2013.12.25

エイトコールのうまれた日

10年後の同じ日、同じ時間に、ヨコヒナが揃った番組がOAされているとは。さらにすばるくんも一緒。
本当に思ってもみない未来がくるものですね。
きっと、緑や黄や青や(見かける比率順)の服やらタイツやらキャリーを引いてるようなお嬢さん方は、言っても信じないだろう。
いや知ってはいても、嘘みたいと思うだろう。
10年前のきょう、千人と少ししか入らない会場でクリスマスコンサートしてたのよ。
10時半と13時開演(笑)
朝から8色Tシャツ着てはしゃぎまわってご苦労様でした、としか。


10年後にドームでクリスマスコンサートしてるだなんて、本当にほんとうに露ほども思ってなかった。
思い返せば本当に不思議な気持ち。
いや、当たり前になってしまっていることが不思議というか。

10年前はね、来年(年越してから)彼らにまた逢えるのか、正直なところ半信半疑だった。
もっと言ってしまえば、これが最後かもしれないと、皆が心で薄々思ってた。
でも、誰も言わなかった。そうなるかもしれない不安と戦いながら、言霊にならないように、口にはしなかった。
それは、ステージ上にいた彼らも同じこと。
先の約束はできなかったからしなかった。その時言えたのは、年明けにNEWSのコンサートがあることと(爆)、滝ちゃんのドリボに出ます、ということ。(まだリハとか稽古とかしてません、って言ってた)(まさかNEWSコンに楽器隊が登場するなんて話もなかった)
また来年の夏もとか、来年のクリスマスも…て発言は確かなかった気がする。
だからただ、ありがとうって。
これからも応援してください、ってそういう感じだった。

だから、この1週間のクリスマスコンサートがずっと終わらなければいいのにって始まる時から思ってた1週間だった。(私が大阪市民のごとく1週間居座っていた謎については、今考えても謎である。よく休めたなあ。まあ強固な意志をもって臨めば、案外取れるものである有給)
先のことはわからないけど、今この時を心行くまで、後悔しないように楽しみたい。楽しまねばならない。こうなんつーかうまく表現できないけど、必死感がしみじみあった。

ねえ、そこのお嬢さん。10年前そんなだったんだよ、信じられる?
(って、会場の外でも市街地でもオタオタしくしてるお嬢さん達の後ろ姿を見ていたナゴヤ)
(帰りのバスが見事なまでにほぼ専用車だったけど、会場の規模だよなあって思ったな)
(アリーナクラスの会場ならどの都市にいっても、どのルートでも必ず同類が同便にいる)

それ以前に既にジャニオタで、そのあとも10年間、相当数(爆)のコンサートやら舞台やらに出向きましたが、ひとつ最も記憶に残る、忘れられない公演を選ぶとすれば、やはりダントツで10年前のオーラス回を挙げるしかない。
私は、061229も、070805も、…あとは08夏長野だっけ?…も、行ってないから余計そうなのかもしれないけど、もしそれらに出向いていたとしても、やっぱり031225-2を挙げるだろう。

あんなにがけっぷちで、後がなくて、最後かもしれないと思いながら、それでも本当にほんとうに楽しかった。切なかった。嬉しかった。しあわせだった。
そういう気持ちを味わえることはそうは無いんじゃないかと思う。
つまり、そういう思い出を持ってるってことは、私はけっこう幸せであるよね(笑)

ステージ上から確たる言葉は言えなかったけども、それでも客席は感じとっていて。
ただひたすら、祈るように願うように、でもそれはそれとして、ただただ楽しんで。
(まあ、その空気読む感じがもっとも尊ばれるあの場で、にゅーすとえいとどっちがすきー、という発言を客席から投げかけたお嬢さんはある意味強者でもあったが)

初めてエイトコールで場内が包まれたあのとき(実際は、さざなみのように何度かコールされた回がその前にもあったらしい。けどしっかりと場内に響いたのはそのオーラスのWアンコールの後が最初)※そのあとのレコメンでヨコヒナからも初めてじゃない?という話もあったことですし。

直接的なことは何も云わなかったけど、なんというか、陳腐な言葉だけど、きもちがひとつになっている感じを味わいました。
コールに応えてでてきた8人は、ただただ、ありがとうと言い、ヒナがこのクリスマス忘れんなよ、みたいなことを言い、ヨコが「みんなの気持ちよーくわかった」と言った。何がとも、何をとも言わず。
けど「もう一度」「せめてもう少し」という必死さでの呼出しコールだったのが、その短い登場で客席が一気に満足して、彼らの去った幕に向かって拍手がおきた。
あの不思議な感覚は、不思議さと共に、今でも思い出すのです。

その気持ちを彼らもういちど思い出して欲しいとか、そういうことではないです(笑)
でも、そういう時期を経験してるということは、強みであるのかな、とは思います。弱みでもあるかもだが。

クリスマスでなくても、いつでも思い出すあの10年前のことですが、この時期は特によく思い出すのです。

ところで、あの日のレコメンを私は聞いたのだろうか。実際はいつも通り(笑)夜バスで帰路についてる時間帯なので、聞いてはいないはず。後から録音を聞かせていただいた気もするんだけど、これが、探してもみつからなかったのである(数年前に手持ちのラジオ音源はMDひっくり返してほぼMP3化したので、その時もかなり探したのだけど)。聞いてないのだろうか。あのオープニングが聞いた感で脳内再生されるんだけど(爆)。
某巨大掲示板で、書き起こしレポを読んだので、それを何度も読み返して聞いた気分になってるのだろうか。うーむ。その翌週の録音な元日は確かに聞いてるんだけど(実家で24時からは録音)。その前週の6人集合2人録音のやつはあるんだがなあ。
あの頃は文化放送というかレコメンがやさしかったなあ。

と、むやみな年寄りの長話はきりがないのでこのへんで。
クリスマスそのものには関係ないけどせんちめんたるになる時期であります。

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2008.10.13

事前考察

といっても、ネタバレ回避真っ最中ですので、当然ジャニーズシアターの調査なぞできませぬ。付近の休憩場所や、前後の過ごし方なんかは調べた方がいいのだが。あと効率的な移動方法。なによりも荷物を減らす準備。

落ち着かないのと、前からやっとこうと思ってたこと。のさらに事前、くらいの

回ごとの出来不出来。充足感。座席周辺環境による感想の差。とかあるし、昔のことは記憶も不鮮明。
いわゆるツアー、あるいは興行単位でのメニューの評価、というよりは私の好き嫌い。いや、嫌いでなくて好みの度合い。

ほぼ初日、てのは先に書きましたが、ソロプロジェクトその他も大抵は見ているわけです。ヲタってすごい、もとい怖い。

関ジャニ∞結成前から考えて…、えーと、MAO「も」目当てのPZとか除くと…
怒ライブと、悪魔の子じゃないリョウ衝撃以外は、たぶん一通り見てるはず。
あ(逃)、怒っくんだけを回避したわけじゃ…


01夏・Zepp・V.WEST
01秋・新歌舞伎座・翔べ翔べ
02冬・青木さん家の奥さん
(02春・城ホ・世紀の対決)
02夏・ドラマシティ・東亜再演
02夏・まつたけ・ANOTHER
02冬・透明人間の蒸気
02冬・まつたけクリパ
03春・フォーティンブラス
03夏・まつたけ・道頓
03冬・まつたけクリパ
04冬・帝劇ドリボ
04春・梅コマドリボ滝編/亀編
04夏・城ホやぐら
04夏・まつたけ・サマスト
04秋・フォーラム・感謝ニ
04冬・まつたけクリパ
05冬・ネバゴナ
05春・平成ドリボ
05夏・城ホ・前夜祭
05夏・まつたけ・マジサマ
05冬・まつたけクリパ
06冬・帝劇・ドリボズ
06春・滝城
06春・東名阪FTON
06夏・まつたけ・ANOTHER2
06夏・フォーラム・すば倉
06秋・1st全国
06冬・KANFU
06冬・まつたけ・雛丸章
07冬・京セラ
07春夏・47
07冬・まつたけ・横
08冬・帝劇・衝撃
08冬・壱818
08春・ワハハ春
08夏・ワハハ夏
08秋・すばFFF

……これで一通り。抜けてないかな…たぶん。
書いてて自分が本当に怖い。単なる羅列ですが、それぞれ複数回がほとんどな訳であるし。大体居住地から考えて(以下略)

羅列でもう疲れたので、中身に関してはまた後ほど
十津川警部をみなくては

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2006.12.24

CAN YOU FEEL...

めりくり。
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広島から大阪に夜バス移動し、ゆっくりと岩盤浴でくつろぎ、夕方からは焼き鳥を突きつつ、高速弾丸しゃべりで語り尽くし、
ホテルで祖母に頼まれた年賀状の宛名を書き。100枚くらい書いたのでさすがに手が疲れ。
書きながら去年録りはぐれた牛尾刑事スペシャルをきっちり見て。そのまんまスマステ見たら聞く倉昴に出遅れ。続いて男前と怒ミューパラを聞き。
持参したiBookは郵便番号検索にしか使用しないまま寝ておりました。んでもう昼。

広島は楽しかったですよ。大将が楽しすぎました(笑) しかし彼の仕事をスムーズにゆかせるために、他メンに寄り道させないのは難しそうだ。


広島ではキミコの彼氏は5人めムキムキ。腹筋みせびらかした赤ジャージでした。名前はシンゴ。
……この続きは
時間がないので(またかい。でも大阪宿泊久々ですわ)また夜にでも。

写真は昨日焼き鳥帰りに駅のワゴン販売でみつけて買ったものです。
安いだけに作りは雑ですが、並べると存外かわいい。いや、とてもかわいい。
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2006.12.19

CAN YOU FEEL THIS CHRISTMAS?

4周年が過ぎました。
関8には「これ、まずはこれ」という記念日が絞り切れない。その中でも「結成日」はどうもはっきりしない日付のひとつ。
本人達からユニット名のついた発言のあった…OAがこの日。


そして、19日からあのクリコンの開催。
あの1週間が終わる頃、いや始まってすぐに、気持ちは決まっていたようなもので、あれからずっと眼が離せない。
ああ堕ちた、と思った確たる具象はないのですが、強いていえばこの1曲。
パターンは様々違えども、必ずこの曲で締めてました。
Jフレの曲だと知らず、実際に聞いたのも1週間の終えた後で。だから私にとっては「あの時の関8」の曲で。
つとつとと内がちょっと間違った挨拶をして、ひとりひとりが立ち位置について、そしてあの曲だけが唯一8人揃って並んで(回ってたけど)うたう1曲で。何やらインパクトな衣装で(爆)ソロパートは無くて2人か4人ずつで絶妙に振り分けられてて。
そのゆるゆる回る彼らを眺めている時間がとてもあたたかで、満ちていて。
だから今でも、この曲を聞くと反射的に思い出すのは4年前。間違って自分の携帯アラームから聞こえたりして(爆)一瞬気持ちが飛ぶ。


* * *

それを久々に、章ソロで聞きました。
いや、勿論今でも結構な頻度で、自分のiPodを再生したりしますが(Jフレ)、まつたけで久々に聞いた。
瞬間意識が遠くなるよーな、すーっと気持ちがリアルから離れるような。現実逃避とかでなく、多分刷り込み。

ま、CAN YOU FEEL…だけでなくて、章ソロでは何度かそういう時があったんですが。いかんいかん気をしっかり、と。
ちぃふが激しく動揺されてるのも、そういう感じなのかしら。それとももっと違うことなのかしら。
あと曲だけでなく衣装でもそういう感じありましたけども。思い出と共に受け継がれてゆくんだろうなあー

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2006.12.15

できるコ、まつたけに参上

章ソロ参戦してきました。
例によって帰りに書いたメールより。
ほぼMC内容ですが、一部曲目のネタバレがあります。


Subject: すば丸登場※一部曲目ネタバレ含む
Date: 2006年12月14日 23:59:02:JST

夜にすば丸登場。
来ることも見てたことも知らなかったらしく、MC中にチビジュ(カミセン衣装着用)が急に現れて耳打ち。え、なに!?…と聞いてる時間をすばやく埋めようとするBADBOYS(教育成果)
「なんか、特別にスペシャルに登場/聞いてなかったんやけど…」と言うとすば丸。
無言で超常行動を取る昴、無言でちまちましてみる丸。すばちゃんに勝てる人はいない(笑)
昴丸はえみちゃんねる収録してたそうです。
叶姉妹が一緒で…、言うなり丸ちゃんが異常行動。反射的に反応するくらいインパクトだったらしいです「こんな!」
昴曰、夕張。夕張メロンじゃなくてむしろ夕張(意味不明)

章が言葉を濁したのに、
昴:あんな乳は今まで一度も見たことない(コーフン)
(シバキ)
昴:AVでも見たことない
(シバキ)

順調に∞の背中をみて育つ関ジュですが(トークは常に面白く!のっかるところはきっかりと)、まだまだすばちゃんにはかないません(当たり前)

※章をぞんざいに扱う、のがお決まりののっかりパターンですが、敢えて章ハズし(お約束)で「∞で誰に憧れるか(誰ポジになりたいか)」を言ってくわけですが、昼夜共にぼんの名は聞いてないぞ(笑)

※夜MCで自己紹介するように言われたBADBOYS。
1番龍太「峰竜太です…やったウケた(ガッツポーズ)」
淳太失念。
大智「ペヨンジュンです(黒眼鏡/自腹)日本の家族のみなさん」家族て…とつっこんだ章は韓流の常套句を知らないようだ。
あきと「風間です」
誰かに似てると言われたらしいです(失念)
章「言われて嬉しい?」
あ「…」
章「喜べよ」
濱ちゃんがロッテの選手(名前失念)ににてる話題で盛り上がり。
薫太をオチ位置にするのは無理だろう(爆)並びを考えた方が。
自己紹介を聞いてた昴、峰竜太は俺のネタ、とご立腹に登場してました。しかし下さいという龍太にはあっさりあげます。

EDENを歌って(ギャランティの要求をする昴/みずほに振込)帰りました。
歌うパートを必死で指示する章が◎、すばワガママ、丸従順。
自分のパート(ありふれた…)以外ではマイク使って関ジュで遊ぶ昴。大智の頭上でマイクを転がしたり、龍太をつついたり。
(注:通常はBADBOYSと章でアコースティックEDEN。昼夜共に絃切れてました)

えみちゃんねるは、元旦OAに雛出演、とかをどこぞで見たような気がしますが、それとは別なのかしら

規定では105分のようですが(場内掲示)昼夜とも本日は2時間20分ほど

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2006.09.19

仙台ロマネスク

うぎゃー(断末魔)
この連休にいろいろ、と思ってたわけですが、予想通りなんもできんうちに明日(てか今日)は仕事ですよ。昼過ぎまで寝てたのと、書いてはないけどあれこれ考えてたせいで目は冴えてる。まずい。

記録しときたいことはいっぱいあるんですけどね。
各回の小ネタ(ネタかよ)もあるし、回指定はできないけどツボもあるし。因縁の仙台だからというのは関係ないけど、来るべき日だからというのもあるし。それと別に関西ちゃん達のこともあるし、虎うさは気になるし、浜中田は気がかりだし。単純に今回のツアーメニューに関して思うこともある。当然レンジャーネタもありますし。何せ特別編を見ましたし。
時間が無い訳でもないのに(完全に暇でしたよ連休)なぜできないんだ自分。

てことで、とりあえずじゃないんですが。
ざっと私が見た範囲では(ごくごく限られた訪問回路)話題になってなかったと思うんで。でも、ちーまつ的(ていうか私)に大変なるチェックポイントですんで。

大阪ロマネスク@仙台サンプラザ。
いや、仙台だけじゃないですけどね。


今年のまつたけの…いつでしたかね?
私が予定としての最終だった17日よりは後。もちろん僥倖を得た千秋楽(27昼)よりも前。
まあ終盤のMCで大将が指摘していたという件。ロマネの手振りがいろいろだと。んでもって、ぼんくらだけ間違ってると。あらあら(笑)

実はこの件。私は去年から知っていたのです。そう昨年の夏まつ。
まあ教えていただいたんですけどね「なんでたっちょんだけロマネの手が違うんですか」というご指摘メール。
え!?違う!?
と思って、その次の参戦でチェックしたら、まあ。
ぼんくらだけ手のひらなんですよ。他の人は手の甲だった。
確認してから早速(確か隊長副長)に尋ねてみたら「知らない」言われました。但し「こうやって手のひらを見せてね…」というと、あー違うねと。横雛は手の甲だそうですよ(爆)
そう。大倉だけ違う、ということには気がつかない。ただ自分の見てる人はこっち(ひら/甲)だという記憶しかないわけです。そう、皆ほぼ特定の人しか見てない。
いや、私は別に大倉だけ見ていたわけじゃ(汗)
私は割と全体的に視野に入れてみてるつもりですが、ひら/甲の差なんて気付きませんよ。
ただ、細かいところが結構個人差あるんですよね。実演(?)してみると皆違う。見てる人が違うからです(爆)
昨日の年倶プレミアでも気付きましたよ。横がひら側に裏返すタイミングが人と違うことに。今更ながら。
できればぼんを確認したかったのに…映ってないでやんの。だから嫌いだよ公共放送。

話が反れました。
前夜祭はDVDに入りましたが、それぞれ立ち位置が違うので比べづらいです。一列に並んでやっても気付かないのに、バラでやってて気付くわけがない。
いろんな方とお会いした際に、会話の糸口というかネタとしてお聞きすることもあるんですが(多分FTONでお会いした時にいろいろ尋ねた気が)それに気付いて人はまったく居ませんでしたよ。
もしかしたら私とE嬢と大将だけかもよ(そらないだろ)

気になってみると、本当にいつ見てもそうなんですよ。
前夜祭は立ち位置がバラだから仕方ないとして、その前は…初披露の04クリパか。残念ながらDVDに収録されなかったからなあ。あの時はリリース展開に備えてのことと思ったが、今にして思えば本当に惜しまれる。歌割もオケもあの時のイメージが強いから。いずれ8人バージョンの時は是非。
その初披露の時は…どうだったんだろ。そこまでチェックする余裕は無かったですし。その時は裏表の問題でなく、回すタイミングがおかしい人が居ました。てかばらばらでした。端的に言うと、回しかたが表打ちの人と裏打ちの人がいたんです。誰がどっちだったか覚えていませんが。
今は…というか正解は裏打ちみたいですね。
※リズムの裏打ち、という言い方が正式かは知らない。私はこれをオヤジ指導の「Electro」で覚えました。最近むしょうにこの曲が聞きたい。CD注文したぞー、早く届け。

そして、私は滝城でチェックして思っていました。
「松竹座のステージ上でひとりだけ違うのはぼん、演舞場でひとりだけ違うのは大将」

私はもうラストの滝城だったのでロマネをやってたんですが、キスマイ2やらABCやらもバックに居るんですね。で当然手振りをやる。
東ジュは100%が手のひらでした。
で、大倉も手のひら。横が手の甲。
振り写しをしたのかどうかわかりません。教えるほどの振りじゃないしなあ。でも東ジュは全員おおくら版で覚えた、と。大倉が指導役だったのかもしれませんが…。ちょっとかなしい大将(爆)

松竹座では、あるいは城ホでは…ざっと見た限り全員甲だったはず。
代々木FTONで東西混じってたので確認したかったのですが、1曲1回しか見られないので断言はできないながらも東西きっちり分かれてましたね。

もちろん「ひとりだけ」はステージ上だけのことで、客はいろいろでしょう。簡単に見分けるなら手のひらのひとはぼんくら担(爆)

※余談ですが、ドリブラの♪ちゃっちゃ の振りも東西で違う。これは何故そうなったのか謎だが、東は表、西は裏だ。

という密かな楽しみだったのに、バラしちゃいましたね大将。ちぇっ。
さてどうなるのかしら、と思ったものの、その回以外は言及がなく、その後見た千秋楽でも、30日のすば倉でも大倉は今迄どおりでした。まあ今更か。
その後にプレミア収録があった筈ですが、映ってねーんだもんなー。

で、仙台。
9昼ではいつもどおりだったはずです。
が、9夜。私は3階の見切れでみえづらかったんですよ。特に奥の壇上に居るときは見えなかった。移動して前に出ての2回目のパートがなんとか斜め後ろ気味から見えて…「ん!?手の甲を客にみせてる?」と。
終演後の座談会(笑)で、隊長副長に尋ねてみました。どうも目の端で捉えた感じだと「確か手の甲になってた気がする」と。

思うにFTONと違って前後2列になり、後ろから前の人(横雛昴)の振りが目に入るゆえに…気付いたのかと。そして横に指摘されたことを今更(笑)思い出したのかと。で直したかと。
…残念。好きだったのにあれ。手回しの後の上げてゆくパートにも影響でますし。
10朝夜と見ましたが、この2回ははっきりと手の甲パターンになってました。残念だ。
この週末の3日間はどうだったんでしょうね。
次に私が確認できるのは広島ですが。

ついでに「西のステージ上でひとりだけ違う」の点についても。
居たんですよ、随行10人のうちに「あ、ひら見せっぽい」のが。明快に手のひら、とまでは確認してませんが。BADBOYS室文ではない。OSAANのうちの誰か。多分佐竹じゃないから大田か千崎(まだその程度の認識)
えーとですね、立ち位置的に向かって左のほう。一番左が龍規だったと思うんで(階段途中)その次ですね。

いやー、相変わらずどーでもいい点にチェック細かいですね、このひと。

でね、龍規は手がでかいなー、と。そのでかい手で「かくっかくっかく」と動きが大振りでした。だから目につく。もっとやーらかい方がイメージはいいと思うよ(余計なお世話)


ロマネの小ネタということでもう少し。
今回ちょっと嬉しいのが、それぞれが分かれて狭いリフター上…とかではないために、サビ手振り以外にもステップが入ってるんです。
そう、直近でいうとプレミアのを見てください。後列の4人が軽くステップを。
それ見たかったのー。
まつたけでもちらっとやってたような気がしますが、あれは回りますからね(回ってなかったかしら?)そんなにできない。
やっぱ初見のクリパの印象が強いからでしょうね。ステップしながら場所移動するのが好きだったから。

ただこれは指定して決めておいたわけではないらしく。
初回の9昼。
えーと並び順が…左から倉丸亮章…であってます? 一番右がやすぅなのは間違いないと思うんですが、あとあんまり自信ない(爆)
多分初回の時に、イントロ段階で内側の怒丸がアイコンタクトで「やろ」てやってたんですよ。(倉丸の立ち位置が違うなら怒倉)
で、アイコンタクトに加わってたかは微妙ですが、ぼんもほぼ同時に始めてて。やすぅだけ最初の数ステップはやってなかったんですが、気付いたら一緒にやってて。
…立ち位置曖昧なのに申し訳ないですが、なんかそういうのいいなーと。

多分これ似たようなのをまつたけでも見た気がします。
ロマネだったのか忘れましたが、怒っくんが何かやってて、対になる立ち位置のやすぅがそれに合わせてた。
…いかんな、すぐに記録しないから曖昧過ぎて。

次の9夜からはアイコンタクトも無しに「やるもの!」と決まってたようで、目配せもなく最初の1歩から4人ともやってました。
でもってぼんも甲になったと。まあ相互の関係性はないと思いますが。

あとはですね。
ロマネに関しては多分怒っくんだけだと思うんですが(他の曲ではいろんな人がいろいろやってた)
毎回じゃないのですが、大サビ前(?)のソロパートのところで、♪恋をするなら仙台から…て歌ってました。ただ「せんだい」じゃ音数が合わないので何かもにょもにょしてたんですけど。御堂筋、と合わせるなら「仙台路」くらいかな。多分違うと思うけど(爆)「仙台駅かーらー」だったかもしれない。
多分毎回じゃなかったんだよなあ。言ってない回もあった筈。とりあえず仙台ラストで言ってたのは間違いないかと。

そんな感じで、簡潔という単語を置き忘れてきたらしいきねさんのロマネ談でした。

でも一度覚えた振りは変えないだろうから(間違ってると指摘されない限り)、基本的には東ジュ=ひら、関ジュ=甲 になるんでしょうね。おもしろいなー。

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2006.08.28

客ボケコケあたりまえ *27日14時

実は。
こっそりと本日27日、日帰り紀行でなんばへ出掛けておりました。
17日に続いて岩盤浴。いやー、ハマりますわ。
じゃなくてね。

実は。
急遽「同行者が来られなくなったので」と、ありがたくも勿体ないお誘いをいただき、本日参上してきた次第。
27日14時と聞いて「おお、とっくに諦めてた終盤公演が。てか、2006夏まつにはENDマーク付けてたわけですが…勿論よろこんで」と、交通を決め「これで行きます」とお知らせした後に気付いたです。27日って18時公演ないのかよ…え?
まあ恐縮しきり。
それから丸1日も経たぬうちに、微妙なことになりましたが、まあタナボタの私は全く問題なく。

てなわけで。
いろいろございますが(使命感を抱き、衰える記憶力と視力を奮い立たせて観察とメモリしまくりました)帰る道々に身内に報告ようにチクチク打ってたメールの転用を。
チクチク打って、目爛々と起きてたもんで、最寄り駅付いた頃めっちゃ眠かったです。無事こうして帰宅しておりますが。

なので、とりあえず。
何やおかしい内容でも気にしないでください(駄目)
といってもおかしいのは、記憶力や睡魔のせいではなく、およそにして見る視点が歪んでるからだとは思いますが。


Subject: 千秋楽おわり

18時はプレミアム。一応14時が千秋楽。ラストやで。
ひとまずざっくりだけ。

おばロックは暴れ合いで収拾つかず状態のさなか、誰かのコヅキでマイクにぶつかったらしき昴。それを雛に激しく訴える。確認不可ながら本人は血!血と。
よってFTOの丸アオリは血!血!(爆)

コレキヨ歌は中華街でイタリア語(スペインだったかも)で十分長かったが、さらに意味不明に1曲、無理矢理促されてトクマも追随でリピート。ソウスケもやろ…う、としたら終了。不穏な空気を感じてケンは逃。
宴会でリンタロウ肩に頭乗せてゆく文。雛腹枕上で横にロックオンされてた昴、攻撃内容は衣装が被って見えず。直後の昴は雛背によじ登りしがみつき、子泣き爺状態で撤収。

MCは昴丸独壇場。にこにことご機嫌のすばるくんと、常にハイテンションな丸ちゃんを横がアオリ、以下「ひとひらの〜」に始まる2人だけの即興コントが展開。勢いと意味不明の発声だけが頼りです。
最終的には絡まりながら床を転がりつつ互いに艦長(C:植草)攻め、腹ばいになった丸上に昴乗りで親亀子亀状態で終了。

ピンスポは
センターで移動展開する丸昴
/右サイドで固まり唖然と爆笑の雛章怒
/爆弾の左側で倒れ伏して爆笑しながらも丸昴が自分側に動いてくると笑いよじれながら避ける倉
/左端で見守る横…のそれぞれに。

丸昴電池切れの後、雛章に同様にするよう迫る横。当然雛章断固拒否。
次に「すばると大倉でやる…」と振られ、不具合な操り人形的ポーズで固まる倉→板&客爆笑。ぼんに丸になれ、ではなくすば倉コンの振り。
この流れで宣伝トークに入りMC終わり侍。

通常カーテンコール後、再度応えて登場。期待してなかったですが千秋楽だからもう1曲と。
何やるか。やっぱ、盛り上がるやつをね。昴何?
昴:ドリーミンブラッド。
板上コケ。そこはコケるとこやろ!椅子座ってても出来ると客に強要する横雛昴。なんでやねん。
曲タイトル出しが次々に振られてゆきます。
Jr.も出てきてコケろよと怒られる。当然すぐ対応の関西人。袖カーテンつかんでたら破れるで。
暫くやり、つまりはおばrockで。
DJ安田決めろよ、決まったら昴がワンツー言ってくれる。
当然しばしつまづきもしつつ曲へ。
チビも総出でおばrock

再度カーテンコールで7人登場。
大将のお言葉は「ついて来て/来い」ではなく「また会いましょう(会いにきてください)」
終了は16:40か45辺りだったかと。
以上、簡単ひとまずのつもりが長くなりました。

文ちゃんは(特に芝居EDプロペラ)やたらと龍規に絡んでおりました。対の振り、膝裏キック、ヘッドロック。
アンバランスでもいい!
室文シンメ〜!!


Subject: 1部ネタ

曲単位で記憶が拾いやすいので、こちらから。なんとか少しでも掬い上げとかな。

悲恋。
ぼんの鯉ボトムのパンパン感が無くなった(そこからかい)
倉章、丸昴がいちゃついて(語弊?)た記憶あり

dance
真面目なのはやすぅのみ。
丸パーンっ。雛昴は恒例?EXILEてかZOO的旋廻。ぬ?ここは今までは3人だったよな…
横は倉亮と同じ壇上に。スポット当たると…ボトムが落ちたっ(笑)事故でなく鯉、いや故意。ベルトもファスナーも外れてる。ボクサーパンツというよりはフィットした短パンみたいな。紺に見えました。
ぼん投げチュー(普通)
怒(俺も出す?)と横伺いながらベルト外そうとして止められる(爆)

このあたり(違うかも)ラストだぞーのご発声。確かにライブはラストや。

桜援歌。
いろは。
この辺りは踊るに夢中(私が)
誰か「たまやー」言うてた。

好きやねん。
早速マイク曲げ被害に遭うやすぅ。知恵がついたらしく盗られる前に紅葉∞くんを脇に抱えこんでみる。大丈夫そうなので安心して戻してみる。スタンドも含め3点とも最前オタに渡されてしまう。定番らしくオタに歌え歌えと促す。戻ってきたら撤去隊へ。曲終わり、雛倉抱擁。抜かされた章、隙間に入れないので雛腰に突進して抱きつく。

ロマネ。
私が今まで気付いてなかっただけでしょうが、Aメロのステップ、左の倉丸-右の怒章で対称な横移動。
先日横が遂に指摘したという「大倉だけ手が逆(甲平)」ですが、ぼんは以前同様で変更せず。

おばROCK
足元をうろつくチビと戯れるぼん。隙を見て抱きすくめる。被害者は多分くっすん。章も同様にチビと遊んでました。
コント部
昴「見てくれ!この彪柄(脅)」
に始まり皆喧嘩腰モード。
雛「柄悪くてすみません」
この後暴れ過ぎての昴出血!?へと発展。ともかくすばるくんがまず訴えるのは雛ちゃん。例え曲中でも。

FTO
前奏。
丸「血がでましたね」で血コールレスポンス。
2右章、確かノーマルファンサービス。
3左横。登場瞬間最寄り客にロックオン。正面から至近距離凝視、首に手を回して逃がさない。まあギリギリまで注視で頑張ったよ大将。限界来たら隣に肩回しで立ち、ラストは定番?手甲ちゅー。
どんどん花火。
花道雛ソロは最近の定番、4小節はJr.に。本日佐竹。
3右倉、1人握手し、次は抱擁。しかも柵に追い詰める…をい危ない。落としたらどうする。
2左怒、見えません。
通路の昴丸は特筆すべき記憶ナシ。

ま、いいんじゃない(違)
トカゲコート。初日もそうでしたかね?部分的振りかと思ってたが全編踊り。3人ともシャキシャキ。あ、バックありか。確かこの次のと共通。

蝶。
バックはBADBOYSで6人。桐淳濱大智に龍太パン。てっきり居るものと思いこんでた文はいなかったのか。
歌詞はちと聞き取り易くなったが、それ以外はさほど印象変わらず。声質気質込みで現時点での自己演出にベストチョイスかと。
あ、重要。
3階からなら短足気にならないよ…あんまり(をい)

人魚。
握りあった手を離さぬまま降りてくる丸昴、そして向き合い、だんだん顔を寄せ合い、よって湧く悲鳴。
寸止めかと思いきや、丸ちゃんが一瞬の隙をつき、客側と逆頬(右)(推測は耳あたり)にキスを。すばちゃん驚き固まる。解けてうごいた後頬を拭う。
というか、大切なきみたかメイン曲で何しとる。
その後は至極真面目に皆華麗にダンス。
背後に赤黒隊も入って(ちと歪むが)逆ピラミッド。と思ったら最後列に倉怒参戦で共に踊る。

Heat
雛はここから(それで正解)
♪数えきれないみんなへの愛が〜
私はまつたけでは初めて聴きました。

いつかまた
倉(向かって右端/客席に寄り):
抱きしめて〜キスしたい〜あなたのこと大好きだから
意図的に変えたというより、間違いでとっさに抱きしめ→キスと口をついたような感じに見受け。後はアドリブ繋ぎと近場の客狙い打ち(多分倉担)で指差しサービス的な。

おーけい、ジャニーズJr.!
BAD/BOYS/BADBOYS
皆よくやりました、うむ。文一が何やら華奢に見える。食え、丸ちゃんの奪って食え。
VENUS。
何やら∞面が勝手に混じってた時もあったと聞きましたが特になし。
並びの印象が前と違う。桐淳センターに前縁ギリ立ちでずらりの大迫力だったが、桐淳は少し下がり最前4人。多分オッサン。かの緑赤白のクリスマス服。

中間ナビ。かなり噛み噛み。
道頓説明でのアドリブ?は、
「この時∞はまだデビューしてなく知名度はあまりありませんでした」

ぅおいっ(笑)
しかも噛んでるし。
が、ネタは後半がある。

「今ではジャニーズいち最強で最高のユニットです」

言い切ってよいのか?
しかも噛んだのでウケいまひとつ(爆)


いったんここまでで。

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2006.08.20

服は選べよ *17日10時1部

2回めにして気づいた事(1回めでは覚えてなかったこと)、違っていた点、回代わりのアドリブ(?)などを列挙の形で。
1回めを見てのよもよもは、15日付けのエントリにございます。
まあ、最初から特異展開がわかってれば、多少は心の余裕もできるというもの。
当たり前ですけどね。
2回めにしてラスト、必死で見るつもりはありましたが、取りこぼしは多数あります。


最初から立っていいとわかってれば、ウチワも分担済みで準備万端。客電消灯と共に意気揚々と立ち上がります。
鯉(違)登場。
「悲しい恋」の次はダンスナンバーでしたね。
ちょこちょこあちこちで絡みがありますが、とても全部は観察しきれません。
あと、定番のダンス曲、て感じでなくちょっとシックでいい感じでした。初めて聞いたパターンな気がするが、私の記憶力につき定かではない。
確か順番は、丸章で、横雛昴で、倉亮だった気がします。
ぼんが反転して位置に立…とうとした段階でわかりました。ケツ振りをすることを。
踊れよ、ばーか(本気)そんなところでケツ自慢しなくてもわかりますから。
怒っくんが進みでた瞬間にわかりました。…投げキッスでごまかすことが。踊れ(略)
そうそう。前回破裂寸前(に見えた)ぼん鯉(なんのこっちゃ)の腰回りは、多少ながら余裕があったように思えます。まあ採寸がおかしいような気がするのは解消されないけど。

鯉が春で、エイトくんが秋仕様。
くらいしか記憶になかった初回でしたが、やはりちゃんと春夏秋冬になってました。
確か(でも大雑把)、いろはが夏祭り。背景に花火(というのは昼食兼座談会で教えてもらった)。
秋が好きやねん。
そして冬のロマネスクは雪が舞う。
ああ、なるほど。だからそのタイミングだったのか(爆)
結構早い段階でロマネになるので、ロマネを聞くと反射的に「もう最後か」気分になりがちなんですよね。
前夜祭でやり、FTONでもやってたから冬のイメージ薄れてましたが、元々冬に始まった曲でした。
あと久々に「歌パートでない人の(サビ手振り以外の)ちょいダンス」を見た気がしました。軽めのステップ、あれです。
やっぱ見たい、初演のロマネ。あの曲で緩やかに穏やかに変わっていったまつたけの中の空気感を今でも思い出すのです。

おばロックのコント部分は、低音早口めモードで全員。そしてラストの雛解説。
「すいません、寝起きなんで」※朝なんで、だったかも。
この鮮やかな切り返し(?)が∞だなーと思う。てか、雛ちゃんご苦労さまさまです。

どっかで…どっかで丸ちゃんが「パーン」を客と一緒にやってた気がします。どこだっけ…

好きやねん(いや、おばロックか?)のコントでは、怒っくんが何かシモネタちっくなことをいい(よく聞き取れなかった)隣のぼんが笑って崩れ落ち何も言えず、次の大将も笑っ
てた…て光景があった気がします。

好きやねんにて。
ずーっっと、やすぅにいぢわるを仕掛け続ける雛倉。
マイクを倒し、エイトくんを取り上げ、本人がわたわた起こしたスタンドのマイクをぐっと曲げ。
笑いながら見た我々ですが「いや、私なら、てかふつうなら反撃するよなー。雛を突き飛ばしてマイク奪って歌えばいいやん」
それをしないのがやすぅな訳ですが。あきらめてマイクを奪われないようにスタンドから外して手に持ったりしない。
曲げられたマイクに、無理矢理体を曲げて対応してたり。やられた人をちょっと恨めしそうにみるものの反撃しなかったり。
だからそれが面白くて雛倉はちょっかい出すんだろうし。
ま、正直本人も「もっといぢってー」というオーラでまくりだけど。
それをされても「いぢめすぎ、かわいそう」と思われないところがいいのです。

すばるくんが時々電池切れのよーに棒立ち。魂が飛んでる様子が何度も。大丈夫かとハラハラ気を揉む我々(昼食会でやはり隊長副長も気づいていたと)
しかし、終始切れてるわけでなく、不意に復活するのです。
おばロックでも歌わずにぼーっっとマイク前に立ってたのですが、サビになったらふつーに歌い始め、皆と爆笑もしていたり。

そういえば、初日の時は旅人のところだったか、違う箇所か忘れましたが、ひとりで立って待ってる時に、魂が飛んでるように棒立ち。いや、あれはわざとだった気がしますが。しかし自分パートにきたら、とてもよい声で熱唱…てのもありました。

そのすばるくんですが、連日の3回公演にも関わらず、とてもよいお声で、歌も絶好調でした。うんうん。
初日に見たぷっくらつやつや、かわいらしい、から比べるとやはりはっきりと痩せていましたが。
ええ、すばるくん、そして怒っくんの顎がきゅっと尖っておりました。もっと細くならないように祈るのみ。食え、もっと食え。
そして顎の捜索活動が熱心になされていた大将は、どうやらみつかったようです、万歳。
もっとも初日も悪態つかれていた直前の様子と比べると全然、我々的には「おっけー(あのキャラ設定だし)」という感じでしたけどね。ええ、甘いですもん。
丸章は自身では変動を感じてるのかもですが、傍から見る限りは変わらないのが立派。
ぼんは…多少はしぼれてきたんじゃないですかね、鯉がすこぉし(だけ)ゆるくなってたし。まあ、絞ったところで足は伸びない(後記)

FTOで各地出没。大将の登場の時に「よこやまゆう」と言うすばるくんのコールがなんだかよかった。
怒っくんが異人団体にテンション↑してた以外は特にこれといってなかったような。ぼんの対応も普通でした。
舞台登場の雛ちゃんが、何かとっても堂々とスターぶりだったのが記憶にあります。
客席登場の昴丸。丸ちゃんはソロパートの歌詞もくそもなく
「よっしゃー、よっしゃー、よっしゃー、よぉー(終)」を客と共にやってご満悦。逆通路でみてるすばるくん爆笑。

ぼんが花道にきました。可能距離だったので、反射的に手を伸ばしました。ちょっと短かったみたいです…我が腕。
ま、それはともかく(笑)、奥まで進んで引き返してくる時にひっぱられておりました。危ない、衣装は大事なんだからひっぱって破れたらどうする(トカゲコート)
で、べらーんとめくれて見えたですけどね、下に着てた衣装。
噂通りこの後ソロがあるようで、見た事無い衣装でしたが…それはどうなんだろう、と。見事に悪寒的中するわけですが。

「太陽のこどもやんけー」
てことで、無事に2回参戦で2パタが見られるという効率のよさ。2回めはぼんソロプラス時期なわけですし。
ただ、格別両方共見たい、て気持ちにもならず。マーメイドが見られるなら同パタでも全然よかったしなー。

FTONでは無かったですが、何やら振りがあってシャキシャキ踊ってましたね。特に雛ちゃん。
しかしどんな振りだったか…まるで覚えてねー。

で、ぼんソロ。
何はともあれ感想はこれに付きます。

足が短けーな(と見える衣装だよな)。

これだけで終わってもいい(酷)
というくらい、第一印象ですよ。私だけが無駄に厳しいので(笑)そう思ったのかとおもいましたが、あっさりと幕間で同意受けましたもん。ふははは。
そんな突飛なもんじゃないのです。ちょい派手ですが私服でも使えそうな。ええ、花柄にブーツの雛ちゃん的な(をい)
白地にピンク系の花柄シャツと、ちょっとしっかりした感じの記事の濃グレーパンツ。デザイン的にはカジュアル寄りな感じ。太めのベルトでシャツin。これがよくなかったのだろうか。
しかしFTONのHeatのようなジャストサイズで、特にシャツオーバーでもない衣装は(別に長くは見えないが)すごく綺麗に見えていたのに。
恐らくフォーラムでもやるメニューと思いますが、是非とも衣装は改善というか変更を求めます。
たまたまというか、直前のほん飛び込みで「スタイル良い言われてるけど、決してよいわけではない。腕が長いのは確かだが、『手足が長い』てのは間違った解釈だ」という思いを新たにしていたばかりたったので余計に。
いや、そんな事前環境抜きにしても、あれはどうにも短くみえたぞよ。

さて、衣装はともかく。
曲名は「バタフライ(蝶)」らしい、というのをどこぞで見聞きしており。
そう思って聞けば確かにそういってる。けど知らなかったら聞き取れなかったなあ、多分。
恐らく夜の蝶とか、君は多数の人を飛び回る蝶…的な内容だと思うんですが、正直ほとんど聞き取れなかったぞ。
曲調は言うなれば光一系。怒っくんのソロ曲パターンとは一線を画してて、それはよい気がします。さとっさん系とはちと違う気がするなあ、だから光一系。
イントロ、Aメロ、サビ、と転調もあったりして曲内でも変化のある感じでした。
声も合ってたし選択は悪くないかと。ファルセットも使ってたな。
文一筆頭(ちーまつ的表現)にバックを引き連れていて踊るのは迫力があるし、絵面もよい。でも足が短い(ほっとけ)
かっこいい系、で「きねも好きな系」な気はするが、ビミョウにツボが合わないというかの、少なくとも聞き取りづらかったこの回に於いてはハマらなかったです。全体的な「ああかっこいいね」は思ってもインパクトとかが薄く、印象的な振りってのもなかった。そういう意味では私はHeatのが断然好きです。
ソロってのは声が一声になるから、それだけで深みは薄くなるもんなんだろうな。
ま、次の鑑賞を楽しみにしてます。
とりあえず、衣装は変えろ、な(脅)

パンよ、次はこう言ってやるのだ(参:今週の緑レンジャー)
「おおくらくんて、背は高いけど足はあんまり…」
大丈夫、君には言う資格あるから(笑)絶対言い返されなくて済むから。

続きましてはSTANCE。ああ…まつたけで聞くSTANCE(涙)
昴亮章で。
ひとりシャキシャキと振りをしっかり踊るやすぅ。
それを少し空間置いた位置から、冷めた目で並んでみている昴亮。やすぅは気づいていない。もしくは気づいてないフリ。
そしてサビから三人で熱く歌っておりました。

Heatはますます「雰囲気もの」になってる気がする。
ロングコート衣装は禁止にして欲しい。「手抜きでだめ」には見えないんだけど(雰囲気あるから)でも関節とかきっちり曲げてシャキシャキで見たいのよね。
伸ばした腕が伸びてなくて、Mになっててよいのは愚息だけなのよ※最近禁断症状なのか知らないが、似て見える者が続出してる。困。

この日は端っこ席だったので、袖で着替えてるジュニアが丸見えです。皆黒いアンダーなのねえ(爆)
このあたりでも黒パンになっていそいそ着替えてる子が見えたんですが、グリーンのキラキラノースリ着てたんですよね。
それがあきとだとわかったのはBAD曲(爆)
ちなみにあきとは、おばロック前とかも、緑のマイクスタンドを手に早い段階からセッティングしてました。彼はかなり袖のところに常に居ました。熱心なのはよいことだが、かなり丸見えなんだけど(笑)

BADはオリジナルでしたねやはり(Jweb)
バレーで最近北山をよくみるせいか、是非とも対決して欲しい。前へ前へ。いえ、いいことですよ。
中間のダンスもやはり腕が伸びてない気がするのね。MIKEと並んで最近幻想を見がちだよ。

BOYS曲は多分音も東ジュ仕様。多分こんなことは前もあった気がするね(微笑)
でも一番怖いのは、そういいつつ♪でも時が立てばー悩んでたこーとーもー、と口ずさめている自分だ(爆)

BADBOYS曲もありましたね…なんだっけ?記憶が薄い。文一がマイクを持ってた気がします。ぶんちゃーん(ちーまつの妄執←たぶん迷惑)

Venus。
改めて見ると、最大多数の状態でマイクを持ち(キクとかも持ってましたよ)、ずらりと舞台前縁ぎりぎりと、花道にずらりと並んでるあたり迫力があります。我々は実は2回とも前方の良席だったので(数が少ない分の詛いかもな…)見えづらい感じもあるんですが、そんな意図がありそう。
でも他の曲はないんかい。

で、中間くんの張り切るコーナー。やはりここで座るのが正しいようです。
そう思うと、本当はショータイム(ミュージカルメドレは別として)はやらない想定があったのかもなー。
途中までは「本公演は着席で。ウチワペンラ一切お断り」と出してたくらいだし。芝居はすわれ、といいつつも、一部とはいえ許可でた以上はお断り自体が消えてるんだけど。

アドリブ部分は、彼が道頓から関ジュの一員となった、という部分。
「この頃から丸山くんのテンションはおかしかったです」
とこの回は言ってたような。丸ちゃんはよくネタにされてるようですね。愛されてますよね。
それは別にしても、エイトに対してべたぼめです。演技がうまい、道頓では客席を爆笑の渦に、云々。否定はしないが(笑)ほめすぎじゃあ。

ミュージカルメドレー。
テレビジョンの記事で噂になってた「ぴ空間」
当地は発売が17日だったので事前に見られなかったのです。当日朝買ってはいたんですが、岩盤浴とか楽しんでたら見る暇がなかった。見ておくべぎでしたね。
冒頭…かと思ってたんで、鯉登場の時にチェックして「今日は違うなー」と思ってたんですが、実は旅人でのところでした。
私はチェックしそびれましたが、隊長副長によれば少なくともテレビジョンのようなはっきりした隙間はなかったと。たまたまなのか、取材日ゆえなのか、他意は一切ないのか。わかんないけど。

ドリブラ。
ぼんの小道具を見て、そういやステッキもあったのね、と思い出す。
どうにも奇妙な心持ちになるrapパートへ。大智はキャップを目が隠れるほどにしていた。なぜかはわからん。
あきとが激しく前前へとしている頃、暗がりに椅子もった人々が現れているのがみえる。
前列の倉章は自らの椅子を持って現れ、定位置に置き、座る。どうみても「やれやれ、ちょっと休憩」にしか見えない(爆)
座った状態で照明があたるから「座った段階からスタート」なのだが、そのためのセッティングというよりは、どうみても休んでいたぞをい。
見たはずながら記憶があやふやだったので改めてみて、気づき思い出す。
わーい、室文シンメ(シンメ位置ではなかったけど)
真鳥がいつのまにかこういう時のダンス班要員に。ををパンもじゃ。
…なんつーか意外な人員配置でしたね、rapで椅子ダンス隊。まあrap椅子自体が変わってるしなあ(きね的に)

It's not。
すばるくんの衣装は群青涙と同じ。ふーん……

Sign of。
この衣装は前年のOPと同じ。まあこの場合は意図として合ってると思いますが。あの衣装好きだし。丸ちゃんの声が好き。

そしてメドレー終わり、ぼんソロから始まるバンドコーナーへ。
このシーンの作品全体での位置づけは、まあちょっとわからない。
アンプを蹴る雛を止める丸ちゃんは「村上さん」と呼んでいる。しかし、その後の各自のモノローグはどう考えても劇中の登場人物としてのものである。
考えるな、感じろ、てやつか(ため息)
でも、紫レンジャーの苦言が聞いたのか、自制がきくようになったのか、はたまたネタバレが出回っているのか。障る私語とか笑いは聞こえませんでした。そらよかった。

この回も怒っくんは涙を流しておりました。流す必要があるシーンかはやっぱわからんのだけど。初日の号泣ぶりよりは控えめでしたが、はっきりと涙の筋は残っております。
怒っくんの涙跡を確認しながら1部の幕。

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産めよ増やせよ(違) *17日10時MC

ここは別記で、別途で。
といいながらそのまま…てのが恒例化している私。嘘つきキツツキ。
たまには(こら)ちゃんと続きやります。
てことで、MCの続きです。


後半はなんだか、アイドルとしてそれはアリなのか?と思うような会話の流れにもなるのですが、まあ考えてみれば適齢期(?)ですしねえ。
って人のこと言える身分じゃけっしてないわけだが(爆)

マルコメいじりもとりあえず終了。
にしてもかわいい御子でしたな。

「かわいいなー」
あんなん見たら子供欲しくなんねんな。

そういえば怒っくんの妹御もそろそろご出産では。
「腹ぱんぱんですよ。来月くらいに生まれる予定なんですけど」
ニシキドもおじさんや。
というところで、いきなり急テンション↑な男。叔父馬鹿として(ごく一部で)有名になってるこの人。
章「めっちゃ俺の気持ちわかんで(嬉しそう)」
なんで急に。ツッコまれてもまるで意に介さず。
章「めっちゃかわいいねん」
同類にされることに関して、怒っくんはちと迷惑そうな顔してたように思います。
章「一ヶ月たったらめっちゃ仲間んなってると思うで」
雛「お前はJohnny's Webに書き過ぎや」
前年の段階から、この件で一番苦言を呈しているのが雛ですね。他はもう半ばあきらめてるというかネタになってるというか。
ところが叔父馬鹿連合に、実は一番乗りしていた男が同調してしまう。
「すばるんとこも居るやろ」
昴「なんで身内の子供ってあんなかわいいんやろなー」
章「(興奮)な、そやろ」
昴「顔は決してかわいくないねん」
そこは、やすぅとは違うご意見です(笑)
(兄の)嫁さんがあまり美形ではない、ということをストレートに言い放つすばるくん。意外にも実は、そういう面では小心、もとい徹底的なレディファースト精神な大将はフォローに入ります。
でも、顔はともかくすばるくんの姪御も、すばるくんにとってとてもかわいいとのこと。
その母御(つまり兄嫁、義姉)はすばるくんと同い年とのこと。それでなんだか気まずいと。
そういうもんですかね。ちなみに私にも義弟が出来たんですが私より年下…当たり前か(爆)いや、まあそれはともかく。
風呂上がりに義姉と遭遇して「あ、……(気まずい)」とかなるそうです。それは別に兄嫁に限らないだろう(笑) まして同い年かどうかは無関係では。

身内の子供ですら、他の子とは違う。
てことは、自分の子供やったらもっと違うんやろなー。
こうして(マルコメくんとか)見ると、子供欲しいなーて思うよなー。※アイドルとしてまさにどうなんだ、という。
欲しいなー欲しいなー。と同調する声多数。だからそれはどう(略)
横「その前に嫁はん探さなあかんで」
ごもっとも。ごもっともですが、それはアイドルとして(略)

あと関係ないんですが、ものすごく彼らはナチュラルに「(兄貴の)嫁さん」「ヨメ」「嫁はん」という。別に嫁/婿といった籍がどうこういうことでなく、いわゆる「妻」の意というのはわかりますが、こういうのって「何気ないところで感じる関西」だよなあ。
私の地元なんかは西日本ではありますが、嫁と奥さんと半々な感じがします。たまたま私の(両親の)周囲の場合、嫁取りの家も婿取りの家もいろいろあるからなのかも。えーと、個人的にもビミョウな問題です(爆)

で、嫁取りのために見合いするとかそういう話ではなく、まず恋愛しなくては…的な。
大将はおなじみのあの仕草
「もうツンツンされてると思うで」
小指が立っております。
唐突な振りに一瞬ついていけない人々。
何?…
章「ああ、赤い糸な」
雛「古い表現やなー」
昴「横ちょふるいなー」
雛昴でなく、他のひとだったかも。怒っくんとか。
倉「乙女やな」
ぼんくらの一言ぼそっシリーズ、この日初のヒットだった気がします。他の発言は無意味(鬼)だったもの。
あとは、どっかで這いつくばってウケてたシーンあったんですよね。えーと、どこだっけ(その程度)多分異人さんとのコーナーだったと思いますが。あれはかわいかったよ、うん。なぜか絵面が記憶にあるから。※無駄に私が見ているわけでは決してない…けっして…たぶん

が、ぼんの的確発言を拾う前にリアクションが
雛「あ、(相手)おった」
どうも我々からは見えなかったのですが、逆側の糸の引いてる小指リアクションを桟敷の異人さんがされてたようで。
うっかり相手にされて急に恥ずかしくなったらしく、大将はとても照れておりました。

そのタイミングで、おそらく巻けの合図が袖からも出ていたのでしょう。締めに。
追加公演決まりました、と雛からお知らせ。
数日前にうっかり漏らしてしまったことはあったようですが、この日は
「詳しくはホームページとかで」という説明もあったので解禁日だったのでしょうね。
「すばるとたっちょんのライブもありますし」
昴「追加公演も決まりまして」
とりあえず「1日3回も(声や体が保つかいな)…」的な雰囲気は出してませんでした。喜んでるとも困ってるともなく。
今構成を練ってるとのことですが、
横「∞とは違う、2人ならではのものになると思いますんで」とのお言葉もあり。
しかし、今まで出てる公式(?)発言では、どうにも「すば倉」のライブ/コンサートなわけです。



しかも、バンドと銘打ってるからには、すばるくんボーカルを主体とするバンド形式のライブかと思いきや、どうもぼんソロ…ドラムたたきながら歌う、とかでなくバック引き連れてのダンスあり曲。とかあるようで。
中盤からいきなり(2パタ共に)加わった演目ですが、今回ソロ曲は昴亮ですら(SHOWTIMEでは)無いのに、ぼんだけにある破格扱いから考えて、練習中のフォーラムメニューの出来がよかったので「ユー、松竹でもやっちゃいなよ」と加わったんだろうと推察できるわけです。

ま。いいか。
どんなものになるか楽しみだ。

さて、MCもここまで。
最後の曲は
「たっちょんが劇中でも歌ってましたが、サムライブルースです」

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飲めや歌えや *17日10時1部アドリブ

もうずいぶん前から「きちんと通した公演(舞台/ライブ)レポート」を書けなくなってるなあ、自分。
オヤジライブの時代から無駄に長い(そして無駄に微細な)レポをしたためておったですよ。当時はレポート用紙に手書きでちまちまと(それをFAX同報で送りつけていた。そこは今と同じ)

てことで、ちょこちょこと思い出しな感じで。
記憶ポイントをひっぱりだして。
今回は芝居でのアドリブ。横雛昴編。
先にエントリしたMCもですが、この日やたらと横雛昴だった気がします。横ちょ呼びもすごくよく聞いたしなあ。


島民と和解な酒宴の場。

舞台前方あたりで飲んだくれて眠る雛昴。
いや、寝ててもいいけど…それは腹まくらやんけ!!(注視)
舞台前縁に平行な方向に横たわる雛ちゃん。えーと頭は確か向かって右(毎度のことながら上手下手を理解してない私。左右で判断しますよ)その上に頭を乗せ、垂直というか少し斜め気味に横たわるすばるくん(舞台前縁側が頭)
枕となるは雛腹筋。見た瞬間、WVWでの「やすぅの腹まくら」を思い出す我々。
腹まくらは堅いほうがよいのかしら?(笑)

そんな雛昴をあらあら(嬉)…と注視しておりますと、嬉しそうにその2人に寄ってきた横。獲物をみつけた満面の笑顔で、ひとさし指を出してセッティング、狙い定めて。
客は昴ピンチを察します。しかし本人は爆睡(演技)で気付いていない。
イキオイつけた横ひとさし指は一直線にすばるくんのチクビ(左)に発進。ジャストミート。
もんどり打つ昴。客爆笑、横喜色満面。床で転がる昴くんを雛ちゃんが引きずって袖に運びいれておりました(多分)

大将のチクビ攻撃は丸ちゃんにも毎回発揮されてるようですが、我々はベース所持で抵抗できない丸ちゃんをいいように弄ぶ(語弊)横をかなり間近で観察する機会あり。当然注目、がっつり凝視。まあまあ☆ごちそうさま(違)

自分の弱点のくせに、人のを攻めるなんて…大将ってば(笑)
そんなに好きか、丸ちゃんが。そうか(納得)
すばるくんも好きか、そうか(激しく納得)
でもヒナちゃんは攻めませんよねー、あまり。多分平気な顔するからつまんないんだと思います。

ちなみに、今回の公演(というか芝居本編)をひとことでいうと、客放置プレイ…てことかなーと。
うふふ、いぢられてますよ我々、わーい(怒)
唖然とし、釈然としない顔を見てよろこんでらっしゃるのね、うふふふ(怒)

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