2016.06.21

その思いにつける名前は無い。

テキストエディタ開いて打ち始めるまでにだいぶかかった。
ココログの入力ページ開いてみたら、2014と2015はひとつもエントリしてなかったな。
何度か書きたいというか、打鍵したいような気持ちになって、開くところまではしたけど、結局は自分の過去エントリ読んで懐かしくなってるうちに時間すぎて疲れて終了みたいな。
こうして前置きが長くなるのもなんなので、どっちにしろまとまりは悪いが、ゆるゆると続ける。

表示が長いのが嫌なので畳む方式があるのだが、それがきちんと効くのかももうわからない。スタイルシートを手動設定してるんだけども…そもそも、スマートフォンサイト形式だと効かないだろうしな。ま、単なる区切り線。

大倉不在だった今年1月のツアーラストと、それに伴うDVDリリースについてです。


但し、私自身もさんざっぱら書き連ねたような、売り方に誠意がないとか、なんでオーラスが本編なんだとか、客の顔映り過ぎ問題とは別の話し。

たぶんついろぐでも見直せば、何度か言及してるとは思うのだけど。

1.17とか表現がロクなもんじゃない、とか、ジャケデザインのあれはなんなのだとか、絆を売りもんにするなとか、言ってみれば怒りとは結構ポジティブなエネルギーですよ。少なくとも発する本人が「これは正しい声明だと」思って言ってる分には。

実際、私がボディブローのように、じりじりとダメージくらってるのは、実はそこじゃない。
そこなんだけど、そことは違う。

7人全員揃って、てのがもうダメージ。
全員、全員って。
私個人だけの感慨だとわかっている。あるいは限られた(周辺)範囲だけのものだと知っている。
いま唱えるべきはそこでないとわかっている。
でも、ダメージくらってる。
次は全員で、って。次って。全員って。

振り返って1月17日のことを考えてみたのだが、そりゃー寂しいし残念だが、辛かったかと言われたらそうでもない。

これ、私のけっこう偽らざる本音だ。
よくよく考えてみたけど、深層とか掘ってはみてないけど、でもけっこうな個人的事実だ。
端的に言うと「極めて楽観視」

だって、(その時点では腸閉塞の深刻さとかぜんぜんわかってないのだけど)おそらくしばらく休めば治るのでしょ? 腕複雑骨折してドラムがいつ叩けるかわからない…だとか、顔に大怪我負ってて、俳優業に支障が出るかも、とかよりなんぼかマシじゃないか。
いや、比較論で考えるところではないけど。

で、まあ何日くらいかかるものか知らないけど(まさか1週間後のラジオどころか、3日後の収録に参加できるレベルとは逆の想定外だったが)、次のツアーだリリースだのにはぜんぜんふつうに登場するだろうという予想の下ではあるのだけど「なーんだ」である。

当日けっこう言われていたと思うけど、人数減で出てきた時に、照明もあまり当てずにふらーっと出てきた時に、地味な黒パーカーで出てきた時に。「なんの不祥事だ???」と思ったはずである。結構な人数が。言うまでもなく私もそう思った。まだ双眼鏡も出してないし、モニターはつかないし、不在者がわからないし。ごらんの通りと言われても気付かずに「大倉くんがいません」でようやく分かったレベルだけど。おおくら、何やらかしたんだ?…と思ったよね。うん、思った(自己完結)
そしたら、腸閉塞だってよ。馴染みのない病名だけど、まあそれなりに治るであろう。いわゆる盲腸みたいにクスリで散らすのは無理だったんだろうなあ。しかし、昨日元気だったよなあ。というか深夜のラジオも出てたような気がするが…みたいな。

治る(だろう)病だよ。
それなりに短期だと想定されるよ。
安易に(爆)戻ってくると予想するよ。
ちょっとは心配だけど、たいして心配しないよ。

だって、もどってくるんやけん。
ちょっと欠席しただけやけん。

もっと正直に申せば、さて、今日この場合どうやって演出フォローしていくのだろう。…と楽しみが無かったとは言い切れない(爆)
実際「なるほど、こうして乗り切るのか」と、ふむふむと思いながらイレギュラーを楽しんでいたのは隠せない。

そうじゃなくて。いや、それはそうなんだけど。

いちいち感じていたんですよ。
病欠を堂々とネタにできるんだなーって(そのあたりの空気も、病が深刻ではないことを察して安心材料)。
ネタと同時に愛だなーって(メンバー愛という単語はつかいたくないオタ心理)

居ないということを、居ないスペースがあって寂しいということを隠さなくていい。
寂しいと言っていい、待ってると言っていい。
次は必ず共にと口に出していい。

なんてラクなんだろう。
なんて幸せなことだろう。
正々堂々と待てる。いま辛いよって言える。今度は揃って欲しいって隠すことなく言える。

11年以上経って、あの時の、夢がひとつ叶ったと同時にくるしい、楽しいけどくるしい、いま7人が目の前に居て、それが楽しくて嬉しいけど手放しで喜ぶことも何か違うようでくるしい。
待ってるって言えない。完全体を待つというのは失敬なのではないか、いま目の前では不足だと言う事にはならないか、というか、そもそも不在ですとも公言できないんだけど…みたいな。
それを改めて実感して、苦しさの正体に気付いて。みたいな時間でもあった。
ただ寂しいとか、ただ悲しいとかそれだけじゃない、あの空気のダメージの正体に気付いたというか。

そういうのと比べると、心軽い(今回はラク)気分と、なんであの時はあんなに辛かったんだろうって気持ちと。
ウチワをもって走り回るメンバーを見ながら、あの時もこうして笑って待とうね、って共通認識で堂々あらわせたらもっと気が楽だったんだろうな、とか。
もうそういうことをひとつひとつ感じていたのですよ。
いま言葉に書き表すと、相当深刻だけど、実際はそうでなくて、ぼんやりとそういう感じが出ていたと。

逆に言うと、もうそういう比較が自動的に心の中で処理されているから、大倉が目の前に居ないことくらいけっこう平気なんですよ(爆)
そりゃ実際は穴が空いてます。
事前のぼんやりと欠けるなあと想っていた部分を、具体的にひとつひとつ「ああ、ここが足りなくなる」「ここが意外と重要だった」と確認していくことは、ラクではないし、もちろん無いにこしたことはない。でも必要ではないけど、実際に直面して初めて気づくこともいっぱいあった。
だから、無くてもいい経験だけど、これもひとつの経験だな…て思っていたというのが、まあ正直なところだった。

つまり、ぶっちゃけるとそんなにダメージくらってなかったんですね、現場では。

地味にだんだん喰らっていったのは、事後だったりする。
大倉が居なくて辛かった、というのはいい。
もう二度と6人でのコンサートなくて見たくない、てのはそうだと思う。
でも、7人揃って完全な形で云々、とかいうのは辛い。
別に悪気も何もなくて、真実はひとそれぞれなのだけど、ただ私が辛い。
そうかー、て納得はできないけど噛み締めながら、つらい。
そういう声をいくつもいくつも見つけてしまって、それが多数派なんだなと実感するのが辛い。
それが全てではないんだろうけど、今はそれが大多数なんだという現実が辛い。知ってたけどつらい。つらいというか寂しい。

まあ繰り返しばっかりになるので、やめとくけど、そうして少数派というか超限定的なボディブロー攻撃もだんだんくらわなくなってきたところに、生産限定版リリースの決定と、それに伴う宣伝文句ですよ。まあ腹が立つわ!でもこの腹立ちは多数派だわ!これは冷静になりつつも正々堂々と怒っていいところだわ!
てことで、ポジティブに元気よく怒りをぶちまけるわけですよ。
ふんふん、この怒りは同調者が多いな!と思いながら眺めてたら、あの辛い思いが蘇ってきて…的なコメントにまた出くわす。以下略。
そして、発売して改めて中身見て、以下略。

なんというか。

私は、NEWSのいわゆる被害者ぶりというか(言い過ぎ)悲劇売りは断じて好きじゃないし、何年も経ってまだ言うか…てのは正直思ってるのだけど。
KAT-TUNがまさかの3度目の脱退を経てこうなって、それを受け止めて、隠さず、でもくさらず…というのは(内部ではほんと色々あるだろうとは思うが)大したもんだと思っていて。
で、∞。あの人たちは言わないのがかっこよいと思ってるところがあるのだろうと勝手に推察していて、まあどっちかというと、実際は言えないまま時間が過ぎてしまって、8周年の時に初めてのような感じでテキストで述べていた。でも真相の全てではなくて、そして結局のところ「口に」はしていない。�

言わなくてもわかってくれよ、ということだろうし、実際それが仕方ない環境が長かったので、態度や些細な言動から汲み取ろうとしていて。結果、自由考察、自由読解がどうとでもなりたつようになり。
なんだろう、今更いうなよって感じだけど、もっと教えて欲しかったな。思ってるところを。
いや、今からでもいいから、どう思っていたのか、今はどう思ってるのか教えて欲しいなって思うんですよ。知ったからってこのやりきれない、消化も昇華もできない、いつまでもくらうボディブローが無くなるかと言えばそうではないと思うけど。
でも、何か言ってくれてて、それが何かのかたちで残っていれば、今回こうして喰らう頻度も重さも小さかったのではないかと…半ば言いがかりのように思っている。

これはあくまで推測でしかないけれど、キャパは城ホ→京セラで大きくなり、当然関わるスタッフの数も多くなり、掛けた予算も多くなり、何より当日(大倉が夜中には言い出せなかったから朝になってから)の変更というのは、恐らく11年前は10日以上前には大幅な内容変更が決まっていただろうからそういう意味では「史上最大」の試練なのかもしれないけど。
でも、当日の客に対しての心理的には、オープンにしちゃえるんだから11年前より楽だったんじゃないだろうか。ましてや11年前の経験値があるのだから。

そのへん考えると、安易に史上最大とか言ってしまうアピールコメントを考えるひとの配慮の無さは嫌い。もうだんだんと好き嫌いだけの問題。

まだメイキングは見ていない今回のリリース。
本編での文句は、もうほんと客の顔映り過ぎだから!これは大倉不在とまったく関係なくて、もう単にそういう造りが嫌いっていう話で。
その客の顔は当日は見ていないから(当たり前)知らないことだけど、映ってる事象は驚くくらい「ああ、そうだった」の連続だった。近年のわたしは「あれ、こんなんだっけ?」的に知らないというか、見てないこと、あるいは見てても記憶に残せてないことが多いので、そういう意味ではよく覚えていた。
人の記憶のメカニズムは不思議ですね。
そしてやっぱり映像を見ながら「ああ、2005夏はこれはできなかったこと、て当日も思ってたなあ」と考える。我ながら粘着質ひどい。

それにしても、無意味にだらだら書きひどい。いつもの(何年振りかのブログだけど)ごとくだけど、ひどいな自分。

それから、病欠として、もっと心配しない何かあるかな…て考えたのだけど、特に思いつかなかった。
割とポピュラーなところで、割と罹患する人多い…というと、やはりいわゆる「盲腸」なのかな。クスリで散らせなくて、どうしても手術になってしまいました、と。
それだったら「なーんだ」とながせやすかったかもしれない。
もちろん、結局やっぱり不在の物足りなさは消えないし、それをリリースするとまた大騒ぎになるだろうし。

でも、打ち始める前に自分のログをよみなおしてて思ったけど、その11年前のちょっと前の肺気胸もな…しんどかったな、と。いや、それも命に関わることじゃぜんぜん無いのだけど(実際その時もよかったのか知らないけど月内に復帰してる)。あの時は、激務が原因でないとは言い切れず、激務の原因は掛け持ちで、掛け持ちでもいいからこっちにも居てくれという我々の気持ちが重荷になるのではないかと滅入り、でも手も離せず、しかしこのままでは今後もずっと…という巡り巡りで。
それと比べると、大倉は掛け持ちしてないし、というかどっくんもとっくに解消されてるし、なんて晴れやかに心配できるのだろうと、改めて気付いたりもしていた。

さっぱり結論もなんもないのだけど、とりあえず言えるのは、2度あることは3度あると申しますしね、これで次も何らかのトラブった回しか収録してなくて、それを絆だ珍しいトラブルだと言って売るのはいくらなんでも危機管理がなってないと思うので、まあ回避策をとるべきだよね、という話(そこ?)

実際、またほんとに1回しか設定してない収録回をしくった場合は、リリースしないだろうな、と思う(爆)。だって売りますよって約束した上でツアーやってないもんね。(もし約束してたら、何がなんでも予備をキープして収録すると思います)

私はめんどくさい系のオタクである。つける薬も改善する見込みもない。今は。

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2013.12.25

エイトコールのうまれた日

10年後の同じ日、同じ時間に、ヨコヒナが揃った番組がOAされているとは。さらにすばるくんも一緒。
本当に思ってもみない未来がくるものですね。
きっと、緑や黄や青や(見かける比率順)の服やらタイツやらキャリーを引いてるようなお嬢さん方は、言っても信じないだろう。
いや知ってはいても、嘘みたいと思うだろう。
10年前のきょう、千人と少ししか入らない会場でクリスマスコンサートしてたのよ。
10時半と13時開演(笑)
朝から8色Tシャツ着てはしゃぎまわってご苦労様でした、としか。


10年後にドームでクリスマスコンサートしてるだなんて、本当にほんとうに露ほども思ってなかった。
思い返せば本当に不思議な気持ち。
いや、当たり前になってしまっていることが不思議というか。

10年前はね、来年(年越してから)彼らにまた逢えるのか、正直なところ半信半疑だった。
もっと言ってしまえば、これが最後かもしれないと、皆が心で薄々思ってた。
でも、誰も言わなかった。そうなるかもしれない不安と戦いながら、言霊にならないように、口にはしなかった。
それは、ステージ上にいた彼らも同じこと。
先の約束はできなかったからしなかった。その時言えたのは、年明けにNEWSのコンサートがあることと(爆)、滝ちゃんのドリボに出ます、ということ。(まだリハとか稽古とかしてません、って言ってた)(まさかNEWSコンに楽器隊が登場するなんて話もなかった)
また来年の夏もとか、来年のクリスマスも…て発言は確かなかった気がする。
だからただ、ありがとうって。
これからも応援してください、ってそういう感じだった。

だから、この1週間のクリスマスコンサートがずっと終わらなければいいのにって始まる時から思ってた1週間だった。(私が大阪市民のごとく1週間居座っていた謎については、今考えても謎である。よく休めたなあ。まあ強固な意志をもって臨めば、案外取れるものである有給)
先のことはわからないけど、今この時を心行くまで、後悔しないように楽しみたい。楽しまねばならない。こうなんつーかうまく表現できないけど、必死感がしみじみあった。

ねえ、そこのお嬢さん。10年前そんなだったんだよ、信じられる?
(って、会場の外でも市街地でもオタオタしくしてるお嬢さん達の後ろ姿を見ていたナゴヤ)
(帰りのバスが見事なまでにほぼ専用車だったけど、会場の規模だよなあって思ったな)
(アリーナクラスの会場ならどの都市にいっても、どのルートでも必ず同類が同便にいる)

それ以前に既にジャニオタで、そのあとも10年間、相当数(爆)のコンサートやら舞台やらに出向きましたが、ひとつ最も記憶に残る、忘れられない公演を選ぶとすれば、やはりダントツで10年前のオーラス回を挙げるしかない。
私は、061229も、070805も、…あとは08夏長野だっけ?…も、行ってないから余計そうなのかもしれないけど、もしそれらに出向いていたとしても、やっぱり031225-2を挙げるだろう。

あんなにがけっぷちで、後がなくて、最後かもしれないと思いながら、それでも本当にほんとうに楽しかった。切なかった。嬉しかった。しあわせだった。
そういう気持ちを味わえることはそうは無いんじゃないかと思う。
つまり、そういう思い出を持ってるってことは、私はけっこう幸せであるよね(笑)

ステージ上から確たる言葉は言えなかったけども、それでも客席は感じとっていて。
ただひたすら、祈るように願うように、でもそれはそれとして、ただただ楽しんで。
(まあ、その空気読む感じがもっとも尊ばれるあの場で、にゅーすとえいとどっちがすきー、という発言を客席から投げかけたお嬢さんはある意味強者でもあったが)

初めてエイトコールで場内が包まれたあのとき(実際は、さざなみのように何度かコールされた回がその前にもあったらしい。けどしっかりと場内に響いたのはそのオーラスのWアンコールの後が最初)※そのあとのレコメンでヨコヒナからも初めてじゃない?という話もあったことですし。

直接的なことは何も云わなかったけど、なんというか、陳腐な言葉だけど、きもちがひとつになっている感じを味わいました。
コールに応えてでてきた8人は、ただただ、ありがとうと言い、ヒナがこのクリスマス忘れんなよ、みたいなことを言い、ヨコが「みんなの気持ちよーくわかった」と言った。何がとも、何をとも言わず。
けど「もう一度」「せめてもう少し」という必死さでの呼出しコールだったのが、その短い登場で客席が一気に満足して、彼らの去った幕に向かって拍手がおきた。
あの不思議な感覚は、不思議さと共に、今でも思い出すのです。

その気持ちを彼らもういちど思い出して欲しいとか、そういうことではないです(笑)
でも、そういう時期を経験してるということは、強みであるのかな、とは思います。弱みでもあるかもだが。

クリスマスでなくても、いつでも思い出すあの10年前のことですが、この時期は特によく思い出すのです。

ところで、あの日のレコメンを私は聞いたのだろうか。実際はいつも通り(笑)夜バスで帰路についてる時間帯なので、聞いてはいないはず。後から録音を聞かせていただいた気もするんだけど、これが、探してもみつからなかったのである(数年前に手持ちのラジオ音源はMDひっくり返してほぼMP3化したので、その時もかなり探したのだけど)。聞いてないのだろうか。あのオープニングが聞いた感で脳内再生されるんだけど(爆)。
某巨大掲示板で、書き起こしレポを読んだので、それを何度も読み返して聞いた気分になってるのだろうか。うーむ。その翌週の録音な元日は確かに聞いてるんだけど(実家で24時からは録音)。その前週の6人集合2人録音のやつはあるんだがなあ。
あの頃は文化放送というかレコメンがやさしかったなあ。

と、むやみな年寄りの長話はきりがないのでこのへんで。
クリスマスそのものには関係ないけどせんちめんたるになる時期であります。

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2013.12.14

Live Tour JUKE BOX東京の感想的なあれこれ(いまさら)

今更すぎる感想書き。主に初日のイメージになると思います。
なるべく早くと思いつつ、ゆっくりとした時にと想定して、今回時間が空くから次の公演までに…と思ってるうちに、今日がその次会場です。
この時間帯でようやく指がタイプ始めたとなると、札幌レポでわき上がる時間帯に被りそうだけど、まあいいか。自己満足でいきてるオタクです、どうも。

以下、当然ながらネタバレを含みます。


そして、当然ながら時間を経たことで、細かいところは忘れていく。
ところが、印象に残ってたことは逆に強くなる。主に恨み。
あまりよくないタイプのオタクであります。
もちろん嬉しい楽しいも記憶に残るのですが、怨念を強く残す性格です。我ながら残念。

印象に残った小ネタはtwitterで(ネタバレアカウントを混ぜながら)割と出す気がするので、ここまで後回しになったのは、実は全体的な印象というか感想。
はっきりいえば、構成的なことになります。

遠征直前に、立読みして言質と思って、買ってはみたものの、ロクに中身を確認しないままだった錦戸フリーセル。
この件は当日というか前夜の移動中にもつぶやき入れておりますが「自分達のやりたいこと半分、お客さんが喜ぶこと半分」というインタビュー。私の脳内要約として「自分達のやりたいことと客要望半々」としてインプットされた状態で臨みました。
(改めて確認すると、皆さんに喜んでいただけるものと、今僕らがかっこいいと思うものが両方はいってる…とあるので、「半々」と「両方」では随分印象が違うと思いますが、私の中では半々になってました)

まあ、その内容に、個人的に好ましい方向ではないな、という予感はもっておりましたが。
つまるところ、バンドもやるけど、客が好きなこともやる…てことなんだろうな、と。我ながら明解な断ち切り方で。
もっと断片的に言うと、バンドとダンスが半々……くらいの。
え゛ー、て感じでしたが、今改めて字面みてたら、半々だったら相当マシだよ(爆)

場内入ると、花道や外周がなく、レールぽいものが見えたので、お、2年ぶりにムビステ使えるのか。嵐とツアー時期かぶっても使えるくらい装置に余裕があるのね、的な。
そして、メインステージに幕がかかっている。それはオープニングムービーが投影されていましたが。軽く波打ってるので表示が少しゆるっとなる…てのが狙いだったとは思えないな。そんな細かい演出をするというか実践する域ならあんなざっくりと作らないと思うので(辛)

で、幕がかかってるということは、何か敢えて見せないようにしてるということ。
この時点で、まあバンドでスタートなのだろうなという予想はしました。
そのこと自体はさほどインパクトもサプライズもないと思うのだけど。

そして1曲目。バンドと思った我々の耳にプリュレのイントロが流れました。
おお、意外。にしても、またブリュレかい。と思った一瞬。
今にして思えば、いっそ「またブリュレ」の方が、よかったのかもしれません。(個人的な感想です)

私はそんなに耳がいいわけではないので、はっきりと言い切れませんが、おそらくイントロの頭は、バンド演奏でなくダンス版ブリュレの出だしが流れたかと思います。そうでないと一瞬とはいえ「きゃーブリュレ☆」という(一般的な)歓声を呼べない。
もっとも、周囲のきゃーをよそに私(と隣)は「またかい(苦笑)」だったわけですが。
さらに、時間をおかず音が違うことに気付きます。
そして幕が落ちる。バンド。きゃー。
「え゛ー」
あくまで一部の客の個人的な感想ではありますが、そう思った客がいるというのは事実であります。

たくさんのメディア(といってもテレビはそんなとこ取り上げないので、主に雑誌)で、ダンス曲として人気のあるブリュレをバンドで、しかもオープニングで!という持ち上げ方をしてたと思うんですが。
ひねまくった懐古主義かつさほどバンド贔屓でない客からしてみれば、そんな気にはなれませなんだ。

言うまでもなく、ここで私は即座にフリーセルの「自分達と客の要望半々」(さらに簡略化しつつ怨念固定イメージ)を思い出してしまいました。
そういうことなのか。そういうことかい…ああ。
半々でも両方てもいいし、錦戸コメントがここをピンポイントで指してるわけでもないと思うんですが、ものすごくわかりやすい事例をど頭に提示された気がしました。
俺等はバンドがやりたい。でもやりすぎると文句でるし、だったら人気曲にすればいいんじゃない、サプライズ感もあるし…みたいな。
※悪く捉えようとすれば、いくらでもできる事例。

まあ、極端に凝り固まってるオタクの感想ですが、少なくとも私はそう感じてしまったオープニング。
なんつーか、キャーとどよどよッの中で演奏してる彼らの顔が、ものすごく「ドヤ」に溢れているような気がしたのは、穿ち過ぎというものでしょうか。多分そうなのでしょうね。

そしてもちろん、バンドセットを据えて、大々的に始めたからには数曲バンドが続きます。
私が思ったのは(何曲やんの)であったことは隠せません。
アルバム収録曲と、これまでにもバンドで披露してる曲。

まあ、今回のアルバム聞いた時から、割合的に「バンド曲」が多いことは感じていたので、ある程度仕方ない(爆)のですが、前にやった曲も含むのかあ。いや好きだけどさライオン。

そういや忘れてたけど、1曲目は8割の確率でタコヤキと思ってたんだった。
2割が(歌詞由来で)うーりっつあ〜westside。
それ以外の想定できない…と直前にもお友達と話していたのですが、そのどっちでもなかったし、他に浮かんだ候補でもなかった。そういう意味では、予想外というのは沸く要素ですからよいことです。でも。それにしても。

楽器をおいてフリーに動ける状態で、盛り上がる曲で客とコンタクトをとりながら進めます。
うーん、ふつう(爆)

TWLはダンスが無いと魅力半減とはいわないが、どうせなら踊って欲しい。他の曲でいやってほど踊るからここはいいでしょう、と言われたらそうだけど、他ではry

タコヤキは今回のアルバムの表題曲的な立場としては、配置的には地味ですね。
事前のPR的な披露が少なかったせいもあるのかもですが。
ここで確かバックダンサーが出てきたのだったかな。
話がそれますが、あのダンサー要ったかな。ダンスレベルでいえば近年はJr.のほうがずっと上手ですよ。
小道具やら何やらで出てくる人は必要だったろうけど、どうしてもという感じがなかった。少なくとも敢えてプロを使ってる必然性は感じなかった。
去年の狼は必要だったと思うけど(レンジャーのために)。
我々ちーむ的な結論としては、つけてもらえるJr.がいなかったんだろう、ということになりました(笑)
今はJr.の皆さん次々お仕事あって忙しいもんね。

ブリュレがバンド曲に成り下がり…もとい、変節してしまった以上、じゃあダンス曲はどうなるのだ。
少なくとも今回のアルバム曲はやるだろう。もっとも期待できるのはsorry〜だろう。これはやるのは確実だろう(事前の本人達のコメント等から)。
と、これを楽しみに待ってたのですが。

なんという物足りなさ(斬)
ヒナちゃんがこれまでで最も…なんて言うから期待してたのに。本人達には難しかったのかもしれないが、パフォーマンスとしては伝わり辛い。
しかも、上空から降りてくるので、尺的には結構前半踊らない。
ちなみに、衣装は「V6だねえ」と隣と話すことしきり。

彼らのことですから「踊る」パートは固め打ちです(爆)
固めることで「がっつり魅入るパート」となるので、客にとっても悪いことではありません。�
それにしても、少ない。
しかも、新曲のあとは、もうそろそろ…なだいでぃーとwaterdrop
おい、その流れ見た事あるある。

このあたりで「バンドよりはダンスがみたい」派としてはだいぶがっかりです。
少なくとも、リハの時間をバンドに多く割いたことは間違いないだろう。
実際はsorry〜もがっつりフルでメインステでずっと踊る予定だったのが、派手な機構を取り入れるならここだな、てことでああなったのかもですが。でもしかし。
dyeD〜waterdropの流れは、一昨年のツアーのために作ったものだと思います。
また、世界観もあのツアーとして完結していたと考えます。それを再度やることはダメではありませんが、それならば別の使い方として出すべきだと、出して欲しいと私は思います。

結局のところ、JUKEBOXはいろんなジャンルが詰まっててジュークボックスのよう、と言うものの、アルバムの感想としても持っていたのですが、そこまで幅広いという気はしなかった。特に「バンドもダンスも」という説もあったけど、私はどれもバンドにはなるけどダンスにもってくるものが少ないと感じていて。実際はsorryしかやらなかった。
それだけではさすがに少ないから、近年やった中で評判のよいあの2曲を続けてやろう…という発想ではなかったのか?いや、違うかもしれないけど。
dyeDについては、去年もやって人気だったですよ。でも何か違うだろう。
振りもアレンジも変えず、同じ曲順で同じ曲をやるのはどうだろう。
あえての理由があるのなら教えて欲しい。

とまあこんな具合で。

正直、半ばまでは、
どうしよう…今回どうしよう…いい印象残らないかも。自己採点低いかも。
と思っていました。(別に私の採点が低かろうとどうでもよいことですが)
ぐっとカーブが上がったのは、サプライズ含めてのトランペットです。
それとビースト。ユニット対決ではなく、ビースト(笑)

サプライズや飛び道具を別にしても、今回はこの二つが山場というか目玉で間違いないと。
それは彼らも意識していたのではないでしょうか。
だって、一番練られていたもの。

涙の答えから青春ノスタルジーへの流れ。曲のアレンジ。ムビステを使っての移動。
青春〜に関しては、棒立ちスタイルでなくさくっとダンスを加えることで、聞くだけでなく見るところにもなりました。
直前のCoversでとてもよい同曲を、しかも先に出されたことで、この曲に対するハードルはかなり上がってはずです。
聞かせる曲であると思えば、歌のグレード的にはCoversに敵わないはず(音響もろもろ含め)
ところが、嬉しい想定外でそれを超えてきた。
かなりの比率で、ヨコの時間をかけたレッスン効果があったはずです。
(じっとヨコを見ていたすばるくんが、その演奏によってとてもノッていたということは、見ていてすごく伝わりました)
(ついでにいえば、あの振りはすばるくんが最もセクシーで雰囲気があって目が離せませんでした)
演出も熱の入れ方も、アピールでも、山場のひとつだったと言えるところです。

そして再びバンドでココ空。
1曲でもバンドやれるのねえ。ムビステにセッティングしたことで多少は自由度がきくのでしょうか。
どうせやるなら、固めて長めのバンドを2,3回…よりは、セットリストの自由がきくほうがいいので、よいことかもしれません。
新曲をやるなら、MC後かアンコールかと思ってたので、直前というのは少しおもしろいなと思いました。本人達(というか錦戸)もどこかで言ってたし、意識して少し変化球くらいの感じはあったのかも。

もうひとつの目玉はユニットです。
おそらくと思ってたとおり、MC後になりました。
ここはもう仕方ないかと。流れの問題もありますし、準備もある。
あと、アピールしていた目玉のひとつなので、半ばにもってくるのは妥当です。
(しかし、テレビも雑誌もセットリスト的なこと以外は内容に触れられないというメディアアピールとしては残念な事態→結果バンドムビステとトランペットのアピール)

一部は予想してた方もいるようですが、私は何も考えてなかったので、ふんどしという飛び道具は驚きました。
監督に撮ってもらったVTRもご自慢のようですが、あの演出では(ふんどし除いても)本人達を見る方に忙しいので、無駄な手間ひまとも言えますが、いやいや。
勿論、ふんどしの驚愕と、そこまでやる、の演出が最大の見所(笑)には違いないのですが、メガネ、スーツ、結構ジャニーズ的なダンス、会場縦いっぱい使っての移動…と、パフォーマンスとして魅せる部分が多かった。そして、今回の戦いの主題である「男を感じさせる」にもはまります。
アルバム時点での曲としての弱さを見事に逆転させたすばらしさでした。
(既にビースト勝利を確信したかのようなコメント)

仮もよかったです。衣装も凝ってたし、演出もよくやってたし、細かいネタもあったし、振りもついてたし。
しかし、ビーストの後では小粒すぎる。メインステのみという動きの無さも。
何より、想定通りすぎました。
なので、仮が弱いわけでなく、ビーストが強すぎた、というのが敗因かと(まだ勝敗ついてません)

にしても。
アルバムで曲聞いた時点でもそうですし、実際のパフォーマンスで更にそうですが。
バンドバンド言うけども、ならばバンドで男をアピールするという気はなかったのか。
客に投票をして点を取ろうとするならば、踊る内容がウケがいいこと、ストーリー構成があるほうが演出しやすいこと…を曲を作る時点から想定していた気がします。実際そうしたし。

つまり、何が求められているかは知らないわけではない。
でもやりたい。
だから半々。いや、両方か。
他の寄せ方はないものなのか。
考えてみても答えは出ません。
結果、強欲な客(私か)は、シンプルに「もっとダンスを」と訴えるしかできません。

このあとは、あなたへ、といきます。

そうそう。勝負というなら、先攻後攻を公平にするって案はないのかな。
どっかで順番チェンジとかないのかな、て話をしていたのですが、そのあとのこの曲への流れで、逆にはできないだろう…という話になりましたね。
こればっかりは難しいな。
まあ、先攻か後攻かで勝負に差がでるというところでないのでよいか(爆)

このあとは、安定のフロートお手振り周回(ほんとにこれはどうにかならないのか、と思うものの増して今回のように外周も無いのではどうしようもないのか。別に近くにいかなくても、がっつり踊ってくれればいいんだけど、我々は)

でもって、やっぱりやるよね、終盤のバンドコーナー。
今回はいつになく、このパートの導入部のインストというか、演奏合戦的なの(なんて言うんだっけ)が短くて個人的に助かりました。
最近は技量が上がってきたからまだマシですが、初期にここをやたらと長くやってくれたのには、本当に参りました。人間、こんな大音量の中でも立ったまま寝るんだなと知った(爆)過去の思い出。

本人達はもっと曲数を、もっとこのパートを長くと思ってるのかもしれません。今後もっと延びるかもだし、もっとバンドパートが増えるのかもしれません。

挨拶してから、all is wellも「ここしかない」と皆が思ってた想定内のセットリストでしょう。
他にはないだろうし、やらないとい選択肢もないと思うのでよろしいです。
しかし、赤い糸的な映像は狙いすぎというか、わかりやすすぎると思ったのも確か。
そして、彼女との1対1的な恋愛ソングの詞を書いた大倉はなぜだったんだ…と再び実感するひととき(個人の感想です)

アンコールのここ景色は、なかなかのセンスだと思います。
但し、その前のコメントを言う錦戸は下手すぎます。どっくんへたくそ。
彼らの言うところの「ここにしかない景色」としては、もっとも相応しいだろうし、アンコール明けにバンドセットに立つのも流れとして自然ですし。

しかし、そのあとがイツマイというのは、さほど練られた構成とは思えない。まあ周回お手振りだし、的な。そこで周回お手振りに行くというのが安易だとも思います。アンコールはそうしなきゃいかんってことでもないんだよ。サプライズとか予想外っていうならここで何かやってもいいのよ。
そして、もんじゃい。

客のどのくらいの割合がそう思ったのかはわかりませんが、けっこうな客が思ったと思うのですが「またかよ」「もういいよ、もんじゃいは」
去年あんだけ聞かなければもっと薄い気持ちになれたかもしれませんが。なぜか周年にぜったい欠かさずの勢いで聞くハメになったので、その気持ちがより強いのです。さすがに来年はやめて。他にもっとあるだろう。ないというなら新しく作ってくれ。いっそタコヤキを2回目のがよかった(個人の感想です)

アンコールにこれといった練りがなく、いつも同じ(これは松竹座のときから)…というのは、彼らのひとつの特徴かもしれませんが、もう少しねってみてもいいのじゃないだろうか。
いや、本編で完成してて、アンコールはあくまでオマケの再登場、てスタンスならそれもありだけど(その割にここ景色をやってるが)
少なくとも、もんじゃいじゃないと思うの。安易ではなく、確固とした目的意識をもって敢えて選んでるのだとしたら、仕方ないが。(その理由を知りたい)

とまあ、怨みつらみメインで、何やら駆け足で流れについての感想を書き連ねました。

一昨年も我がちーむ内で「ダンスがたった2曲しかない」ということで見所が少ない、という苦情を聞いていたのですが、数えてみたらその通りで。つまり「見」どころが1箇所でしかも2曲。
但し、あの時は演出に凝っていて、いろんな装置や効果もそこにもってきていたので薄いという印象にならずにすみました。
しかし、今回は同じものをもう1回出してきたことも含めて、薄くなってしまったことも「ダンス少ない」という我々的不満につながるのだろうな。

いや、本当に、ヨコのサプライズを含む青春〜あたりの目玉と、ビーストがなかったら、もっと文句を言うハメになりました。

実は、書いておきたい、残しておきたいと思いながら、テキストに向かうのが遅くなったのはそのへんが理由です。不満が前面に出てくるとわかっている内容を訴えるのはなんか…と。
書き始めた、タイプがすすんでしまいますが(爆)

もうひとつは、そこまで文句を言うのなら、いかなきゃいいじゃない。不満をいいながら行く事ないじゃない。ばかじゃない…と。
まあ実際そう思います。そう、本当につまらないなら。
しかし、上記のように、楽しい目玉があったこと。
もうひとつは、文句いうけど、バンドであっても、結局言ってしまえば楽しい。大音響のなかで彼らの歌声に身を委ねるのは心地よい。バンド演奏をときにまったり、時に細かく(双眼鏡で)チェックするのもそれなりに楽しい。

そう、叱責の声が大きくならないのは、結局そういうところなんだろうな、と…気付いたのは近年ですが。
難しいところです。

私だってもちろん、だったらツアーなくてもいいか、と聞かれたら反対します。例え100%バンドになっても(爆)あったほうがいいです。

けどまあ、いずれそうい日がくるのかもな、という覚悟というか諦めのようなものを感じたのも今回の感想のひとつではあります。
後日になって明かされましたが、ブリュレをバンドでやるというのは、錦戸主導でなく、安田の提案だったというのを知り、ますます覚悟というかそういう気がしています。
柔軟にいろんな曲がつくれる彼がブリュレを作ったのは、関ジャニ∞にダンス曲が必要だとそのとき思ったからだといいます。その彼が、そのために作った曲を今回バンドにしようと思ったのは…そういうことなのかな、と。

ツアー開始前に発売されていましたが、私が読んだのは後になった11月上旬の三誌における丸章倉の記事の中でも、既にこのこと(ブリュレをバンドてやる)を示した内容がありました。
さらに、どんな曲でもバンドでやれるし、どんな曲でもダンスでできる…と(確かWU大倉)
そのことのひとつの証しとしてのブリュレだったんだろうと。
しかし、前者は今回やってくれたけど、そういうなら後者も実践してみせてほしいわ。つーか、後者のがみたいわ!!!
と強く訴えて、キリがないだらだら駄文を終わりにしたいと思います。

また何かおもいついたり気付いたら、こまめに記録したいです(自身への願望)

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2013.12.02

10年後の今日の日、に。

なりました。

いやー、経つもんですね。10年。
ぶっちゃけ、10年後があるとは思ってなかったんだけど。
もちろん、自分の10年後が存在しないという意味でなく。

悲観してたとかでなくて、想像もできなかった10年後。
曲調としては、単純に若いカップルちゃんのちょっとした情景だけども、にしても10年後。
あの頃言ってた、10年後も1000+8人で、というようなことにはなっていないけども。
逆に、想定もしてなかった未来で、想像すらしてなかったような活動になっている。

その感じでいけば、次の10年後も想像もしないことになっているのかもしれない。
けど、10年前に思ってた10年後の想像のつかなさよりは、まだ想像がしやすい気もしている。
どっちかというと、次の10年は社会だとか、事務所だとか、芸能界だとかエンタメだとかいうものが、全然変わってしまってるんじゃ、と思っていたりします。

10年前の今日が「10年後の今日の日も」が初めてOAされた日です。
どうやら番協を入れての収録は1か月も前にやってたようなので、それで聞いてた人もいたとは思いますが(それと、同年12/14の少年倶楽部でもOAされているので、その収録も前月されてたかと思います)
公の意味での発表日というか。

もちろん、私が見ていたBSフジでのOA日ですね。

その当時は、ほんとに10年後のこととか考えられなかった。
年明けたあとのことすら、不明で不安だった頃で。
(とにかくドリボをやるしかない、とは思っていた。見に行くしかない、と。)
そういう時期に作られたオリジナル曲で、10年後の〜と歌う。

だからといって、その10年後が約束されたとも思えず。しかし、矛盾してるとか嫌味かっっとも思わなかったな。ぼんやりと聞いて、ぼんやりと受け入れていた覚えがあります。
単純に、クリパに備えての季節曲と考えるのが妥当なんでしょうけども。

ちなみに、OA時には簡単な手振りでありつつも、ちょっとカッコよさげにひねりの加えられた振りでした。それが実際に開幕したら割とすぐにシンプルな手振りに変わっていたりとか。
そういうことも思い出しました。

まあ、これということはない、オタクのちょっとした思い出しです。

どうしても必須の日程や会場ではないけども(爆)、3日のうち1日だけですがナゴヤに行く事にしてるのは、もしかしたら聞けるかもなあと思ってるが理由だということは、内緒じゃないけどナイショです。

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2012.12.17

10年前の今日の日に。

デビュー8周年って言う割に、そのデビュー記念日自体に何もなかったくらいだから、結成記念日なんてたぶん存在しないんでしょう。

そもそも結成記念日っていつ?

これがどうもはっきりしない。
公式(?)プロフィールでは、2002年12月結成、2004年8月関西デビュー、9月全国デビュー。これで間違いない。
だから、12月ってのは公式にも間違いない。
で、何日??

少し前に、大倉がエイトとしてオモテに登場したのは、いつか…てツイッターで論議wしてみたりもしましたが。
まあ、本人なり事務所なりが公式設定してくれないことには。

で、記録に残る確実なところ。

12/17…BSフジでJ3KANSAIに大倉が初登場し、かんじゃにえいと、という名前も披露。
12/18深夜…関テレでのOA
12/19…関ジャニ8 X'mas パーティー2002 in大阪松竹座、開幕。

このあたり。
だから、どっちにしても12月。クリスマスの前。

そして、私の中では、今日になります。10年前の今日。12/17。

だいぶ前から、なんか企画しようと思ってたのに、まあ、いつものことですが、進まず。
かなり中途半端ですが、cgiboyで書いてたレポ日記がサービスの終了で見れなくなってしまったので、自分でとってるログが最終更新のものかは怪しいですが(だいたいその月が終わると単一ファイルで保存してただけ)、当時のものを公開します。
決して役に立つものではありませんし、まあ若…くもない日の恥さらしですが。
細かすぎて読みづらい、J3KANSAI前期のレポとして。

しかし、ほんとに。
10年後の今日の日も、こんな生活(オタク)してるとは思わなかった。
10年後の今日の日に、彼らがこんなになってるとは思わなかった。

でも、私にとっては、大事な記念日です。
ありがとう。10年前の今日の日。

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2012.11.11

8ESTツアー。ここまでのセットリストについて。

私、8祭のセットリストに対する感想というか不満(爆)を書いてたような気がしたけど、書いてたのはパンフのことだけですねー。
と、今年の2つのエントリを読み返して気付いたわ。書く前に読み返す必要なかったな。

普段のぶつぶつは、twitterでほとんどぶつぶつしてしまうので、あまり書かなくなっておりますが、やっぱ字数制限はいいことでもあるけど、書きづらい場合もあるので、今回はここでぐだぐだと。
ログ置き場のようにひっそり残してあるサイトの過去日記の名前が「よも棚」というのですが、これは一種のもじりで。私の地元いうか田舎で、ぐちぐち対して身にもならんことを言うこと、あるいはその内容を「よもだ」というのですね。これどのくらいの地区で通じることかわかんないけど。
まあ、私の書くことなんぞは常日頃も非常時でもだいたい「よもだ」であると。ちなみに、よもだを言うことを「よもだくる」と言います。よもだを言ってる人を「よもだくり」と言います。どうでもいい。

味スタ2日間を経て、静岡は行けず(予定してたけど落選)、ご縁があって新潟11/3を見て。
でもって、フリーセルのヨコ発言で「夏のスタジアムと内容変わる」といったことを読んで。でもって本日の東京ドームのレポが落ちる前(読む前)に…のタイミング。新潟終わってもっと早く書くべきだったとは思うけども。

以下、たたみます。(PC閲覧等、Javaが有効でない場合は畳めてないかと思われますが、ご容赦を)
具体的な曲名はあまり書かないつもりですが、ネタバレ(アリーナの)に抵触すると思いますので、自己責任でお願いします。
尚、スタジアム公演に関してはネタバレ扱いせず、正式リリースされてるものとして扱っております。



そもそもに立ち返るけど、今年は確かに露出が多くて、出る媒体が多くて、金かけてもらってる感はあったけど、要はエイトレンジャー劇場版効果がほとんどであって、周年はおまけみたいなもんだった。
それを経て、周年感謝事業としての8祭とすごはち。これもまあ(主に古参婆に)(私か)いろいろと不興を買ってたわけだ。それは主に入場券の販売方法や配布方法に関してだけど。

中身に関しては…始まってしまえば結局楽しんでしまう。

これは、最近ようやく気付いたことだけど、いいことでもあるけど、よくない面もあるのではないか。
なんだかんだで「楽しかった」「サイコーでした」「ライブいってよかった」という結果が残る。結果論ではないんだけど、でも結果論だ。なぜならプロが金とって提供してるものだから。
だから、強引でもなんでも最後はどうにかして「満足した」に持っていく必要がある。
金がなければ無いなかで工夫して。進行に不備があれば、他の面で。時間が短ければ充実度で。

そういう意味で…8祭のライブに関しては、正直、周年的なことがあまりなかった。プライベートブースも周年は関係なかったよなー。ヒストリーには全て詰まってたけど。あ、あと飲食の映像(笑)

で、8祭のライブでは、まさか今年もモンじゃいが大ふゅーちゃーされるとは、正直思ってなくて。
シングル曲=リリースヒストリーでもない。8周年の中のひとつっても去年、つい最近。そう思うと今やる必要あるのかと。去年ってことは最近(2回目)で、ライブでもつい最近聞いた。確かに盛り上げ曲になるかもだけど、他にもあるだろ。
他の曲に関しても、懐古厨(私だ)から見れば、最近感が多くて、で、とても限られた時間、そして最低限のセットと衣装でやるんだから総曲数も当然少ない。結果の印象は「周年のはずが最近の曲ばかり」てことになる。
それでも。
私は(敢えて狙って、意思を持って)初日というか初回にはいったので「旅人」が聞けた。
全てのはじまり、10年前のAnother。10年後の今日の日…Anotherの初日の10年後、しかも時間的にもほぼ同じ頃…聞けた。
正直やると思ってたので、よかったです。やらなかったら…がっかりよ。
※ついでに言えば、アルバムに入っているバージョンよりも松竹座のAnotherバージョン(Exciteでご確認ください)に近い雰囲気があったとも思う。

私は感涙不足系(あまり泣かない)であるので、泣かなかったけども、同行者は泣いておりましたよ。私ですら泣かないまでも感極まるも思いは確かにしました。

その周年にふさわしい肝心な曲が、まさか日替わりだったとは。
2日目も行って、ちーむまつたけと自認する我々の同志がさらに参加…その反応もワクワクしてたら…なかったよね旅人。呆然だよね。
その後日替わりだとわかったけど、よりによって、周年事業としてのイベント内でのライブで、そこをねえ。うん…

まあ、ライブ担当がどっくん、て知った時点である程度期待は捨ててたんだけども。
だからこそ、旅人があっただけマシってくらいの(爆)

そんな感じだったので、期待はしない…できないけど、でも、期待してしまう。それがオタク。
夢見る事をやめないオタク。それは私。

そして、周年企画な8祭で出さなかった。てことは、ベスト盤ひっさげた(って変だが)ツアーが周年的な内容!…とやっぱり期待してしまう。
誰が構成のメイン担当か知らないけど、まあ最近の傾向からして、我々と好みが違いそうな気がするけど。けど…諦められないオタク。

と、ここまで書きながら「火災調査官・紅蓮次郎」に夢中になりすぎていた。
えーと(読み返し)…まだ8EST始まってなかったね(爆)

さて。
「デビュー8周年」エイトだから8周年、デビューから8年、てしつこくいいながら…まさかここまでいろは(デビュー曲)を聞かないまま過ぎていた周年行事。ええー!?(すごはちでもいろは無し。設問には出たけど)
デビューから指折り数えてるんだから、デビュー曲だけはやるもんでしょ。いや、デビュー曲だけでもいいくらいでしょ(極論)
倒れるまで太鼓叩いて、その周辺で皆でぐるぐる踊るのよ(それはやぐら)
だいたい、デビュー起算の周年行事なんだから、デビュー記念日が大事でしょ。しかも2つも記念日あるし。今年は暦回りよく土曜だし!
なんか8/8がデビュー記念日のような錯覚をしそうになったぜ。

おっと、余談ばかり(毎度)

そんなわけで、まあさすがに8ESTツアーなるものでは、いろははやるだろうと。これでやらなかったら…なんなんだろうと。

けど、これといった具体的な予想はできないまま迎えた味スタ。
というか、敢えてやらなかったというか。聞きたい曲、みたい曲はいっぱいある。
挙げたところで、やらないかもしれないし。もし期待してしまったら、無かったときショックだし。
そして行った9/15。

さすがにいろははやりましたよ。当時の法被でやりましたよ。
…パパドルで衣装もネタバレした後では、そこまで意外性ないけどね。しかもインナーやリストバンドはさすがに当時と違うけどね。

私の周年ならぬ執念のドリブラもあったの。嬉しかったわ。
でも、デビュー(ミニ)アルバムの1曲目なのに、いまだにずっとワンハーフなの。
去年(最新オリジナルアルバム)の1曲目は、テレビでもやって1ツアずっとやって、今年も25ステージやったのよ。そして味スタでもやったよね。もうええわ、と思いつつそれでも見所といえるダンスは無かったよね。2日目省いたと思ったけど、結局Wアンコールでやったよね(確か←記憶が曖昧すぎる)
…とひがみたくもなる感じ。

好きだけど、すばるくんが好きだって言ってたけど、近年セットから外れるようになってたレイニーあったよね。ヨコさんが全く手振りを間違えなくなったのには愕然としたけど(笑)
やるとは予想ついたけど、あの衣装が再び出るとは予想外だったよね。

all of me for you は何も考えてなかっただけに、嬉しかったの。期待してなかったからびっくりしたよ。しかも、あのバージョン。すばるくんのフェイクで始まるあのバージョン。毎回息を飲んで、皆が固唾を飲んで見守ったあの夏。あれを見るだけでも入る価値があると(我々が)思ったあの曲。テロッテロの衣装が、テロッテロなのにテロッテロ故に素敵だったあの曲。初めて面カラー的なものが取り入れられたあの曲。さすがにあの衣装ではなかったけど、あの曲。ああ、あの布(野外では無理)
振りもオリジナルー!
副長と興奮して、喜んで、じっとり見たあの9/15。

Heavenly〜は、デビューが決まってから登場したからそこまで切なくはなかった曲で、でも当時の彼らのことが歌に込められていて。
すごはちの5位内にも入ってたから、あるかなーと思ってた。
近年の構成大将たるどっくんも好きだと言っていた。
それと「あおっぱな」のC/Wにある「おんぼろStory」が、正にその返歌というかアンサーソングというか。曲調が変わってること含めての対照があって、彼らが今だいすきな「バンド」というものに取り込みやすいし、あるだろうと思ってた。予想としては、序盤にヘブンリで、終盤におんぼろ〜。
ま、おんぼろ〜は無かったわけだが。
そういうところは、ほんと予想に違うわね、あの子達(笑)

クルトンは、横章作と聞いた段階で信頼と期待最大しかなかったけど、それを裏切らない出来にオタクカンゲキ。そこからブリュレにいく構成もよろしかった。突然曲調も雰囲気も変わることで、いわゆる「いい意味での裏切り」にあたる。それでいて、かつての人気で名曲なダンス曲が見られるという嬉しさ。ヤラチェ最高ね。DyeDの方に歓声が大きかったのがまあ時代というか、客層なんだろうな。あれはあれで素敵だし好きですが、前回のツアーで完成された演目だったと思うので、ドラキュラ的な設定や衣装抜きでやるのは、表現としては違うかもだが、私は蛇足だと思った。
この夏に(日替わりとはいえ)アコースティックとして魅せるという出し方をしたので、今回ダンス曲としてドラキュラ抜きで「再演」はどうしたもんかな、と。
勿論、モンじゃい程ではないけども、去年やったばっかじゃん、という気はする。数年後だったら違ったかもだけど。

「割と近年」の人気ある演目と、「つい昨年」人気あった演目…というのはちょっと違うと思う。
少なくともことし…デビュー8周年…に、やることとしては。

あ、そうだ。8ESTってベストひっさげてのツアーって思ってたけど、ベスト出るって言ったのが味スタの時でしたね。やる段階ではベストもって回る、ではなかった。
まあ、ベストかどうかはさておき、そういう内容だとは予想してたけど。ツアータイトルもそうだし。
…ベストというか、シングル集ひっさげて回るんなら、基本シングルでよかったんじゃ…いっそ(爆)
もちろん、それだけじゃ構成が平坦になるから、加味するものがいるけど。

だらだら書いてると、方向性違ってきたな(爆)
本当は「同じツアーで構成が変わること」の是非について書く気がメインだったのに。今回の構成に関しての私の主観になってきている。まあいい。これ済ませてからにしよう。ノープラン。

ちょっと話が変わってくるのだが、私は∞のライブ構成の中に「メンバー全員編成のバンド」があることは、他グループに無い特色であり、構成をバラエティに富ませていると同時に、その構成を縛っているものでもあると思っている。

評価として望むと望まざるに関わらず、∞のライブというものを現在表現されるのに欠かせない要素が、
バンド、コント=∞レンジャー、そしてMC(笑)

この3つを入れるとなると、実は構成のあらましがおおよそ決まってしまう。
最近の場合だと、バンドは大体2回入れますよね。でもって、1曲バンドでやって、次はバンド無しで歌って(踊って)、また次バンドに戻る…てのは出来ない。いや、出来なくはないだろうけど、そんな効率悪いことはしない。
そうすると、バンドで数曲…となる。結果的に序盤は盛り上がる感じの曲を含めつつ数曲、終盤は楽器隊のソロ演奏から始まってじょじょに盛り上がりドーン、みたいな。
レンジャーは近年やってなかったので久々ではありますが、やるとなると結構な時間を使いますから、ある程度の部分を占めることになります。バンドを2回やるなら、レンジャーはその間に挟まれますね。
MCを短くされては困りますので、これもそれなりにやります。座って聞きます。
ソロとかユニット曲は衣装チェンジだったり、出の調整に大事です。当然、1曲ソロやって次全員、全員やってソロ…みたいなロスは無理です。2,3回に分けるかもですが、ある程度まとめます。

こうしていくと、ほとんど決まってくるわけですよ。
それと別に序盤には会場あっため曲をいれて、終盤にはお手振り曲をいれて、最後に大騒ぎできる曲もいれて。
固定のパターンではないけど、本編ラストは挨拶したあとに聞かせる曲を入れて…等もありますね。
最初はドーンと派手な効果音で登場して、最新シングルでもりあがろーぜー。というのも割とたくさんやったパターンのひとつ。

別にこれは∞だけのことではないけども、座りのいいパターンというのはあって、いくつかあるその中にどうしても組み込まれてしまう。
更に∞には全員バンドというどうしても欠かせない(本人達的に)パートがあり、そこにレンジャーも合わせたら結構なもんです。
レンジャーをしばらく休んでいたのは、そういう理由もあるんじゃないかと思われる。もろちん、工夫次第でいくらでも魅せ方はあるはずですが。
けど、あのだらだらとして、だんだんとしょーもない(こら)アドリブが効いてくるのがレンジャーの醍醐味でもあります。
会場が変わってしまった今、まつたけ座のあの頃のだらっとゆるっとした空気を味わえる貴重な場ともいえます(だから楽しんでる、と言う副長の言葉をかつて聞いて、そうかーそれもそうだ、と開眼したワタクシ)

えーと。なんだっけ(爆)

つまり、どうしても必須要素はあって、その中でも∞ははずせないパートをいくつか抱えてるがゆえにバリエーションが少ないということ。
駒があるからバリエーション作れるけども、あるがゆえに構成のパターンは限られてくると。

そうなると。
その限られた中での曲の並べ方、繋ぎ方。そういうものが肝になってくる。
機構であっと驚かせる演出も(バブン以外では)排した造りとか、一番いい時間帯(日没近くから完全に夜になるまで)にレンジャー入れてくるとか、夢の大会場でレンジャーやるとか、予算をレンジャーに費やすとか。
「それでこそ関8」的な主張であったろうというのもわかります。

となると、どこで今回の色を出すか。今回のツアーならでは感を出すか。どこで周年的なことにするか。

おい。待ちこがれてる懐かしい曲をやってくれよーーーーー
と、こちとら遠慮なく叫ぶわけですが。

全部じゃないけどやっていただきましたが9/15
しかし、嬉しかったそれが削られました9/16
よりによってそこ削るなよーってところ。なんで?

時短が至上命令として出されたことはわかります。でもそこ削らなくてもいいじゃない。
それって今というか、周年でしかできないところじゃない?違うのかしら。

どうしてその曲を削ったのか。
その理由は推測でしかありませんが、反応みて薄いと思って削ったのか。
いや、メドレー的にワンコーラスくらいしか無いドリブラ削って時短の足しにするなら、モンじゃいとばせよー(個人的都合)
FIGHTツアーも振り返ればダンス見せ曲が少なかったけど、今回もそんな多くないやんけー。
そこで貴重なall of meを削らなくてもいいだろう。
外周回るより、メインで踊れよー(個人的好み)

大きい会場で皆が遠く感じてしまわないように、より近くに行こうとする気持ちはわかるし、来てもらえばありがたいです。よく見えるから。
でも、よく見える問題ならモニターを鮮明にするとか、大きくするとかたくさん設置してくれればええんやで。
周年でチケット代爆上げなうえに、手数料もよそより多くとってるわりに、演出費用に回ってないのか?

あとね、どんだけ近くに行こうとしても、スタンドの最上段にはいけないでしょ?
費用とってロケット的なものでも飛ばすなら別だけど。空から降ってくるとか。
そしたら、どの席でも、それこそ後からライブ映像でも楽しめるには、結局セットリストなんですよ。これは平等。

そういう意味でも、たまたま入る日が違えば見られるものが違う、てのは正直納得できません。
私はたまたま9/15に行ったから、全てじゃないけど見たかったもののいくつかが見られましたよ。けど、誰もが複数行くわけじゃない。誰もが初日にいくわけじゃない。
同じツアーなら、地元にいけばいい。地元から近いところにいけばいい。というか、それしか行けない。
同じツアーなら、休みの日にいけばいい。というか休みの日しか行けない。
至極フツウの事です。

さあ、なんだか無駄に字数費やしてしまいましたが、ようやく思っていた流れに辿り着きました(長っ)

スタジアムでも初日以外は削られてしまったわけでありますが(長居が予定通り29,30と両日やったとしても、恐らくカットされた曲が戻るわけじゃなかったと推測)
続いてアリーナが始まります。

たかが1年ドーム(のみ)ツアーだっただけで、久々だとやたらと言われるのは困惑です。
久々に地方にも行けるってたかが(略)だし、たかが8都市ですし。
何より、やたらと「より近くに」てのが気になった。
それは精神的にということなのか。いや、精神的になら広いところでこそ使うべきだろう。

アリーナならではってのもやたらと言っていたかが、近い=狭い以外に何があるのか。
踊りが魅せやすくなるから、復活してくれるのか。
山車に乗って周回する時間少なくて済むからその分何かやってくれるのか。

結論からいえば、そういう期待する方向にはならなかったと。

私は、アリーナ初日の静岡をはずして行けませんでした。
その代わり、新潟をお誘いいただきました。翌週行けるから、できればネタバレしないようにしようと思ってました。
けど、そうは言っても同じツアーです。
味スタには行きました。基本ネタバレせずに新鮮に迎えたいので、極力初日に行きたいのが私です。
けどまあ、ハズれたら行けないし、けどスタジアムとはいえもう見たので…徹底的にネタバレを避けはしませんでした。
ゆるっと避けようと思ってましたので、詳細に探したりはしませんでしたが、まあ流れ弾的なものである程度知ってしまいました。

結論から先にいうと、知っててよかった。

それはいい意味ではありません。わかっていれば、それを理由にがっかりしなくて済むからです。
逆に、もしいい方向に変わっていれば、それはそれで嬉しい驚きです。だから、よかったのです。
そう、あくまで結果論ですが。

アリーナのセットリストの具体的なネタバレは避ける方向で書いておりますので、曲名等は書きませんが、削られていたとは言っておきます。
変わりになにか増えたのか? 私が気付いた限りでは増えてるものはなかったと思います。
無いと知っていたから、それほどがっかりしませんでした。
知らなかったら、ショックだったと思います。そういう意味で知っててよかったというのが、私の個人的な感想ですat新潟公演。

味スタ初日から削られた部分も「え、そこ削る?(がーん)」でした。アリーナで減ったのも、そんな感じです。
減っただけでなくて、順番なども変わっていたので「次あの曲!」て期待してたものが来ない…てパターンだけでもなかったんですが。
でもあると期待して待ってると、相当ながっかりだと思います。

私のばかばかしい妄想を披露しましょう。
初日にあった、ドリブラとall of me がカットされた時、私は「次くる」と待っていた曲だけに飛ばされた瞬間「え?」と愕然としました。昨日はここでやったよね、と。
周年ライブにふさわしい選曲だと思ったし、嬉しかったし、無くすなんて思わなかったし。
でね、どっちも内のパートが印象的な曲なわけですよ。all of meの2番後に再びサビに戻る前の印象的なパートとかは最初から省いてあったけど。
そして、その曲を省かれた時、省かれたと思いたくなかったのもあったけど…順番を入れ替えたんじゃないかと思った。2日目だから初日はなかったWアンコールがあるのかもしれないと思った。そこに持ってくるために省いたんじゃないかと思った。
もっと言えば、それは妄想というより願望ですが、そこに彼が現れるんじゃないか…そこまで期待してしまった。もちろん妄想でしかないんだけど。そこまで思わせた罪は深いよw(自己都合)

まあ、そのくらいオタクは執念深いということです。
そして、単に時短のためだけに削られるとも思いたくないのです。
大事な曲はひとによって違うだろうし、聞きたい曲も人によって違うだろう。
でも、よりによってそこを削らなくてもいいじゃないか。(しつこい)

スタジアムとアリーナ。どちらが「基本のセット」だったのか。
まあ、初の会場でもあるし、ようやく出来たことでもあるし、そりゃ普通にスタジアムでしょうね(爆)
それをどうやってアリーナに落としこむか。腕のみせどころ。
(しつこいけど)同じ金額のチケットで客はやってきます。どうやって充実するか。

え。1時間も短いなんてどういうこと?
曲数もだいぶ減ってるけど。
そりゃ外周回る時間が要らないのかもしれないけど、削った上に、フルで歌ってた曲を1コーラスとかにしたのもあるじゃないか。
回らなくていい分、他のことが魅せられるとかじゃないの?

そう。アリーナは近い。入る客数が少ないんだから、そりゃそうだろう。
同じ広さで客人数だけ少なかったらおかしいだろ。
アリーナならではの∞を楽しめ、って言った。それはなんだろう。答えがみえない。
いや、漠然とした答えは出てる気がする。それを認めたくはないのだが。
近いってことが魅力?近いことだけが魅力?近い分さっさと終わるのももしかしたらいいこと?
けど、スタジアムにだって最前列の人はいますよ。アリーナにも最後列の人はいますよ。どんだけ狭くたって、スタジアムの最前の人のが近いでしょ?
いや、そういうことじゃなくて全体的な、平均的なことだって言うのかしら。
平均に意味なんかないだろう。
だって、スタジアムだろうとアリーナだろうと、最前でも最後でも立見でも…チケット代同じですよ。カネカネって申し訳ないけど、そこは重要だろう。プロは金もらってやるものなんだから。

そういえば、私が入った回に限るけど、今回は…今年は聞いてないなあ。払ったチケット代分だけ必ず満足させる…的なコメント。
毎回じゃないけど、今まではそういう話があった気がする。
8祭に関しては、ライブというか全体で換算するものだから、高いけどまあしゃーないか、て思ったけど。しかし、その時使ったものを今年とことん活用術ではあるよねw

もし、客の方が「こんだけお金払って、時間かけて、いろいろ調整して来たんだから」満喫しなきゃ帰れない!て気持ちで盛り上がってるのだとしたら。
その盛り上がりに助けられてるのだとしたら。
どうなんだろう。

セットリストがいまいちだった。今回のよりあのツアーがいい。てのはあります。
それは仕方ない。私もできれば絶対評価をしたいのですが、どうしても相対評価になりがち。
けど、それは、そのツアーを体験した人すべてが、(個人差はあれど)共通に享受して、共通に評価できるものです。…変更されなければ。
(本当はそれもダメだと思うけど)実地でやってみて改良点が見つかったので、修正した…というものだったらまだ納得できる気がするのです。
それでも「だったら最終公演に行くべきやったな」という結論になってしまうけど(爆)

しかし、今回。
発表こそズレたものの、同時にひとつのツアーとして受付をしたスタジアムとアリーナが大幅に違うというのはどうでしょう。しかも、スタジアムでは映えないけどアリーナならいい、てセットをアリーナにした…という変動とはいいがたい。何故か時間の都合でカットしたとしか思えない。
いや、カットした方が流れがいいというのなら…何故最初からそうしなかったか。スタジアムでも長居でカットすればよかったじゃないか。それが理由なら。
確かにスタジアムは周回するのに時間かかるけど、別に周回する曲でもないし。それはとっくにカットした上でさらに…て何故?
(ほんとにしつこいけど)同じ代金でなぜ?時間は短いけど近くて見れるからいいでしょ?てことではないよねえ。無いよねえ。無いよね?

さて、私がこれまで入ったのは味スタと新潟。
そんだけ文句言うなら新潟ダメだったのか…と言われたら否である。
でも、それは決して「セットリストが改善されてよくなってたから」ではない。当然だけど。
レンジャーで笑えて、MCが面白くて、たまたまどっくん爆発して、レアなものが見られたから…である。
あと、やった曲目に関しては、よい出来だったとも思う。それ自体がまずかったわけではない。
でも、満足して楽しめてしまったのは、結局「たまたま」である。
毎回、どの会場でも、理由は違えど確実に「偶々」が出せるのならいいだろう。…まあ、結構な確率で出してしまうんだろうが(爆)
しかし、そんな曖昧なもので評価されていいのか…というか疑問がでてくるよね。
逆に言えば「新潟はいった人いいいなあ。珍しいものが見れて。○○は無かったよ」て感想が必ず出てくるだろう。そこで「まあ、代わりに○○では**があってよかったけど」てなればいいけど。

ダメなパターンというのは「何月何日に行ったんだけどイマイチだった。まあ、翌日のはかなり楽しめたからいいけどねー」ていう場合。誰もが翌日に行けてればいいけど、あたりまえだが何月何日にしか行ってない人がいる。
スタジアムにしか行けない/行かない人がいる。逆にアリーナしかの人もいる。勿論ドームだけの人もいる。
当然、その3パターン全てに行く人もいる(私か)
で、3つとも見られてよかったと言えばそれでいいのか。いや、違うよなあ。

ちょっとズルではあるが、受け付ける段階から「アリーナとスタジアムは内容変わりますよー」って言ってればまだ許容だったのかもしれない。それこそ「アリーナは時間短いんで曲減りますよー」と言ってくれたら、「近くで見られるほうがいいから、時間短くてもアリーナ申し込む」て選ぶことができる。選んだ以上はそれなりに自己責任。
でもって、追加のドームも「ドームは追加だし、スタジアムと変えますよ」って言ってればいいのかもしれない。
しかし、現状は基本的には、両方申し込んでも両方は当たらないという罠が待っているが(爆)
これを可としてオッケーとするならば、以前V6がやってたように、AパタとBパタがあるので日程みて申し込んでください/ABセット券も販売します…みたいな。

なんだか、やたらと長いだけで、まとまりも展開もよくない文章になりました。
でもね、気になるんですよ。

夏の各種の時、確かに「これまでの応援に感謝する」って言ってたわりに、応援してきてくれた層になんの配慮もないなあ、と。販売方法まで彼ら自身の工夫するところでは無かったのかもしれないし、したかったとしても関与できなかったのかもしれない。
けど、構成は、演出は、セットリストは。そこは、彼ら自身の案であり、意思であり、作成であろう。若手グループであっても自分達で決めることができる。ましてライブ育ちを自認して8周年のライブ内容を他の人によって決められてしまうはずがない。もちろん制約があって、できないことだってあるだろう。予算とか法令とか時間とか予算とか。けど、曲は自分達が決めたはず。
だからこそ、残念に思うのが実際のところです。
昔からのファンにも、最近僕らを知ってくれた人にも楽しんでもらいたい…そう悩んで決めたのだと(雑誌等が嘘でなければ)言っていた。それがこれなのかなーと。

だとしたら、勿論楽しんで、満足して、これがベストだと諸手を上げて評価する人もいるだろうから、全てにおいてダメではないのかもしれない。
でも、少なくとも私は残念に思ってしまう。あれがないことも、あれが削られたことも、やっぱりモンじゃいかよと思う(笑)ことも。
楽しんでないとは言わない。けどそれは、その演目や構成によって全て満たされたからではないと言いたい。
でもって、ひとつのツアー内で会場によって(受付時に知らせたでも無く)がらりと変えることは否だと言いたい。
例え、それがよい方向に変えていたとしても、否だと言いたい。

そして、教えて欲しい。「アリーナならではの関ジャニ∞」が何なのかを。

ちなみに答えが「近くで見られること」だとしたら、ホールツアーやってる人に失礼だがな(笑)

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2012.08.19

Anniversary Pamphlet

とりあえずのすごはち前に書いたの読み直したら、よくフリック入力でここまで書けたなあ、って思う自分。うん、自分。
そんな感じで、雷雨明けにふらふら出掛けて、お気に入りの喫茶店でじっくり2回目パンフ読んだので、もうちょっと書いてみる。


この前の一読は「ここで読んでおかないと、タイミング逃してインテまでに絶対無理」という自覚のもとに幕張帰路の機内だったんですが。とりあえず一読を飛行時間で済ませておきたくて、そこまでじっくりは読めてなかった。…かと思ったけど、案外ほとんど把握してた自分に驚く。
仕事もこのくらいの集中力でやりたいと思ってます…(鼻ほじりながら)

ある程度は「知ってたこと、気付いてたこと」だったからって言うのもあるんでしょうけども。
しかし、予想以上にほとんどのメンバーが実に繊細であることよ。いや、村上さんは予想以上に頑丈であるとも言える。恐らく繊細さがあるんだろうけど、それが一回転して頑丈になってるくらいの感じ。

2回目読んで(時々頁も戻りつつ)、やっぱり7年前からの時期のことは「そうだったんだ(納得)」と思えると同時に「で、どうしてその後(この5年)そうなった?」て残る。

某オリスタの(いま手元にないので、急に思い出してサイト確認しにいったついでに呟いてしまったぜ)「05年に欠けたメンバーについてきちんと言及」てなんでしょうね。
そのあとにタブーをなんちゃら書いてるけど、そういう伏せ字的な表示してタブー云々ってどういうこっちゃ。

話が反れそうだが、MCとかで大倉はパンフ読んでくれとは何度も言ったけど内容は言わなかった。(読んでのお楽しみ的な意味だと思うけど)、恐らく編集者(章倉)の本意は、読んでもらえばわかるし、ファンつうかエイターにわかってもらえばいい的なことだと思うんだけど、ライターのテキストに関しては敢えてそういう一文入れて、自分はパンフも読んで、ちゃんと理解してレポートしてますよ…的に思えるわ。
というのは、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い的な、私の狭量の発想なんでしょうけども。
それはさておいても、そういう一言で片付けられるのは少々きねさんご立腹。
Edenと旅人をまとめて「青春ソング」で片付けられるのもなあ。

いやさ、戻す。

一読した時は、感づいてはいたけど初めて語られる、てことに興奮して、そこが全てのように感じてた部分もあったけど、こうして読み直してみたら、ひとり8頁のうちのごく限られたスペースなんだなあ。改めて見てると、たまたまなんだろうが、年上組の言及量が少ない感じ。実際に話したことを全てテキストにしてるわけでもないし、全体のバランス考えてるだろうから、ほんとにたまたまなんだと思うけど。そして少ないから薄いわけでもないし。
1頁が2段組だけど、横昴は半段程度。雛ちゃんは少し長くなって1段分くらい。丸章倉もそのくらいか(ざっくり)。で、どっくんがひとり多くて、ほぼ1頁。

で、読み直したけど、やっぱり、07年以降でこうして「関ジャニ∞は7人、8人目はエイター」て言い切るまでの流れが語られてない。かのライター氏はきちんと言及っていってるけど、残ってるよ疑問。貴女はすっかり氷解したかもしれんけど、こっちはそうでもないよ。

いかん。執念深いオタクは恨み言が多くていけないわ。

前回は読むのに夢中で、泣くとかそういうことは無かった。
まあ、私は、よっぽど感動的な場面に出くわしても泣かないけどねえ。だから一般的指標にはならないけど。

それが、今回の2読目でがつんときたところがあった。


「今は、内もソロで頑張ってるわけやから…」

(改行、かつ改頁)

「それはほんまによかったと思うよ。」


この一文。もっと端的に言えば、「…」この一文字つーか、余白というか。
この「…」の長さというか。そこに込められたものを勝手に汲み取ろうとして(オタク自由自在)目が潤んだ。
この一文の出る前の「今は」の前の時間はどうなの、って聞きたい気持ちはあるし、実際本人の居ないところで尋ねてるけど(もちろん回答は来ない)、結局わからない。

オタクの瞼には、今でもくっきりと、溺愛して、かわいくてしゃーないという目をして内を見てた大将のことが浮かぶのです。「…」に込めた思いを勝手に汲み取るくらいは容赦しておくれ。

たまたまですが、今日昼間にぼんやりとHDDの中身の古い映像をみていて、WS映像をタイトル適当に選びながら見てて、08年末の内の復帰ライブというか、1回目のゆかいな仲間達(違)の時のがありました。
ほんと、見る迄私も忘れていたんですが。
これはきちんと編集して、1タイトルに完成?していて。そこにはいただきものと思われる(当地では映らないから)テレ東かMXかの番組があった。
コンサート映像等の後に、アナウンサーの解説的な補足コメントがあり。内に対して、今後のNEWS及び関ジャニ∞に対して復帰の可能性を尋ねたらしい。内からの回答は、今はとりあえず横アリと城ホでのこの公演をやり切ることしか考えてない。というものだったようで。
つまり、この時点では、復帰なんてぜんぜんまったくない、というスタンスでは無かったのね…と。
謹慎中だったり、PZで現場に戻った時だったりで、何度もこのての話があったから、曖昧になってたんだけど、この時点では完全否定ではなかったんだ、と。
ひゃくぱー無い、てなったのはいつだったのか。
未練の断ち切れない嫌なオタクです。
ちなみに、この横アリの時と同じ日に、47がDVDとしてオリコン記録4冠的なことになり、雛怒がオリコンを訪問した…というWSも前後して保存してありました。
断言はできないけど、こうして大きい記録を取るまでの立場に∞がやってきた…という象徴的なことだったかと(言うてみれば、近年の推し的なことに繋がるようなむにゃむにゃ)。これって関係あるのかないのか。


さて、前回の時に触れたかと思ったら触れてなかったので少し。

ヒストリー年表の中で、ヒナがANOTHER最中から客入りについて何度も確認してて、ヤスの印象が数字に強い人という裏年表が出てましたが、そこをはっきり確認できるのがヒナのところに。
ANOTHERが6割5分、DOUTONが8割、(サマストで完売)
こんだけはっきり言ってるんだか実際そうなんでしょう。おそらく30公演とか通しての総合的な数字なんだろうけど。こっちの印象としても、そんな感じかなあと思うし。
何せ「5割とか6割くらい」じゃないんですよ。はっきりと6割5分まで言ってるんだから。

今にして思えば、信じられないような話だけど、まぎれもない事実で。
なんだかんだ言って、∞が他にない強みというか底力的な感じがあるのは、それを実体験として肌で味わったことがあること…なんだろうなあ、と改めて思う8周年の夏だった気がします。
少し前のMyojoで、1万字の感想をジャニーズ内部から取ってたけど、神ちゃんが∞の力をそこにあると触れてるのはいい洞察だと思いました(自分達は最初から満席だったからまだまだ的な)。
…しかし、明星はいつか1万字で出版を予定してるんだろうなあ。いや、待ってますよほんと。しかし、あんまり温存すると出せなくなる事態にならんとも限らないので、そのへんは時期頼むぜ。

あと、笑ったのが大倉のところ。
やっぱ王道を目指そう、て思い、敢えてセクシーなダンスを踊ってみたり、きざなセリフを言ってみたりとか…が「自分のやりたいことをやりまくってた」だったとは。あれ、やりたくてやってたのか(爆笑)。ぜったいウケ狙いだと思ってたのに。いや、笑いを取るってことでなくて、きゃーきゃー言わせたれー。くらいの。狙いすましたように客席が沸くのを楽しんでるんだと思ってた。好きでやってたのか…すまん、見るたび爆笑しまくってて(実話)

そして。疑わしい数字に気付いてしまったよ。
どっくんの股下のがヒナちゃんの股下より長いって…絶対ありえないと思うんですが、どうですか?
あ、申請値ですか。そうですか(逃)
ほら、すばるくんの身長も170cmになってるデータだもん。うん…

わざわざ改めて綴る割には内容ないなあ。
けど、たまには140字じゃない記録もいいね。
うっかり自分の読み直したりしてしまったが、でたらめでも適当でも、記録しとくのって役に立つもんだな、と思ってみたり。
(大倉ソロとか、一応ひととおりの内容が記録されてたよ。メール転用だけど)

あ、すごはちはポチポチと時系列でつぶやき追加していくつもりです。完全に時期は逸するけど

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2011.08.31

なぜ雑誌を買うのか。

人によって理由というか根拠は様々だと思うが、私の場合はテキスト保存である。時には言質である。写真映りとかは、年々どうでもよくなる。
って、まあ主に∞目的での購入に際して、だが。

かれこれアイドル誌というものをほとんど買わなくなって3年くらい経つんじゃないかな。全く買わない訳じゃないけど、積極的に立ち読みで内容確認すらもしない。中身も確かめずに買う時代が何年も続いてたのだが、読まないままに次号…が繰り返されたので試しにやめてみたら特に困らなかった次第。たまに買うのは、blogやtwitterで皆様に必読記事があるのを教わり、(覚えてたら)次に本屋に寄った時に買う、とか。
逆にうっかり買ってしまうのは、テレビ誌。テレガを毎週買うのは、ほとんど並木名誉顧問への感謝のしるしみたいなもんです。あとは取り上げ方次第。グラビアやインタビューなら買ってること多い気がする。面子や主題が似通ってる時は、軽く読んで選択する時もあるけども。

そして、女性誌だったりの一般誌ジャンルのものは、結構だいたい買います。
普段ご縁がない雑誌だとどう取り上げられるのか、どういうスタンスで臨んだり望まれたりするのか、ということが知りたい、てところかな。写真映りで決めることはないけど、普段と違った撮られ方をしてるのも面白いね。

さて、あまり縁の無い雑誌で、けど、しょっちゅうお付き合いのあるライターの文章だとどうなんだろう、という。

つまり、前置きが(相変わらず)無駄に長くなったが「FRaU」のことである。


一応リンク貼っとくか、と検索して公式サイト開いてみたら、ヘッダー自体に「頭もキレイな人」とか出てびっくり。そういうコンセブトの雑誌だったのか。どういうコンセプト?
で、コンテンツ色々あるんだな、と思ったが、これ以上資料つっこむとますますイミフになるんで(そもそも今こうしてカタカタ打ってる本人が一番意味不明)やめときます。また気が向いた時にでも見るよ。

んで、前述の条件からすると、FRaUの9月号は買うラインということで購入。表紙にも載ってるから間違いないと思うが、一応掲載ボリュームを確認する。(新曲紹介とか番組紹介程度なら要らんかな、と)

私は少し買うのが遅れたので(書店に行くタイミング等)、ネット上で割と評判がよさげだとなんとなく把握していた。ので、開いたついでに(購入は決定だが)ちらっと序文を眺める…へ? 違和感、つーか、なんというか。事実と違うだろというか。
そう思って購入してから10日くらい放置してました(帰省やら何やらもあり)
内容的には、すばるくんの心境に変化が見られる、てことはお友達のメールで(別件の話の絡みで)把握。

んで、(∞の頁だけ)一読したのが、24時間の直前。再度読み直し、全頁に目を通したのが、この前の土曜日。合わせてその時には8/26発売のオリスタも読んでみた。ライターが一緒だったから。

以下、うだうだと続く(であろう)のは、基本的にはFRaUに関する感想というか、重箱スミつつき系のツッコミになります。(当然ながら)益はございません。

先に写真の感想。最初のモノクロ風味に小物だけメンカラーを効かしたのは味があるし、続いてのさりげなくメンカラーを着せつつも表情と動きのある3-4ショットもなかなか好き。このあたりは女性誌な感じがしてよろしいかと思います。ま、そんなところで。

で、テキストね。

1頁目。2段目「公演初日。会場は、1階席の半分も埋まっていなかった」で、私を一気に萎えさせた。嘘やん。…普段載らない雑誌でカラー6頁。インタビューもあり。その条件で買うけども。あとで全体的に確かめさせてもらうけども、でもこれは嘘やろ。
すぐにクレジットでライターの名前確認したけども、確かオリコンだかぴあだかで見かけた名前だなーと思った。具体的な仕事経年と頻度までは無理。

検証。8年も前、夏、松竹座、サマスペ、公演初日。(松竹座の説明のくだりは特に間違いはないと思う)
…に、1階席の半分未満? 松竹座の座席表は松竹のサイトにあるので見ていただければわかるが、1階は21列までである。19列までのブロックもあるから、左列右列のことはさておくとしても、半分というと10列と考えてよろしいかと。

夏まつたけの初日に1階10列までしか客が入ってなかった、なんてことはない。
そんなことは無かったから。

文章の雰囲気からいうと、02年のAnotherのような気もするが、8年という数字を信じて「関8名義の初サマスペ」ということで考えると03年のDOUTONか。ともかく、そのどっちかだろう。
どっちにしたって、1階席埋まってたはずよ、初日なら。2階3階は知らんけど。
いや、道頓なら2階はいたぞ。なぜなら私がその日2階席だったからだ。ちーまつは2階1列と5列だったのだ。そこに客入れて、1階後半がガラ空きってことは無いだろう。
Anotherの方の席がわからなくて(一覧表に席番を入力してなかった幹事長)、半券も発掘できず(捨てては無いはず)だが、隊員S嬢がみつけてくれて、15列花道付近に潜伏してたことが確認とれました。15列に客いたよ。少なくとも4人は。
念のため言っとくと、04,05,06とも初日は満員だったよ。もとい04年以降は発売初日に完売御礼だったよ。

と、懐古に浸ってる場合でなくて(ただでさえ最近懐古に陥りがちなのに)。
ここで言いたいのは、なんで嘘を書くのか、ということだ。

千人の松竹座を埋められなかった関ジャニが、47都道府県回ったり、ドームを満員にするようになった。…てのは、わかりやすい成り上がり伝説で、同時に関8の苦節話でもある。あるから、ツカミに持ってきたかったんだろうけど。

何も嘘書かなくてもいいだろう。

∞のMCじゃないが、話を盛るのは別にいいのよ。あ、MCの場合は面白ければ嘘でもいいのか(笑) けど、雑誌のテキストで嘘はいかんだろう。
もしか、誰かがこの話を「初日に半分も居なかった」て説明しちゃいました。だったらライターでなくてメンバーの責任だけども。だったら、とばっちりの怒りでごめんねー(軽)

けどまあ、幸い8/9のありえへんで、ヒナが「初日は千人入ってた」と言ったらしいから、多分だいじょうぶかと。※中日に5列しか居なかったのは、盛ってる感あるが。

ただ、この伝説を、3頁目(P.85)にあるように「8年前に千人埋めることができなかった彼らが4年後に45千の京セラを満員に」で止めればいいのに、なんで初日に半分とか言うんだろう。

まあ、それは3段目以降(ようやく)を見ればわかる。初日には1階半分、お客さんの笑顔に力をもらって気持ちを高め、日々改善されて、序々に客が増えて最終日にほとんど空席は見あたらなかった…という流れで書くがため。つまり、だんだん増えるさまを文章にするために、初日の客入りを盛ったわけだね。
でも、それ嘘だから(しつこい)

実は、嘘と断定はできないが、この3段目からある「ノリノリ」の話も嘘くさい。
この部分に関しては、彼らの心情と舞台裏の話がメインだから、いかな幹事長でも嘘と断じることはできないが、でも嘘くさい。
見てもないのに(たぶんだけど、このライター氏はその日現場には居なかっただろう)見てきたかのように心情を書いてるところもだけど、実は「ノリノリ」には思い当たることがある。「ノリノリやな」と言ったのは引っ込んだ時でなくて、舞台上から指摘したのだ。そして、それはサマスペ初日では無かった。
たぶんクリパな気がする。02でなく、03か04か…と記憶の糸をたどる私だが、無理っ。
しかし、意外にも記録していたよ。神様ありがとう、違、当時の私ありがとう。
関ジャニ8 X'masパーティー2003・ネタ帳
22日の2部,3部に「ノリノリ」のおねーさんが居たのです。

語呂からしても、おそらくこのことを指してるんじゃないかと。
もちろん、このくだりは、(02か)03サマスペにもあったかもしれないので、嘘とは申しませんが嘘くさい。

そもそも、初日に客が入ってない、のは確実に嘘なので、そうなるとその後のくだりも当然おかしくなりますもんね。どっかの段階で彼らが「目の前のお客さんを楽しませよう」という思いになったのは間違いないのでしょうが…この流れは創作ぽい。

公演の内容が改善されて次第に…というのも、違うと思う。
日々のアドリブは、02も03もありましたが、それは改善とは言わないはず。
内容自体は02はある意味変わらず(02クリパ以降に複数パターンを用いてたのは、リピーター客に楽しんでもらうためだとは思う。誰の発案かは知らぬが)、日々いっしょうけんめいやってましたよ。

02と03の夏ではちょっと意味合いが違うと思うんだけど(少なくとも我々ちーむは)、初年の02で言うと、松竹座にある熱気のようなものに浮かされて「日々違うMCが見られるだけでもオトクだからまた行こう」て気分になってたのだ。※03は最初から通う気まんまん。私の理解では彼らの熱に浮かされて、それをまた見たくて、見たい子ができて、通う…て感じだったと思います。
客入りとしては、初日は(ほぼ)満員、そのあと一気に減り、平日の昼などは相当少なかったとは聞いてます。確かに2階3階には居ない日ありましたよ。確か当時のエピソードとしては、始まる前に桟敷に出るかどうかで、3階に客居ないと出ないから「今日は3階無し」みたいなのが寂しかったと。それは聞いた覚えがあります。
我々の3階1列率が高かったのは、選んで買える席の中にそれがあったから。視界遮られずに見られるから、2階奥より3階のがいいや…的な。確かに3階に数名しか居ないに入った記憶もあります。

でも、初日は居たから。02と03は満員かどうかまでは断言できないけど、いっぱい居たよ。

と、やたらとこだわってるが、結局、私が思ったのは「なんで嘘を…信用できねー」ということである。
まあ、あれ読んで「嘘」と思う人がどのくらい居るのか分からないのだが、少なくとも嘘だと思った人にとっては、以後の文章全てが嘘くさく感じられるかと。
千人を埋められなかった∞が、ドームを満員にするようになった伝説…をなじみの無い女性誌読者に伝えたいというのは否定しない。でも、何も嘘書いてまでせんでも。

それと同時に、嘘かどうかということを抜きにしても、何か文章の流れがきもちわるく感じられるようになった。別にdisるつもりは無いのだが。同郷の人以外には通じない表現で申し訳ないのだが、きもちわるいというか「ぐつわるい」という感覚である。標準語に訳すのは難しい表現なのだが、感覚としてはそれが合う。

私が「なんだかきもちわるい表現」を常に嫌がってるかというとそうではなく。
というのも、もしかしたら、過去に垂れ流しまくってる拙文のどっかで、同じライター氏のテキストで喜びまくってる可能性もあるので(爆) つまり、そうなると今回ひっかかるのは結局最初の嘘が原因となる。恐らくだけど、今後も同じライター氏の文章を読むたびに、違和感を覚えるようになるんじゃないかと思う。これも一種の刷り込み。

そう感じたアタマで読むと、4頁目までの文章に懐疑的になる。まあまあ、ある程度は実感や実体験として「∞本人から発せられた言動」があるので、そこは気にならないのだが、筆者の感情の入る部分をぐつわるく感じるようになってしまう。刷り込みってコワイねえ。

サムっ、となるような言葉であっても、書き方で「実際に本人が発言した内容」というのはわかるから(「」等で)、それは興味深く受け止められる。例:画面に映った僕ら〜(大倉)

そういう意味で、5,6頁目の各人ブロックは割とすんなり読める。
文字数の制限もあって、事実の列挙と、これまでの発言、今回聞き出した発言…でさっくりまとまってるからだ。多少表現の仕方に、う゛ーん、と思うこともあるが、それはもう個人の嗜好の問題だろうし。

ちょっとここまでの流れと変わるけど、すばるくんの段。
自身が読む前に「FRaUでの発言だと、バンド活動に対する認識が変わってるみたいだね…と聞いていた。なので注目箇所だと思って読んだのだけど、なるほど。
まあ、フラフラに関してのくだり等、なのですが。
あの当時、その直後の発言に対して、多少なりとeighterというか∞担の気持ちにわだかまりのようなものがあったのは事実だと思う。現に私も、う゛ーん、と思ってた。仕方ないことなのかもしれないけど、ちょっと付いていけないな、困るな、残念だな、という。
多少なりと抗議を受けたのか知らないけど、その後(少なくとも私が見かけたメディアでは)それについて触れなくなってたので、彼の中での気持ちが分からなかったのだけど、今回のを読んでスタンスが変わったのだな、と思った。

えーと、これは嘘じゃないよね(不審)

まあ書き方からみて、本人発言として書いてるので、信じることにします。これが創作なら、ほんとに嘘だから。

あとは、大倉。別に私がぼんくら担だから取り上げた訳じゃないっすよ(笑)
ここは、書き出しのあたり。
「…を条件に最年少で∞に加入した」のくだり。これ嘘だから(爆)
正確には、というか、書くならば「…を条件に∞に加入した(現時点で)最年少」だな。まあカッコの部分は無くてもいいけども(泣)
けども、正確に言うなら加入した時点では最年少じゃないから。これは厳然たる事実だから。
あの書き出しで始めた筆者にそんなこと言っても無意味だろうけど、ここはちょっとしたさじ加減なので、是非気にしてもらいたい。気配り大事だから。古参婆を敵に回さないように。

まあ、ほとんどが「公演初日に1階席の半分未満てことはなかった」の証明(?)に費やした駄文となりましたが。
ま、事実と真実は違うからねえ。もしかしたらライター氏にとっては書いた内容が真実なのかもね。彼女の中では記憶がそうなってて、そういうものとして残ってると。
私も何度か経験あるもん。事実として記憶してることだと思ったら、まったくの架空というかやたらとリアリティある夢の内容だったことがあった。(夕食時に妹がちょっと街外れの友人宅に遊びにいく。交通網がないからタクシーか/自家用車送迎しようか、的な会話があったと思ったけど、その会話も予定も何も存在しなかった…まあその記憶全体が夢かもね…自己不信)

そういう風に、一応の余地を残してみるが、まあ、一度思った印象はなかなか変えられないもので。

雑誌全体を一読したけど、どういう読者層で、どういうコンテンツを提供してる、どういったジャンルの雑誌なのか…わかんなかった。基本的にジャニオタ向けではない、てことはわかるけども。だから、こういう表現をしてるんだと思うし。そして盛り過ぎて嘘になった、とか。
よくみたら、キスマイのもあった。しかも同じ筆者。
これが、内容の真偽を断じられないからかもしれないけど、あまりきもちわるさを感じない。あと、同じ筆者でありながら、こちらは「北山さん」「玉森さん」という呼称を用いていて、インタビューの様子の実況、といった流れを作ってるせいもあると思う。こっちのが「なじみのない場所でのお客様扱い」に合ってるだろうし、その分過剰な表現が無いんだろう。単純に頁数の問題かもしれないが。筆者のそれぞれのグループに対する思い入れとか、付き合いの長さとかは知らない。

で、要らんかな…と思ったのに、結局買うことにしたオリスタ8/26発売号。
ライター氏が同じだと気付いたからである。
もとい、文章にぐつわるさを感じたのと、ライターを確認したのとどっちが先か、忘れた。
これは「なんかこれ…………」と感じたのは言うまでもなく先の2頁の、それぞれのオーラを小見出しにしての個別解説(?)のところである。こういうのは、どーとでも言えるし、いや、本人の感覚だからどう思ってもいいんだけど、それをキメ打ちしてから書く表現が妙になるというか。実況的に現場での言動を拾って端的に表現するのはいいんだけど、抽象的にキメようとすると、妙な感じを覚える。
まあ、もうこうなってくると「嘘の表現をしてた人」の印象に左右されてる感はぬぐえませんが。ええ、私は刷り込みに影響されやすいひと。
んで、3頁目は、あまりひっかからないように心がけてスルーして、4頁目の会見抜粋になると、とたんに合点がいく。一言一句拾うわけにはいかないから、そのあたりはライター能力なのだと思うが、それは当たり前にきちんとできてる(上目線かよ)感じですねえ。

これより前に買いてたものとか、今後書くもの関してはわからないけども、とりあえずこの2誌に関しては(頼まれてない総括)、筆者の主観が入る部分はびみょー(肌に合わない)、純粋なるレポートはありがたい…てところでしょうか。何様だ。

ただ、これね。言われる前にいっときますが、もう最初から差別じゃないけど、区別してる部分はありますね。普段からお付き合いのある御用達ライターてわかると「知ってるからって妙に馴れ合ってるなあ」と思ってしまうし。
多分だけど、同様の表現が(主観)あっても、市川氏の文章であったら、きっと文句も言わず受け入れたと思うんですよ。まあウソは別にしても。
だからこそ、刷り込み大事、てことなのかもしれないです。
ま、誰しも…どのオタク…どの∞ファンでも、ということではなく、私の場合は。てことでこっちも逃げを打ってしまいますが。
これからもお仕事でお世話になることのありそうなライター氏ゆえに、そういう余計な先入観ができてしまうことは、残念であります。

もひとつ。言わんでもいいことなんだろうけど、黙っておくのもなんなので書いておくと、他のお仕事履歴というか、どんなジャンルかわからないかなーと、ググってみたところ、真偽は定かでないが(よくある名前、てこともある)あまり好ましくない履歴のようなものがヒットしたので※あくまでネット上での推測のようで、確定情報はみつけられず。※…よけい印象が悪くなったというのは否めません。
それも含めて全体的に攻撃的な感想文(?)になっておりますことを、ご報告申し上げます候。

よし、宿題終わり(勝手に個人的に宿題にしてました)

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2011.03.29

火曜22時の習慣。

BSフジの22時枠に鎮座して、ほぼ丸10年。
私がリアルタイム視聴するようになって9年半。
週刊V.WESTのはじめの1年は22:25だったので、22時の習慣とすると、ちょうど9年。
今夜がラスト。


こんだけ決まった習慣ってちょっと無い気がする。
学校だって、6と3と3と4年で別々だよ。まあ就職してから同じところにもっと長く行ってるけども。
もちろん、これより長く続いてる番組はあるだろうし、それを毎週欠かさず見てる人もいると思います。
大河ドラマなんかは毎年変わるけど、枠同じだし、何十年も見てる人もいるだろうし。
けど、私の火曜習慣はひと味違うよ!(何自慢?)
まず、リアルタイム視聴の確率が相当高い。火曜なら遠征してる率も少ないし、会社の飲み会に出なきゃならない…とかも少ない。22時なら大体既に帰宅してる。
その火曜を楽しみに待ち、先に風呂を済ませ(湯船に使ってりふれっしゅ)て待機し、お茶とおやつを用意して楽しむ気持ち満載。んで、複数の録画機器を回しながら(初期はもちろんVHS)、リアルタイムで見る。
ちょっとここまで書くと、アホか。あるいは相当暇か、相当わびしいか。そして友達が少ないか。まあその全てなんですが。

こんだけ私が関8担になった…んーと、関ジュに入れこんだ…えーと、「関ジャニ」にはまった、のは、この10年間続く関テレ制作の番組と、まつたけの存在がすべてと言っても過言ではない(大げさすぎ)

このココログのログを今確認してみましたが、ここは大体∞デビュー時期に始めてまして(それ以前もあれこれネットで綴ってる)、ほんじゃに時代はほぼ毎週レポというか感想綴ってますね。特にほんじゃに前期までは、見終わると速攻でお友達に速報を(一方的に)流し、さらにもっとも入れ込んでいた時期は詳細レポも綴り、時には一時停止しながら言葉を書き起こし…夜更かしどころか明け方ということもありました。誰にも頼まれてないことに燃やしていたあの情熱(単なる馬鹿)
それをやりたい、やらねばと思うエネルギーが、火曜22時のBSフジにはあった。

その習慣はジャニ勉に入ってからも続き、この時間帯に違う番組をリアルタイムで視聴したことはなく(ジャニ勉が休みならばあったかもですが)、お茶をいれる時間的余裕はなくなっても(笑)先に風呂に入ってから22時からテレビ…という習慣はずっと続きました。
まあここまでくると、惰性とも言えますが。ジョーカーもコントロールも視聴率に寄与してません(爆)その時間は大体風呂入ってます。もちろん初回や最終回のSPで延長してても、その時はジャニ勉みてます。有閑もおせんも録画に任せました(大体それらはジャニ勉後に再生)

だんだんと自分がきもちわるい人だなーと思いますが、まあ自分に酔ってるからね(爆)

そもそもなんで10年前にWVWを見始めたかというと、その前段ですでに「関ジュ」が好きだったことがひとつ。しかし、あの5人(当時)に思い入れがあったかというとそうでもない。そういう意味で運でしょうねえ、初回から追ってこれたのは。

一応ログ置き場で残してるサイトの中身をみてみましたが、はっきりとしない。
私がジャニオタ道に踏み込んだのは、嵐デビュー直前の夏とか。その時に裕貴さんに熱入れてたから「J家」とか見てて、関ジュには親しみがあった。で、1年後の彼の卒業時期あたりには既に福堀(MAO)に思い入れがあった。

徒歩圏外

このバカみたいな(みたいでなくリアル馬鹿)リストを見てると、2000年夏あたりはMAOに随分入れ込んでたはず。ミレニアムショックで見られてかなり嬉しかったはず。
年明けて2001年正月のVコンで福堀にたぎり、トニコンでの治樹遭遇に振り切れたはず(爆)
前年の嵐夏コンで、VWの前段のような状態をちら見してた記憶があり(その時大倉もいたはず)、トニコンで丸章に超好感。

その彼らがメインの新番組があるという。ちょうどその頃は妹が関テレ(とABC)の視聴圏内に住んでいて、身内だから毎週の録画を頼むのに遠慮が要らなかった。WVWと裸の少年を標準で録画してもらって、隔週で送ってもらう…てのをやってました。VHSは送料がかかりましたねえ。
それを見ながら3倍でCMカットしつつダビング…だったなあ当時は。
全く知らなかったうちひろきに夢中になる。彼は半端ないです。誰だこれ、と思っても、数回みれば何も言えなくなる。ビデオテープが届くのが楽しみでたまらない。
そして当然に夏の1stライブ(2ndは?)に出向く。足を棒にしながらスタンディングに臨み、すっかりヤラれた8月。

で、このへんの過程の記録がないんで、記憶頼りですが。本屋で(月刊だと思う)テレビ誌をみてたら、10月にライブSPをやるという。1時間枠で! 見たい。より綺麗に録画したい!
…電器屋にBSデジタルチューナーをみにいく。値段の記憶がないが、即買いできた。
当時はDVDレコとか無かったけど、miniDVテープを使うデジカムを持ってたので、それをつないで録画する(これも一応デジタル録画)(そうまでした甲斐は十分あったと今更思う)
そして、がっつりと見る。ますますハマる。
綺麗に録画できて満足!

こうして最優先で見る番組ができ、もっとも録画をきっちりする番組となる。大体はVHS録画でしたが、CMカットしつつ録画することでダビングによる劣化が防げる!
たまにはminiDVも使う。例:Anotherスペシャル。
このピークとして、広島の嵐コンにいく=広島に泊まる、の時にあなざSPがあり、どうしても高画質録画しておきたい。しかしminiDVはデッキではないのでタイマーとか使えない。…BSデジチューナーをかかえて海を渡る、に至る。まあチューナーは大きいけど箱とかなければ持てなくもないし、重さは軽いし。んで妹宅で繋がせてもらって、がっつり見ながら撮りました(事実)

WVWの終わりは哀しかったけど、それは同時にJ3のスタートであり、それもBSフジでやってくれるかと気をもんだけどやってくれて、ほんじゃにに変わる時もどきどきしたけど繋がって、ジャニ勉への時も続いた。なのにいま番組は続くのに(しかし10年続いた30分が1時間になるのは画期的)、BSデジのネットは切れる。そらー都合もあると思うけど、ほら、関テレが株主でなくなるとかさ。…視聴者に全然関係ないわな。

けどさー
「番組は関西テレビにおいて引き続き放送されますので、今後はそちらでのご視聴をお楽しみください」は無いと思うのよ。せめて「可能な方はそちらでご視聴」と言ってくれ(笑) 関テレ視聴エリア=BSフジ視聴エリア、なのか?
まあ、これで視聴者のこととか全く考えてないのねえ、と思うわな。
BSデジタルの視聴エリアとか、位置づけについて思考停止してんだな、と思うよね。
地上波のフジの報道は駄目だけど、BSフジはいいのに…て言われてるんだけどな、と思うね。

私の録画ライブラリーのメインを占めてるのが、このBSフジ火曜22時の一群です。
J3のスタートからずっと、VHSでの「CMカットしつつ録画」と同時にminiDV保存をしていて、スタートから3ヶ月でDVDレコ導入した時は、もちろんさらにHDDにも最高レートで録画し、かなり割高だった殻付き両面RAMに保存。後日miniDVからRAMにも落としました。WVWもVHSから移行済。他の番組とかはまるで手が付いてないけど、これだけは!みたいな
今はすっかりアバウトですが、リアルタイムで視聴した後、すぐに編集し、タイトルやチャプターサムネイルを付け、タイトル名チャプター名も入力し、バックアップ…てのも当たり前にやってました(そして詳細レポ)

今考えればアホみたいな情熱ですが、まあ当時はコレしか出てなかったし、コレしか見るものなかったし、その「しか」がコレでよかったな、と。

03年9月とか、ほんと一日中見てた気がします。あのキャンプSP…

ちょっと面白いといえば、本来関テレでは深夜番組ですが、我々は22時にみるからちょっとテンション違うな、と思うことはもありました。まあ気合い入れまくってみてた時期はリピートしてて夜中だったけども(笑)


何が言いたいのかわからなくなってきましたが。
これから火曜夜はどうすればいいのかな、と思ってるわけです。
曜日変わっても、時間変わってもいいから、どうにかやってくれないかな、とも思います。
けど、∞が売れれば全国ネットの可能性はある…かもしれないけど、BSでの再開は無いんだろうな、ともおもいます(BSではフジの連ドラをよくやりますが、ジャニメインのものはやってたことがない)

とりあえず、ラストをしっかり味わうため、いつも通りに先に風呂はいってこよう。
風呂読みする漫画もがっつりゲットしてきたぜ。
久々に前もってお茶いれて待機しよう。かなり気合いいれておやつも用意したよ(夜食ってんじゃねえ)

たぶん私は、お友達にお願いして、1時間になってからも恐らく見ることができますが、たぶんこれまでとは違うんだろうな、と思ってます。
それでも、関テレ制作レギュラーが無くなってしまうことよりは、もちろん良かったと思うのです。
かなうかどうかわかんないけど、地元で遅れ放送とかあるといいなーと願ってみたり。

でも、この9年余のような満喫ぶり(笑)はもう無いんだろうな、と。もちろんOA情報以外の要素も含めて。

終わったらまた振り返ります。
前もってきっちり書こうと思いつつ、ぜんぜん出来なかったので、これまでのリストやレポも(自己満用に)まとめて整理とかしたいです。

楽しかったです、10年(回顧録かよ)

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2010.12.17

8年後の今日の日も

ここの中の人は相変わらずヲタだった、と。
まあ、8年前には何も考えてませんでしたが。8年後もヲタしてるとも、止めてるとも何も考えてなかったなーと。

2002.12.17
BSフジ「J3KANSAI」で、重大発表がありました。


広島∞コンのMCで、年末スケジュールも大変なことになってると。来年の話もしてると。5周年や10周年でなく、エイトだから8周年をメドにいくと。その再来年のために来年はいろいろやるんだと。

再来年の8周年とは、言うまでもなくCDデビューから8周年(0825か0922かはともかく)てことですが、さて結成は?
…(唐突)もしかしなくても、かつーんって来年で結成10周年!?…

うぃきぺでぃあにも、2002年12月とありますが。まあ日付となると微妙ですな。
驚きの「かんじゃにえいと」という名前が出たのは、02クリパの公演名表記だったかと。松竹座サイトで。それが何日だったかは…わからんな。メールログでも探せばあるかもしれないが…あ、当時の私は携帯もってなくてPHSユーザーだったなあ。当然JwebとかJnetとかなかった時代だよ。考えてみれば遥か大昔だぜ。この時のクリパはコン事務でなくてファミクラ扱いだったんだぜ。そのせいか枚数制限なかったんだぜ。
…と古参の懐古はほどほどにしとけと。

て、そのクリパが開幕するのは、12月19日。ああ魅惑の1週間だったなあ…と懐古はあとにして。
まつたけ界隈で目撃されたとか、関テレ界隈で目撃されたとかはあるかもですが。KANJANI 8が表に出たのは、

12月17日 22時 BSフジ
12月18日深夜(19日0:35とかではないかと) 関西テレビ
「J3KANSAI」のOAにて

一応既にその名前は出てたけど、重大発表として番組で発表され、8人並びの映像が初公開された日。
そして、8人でステージに上がったのが、その後12月19日。

だからまあ、2002年12月なんですけどね。

当時(いまも)BSフジの視聴者たる私は、当然8年前の今日みましたとも。きちもわるいくらい熱心でしたとも。一概にくらべるもんでもないが、熱は当時のが高かったであろう。まあ少なくとも、火曜22時に対する執念は当然当時が高かったよ。かんばっくほんじゃに

だから、明確な結成日はないと思うんだけど、私の中では2002.12.17
8年前の今日の日。

てことで、ちょっときもちわるい文章を、そして久々のココログを書いてみようと思った次第。
本当はもっときもちわるく、うっとおしい思いを出そうかと思ったんだけど、なんか思う様に出てこないのね。
だから、自分でも思い出して読み返してみて、やっぱきもちわるいな、と思った当時のリアルな視聴感想を恥ずかしげもなく出してきてみました。
若かったのねえワタシ。そらもちろん齢にして8つは若かったよ。それだけでもないんだろうけど。
22時から番組みて、頼まれなくても身内同報で即レポ入れて(当時はBSフジ先行)、リピート再生して細かいレポも綴って、そらもう火曜の夜は毎度夜更かしで、翌日は眠たい(爆)
まあ、そういいながら、この重大(笑)な記念日に限っては、睡魔に襲われて途中放棄してそのまんま、なわけですが。そうだよ、1週間のまつたけ遠征直前でいろいろ忙しかったんだよ。

相変わらずどうでもいいことしか書きませんが。

8年前に暑苦しくぼんくらの言動に注目し、その8年後に懐かしく思い出したこと。これは事実だなあ。
さらに8年後…まあどうなってるかわかりませんが。8年後に見返すことがあれば、当時そんなんやってたんやー、と懐かしくは思えるんじゃないかと。

8年前はね、デビューできるとかまったく思ってなかったのよ。できるといいなあくらいには思ったけど、できるはずないとも思ってた。でも、夏にがんばった(ステージ上も下も)松竹座公演が、ちゃんと冬につながって、妙ちくりんだけどユニット名もついた。ローカルとBSだけどレギュラーもある。そうやってお仕事が続いていけばいいな。あのこたちが諦めなくて済む道ができるといいな、と。
その翌年に915激変が起きるとも思ってなかったし、そのことでいろいろと変わったり乗り越えたりするとも思ってなかったし。デビューした後にあんなことこんなことがあるとか思ってなかったし。
つーか、ドームコンとか夢にも思ってなかったし。単独カウコンなんてネタにも出なかったし。

いいこともわるいこともいっぱいあって、ヲタクも歳を8つ(無意味に)重ねて、関8面も8つ歳くった。当たり前だけどね。
いっぱい消費も消耗もしたけど、まあ悔いはないです。関8ゴトに関しては、あれやっときゃよかった、行っときゃよかった、という後悔もない(他タレではある)。関風コンのオーラスも、47の8.5東京ドームも行ってない私ですが、行けばよかった、とは思ったことないなあ。行けた人がいいなあとは思いますが。
今後は「あれ行っときゃよかった」と思うこともあるのかもしれません。思うことがあるようになってくれる方が多分いいんだと思います。
ヲタクもいろいろと条件的な厳しさがあり(爆)、あの頃のようには当然いかないし、今のようにもいかなくなるような気がしますが。それでもゆるゆると、じっとりと、見続けられたら幸せだなあと思うのです。
あの頃の願いは「このままずっと見続けることができたらいいね」だったんだから。

これ以上はきもちわるくなる一方なのでこのへんで。
明日は8年前にみた8人のうち、東京ドームじゃない方に行きます。

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