲しかった。列の最後尾でパーカーを買わずにCDを買う。会場なら非会員でも買えました、らっきー。それが自分用土産。

そうやって、あれこれ集中力を欠きながら(爆)、音の中で気持ちよく漂ってた、というのが全体の感じでした。うん、トータルで(お友達込みで)楽しい。満喫。
列が空いてきたところで、買わないお友達はすり抜けて先に出たのに、CD欲しくて最後尾についてて待たせた私。それなのに出待ちする時間は無く(帰り便)挨拶もそこそこに別れた私。
短い時間でしたけど、久々に会えて本当に嬉しかった。いろんなことが発見できた。
この場所でイベントとして始めた時、1箇所のみだから全国から集えるようにと気遣ってくれての昼開催なわけです。それはいいけど、後呑みを考えると土曜がよかったよ。そらー皆が土日休みなわけじゃないけども。
次回もまた日曜です。月曜に休みがとれるかも考慮に加えなくては。
それ以上にまだ半年先にジャニ予定は当然わからない。前後で被せられるととってもラッキーですけど、同時に被るとどうしようもないのです。
けど、今後も両道のままいきたいなー、と改めて思う私なので、どうかよろしく。

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2009.12.31

幹事長業務どうにか達成

チケット市場もナマモノなのだなあ、と実感したのがこの1週間でのこと。
1週間前と事態ずいぶん変わってきましたよ。
やれやれ(疲)
ドームだから仕方ないのか、それとも別の理由なのか。
最近の∞関連のチケットでは、以前とは違うがっくり感があったりしますな。

がっくり感がありつつも、どうにか行き先をすべてきめることができました

長らくお騒がせいたしました

あとはいくだけだ

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2009.10.09

でーぶいでー、あれこれ。

前回エントリからえーと、ひーふー…2週間余り。
その間何をしてたかというと、まあ平日は日々出勤。平日は日々だらだら。週末もゆるゆると。そら月日が経つのが早いはずだよ、っていう。
とはいえ、特筆すべきこともあり、珍しく平日に休みを取ったのは25日。嵐コンにでかけておりました。土日は外れたのですもの(金曜が当たっただけで万々歳だ)

以下もっぱらだらだら。

あ、その前に。梅チケ思案しております。→右サイドバーにて。
お心当たりの方は、お知らせお待ちしております。


平日だらだらしとるのは、そんな残業もなくきちきち終わるからですが、きちきち終わる分、時間内はきちきち(主に30分ターンくらいで)みっちりやらなきゃならんので。前もって残業して片付けるとか、休み明けに残業して片付けるとか、あるいは休日に出てきて片付けるとか…じゃ駄目なんですよね。当日きた仕事を当日(しかも各時間内に)やらなきゃ。なので異動して数年休みづらいったら。来年から残業のしすぎは違法らしいですが(アバウトな)、残業のしすぎなわけじゃないから、休暇に振替とは無関係だな。まあ異動の可能性もあるが。
そんなわけで、今年になって休んだのは、4月カゴ、7月京セラ、9月も京セラ。それと別に盆(物流が止まるので当日業務が無いから休める。営業日ではあるが出勤者は少ない)だけです。ええ、インフルとも無縁です。
今日あたりは、都会の皆さんは電車止まってご苦労とかされたようですが…関係なかったな。ドアtoドアの通勤生活だと。公共交通も多分(地元交通は)止まってなかったし。もちろん外に通じる空路や航路は止まったりしてましたが。
今年に限らずインフルと縁遠いのは(完全にゼロではない。10年前くらいには発症した気がするし)、疲れるからといって、普段の週末に出かけたりしない=人ごみにでない、てことが大きい気がする。あと健康に気を遣ったりしませんが…手洗いうがいに気配りしたりもしてないが、つまり抵抗力があるんでしょうねー、としかいいようがない。極力低価の遠征を実現できるのは、このなんともいえない体力な気がするし。でも最近はさすがに眠いです、夜バス帰りの出勤は。

相変わらず話が無駄に逸れる(そして長い)

えーと。なんだっけ。そうそうこの2週間あまり。
DVD鑑賞した後は、1泊だけですが帰省してて、戻って1出勤してから嵐コン。
えっとね…山車(モニター付きクルマ)が、去年と比べて安っぽかった(そりゃそうだ)
これといったセットは無いのね、と思ったけど大間違いで、メインステージ全面のLED(なのか?)モニターがすばらしかった。この手の中での「できること」は年々進化してますね。そして嵐はそれを見事に使いこなしてますね。長いけどあっちゅーまのメニュー含めてもう感激しきりの時間でございました。
私ごときが何か言うようなもんじゃないです、もう。ただただ満喫。

んで、嵐コンから戻って、土曜なので結局寝て過ごしてしまい、夕方前に電器屋からの電話で目が覚めて、取り寄せ注文してた品を引取にゆきました。バスで10分くらいかな。さすがにチャリでは持ち帰れぬ。配達無料のはずだけど、時間を合わせたり面倒だったし。

4代目のHDD&DVDレコーダー。RD-S1004K

買っちゃった☆

確か今月中に近場(バスで引取に出向いた電器屋よりももっと近い)に、大型チェーンの電器屋からできるとは聞いてるんですが、月末まで待てない。ええ、欲しい時が買い時って今日みてた番組でも言ってたし(言われる前に自分で判断してもう買ったけど)

で、9時までに帰宅して土ワイ見て。改編期のいみわからん特番とかは見るものなくて暇なんですが、人気長ドラのシリーズは、この時期にOAされるのが多くて楽しみです。3時間スペシャルという特別な月曜ゴールデン2作は…残念ながら期待には届かなかったけど。やはり長ドラは2時間がベストなんでしょうねえ。

で、話しを戻すと、セッティングしたのは日曜日。多分5年くらいはまったく動かしてなかったスチールシェルフの棚増設までしました(追加棚を買うためにバスでホームセンターへ)
セッティングそのものよりも、それが出来るようにするスペース作りとか下準備に時間取りましたね。まあいつものことだけど。普段がよくないんだけど。
けど、タイミングはよかったです。おかげで10月に余裕もって突入できたし、遠征後の週末のよい対ミングで引取できて助かりました。ちょーど特に見たり録ったりしたい番組の日曜だったので落ち着いて接続とかできましたし。
しかし、機械数が多いゆえに、謎な配線でいっぱい。でも、どれもこれも「ここも一応使うかもしれないから繋いで」と思ってしまうんですよね。稼働してない機械も多いのに。さすがに今回は、もうビデオで録画はするまい、とビデオへのチューナー接続はしませんでしたが。

で、DVDイベントの抽選申込も済ませて。
で、やっぱり当選通知はこなくて。申込時点では行くつもりで計画してるんですけどね。その割に「当選した場合は、そっから当日まで日がないから交通手段どう確保しよう」とか思ってる。つまり事前に交通券を購入するほどは当選を信じてなかったと。こういう点が意気込みとして甘かったかなあ、とか。妙に日和見って登録公演を分散したりしたのも気弱だったなあ。とか思ったのは結果の出た日になってからですが。どうも諸々甘いなあ、最近。

新台は、遂にWデジになったので、これで録りたい番組が2つ被っても、どっちもデジタル対応できるぜ。
いやー、前回導入がE300で「とりあえず地デジOKだ」と喜んでましたが、時々被るんですね。やっぱり予算絞らずWデジにするべきだったか…と何度か思いましたもの。まあコピワンとか考えるとそこまで真剣にもならなかったんですが。
あれから2年あまり、遂にWデジです。まあ現時点だと旧機も共存だからトリプルデジになるのか。+Wアナ。どんだけ。

東芝がBDにならない覚悟はできてたので、そこにはさほどこだわり無かったんですが、遂に参入決めたと聞いても、そこまで待とうとは思わなくて。欲しい時が(略)

トラブルの覚悟の必要なHDD&ディスクレコーダーですが、私は案外運良く故障に遭わずにここまできてまして。かなりラッキーな方かもしれません。
まあ、初代の時に買って1ヶ月経たぬうちにHDDエラーくらったのですが(自力で初期化もできない)…その時は初期不良扱いで新しいものと交換してもらいました。その教訓で二度とやってないのは「HDD上での部分削除」ですね。たった1回だったし、それが原因でもないんでしょうが。※修理もしくは交換依頼時にそのことはちゃんと伝えましたよ。

その後取り替えてもらって愛用したXS40、現在愛用してるXS36、E300
どれもHDDトラブルにも遭わず、ゆえについつい溜め込んでしまい。溜めてるから推奨されてる「時々HDD初期化」なんぞできるはずもなく。でもトラブルもなく。極めて幸運でここまできました。
まあ、DVDドライブの方は、故障というよりは経年劣化でしょうが、ディスク読み込みのエラーが頻発してます。初代は5年保証の切れる直前に修理依頼して、タダでドライブ交換してもらった後にそのまま妹に譲りました。HDDの中身残したまま(爆) もちろんある程度は減らしましたし、残したまま修理に出したので覚悟もしましたよ。けど無事でした。で、妹宅に時々通っては中身を編集してはディスクに持ち帰ることを繰り返し。妹の引越前にはなんとか自分のものは取り出しました。その後彼女が初期化実行したかは知らないのですが。どうだろう。

現在使用してるものは、今回のおニューも含めてネットdeダビ対応なんですよね。ディスク経由しなくても、直接デッキからデッキに中身を移せます。4.7GディスクにSPレートだと2時間、みたいなこともなく、まとめて次々一括ダビング。てことで160Gぎりぎりまで逼迫してた(3時間前後の空きをやりくりで使用してたここ最近)分が、約1週間で(どちらかのデッキを録画使用中などは使えないから)中身の移動も完了。そして昨夜、念願の初初期化。…もっと時間がかかるものかと思ったら、あっさりさっくりでした。初期化とは別に「全削除」とかもあるんですね。それも短時間でできるんですね。
初期化して動きさくさく、かどうかはわかりませんが、残時間を気にしなくていいのはありがたい。
今度はE300の中身移動をぽつぽつやってます。こちらは設置位置とデジ機ゆえかリモコン動作反応が鈍くて効率が悪いのですよね。それとコピワン映像も結構あるので、これは移せないからディスクに落とすか、見て消すか見ずに消すかだなー。まあのんびりやります。さすがに3台体制は多いと思うんで、旧デジ機はまた妹に譲ろうかと。あっちはテレビも液晶ですしね。きねさんのテレビは00年製ブラウン管(画面フラット)購入時のポイントは入力端子の多さ。ちなみに前面含めて5入力ある。

言うまでもなくVARDIAの新型に心引かれたのは、外付けHDD対応。溜めがちなオタクになんて素敵な機能。
つっても、本体だけで1Tあるのです。満杯に近い2台の中身を全て移しても、まだ半分にならない。
いやー余裕だわー。と言えるのは多分(過去の経験上)最初だけ。
しかし、外付けあればとりあえずの退避も簡単。ココロの余裕も大きめ。
予算に余裕がなくて、レコ購入と同時にHDD入手は見合わせていたんですが、イベントご招待が無かったので1遠征浮いた。その旅費分で十分に買える、てことでHDDも入手。裸族とかで手軽に複数HDD運用も考えましたが、ひとまず最初の試しとしては確実なメーカー品にしときました。
つっても安くなりましたよね、HDDも。
ちなみに304にせず1004にしたのは、やはりiLink端子。多分いずれは東芝もBD搭載するだろうけど、駄目な時にもiLinkあれば他メーカー機に逃がせるから。

じゃあ最初から他メーカーにするのが普通なのかもですが。オタクは東芝が好き。しかし現在の機械というよりは、やはり前のものと連携できる点が一番かもしれません。ネットdeダビング(HD)って素敵だわ。
初めて見た家電芸人ですが、さすが言うことは的確だなーと。同じメーカーで揃えたくなるもんね。

私が初代に東芝を選んだのは、やっぱりオタク向け機能の充実が大きかった。その時の決め手は、DVD-videoに焼くときも無劣化だということ。チャプター単位編集ができること。そしてネット機能があること。
1代目から2代目にはネットダビングはできなかったんですが、2台目の追加を決めたのはその機能があれば今後も助かるなあ、と。実際第3代が来たあとは、買い替えでなく増設だったために移行はしませんでしたが、便利な機能だわーと(特に残量が乏しい時)愛用してましたから。こうなると次も当然VARDIAにならざるを得ないですよねー。まあ、こまめにディスクに移し、次の機械への移行に困らない人なら違う発送かもですが。あ、でも。RD同士なら、RDで作成したDVD-videoからは(コピー制限のないものに限りますが)無劣化で書き戻せる、てのが魅力にあるから、やっぱりこのままそうなるかなーと。
いずれテレビを薄型にする時も、選んじゃいそうですよね。しかもテレビにも録画機能あるやつ。どんだけ録るんだっていう。

ダビングの所要時間とか、こんなんできましたよ、とか。
人様のお役に立つようなネタにはきっとならないでしょうが、自分の覚えメモ用にでも、また使用レポとか記録しておければなあと思います。
しかし容量的には余裕があっても、タイトル数制限があるから、従来のVRレートだと、容量の前に数量でいっぱいになりそうです。既に新作とかまだほとんど録画してないのに、移行分だけで500とかあるもの。まあCMだの、要素でまとめてない短い1番組のWSとかが多いからそのせいでしょうが。編集もやらなきゃなー
けど、それ考えると、TSまま録画や保存なら大容量ですが、過去の遺産を集約するとかいう使い方なら、もっと少ない容量のHDDを買う方がいいんだろうなあ、と思いつつ、通販サイトの口コミとか見ております。
果たして、容量に余裕ができたら、もう何年来の「ビデオ資産のデジタル化」が進むのでしょうか。
過去の経験上、オタクは収集に励みがちなので、現在進行形の収集ブツがあると、過去にまで手が回らないんですよね。結局意欲の問題でしょうが。

ひとまず現時点では、6番組同時録画できて、しかも容量的精神的に余裕があるから、ありがたいです。
ドラマとリリース両面での露出があるので、よけい助かります。けど、こうして視聴環境がかわると、アナSPで十分に思ってたものが、やっぱりTSだよね、となって、増設制限めいっぱい、とかになるのだろうなあ、と。そしてその頃にはまた次の欲しい時が(以下ループ)

まあ溜めてたら悲劇を見るかもしれんので、気をつけます。昔より諦めがつくようになってきてるから、その時はその時って気もしますね。
この連休もそんな感じになりそうです。暇なオタクは、暇なくせに忙しい。

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2009.09.22

It's くおりてぃ

さすがだよテイチクさん、と思う訳です。いろいろ。

いろいろご無沙汰しております。
夏のおもひでを記す余裕…はかなりあった、つーか今もあるはずなんですけど。すっかり筆無沙汰というかなんつーか。
ちなみに、夏のオタ事でもっとも重要なのは…カミコンな気がしてます、ある意味。かみちぇんはすごいです、マジに。きっかけがあれば(あるのかよ)またいずれ

で、今回はきっかけを逃さぬうちに。夏のおもひでにひっかけて。

今回の参戦数は2回。2箇所かつ2回。2日であると同時に2回。
我ながら予想外の結果でした。つっても参戦希望自体が3回だったしなー(追加推測除く)
なんつーかかんつーか。

ファンクラブチケット価格が6500円(税込)※手数料除く ※言う迄もなく落選さっぴかれ料も除く。

本日入手のDVDがA盤、B盤共に6500円(税込)

さてどっちが高い?

それはともかく。
3枚入りの割に薄いパッケージはありがたいですよ。でも外側がプラケースでないので保管にはちょっと不便ですよ。
そして開封するところからテイチクさんなくおりてぃですよ。

A盤B盤表示のシールが外装フィルムの外にあるのは仕方ないですよ(応募券封入の有無も書いてるし)
けど、なんでJANコードやら、収録時間やら、DVDビデオは云々やらのシールも外側に貼ったんでしょう。はがしてしまったら不便じゃないかい。中古品の取り扱い業者とか困るんじゃないかなあ。まあそこまで考えてやる必要はないのだろうが。

以下は、ネタバレというか、どうでもいいチェック事項。だらだらと


タイトル映像というか、動画。無駄に細かく作ってる。
A-1:黄)…怒→雛
A-2:緑)…倉→横
A-3:青)…OPENING
B-1:赤)…昴→章
B-2:橙)…丸→丸2
B-3:紫)…babunロゴ

ドッキリ映像はオールHV(というかワイド)画像なのに、ひとつのうた映像はSDなのは何故だ。

レンジャーのイントロVTRを、どうして「それを流しているドームのモニターを撮影」にしたんだろう(素材映像をクリアに見せてくれればいいのに)

もうですね、寄りより引けとか、引くよりそこは寄れ、とかいちいち言う気はないです。つーかチェックするはしから忘れるというか。
ただ、∞メン自身が見てよかったと満足してるのはなんとなくわかるような。同時にその部分ってオタには不要だけど(爆)

まつたけ(にどうして20台とかもカメラいれたんだろう、今思えば)は、狭い会場の(桟敷登場はあるにしても)メインステ一カ所だからExciteは比較できませんが、Spiritsなんかは、当時テイチクさんが言ってたように「現場で客がみられなかったアップ多彩」が自慢だったはず。まあこっちは「引きでダンスの足下映せ」と言いましたけど(笑)
で、どの作品が寄り気味、どの作品が引き気味…つーのはもう忘れました。つーか、正直Exciteこそ阿呆みたくリピートしましたが、他は…えーとほとんど初見くらいしか(爆)
ただ、その認識怪しい印象から考えても、今回は引きが多い気が。しかも俯瞰というか、客席映像。これがすごく多い。
つまり、これって当日はメンバーからは見られなかった景色でしょう。あとは楽しんでくれてるファンの表情とか。それって一番みたいところだと思う。表情まではよほど近い席のコしか当日は見えてないだろうし。それをこうして後から実感できれば満喫だろう。
が、それってファンには要らんよなー。そら、あんだけ映せば「きゃーワタシ」という人も相当数で、嬉しい人もいるでしょう。困った人もいるだろうが。ちなみに私は完全にお断りです。収録日って一応映るかもしれんけど許可とったってことでよろしくね、的なアナウンス流しますが、まさかあんだけ映るとは思わないよねえ。
一番というか、わかりやすいところでいうと、ズッコケのライブ定番合いの手。Woo〜(横、もしくは他∞面)→ソイヤソイヤ(客席)
みたいな。
まあ、歌担当を映す、という基本ならそうかもしれんがねえ。

と、LIVE盤をみながら、結構ずっと思ってました。
いや、ふつーに見てましたけどね。けど多いなあって思ったけど、客席。

あとのツッコミどころというか。

私も薄ぼんやりした2回の記憶なんですが、緑レンと青レンの対決でのへびからくり。ライブでははっきりとテーマソングというか、源太になる一瞬が音として出たような気がしたんですが、そこは映像化NGでしたかね。

それと、2種のエンドロール。特典の違いだけで2種も買わせるのは忍びないと思ったのか、わざわざ2種。
これは大変気に入りました(特にA盤)…真に初の「Remix」じゃないかなあ、とか思ったり。
∞(に限らないのかもしれないが)、Remixはボーカルは撮り直さないものだと思うんですが、いろはRockに代表されるように確実に歌もそれに合わせて違うものだったりとか。
あるいは、やすだくんにはわかるけどよこやまくんにはわからないくらいの、びみょーな違いだったりとか。
そういうのと比べて、これはきっぱり「Remix」だよなあ、と。尺がぐんと延びてるあたりもそうかもしれないなあ。

先にAを(通しで)見て、後からBのエンドロール見ましたが、曲だけでなくツクリも違いますね。Aは基本的に曲だけで映像を繋ぐ形、Bは音声も現場から拾ってのいわゆる裏とか楽屋映像。
そういや、前もって「いろいろ入ります」と盛り込み期待されてた「楽屋とかもいっぱい録ってる」というのはドッキリのための環境作りだったようで、実際は無かったから、せめてここにということだろうか。どーもわかりづらかったけど、龍の段差映像はたぶん広島だと思う、あの客席とか。
そうそう、あの天井吊りモニターは、見やすくてよかったんですが、ドームの場合は柱があったのがいただけない。DVDでも邪魔に思えるくらいに、中央のメインステで被る。どの席でも多分被るよねえ、どの柱かは…と当日京セラで話したことを思い出しました。スタンド上段前列でも被ったですよ。アリーでも当然被るよなあ。

あ、エンドロールで思い出した。
振付のクレジットに屋良の名前が無かったと思うんですが、何故かしら。
あ、もしかして。去年のDVDが出なかったのも、屋良クレジットが入れられないから、じゃないよねえ(爆)

引きの映像見てオタが感動できる、とすれば、最初のドームだったように思うんです。最初の京セラ。関風が駄目でも、せめてあれが映像化されてればなあ。
あくまで個人的好みの問題なんですが、コンサート自体としては、47より関風が好きだし、パズルツアーよりも昨年の春のが好きです(序盤のレンジャーの無駄なシュールさは問題があるが)
つまり、(まつたけは別にしても)見直したいツアーほど映像になってない、というのが過去を振り返っての感想だろうか。なんつーネガティブな(爆)

なんでしょう。
確かに∞面は、ファンに喜んでもらおうと一生懸命だし、特典づくりにも全力だし。かつ資本主義にも忠実であらねばならんし。
でもですね。もちろん、過去<今 のファンがいることは承知ですが、きね個人としては、中身も、そして商法もインペリアルよりテイチクレコードですね。
いずれまたExciteを超えるリピート率のDVDを手にしてみたいとと思うです。

ドッキリなあ。確かによくできてるし、一生懸命だし(制作姿勢が)、好きになっちゃうし(雛ちゃんを)、仕込みのオタが完璧だし(よく笑わずできるよなあ)、完成度高いんですが。
でも、多分見返さないと思うんですよ。少なくとも、雛ちゃんが真摯に取り組んでる場面は飛ばすと思う。

定価で1万3千円。
レコメンで中高生に2つとも予約したか聞くのは正直言って無理がある。ただ、どっちかだけと答えた少女に対して「そりゃ当然」と理解を示せるようになっただけマシかな、と(以前はアルバム2種じゃなきゃ非国民ならぬエセファンだ的な押しつけが感じられた気がするので←あくまで私感)

あの日程では最初から「全員揃う筈がない」と公告してるも同然なイベント、というのはある意味誠実な気がしますよ。最初から覚悟と承知で臨めますもんね。そうかもなーと思ってはいるが、そう思わない純粋なお嬢さんというのも世の中には多いわけだから。

それにしても。
東京ドーム、公称動員5万5千。まつたけ1興行(06夏除く)の総動員より多い。そう思ってみてると、あの客席映像も感慨深いよね。(でもあんだけたくさん映さなくてもよいよね)

ドキュメント映像で映ったまつたけ楽屋割。あれはいつのだろう。
02夏でないこと(倉があの位置なわけない)と、05夏でないこと(あの夏は確かに昴亮だったはずだ)は確かなのですが。まあ多分06夏(丸と同室はBADあたりか)かなあ

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2009.06.04

ハズレて正解

広島前に予想していた(当たって欲しくない)構成予想はありがたくも外れ、
東京G前に予想してみたゲスト予想もはっきりと外れ、
まあよろしいことです。
ハズレてもらったほうがありがたいので。

コンサートの出来がどうこうは、公演ごとのものかと思うので
(でも全般的にぶれなく均質になってきてる気がする近年)
(だから、どこそこは盛り上がった/どこそこが思い出に残る、的なことは公言しないがよろし)
ツアーとしてみる場合は、構成というかメニューになりますが
広島で「あ、珍しい感じ」と思ったことが、ドームでは無くなってたみたいなので(という表現でいいのかどうか)

今回のツアーとしての全公演数と、その中に占めるドーム公演の割合を考えると(京セラではまた違うのかもですが)、「ドーム"だけ"特殊」とは言い切れない、ような気もするなあ

とか思ったり。

また別の機会に(といっても、整然とまとめられるわけではない)思うあたりをメモしておきたいと。
というか、今回に関してというよりは、まつたけから出て以後の振り返り、みたいな感じになるのかな。

ちなみに、今回(とHeat up)はアルバムの存在が肝というか、アルバム前提というか、アルバムのおかげな気はしています

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