2016.06.21

その思いにつける名前は無い。

テキストエディタ開いて打ち始めるまでにだいぶかかった。
ココログの入力ページ開いてみたら、2014と2015はひとつもエントリしてなかったな。
何度か書きたいというか、打鍵したいような気持ちになって、開くところまではしたけど、結局は自分の過去エントリ読んで懐かしくなってるうちに時間すぎて疲れて終了みたいな。
こうして前置きが長くなるのもなんなので、どっちにしろまとまりは悪いが、ゆるゆると続ける。

表示が長いのが嫌なので畳む方式があるのだが、それがきちんと効くのかももうわからない。スタイルシートを手動設定してるんだけども…そもそも、スマートフォンサイト形式だと効かないだろうしな。ま、単なる区切り線。

大倉不在だった今年1月のツアーラストと、それに伴うDVDリリースについてです。


但し、私自身もさんざっぱら書き連ねたような、売り方に誠意がないとか、なんでオーラスが本編なんだとか、客の顔映り過ぎ問題とは別の話し。

たぶんついろぐでも見直せば、何度か言及してるとは思うのだけど。

1.17とか表現がロクなもんじゃない、とか、ジャケデザインのあれはなんなのだとか、絆を売りもんにするなとか、言ってみれば怒りとは結構ポジティブなエネルギーですよ。少なくとも発する本人が「これは正しい声明だと」思って言ってる分には。

実際、私がボディブローのように、じりじりとダメージくらってるのは、実はそこじゃない。
そこなんだけど、そことは違う。

7人全員揃って、てのがもうダメージ。
全員、全員って。
私個人だけの感慨だとわかっている。あるいは限られた(周辺)範囲だけのものだと知っている。
いま唱えるべきはそこでないとわかっている。
でも、ダメージくらってる。
次は全員で、って。次って。全員って。

振り返って1月17日のことを考えてみたのだが、そりゃー寂しいし残念だが、辛かったかと言われたらそうでもない。

これ、私のけっこう偽らざる本音だ。
よくよく考えてみたけど、深層とか掘ってはみてないけど、でもけっこうな個人的事実だ。
端的に言うと「極めて楽観視」

だって、(その時点では腸閉塞の深刻さとかぜんぜんわかってないのだけど)おそらくしばらく休めば治るのでしょ? 腕複雑骨折してドラムがいつ叩けるかわからない…だとか、顔に大怪我負ってて、俳優業に支障が出るかも、とかよりなんぼかマシじゃないか。
いや、比較論で考えるところではないけど。

で、まあ何日くらいかかるものか知らないけど(まさか1週間後のラジオどころか、3日後の収録に参加できるレベルとは逆の想定外だったが)、次のツアーだリリースだのにはぜんぜんふつうに登場するだろうという予想の下ではあるのだけど「なーんだ」である。

当日けっこう言われていたと思うけど、人数減で出てきた時に、照明もあまり当てずにふらーっと出てきた時に、地味な黒パーカーで出てきた時に。「なんの不祥事だ???」と思ったはずである。結構な人数が。言うまでもなく私もそう思った。まだ双眼鏡も出してないし、モニターはつかないし、不在者がわからないし。ごらんの通りと言われても気付かずに「大倉くんがいません」でようやく分かったレベルだけど。おおくら、何やらかしたんだ?…と思ったよね。うん、思った(自己完結)
そしたら、腸閉塞だってよ。馴染みのない病名だけど、まあそれなりに治るであろう。いわゆる盲腸みたいにクスリで散らすのは無理だったんだろうなあ。しかし、昨日元気だったよなあ。というか深夜のラジオも出てたような気がするが…みたいな。

治る(だろう)病だよ。
それなりに短期だと想定されるよ。
安易に(爆)戻ってくると予想するよ。
ちょっとは心配だけど、たいして心配しないよ。

だって、もどってくるんやけん。
ちょっと欠席しただけやけん。

もっと正直に申せば、さて、今日この場合どうやって演出フォローしていくのだろう。…と楽しみが無かったとは言い切れない(爆)
実際「なるほど、こうして乗り切るのか」と、ふむふむと思いながらイレギュラーを楽しんでいたのは隠せない。

そうじゃなくて。いや、それはそうなんだけど。

いちいち感じていたんですよ。
病欠を堂々とネタにできるんだなーって(そのあたりの空気も、病が深刻ではないことを察して安心材料)。
ネタと同時に愛だなーって(メンバー愛という単語はつかいたくないオタ心理)

居ないということを、居ないスペースがあって寂しいということを隠さなくていい。
寂しいと言っていい、待ってると言っていい。
次は必ず共にと口に出していい。

なんてラクなんだろう。
なんて幸せなことだろう。
正々堂々と待てる。いま辛いよって言える。今度は揃って欲しいって隠すことなく言える。

11年以上経って、あの時の、夢がひとつ叶ったと同時にくるしい、楽しいけどくるしい、いま7人が目の前に居て、それが楽しくて嬉しいけど手放しで喜ぶことも何か違うようでくるしい。
待ってるって言えない。完全体を待つというのは失敬なのではないか、いま目の前では不足だと言う事にはならないか、というか、そもそも不在ですとも公言できないんだけど…みたいな。
それを改めて実感して、苦しさの正体に気付いて。みたいな時間でもあった。
ただ寂しいとか、ただ悲しいとかそれだけじゃない、あの空気のダメージの正体に気付いたというか。

そういうのと比べると、心軽い(今回はラク)気分と、なんであの時はあんなに辛かったんだろうって気持ちと。
ウチワをもって走り回るメンバーを見ながら、あの時もこうして笑って待とうね、って共通認識で堂々あらわせたらもっと気が楽だったんだろうな、とか。
もうそういうことをひとつひとつ感じていたのですよ。
いま言葉に書き表すと、相当深刻だけど、実際はそうでなくて、ぼんやりとそういう感じが出ていたと。

逆に言うと、もうそういう比較が自動的に心の中で処理されているから、大倉が目の前に居ないことくらいけっこう平気なんですよ(爆)
そりゃ実際は穴が空いてます。
事前のぼんやりと欠けるなあと想っていた部分を、具体的にひとつひとつ「ああ、ここが足りなくなる」「ここが意外と重要だった」と確認していくことは、ラクではないし、もちろん無いにこしたことはない。でも必要ではないけど、実際に直面して初めて気づくこともいっぱいあった。
だから、無くてもいい経験だけど、これもひとつの経験だな…て思っていたというのが、まあ正直なところだった。

つまり、ぶっちゃけるとそんなにダメージくらってなかったんですね、現場では。

地味にだんだん喰らっていったのは、事後だったりする。
大倉が居なくて辛かった、というのはいい。
もう二度と6人でのコンサートなくて見たくない、てのはそうだと思う。
でも、7人揃って完全な形で云々、とかいうのは辛い。
別に悪気も何もなくて、真実はひとそれぞれなのだけど、ただ私が辛い。
そうかー、て納得はできないけど噛み締めながら、つらい。
そういう声をいくつもいくつも見つけてしまって、それが多数派なんだなと実感するのが辛い。
それが全てではないんだろうけど、今はそれが大多数なんだという現実が辛い。知ってたけどつらい。つらいというか寂しい。

まあ繰り返しばっかりになるので、やめとくけど、そうして少数派というか超限定的なボディブロー攻撃もだんだんくらわなくなってきたところに、生産限定版リリースの決定と、それに伴う宣伝文句ですよ。まあ腹が立つわ!でもこの腹立ちは多数派だわ!これは冷静になりつつも正々堂々と怒っていいところだわ!
てことで、ポジティブに元気よく怒りをぶちまけるわけですよ。
ふんふん、この怒りは同調者が多いな!と思いながら眺めてたら、あの辛い思いが蘇ってきて…的なコメントにまた出くわす。以下略。
そして、発売して改めて中身見て、以下略。

なんというか。

私は、NEWSのいわゆる被害者ぶりというか(言い過ぎ)悲劇売りは断じて好きじゃないし、何年も経ってまだ言うか…てのは正直思ってるのだけど。
KAT-TUNがまさかの3度目の脱退を経てこうなって、それを受け止めて、隠さず、でもくさらず…というのは(内部ではほんと色々あるだろうとは思うが)大したもんだと思っていて。
で、∞。あの人たちは言わないのがかっこよいと思ってるところがあるのだろうと勝手に推察していて、まあどっちかというと、実際は言えないまま時間が過ぎてしまって、8周年の時に初めてのような感じでテキストで述べていた。でも真相の全てではなくて、そして結局のところ「口に」はしていない。�

言わなくてもわかってくれよ、ということだろうし、実際それが仕方ない環境が長かったので、態度や些細な言動から汲み取ろうとしていて。結果、自由考察、自由読解がどうとでもなりたつようになり。
なんだろう、今更いうなよって感じだけど、もっと教えて欲しかったな。思ってるところを。
いや、今からでもいいから、どう思っていたのか、今はどう思ってるのか教えて欲しいなって思うんですよ。知ったからってこのやりきれない、消化も昇華もできない、いつまでもくらうボディブローが無くなるかと言えばそうではないと思うけど。
でも、何か言ってくれてて、それが何かのかたちで残っていれば、今回こうして喰らう頻度も重さも小さかったのではないかと…半ば言いがかりのように思っている。

これはあくまで推測でしかないけれど、キャパは城ホ→京セラで大きくなり、当然関わるスタッフの数も多くなり、掛けた予算も多くなり、何より当日(大倉が夜中には言い出せなかったから朝になってから)の変更というのは、恐らく11年前は10日以上前には大幅な内容変更が決まっていただろうからそういう意味では「史上最大」の試練なのかもしれないけど。
でも、当日の客に対しての心理的には、オープンにしちゃえるんだから11年前より楽だったんじゃないだろうか。ましてや11年前の経験値があるのだから。

そのへん考えると、安易に史上最大とか言ってしまうアピールコメントを考えるひとの配慮の無さは嫌い。もうだんだんと好き嫌いだけの問題。

まだメイキングは見ていない今回のリリース。
本編での文句は、もうほんと客の顔映り過ぎだから!これは大倉不在とまったく関係なくて、もう単にそういう造りが嫌いっていう話で。
その客の顔は当日は見ていないから(当たり前)知らないことだけど、映ってる事象は驚くくらい「ああ、そうだった」の連続だった。近年のわたしは「あれ、こんなんだっけ?」的に知らないというか、見てないこと、あるいは見てても記憶に残せてないことが多いので、そういう意味ではよく覚えていた。
人の記憶のメカニズムは不思議ですね。
そしてやっぱり映像を見ながら「ああ、2005夏はこれはできなかったこと、て当日も思ってたなあ」と考える。我ながら粘着質ひどい。

それにしても、無意味にだらだら書きひどい。いつもの(何年振りかのブログだけど)ごとくだけど、ひどいな自分。

それから、病欠として、もっと心配しない何かあるかな…て考えたのだけど、特に思いつかなかった。
割とポピュラーなところで、割と罹患する人多い…というと、やはりいわゆる「盲腸」なのかな。クスリで散らせなくて、どうしても手術になってしまいました、と。
それだったら「なーんだ」とながせやすかったかもしれない。
もちろん、結局やっぱり不在の物足りなさは消えないし、それをリリースするとまた大騒ぎになるだろうし。

でも、打ち始める前に自分のログをよみなおしてて思ったけど、その11年前のちょっと前の肺気胸もな…しんどかったな、と。いや、それも命に関わることじゃぜんぜん無いのだけど(実際その時もよかったのか知らないけど月内に復帰してる)。あの時は、激務が原因でないとは言い切れず、激務の原因は掛け持ちで、掛け持ちでもいいからこっちにも居てくれという我々の気持ちが重荷になるのではないかと滅入り、でも手も離せず、しかしこのままでは今後もずっと…という巡り巡りで。
それと比べると、大倉は掛け持ちしてないし、というかどっくんもとっくに解消されてるし、なんて晴れやかに心配できるのだろうと、改めて気付いたりもしていた。

さっぱり結論もなんもないのだけど、とりあえず言えるのは、2度あることは3度あると申しますしね、これで次も何らかのトラブった回しか収録してなくて、それを絆だ珍しいトラブルだと言って売るのはいくらなんでも危機管理がなってないと思うので、まあ回避策をとるべきだよね、という話(そこ?)

実際、またほんとに1回しか設定してない収録回をしくった場合は、リリースしないだろうな、と思う(爆)。だって売りますよって約束した上でツアーやってないもんね。(もし約束してたら、何がなんでも予備をキープして収録すると思います)

私はめんどくさい系のオタクである。つける薬も改善する見込みもない。今は。

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2012.11.11

8ESTツアー。ここまでのセットリストについて。

私、8祭のセットリストに対する感想というか不満(爆)を書いてたような気がしたけど、書いてたのはパンフのことだけですねー。
と、今年の2つのエントリを読み返して気付いたわ。書く前に読み返す必要なかったな。

普段のぶつぶつは、twitterでほとんどぶつぶつしてしまうので、あまり書かなくなっておりますが、やっぱ字数制限はいいことでもあるけど、書きづらい場合もあるので、今回はここでぐだぐだと。
ログ置き場のようにひっそり残してあるサイトの過去日記の名前が「よも棚」というのですが、これは一種のもじりで。私の地元いうか田舎で、ぐちぐち対して身にもならんことを言うこと、あるいはその内容を「よもだ」というのですね。これどのくらいの地区で通じることかわかんないけど。
まあ、私の書くことなんぞは常日頃も非常時でもだいたい「よもだ」であると。ちなみに、よもだを言うことを「よもだくる」と言います。よもだを言ってる人を「よもだくり」と言います。どうでもいい。

味スタ2日間を経て、静岡は行けず(予定してたけど落選)、ご縁があって新潟11/3を見て。
でもって、フリーセルのヨコ発言で「夏のスタジアムと内容変わる」といったことを読んで。でもって本日の東京ドームのレポが落ちる前(読む前)に…のタイミング。新潟終わってもっと早く書くべきだったとは思うけども。

以下、たたみます。(PC閲覧等、Javaが有効でない場合は畳めてないかと思われますが、ご容赦を)
具体的な曲名はあまり書かないつもりですが、ネタバレ(アリーナの)に抵触すると思いますので、自己責任でお願いします。
尚、スタジアム公演に関してはネタバレ扱いせず、正式リリースされてるものとして扱っております。



そもそもに立ち返るけど、今年は確かに露出が多くて、出る媒体が多くて、金かけてもらってる感はあったけど、要はエイトレンジャー劇場版効果がほとんどであって、周年はおまけみたいなもんだった。
それを経て、周年感謝事業としての8祭とすごはち。これもまあ(主に古参婆に)(私か)いろいろと不興を買ってたわけだ。それは主に入場券の販売方法や配布方法に関してだけど。

中身に関しては…始まってしまえば結局楽しんでしまう。

これは、最近ようやく気付いたことだけど、いいことでもあるけど、よくない面もあるのではないか。
なんだかんだで「楽しかった」「サイコーでした」「ライブいってよかった」という結果が残る。結果論ではないんだけど、でも結果論だ。なぜならプロが金とって提供してるものだから。
だから、強引でもなんでも最後はどうにかして「満足した」に持っていく必要がある。
金がなければ無いなかで工夫して。進行に不備があれば、他の面で。時間が短ければ充実度で。

そういう意味で…8祭のライブに関しては、正直、周年的なことがあまりなかった。プライベートブースも周年は関係なかったよなー。ヒストリーには全て詰まってたけど。あ、あと飲食の映像(笑)

で、8祭のライブでは、まさか今年もモンじゃいが大ふゅーちゃーされるとは、正直思ってなくて。
シングル曲=リリースヒストリーでもない。8周年の中のひとつっても去年、つい最近。そう思うと今やる必要あるのかと。去年ってことは最近(2回目)で、ライブでもつい最近聞いた。確かに盛り上げ曲になるかもだけど、他にもあるだろ。
他の曲に関しても、懐古厨(私だ)から見れば、最近感が多くて、で、とても限られた時間、そして最低限のセットと衣装でやるんだから総曲数も当然少ない。結果の印象は「周年のはずが最近の曲ばかり」てことになる。
それでも。
私は(敢えて狙って、意思を持って)初日というか初回にはいったので「旅人」が聞けた。
全てのはじまり、10年前のAnother。10年後の今日の日…Anotherの初日の10年後、しかも時間的にもほぼ同じ頃…聞けた。
正直やると思ってたので、よかったです。やらなかったら…がっかりよ。
※ついでに言えば、アルバムに入っているバージョンよりも松竹座のAnotherバージョン(Exciteでご確認ください)に近い雰囲気があったとも思う。

私は感涙不足系(あまり泣かない)であるので、泣かなかったけども、同行者は泣いておりましたよ。私ですら泣かないまでも感極まるも思いは確かにしました。

その周年にふさわしい肝心な曲が、まさか日替わりだったとは。
2日目も行って、ちーむまつたけと自認する我々の同志がさらに参加…その反応もワクワクしてたら…なかったよね旅人。呆然だよね。
その後日替わりだとわかったけど、よりによって、周年事業としてのイベント内でのライブで、そこをねえ。うん…

まあ、ライブ担当がどっくん、て知った時点である程度期待は捨ててたんだけども。
だからこそ、旅人があっただけマシってくらいの(爆)

そんな感じだったので、期待はしない…できないけど、でも、期待してしまう。それがオタク。
夢見る事をやめないオタク。それは私。

そして、周年企画な8祭で出さなかった。てことは、ベスト盤ひっさげた(って変だが)ツアーが周年的な内容!…とやっぱり期待してしまう。
誰が構成のメイン担当か知らないけど、まあ最近の傾向からして、我々と好みが違いそうな気がするけど。けど…諦められないオタク。

と、ここまで書きながら「火災調査官・紅蓮次郎」に夢中になりすぎていた。
えーと(読み返し)…まだ8EST始まってなかったね(爆)

さて。
「デビュー8周年」エイトだから8周年、デビューから8年、てしつこくいいながら…まさかここまでいろは(デビュー曲)を聞かないまま過ぎていた周年行事。ええー!?(すごはちでもいろは無し。設問には出たけど)
デビューから指折り数えてるんだから、デビュー曲だけはやるもんでしょ。いや、デビュー曲だけでもいいくらいでしょ(極論)
倒れるまで太鼓叩いて、その周辺で皆でぐるぐる踊るのよ(それはやぐら)
だいたい、デビュー起算の周年行事なんだから、デビュー記念日が大事でしょ。しかも2つも記念日あるし。今年は暦回りよく土曜だし!
なんか8/8がデビュー記念日のような錯覚をしそうになったぜ。

おっと、余談ばかり(毎度)

そんなわけで、まあさすがに8ESTツアーなるものでは、いろははやるだろうと。これでやらなかったら…なんなんだろうと。

けど、これといった具体的な予想はできないまま迎えた味スタ。
というか、敢えてやらなかったというか。聞きたい曲、みたい曲はいっぱいある。
挙げたところで、やらないかもしれないし。もし期待してしまったら、無かったときショックだし。
そして行った9/15。

さすがにいろははやりましたよ。当時の法被でやりましたよ。
…パパドルで衣装もネタバレした後では、そこまで意外性ないけどね。しかもインナーやリストバンドはさすがに当時と違うけどね。

私の周年ならぬ執念のドリブラもあったの。嬉しかったわ。
でも、デビュー(ミニ)アルバムの1曲目なのに、いまだにずっとワンハーフなの。
去年(最新オリジナルアルバム)の1曲目は、テレビでもやって1ツアずっとやって、今年も25ステージやったのよ。そして味スタでもやったよね。もうええわ、と思いつつそれでも見所といえるダンスは無かったよね。2日目省いたと思ったけど、結局Wアンコールでやったよね(確か←記憶が曖昧すぎる)
…とひがみたくもなる感じ。

好きだけど、すばるくんが好きだって言ってたけど、近年セットから外れるようになってたレイニーあったよね。ヨコさんが全く手振りを間違えなくなったのには愕然としたけど(笑)
やるとは予想ついたけど、あの衣装が再び出るとは予想外だったよね。

all of me for you は何も考えてなかっただけに、嬉しかったの。期待してなかったからびっくりしたよ。しかも、あのバージョン。すばるくんのフェイクで始まるあのバージョン。毎回息を飲んで、皆が固唾を飲んで見守ったあの夏。あれを見るだけでも入る価値があると(我々が)思ったあの曲。テロッテロの衣装が、テロッテロなのにテロッテロ故に素敵だったあの曲。初めて面カラー的なものが取り入れられたあの曲。さすがにあの衣装ではなかったけど、あの曲。ああ、あの布(野外では無理)
振りもオリジナルー!
副長と興奮して、喜んで、じっとり見たあの9/15。

Heavenly〜は、デビューが決まってから登場したからそこまで切なくはなかった曲で、でも当時の彼らのことが歌に込められていて。
すごはちの5位内にも入ってたから、あるかなーと思ってた。
近年の構成大将たるどっくんも好きだと言っていた。
それと「あおっぱな」のC/Wにある「おんぼろStory」が、正にその返歌というかアンサーソングというか。曲調が変わってること含めての対照があって、彼らが今だいすきな「バンド」というものに取り込みやすいし、あるだろうと思ってた。予想としては、序盤にヘブンリで、終盤におんぼろ〜。
ま、おんぼろ〜は無かったわけだが。
そういうところは、ほんと予想に違うわね、あの子達(笑)

クルトンは、横章作と聞いた段階で信頼と期待最大しかなかったけど、それを裏切らない出来にオタクカンゲキ。そこからブリュレにいく構成もよろしかった。突然曲調も雰囲気も変わることで、いわゆる「いい意味での裏切り」にあたる。それでいて、かつての人気で名曲なダンス曲が見られるという嬉しさ。ヤラチェ最高ね。DyeDの方に歓声が大きかったのがまあ時代というか、客層なんだろうな。あれはあれで素敵だし好きですが、前回のツアーで完成された演目だったと思うので、ドラキュラ的な設定や衣装抜きでやるのは、表現としては違うかもだが、私は蛇足だと思った。
この夏に(日替わりとはいえ)アコースティックとして魅せるという出し方をしたので、今回ダンス曲としてドラキュラ抜きで「再演」はどうしたもんかな、と。
勿論、モンじゃい程ではないけども、去年やったばっかじゃん、という気はする。数年後だったら違ったかもだけど。

「割と近年」の人気ある演目と、「つい昨年」人気あった演目…というのはちょっと違うと思う。
少なくともことし…デビュー8周年…に、やることとしては。

あ、そうだ。8ESTってベストひっさげてのツアーって思ってたけど、ベスト出るって言ったのが味スタの時でしたね。やる段階ではベストもって回る、ではなかった。
まあ、ベストかどうかはさておき、そういう内容だとは予想してたけど。ツアータイトルもそうだし。
…ベストというか、シングル集ひっさげて回るんなら、基本シングルでよかったんじゃ…いっそ(爆)
もちろん、それだけじゃ構成が平坦になるから、加味するものがいるけど。

だらだら書いてると、方向性違ってきたな(爆)
本当は「同じツアーで構成が変わること」の是非について書く気がメインだったのに。今回の構成に関しての私の主観になってきている。まあいい。これ済ませてからにしよう。ノープラン。

ちょっと話が変わってくるのだが、私は∞のライブ構成の中に「メンバー全員編成のバンド」があることは、他グループに無い特色であり、構成をバラエティに富ませていると同時に、その構成を縛っているものでもあると思っている。

評価として望むと望まざるに関わらず、∞のライブというものを現在表現されるのに欠かせない要素が、
バンド、コント=∞レンジャー、そしてMC(笑)

この3つを入れるとなると、実は構成のあらましがおおよそ決まってしまう。
最近の場合だと、バンドは大体2回入れますよね。でもって、1曲バンドでやって、次はバンド無しで歌って(踊って)、また次バンドに戻る…てのは出来ない。いや、出来なくはないだろうけど、そんな効率悪いことはしない。
そうすると、バンドで数曲…となる。結果的に序盤は盛り上がる感じの曲を含めつつ数曲、終盤は楽器隊のソロ演奏から始まってじょじょに盛り上がりドーン、みたいな。
レンジャーは近年やってなかったので久々ではありますが、やるとなると結構な時間を使いますから、ある程度の部分を占めることになります。バンドを2回やるなら、レンジャーはその間に挟まれますね。
MCを短くされては困りますので、これもそれなりにやります。座って聞きます。
ソロとかユニット曲は衣装チェンジだったり、出の調整に大事です。当然、1曲ソロやって次全員、全員やってソロ…みたいなロスは無理です。2,3回に分けるかもですが、ある程度まとめます。

こうしていくと、ほとんど決まってくるわけですよ。
それと別に序盤には会場あっため曲をいれて、終盤にはお手振り曲をいれて、最後に大騒ぎできる曲もいれて。
固定のパターンではないけど、本編ラストは挨拶したあとに聞かせる曲を入れて…等もありますね。
最初はドーンと派手な効果音で登場して、最新シングルでもりあがろーぜー。というのも割とたくさんやったパターンのひとつ。

別にこれは∞だけのことではないけども、座りのいいパターンというのはあって、いくつかあるその中にどうしても組み込まれてしまう。
更に∞には全員バンドというどうしても欠かせない(本人達的に)パートがあり、そこにレンジャーも合わせたら結構なもんです。
レンジャーをしばらく休んでいたのは、そういう理由もあるんじゃないかと思われる。もろちん、工夫次第でいくらでも魅せ方はあるはずですが。
けど、あのだらだらとして、だんだんとしょーもない(こら)アドリブが効いてくるのがレンジャーの醍醐味でもあります。
会場が変わってしまった今、まつたけ座のあの頃のだらっとゆるっとした空気を味わえる貴重な場ともいえます(だから楽しんでる、と言う副長の言葉をかつて聞いて、そうかーそれもそうだ、と開眼したワタクシ)

えーと。なんだっけ(爆)

つまり、どうしても必須要素はあって、その中でも∞ははずせないパートをいくつか抱えてるがゆえにバリエーションが少ないということ。
駒があるからバリエーション作れるけども、あるがゆえに構成のパターンは限られてくると。

そうなると。
その限られた中での曲の並べ方、繋ぎ方。そういうものが肝になってくる。
機構であっと驚かせる演出も(バブン以外では)排した造りとか、一番いい時間帯(日没近くから完全に夜になるまで)にレンジャー入れてくるとか、夢の大会場でレンジャーやるとか、予算をレンジャーに費やすとか。
「それでこそ関8」的な主張であったろうというのもわかります。

となると、どこで今回の色を出すか。今回のツアーならでは感を出すか。どこで周年的なことにするか。

おい。待ちこがれてる懐かしい曲をやってくれよーーーーー
と、こちとら遠慮なく叫ぶわけですが。

全部じゃないけどやっていただきましたが9/15
しかし、嬉しかったそれが削られました9/16
よりによってそこ削るなよーってところ。なんで?

時短が至上命令として出されたことはわかります。でもそこ削らなくてもいいじゃない。
それって今というか、周年でしかできないところじゃない?違うのかしら。

どうしてその曲を削ったのか。
その理由は推測でしかありませんが、反応みて薄いと思って削ったのか。
いや、メドレー的にワンコーラスくらいしか無いドリブラ削って時短の足しにするなら、モンじゃいとばせよー(個人的都合)
FIGHTツアーも振り返ればダンス見せ曲が少なかったけど、今回もそんな多くないやんけー。
そこで貴重なall of meを削らなくてもいいだろう。
外周回るより、メインで踊れよー(個人的好み)

大きい会場で皆が遠く感じてしまわないように、より近くに行こうとする気持ちはわかるし、来てもらえばありがたいです。よく見えるから。
でも、よく見える問題ならモニターを鮮明にするとか、大きくするとかたくさん設置してくれればええんやで。
周年でチケット代爆上げなうえに、手数料もよそより多くとってるわりに、演出費用に回ってないのか?

あとね、どんだけ近くに行こうとしても、スタンドの最上段にはいけないでしょ?
費用とってロケット的なものでも飛ばすなら別だけど。空から降ってくるとか。
そしたら、どの席でも、それこそ後からライブ映像でも楽しめるには、結局セットリストなんですよ。これは平等。

そういう意味でも、たまたま入る日が違えば見られるものが違う、てのは正直納得できません。
私はたまたま9/15に行ったから、全てじゃないけど見たかったもののいくつかが見られましたよ。けど、誰もが複数行くわけじゃない。誰もが初日にいくわけじゃない。
同じツアーなら、地元にいけばいい。地元から近いところにいけばいい。というか、それしか行けない。
同じツアーなら、休みの日にいけばいい。というか休みの日しか行けない。
至極フツウの事です。

さあ、なんだか無駄に字数費やしてしまいましたが、ようやく思っていた流れに辿り着きました(長っ)

スタジアムでも初日以外は削られてしまったわけでありますが(長居が予定通り29,30と両日やったとしても、恐らくカットされた曲が戻るわけじゃなかったと推測)
続いてアリーナが始まります。

たかが1年ドーム(のみ)ツアーだっただけで、久々だとやたらと言われるのは困惑です。
久々に地方にも行けるってたかが(略)だし、たかが8都市ですし。
何より、やたらと「より近くに」てのが気になった。
それは精神的にということなのか。いや、精神的になら広いところでこそ使うべきだろう。

アリーナならではってのもやたらと言っていたかが、近い=狭い以外に何があるのか。
踊りが魅せやすくなるから、復活してくれるのか。
山車に乗って周回する時間少なくて済むからその分何かやってくれるのか。

結論からいえば、そういう期待する方向にはならなかったと。

私は、アリーナ初日の静岡をはずして行けませんでした。
その代わり、新潟をお誘いいただきました。翌週行けるから、できればネタバレしないようにしようと思ってました。
けど、そうは言っても同じツアーです。
味スタには行きました。基本ネタバレせずに新鮮に迎えたいので、極力初日に行きたいのが私です。
けどまあ、ハズれたら行けないし、けどスタジアムとはいえもう見たので…徹底的にネタバレを避けはしませんでした。
ゆるっと避けようと思ってましたので、詳細に探したりはしませんでしたが、まあ流れ弾的なものである程度知ってしまいました。

結論から先にいうと、知っててよかった。

それはいい意味ではありません。わかっていれば、それを理由にがっかりしなくて済むからです。
逆に、もしいい方向に変わっていれば、それはそれで嬉しい驚きです。だから、よかったのです。
そう、あくまで結果論ですが。

アリーナのセットリストの具体的なネタバレは避ける方向で書いておりますので、曲名等は書きませんが、削られていたとは言っておきます。
変わりになにか増えたのか? 私が気付いた限りでは増えてるものはなかったと思います。
無いと知っていたから、それほどがっかりしませんでした。
知らなかったら、ショックだったと思います。そういう意味で知っててよかったというのが、私の個人的な感想ですat新潟公演。

味スタ初日から削られた部分も「え、そこ削る?(がーん)」でした。アリーナで減ったのも、そんな感じです。
減っただけでなくて、順番なども変わっていたので「次あの曲!」て期待してたものが来ない…てパターンだけでもなかったんですが。
でもあると期待して待ってると、相当ながっかりだと思います。

私のばかばかしい妄想を披露しましょう。
初日にあった、ドリブラとall of me がカットされた時、私は「次くる」と待っていた曲だけに飛ばされた瞬間「え?」と愕然としました。昨日はここでやったよね、と。
周年ライブにふさわしい選曲だと思ったし、嬉しかったし、無くすなんて思わなかったし。
でね、どっちも内のパートが印象的な曲なわけですよ。all of meの2番後に再びサビに戻る前の印象的なパートとかは最初から省いてあったけど。
そして、その曲を省かれた時、省かれたと思いたくなかったのもあったけど…順番を入れ替えたんじゃないかと思った。2日目だから初日はなかったWアンコールがあるのかもしれないと思った。そこに持ってくるために省いたんじゃないかと思った。
もっと言えば、それは妄想というより願望ですが、そこに彼が現れるんじゃないか…そこまで期待してしまった。もちろん妄想でしかないんだけど。そこまで思わせた罪は深いよw(自己都合)

まあ、そのくらいオタクは執念深いということです。
そして、単に時短のためだけに削られるとも思いたくないのです。
大事な曲はひとによって違うだろうし、聞きたい曲も人によって違うだろう。
でも、よりによってそこを削らなくてもいいじゃないか。(しつこい)

スタジアムとアリーナ。どちらが「基本のセット」だったのか。
まあ、初の会場でもあるし、ようやく出来たことでもあるし、そりゃ普通にスタジアムでしょうね(爆)
それをどうやってアリーナに落としこむか。腕のみせどころ。
(しつこいけど)同じ金額のチケットで客はやってきます。どうやって充実するか。

え。1時間も短いなんてどういうこと?
曲数もだいぶ減ってるけど。
そりゃ外周回る時間が要らないのかもしれないけど、削った上に、フルで歌ってた曲を1コーラスとかにしたのもあるじゃないか。
回らなくていい分、他のことが魅せられるとかじゃないの?

そう。アリーナは近い。入る客数が少ないんだから、そりゃそうだろう。
同じ広さで客人数だけ少なかったらおかしいだろ。
アリーナならではの∞を楽しめ、って言った。それはなんだろう。答えがみえない。
いや、漠然とした答えは出てる気がする。それを認めたくはないのだが。
近いってことが魅力?近いことだけが魅力?近い分さっさと終わるのももしかしたらいいこと?
けど、スタジアムにだって最前列の人はいますよ。アリーナにも最後列の人はいますよ。どんだけ狭くたって、スタジアムの最前の人のが近いでしょ?
いや、そういうことじゃなくて全体的な、平均的なことだって言うのかしら。
平均に意味なんかないだろう。
だって、スタジアムだろうとアリーナだろうと、最前でも最後でも立見でも…チケット代同じですよ。カネカネって申し訳ないけど、そこは重要だろう。プロは金もらってやるものなんだから。

そういえば、私が入った回に限るけど、今回は…今年は聞いてないなあ。払ったチケット代分だけ必ず満足させる…的なコメント。
毎回じゃないけど、今まではそういう話があった気がする。
8祭に関しては、ライブというか全体で換算するものだから、高いけどまあしゃーないか、て思ったけど。しかし、その時使ったものを今年とことん活用術ではあるよねw

もし、客の方が「こんだけお金払って、時間かけて、いろいろ調整して来たんだから」満喫しなきゃ帰れない!て気持ちで盛り上がってるのだとしたら。
その盛り上がりに助けられてるのだとしたら。
どうなんだろう。

セットリストがいまいちだった。今回のよりあのツアーがいい。てのはあります。
それは仕方ない。私もできれば絶対評価をしたいのですが、どうしても相対評価になりがち。
けど、それは、そのツアーを体験した人すべてが、(個人差はあれど)共通に享受して、共通に評価できるものです。…変更されなければ。
(本当はそれもダメだと思うけど)実地でやってみて改良点が見つかったので、修正した…というものだったらまだ納得できる気がするのです。
それでも「だったら最終公演に行くべきやったな」という結論になってしまうけど(爆)

しかし、今回。
発表こそズレたものの、同時にひとつのツアーとして受付をしたスタジアムとアリーナが大幅に違うというのはどうでしょう。しかも、スタジアムでは映えないけどアリーナならいい、てセットをアリーナにした…という変動とはいいがたい。何故か時間の都合でカットしたとしか思えない。
いや、カットした方が流れがいいというのなら…何故最初からそうしなかったか。スタジアムでも長居でカットすればよかったじゃないか。それが理由なら。
確かにスタジアムは周回するのに時間かかるけど、別に周回する曲でもないし。それはとっくにカットした上でさらに…て何故?
(ほんとにしつこいけど)同じ代金でなぜ?時間は短いけど近くて見れるからいいでしょ?てことではないよねえ。無いよねえ。無いよね?

さて、私がこれまで入ったのは味スタと新潟。
そんだけ文句言うなら新潟ダメだったのか…と言われたら否である。
でも、それは決して「セットリストが改善されてよくなってたから」ではない。当然だけど。
レンジャーで笑えて、MCが面白くて、たまたまどっくん爆発して、レアなものが見られたから…である。
あと、やった曲目に関しては、よい出来だったとも思う。それ自体がまずかったわけではない。
でも、満足して楽しめてしまったのは、結局「たまたま」である。
毎回、どの会場でも、理由は違えど確実に「偶々」が出せるのならいいだろう。…まあ、結構な確率で出してしまうんだろうが(爆)
しかし、そんな曖昧なもので評価されていいのか…というか疑問がでてくるよね。
逆に言えば「新潟はいった人いいいなあ。珍しいものが見れて。○○は無かったよ」て感想が必ず出てくるだろう。そこで「まあ、代わりに○○では**があってよかったけど」てなればいいけど。

ダメなパターンというのは「何月何日に行ったんだけどイマイチだった。まあ、翌日のはかなり楽しめたからいいけどねー」ていう場合。誰もが翌日に行けてればいいけど、あたりまえだが何月何日にしか行ってない人がいる。
スタジアムにしか行けない/行かない人がいる。逆にアリーナしかの人もいる。勿論ドームだけの人もいる。
当然、その3パターン全てに行く人もいる(私か)
で、3つとも見られてよかったと言えばそれでいいのか。いや、違うよなあ。

ちょっとズルではあるが、受け付ける段階から「アリーナとスタジアムは内容変わりますよー」って言ってればまだ許容だったのかもしれない。それこそ「アリーナは時間短いんで曲減りますよー」と言ってくれたら、「近くで見られるほうがいいから、時間短くてもアリーナ申し込む」て選ぶことができる。選んだ以上はそれなりに自己責任。
でもって、追加のドームも「ドームは追加だし、スタジアムと変えますよ」って言ってればいいのかもしれない。
しかし、現状は基本的には、両方申し込んでも両方は当たらないという罠が待っているが(爆)
これを可としてオッケーとするならば、以前V6がやってたように、AパタとBパタがあるので日程みて申し込んでください/ABセット券も販売します…みたいな。

なんだか、やたらと長いだけで、まとまりも展開もよくない文章になりました。
でもね、気になるんですよ。

夏の各種の時、確かに「これまでの応援に感謝する」って言ってたわりに、応援してきてくれた層になんの配慮もないなあ、と。販売方法まで彼ら自身の工夫するところでは無かったのかもしれないし、したかったとしても関与できなかったのかもしれない。
けど、構成は、演出は、セットリストは。そこは、彼ら自身の案であり、意思であり、作成であろう。若手グループであっても自分達で決めることができる。ましてライブ育ちを自認して8周年のライブ内容を他の人によって決められてしまうはずがない。もちろん制約があって、できないことだってあるだろう。予算とか法令とか時間とか予算とか。けど、曲は自分達が決めたはず。
だからこそ、残念に思うのが実際のところです。
昔からのファンにも、最近僕らを知ってくれた人にも楽しんでもらいたい…そう悩んで決めたのだと(雑誌等が嘘でなければ)言っていた。それがこれなのかなーと。

だとしたら、勿論楽しんで、満足して、これがベストだと諸手を上げて評価する人もいるだろうから、全てにおいてダメではないのかもしれない。
でも、少なくとも私は残念に思ってしまう。あれがないことも、あれが削られたことも、やっぱりモンじゃいかよと思う(笑)ことも。
楽しんでないとは言わない。けどそれは、その演目や構成によって全て満たされたからではないと言いたい。
でもって、ひとつのツアー内で会場によって(受付時に知らせたでも無く)がらりと変えることは否だと言いたい。
例え、それがよい方向に変えていたとしても、否だと言いたい。

そして、教えて欲しい。「アリーナならではの関ジャニ∞」が何なのかを。

ちなみに答えが「近くで見られること」だとしたら、ホールツアーやってる人に失礼だがな(笑)

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2012.08.19

Anniversary Pamphlet

とりあえずのすごはち前に書いたの読み直したら、よくフリック入力でここまで書けたなあ、って思う自分。うん、自分。
そんな感じで、雷雨明けにふらふら出掛けて、お気に入りの喫茶店でじっくり2回目パンフ読んだので、もうちょっと書いてみる。


この前の一読は「ここで読んでおかないと、タイミング逃してインテまでに絶対無理」という自覚のもとに幕張帰路の機内だったんですが。とりあえず一読を飛行時間で済ませておきたくて、そこまでじっくりは読めてなかった。…かと思ったけど、案外ほとんど把握してた自分に驚く。
仕事もこのくらいの集中力でやりたいと思ってます…(鼻ほじりながら)

ある程度は「知ってたこと、気付いてたこと」だったからって言うのもあるんでしょうけども。
しかし、予想以上にほとんどのメンバーが実に繊細であることよ。いや、村上さんは予想以上に頑丈であるとも言える。恐らく繊細さがあるんだろうけど、それが一回転して頑丈になってるくらいの感じ。

2回目読んで(時々頁も戻りつつ)、やっぱり7年前からの時期のことは「そうだったんだ(納得)」と思えると同時に「で、どうしてその後(この5年)そうなった?」て残る。

某オリスタの(いま手元にないので、急に思い出してサイト確認しにいったついでに呟いてしまったぜ)「05年に欠けたメンバーについてきちんと言及」てなんでしょうね。
そのあとにタブーをなんちゃら書いてるけど、そういう伏せ字的な表示してタブー云々ってどういうこっちゃ。

話が反れそうだが、MCとかで大倉はパンフ読んでくれとは何度も言ったけど内容は言わなかった。(読んでのお楽しみ的な意味だと思うけど)、恐らく編集者(章倉)の本意は、読んでもらえばわかるし、ファンつうかエイターにわかってもらえばいい的なことだと思うんだけど、ライターのテキストに関しては敢えてそういう一文入れて、自分はパンフも読んで、ちゃんと理解してレポートしてますよ…的に思えるわ。
というのは、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い的な、私の狭量の発想なんでしょうけども。
それはさておいても、そういう一言で片付けられるのは少々きねさんご立腹。
Edenと旅人をまとめて「青春ソング」で片付けられるのもなあ。

いやさ、戻す。

一読した時は、感づいてはいたけど初めて語られる、てことに興奮して、そこが全てのように感じてた部分もあったけど、こうして読み直してみたら、ひとり8頁のうちのごく限られたスペースなんだなあ。改めて見てると、たまたまなんだろうが、年上組の言及量が少ない感じ。実際に話したことを全てテキストにしてるわけでもないし、全体のバランス考えてるだろうから、ほんとにたまたまなんだと思うけど。そして少ないから薄いわけでもないし。
1頁が2段組だけど、横昴は半段程度。雛ちゃんは少し長くなって1段分くらい。丸章倉もそのくらいか(ざっくり)。で、どっくんがひとり多くて、ほぼ1頁。

で、読み直したけど、やっぱり、07年以降でこうして「関ジャニ∞は7人、8人目はエイター」て言い切るまでの流れが語られてない。かのライター氏はきちんと言及っていってるけど、残ってるよ疑問。貴女はすっかり氷解したかもしれんけど、こっちはそうでもないよ。

いかん。執念深いオタクは恨み言が多くていけないわ。

前回は読むのに夢中で、泣くとかそういうことは無かった。
まあ、私は、よっぽど感動的な場面に出くわしても泣かないけどねえ。だから一般的指標にはならないけど。

それが、今回の2読目でがつんときたところがあった。


「今は、内もソロで頑張ってるわけやから…」

(改行、かつ改頁)

「それはほんまによかったと思うよ。」


この一文。もっと端的に言えば、「…」この一文字つーか、余白というか。
この「…」の長さというか。そこに込められたものを勝手に汲み取ろうとして(オタク自由自在)目が潤んだ。
この一文の出る前の「今は」の前の時間はどうなの、って聞きたい気持ちはあるし、実際本人の居ないところで尋ねてるけど(もちろん回答は来ない)、結局わからない。

オタクの瞼には、今でもくっきりと、溺愛して、かわいくてしゃーないという目をして内を見てた大将のことが浮かぶのです。「…」に込めた思いを勝手に汲み取るくらいは容赦しておくれ。

たまたまですが、今日昼間にぼんやりとHDDの中身の古い映像をみていて、WS映像をタイトル適当に選びながら見てて、08年末の内の復帰ライブというか、1回目のゆかいな仲間達(違)の時のがありました。
ほんと、見る迄私も忘れていたんですが。
これはきちんと編集して、1タイトルに完成?していて。そこにはいただきものと思われる(当地では映らないから)テレ東かMXかの番組があった。
コンサート映像等の後に、アナウンサーの解説的な補足コメントがあり。内に対して、今後のNEWS及び関ジャニ∞に対して復帰の可能性を尋ねたらしい。内からの回答は、今はとりあえず横アリと城ホでのこの公演をやり切ることしか考えてない。というものだったようで。
つまり、この時点では、復帰なんてぜんぜんまったくない、というスタンスでは無かったのね…と。
謹慎中だったり、PZで現場に戻った時だったりで、何度もこのての話があったから、曖昧になってたんだけど、この時点では完全否定ではなかったんだ、と。
ひゃくぱー無い、てなったのはいつだったのか。
未練の断ち切れない嫌なオタクです。
ちなみに、この横アリの時と同じ日に、47がDVDとしてオリコン記録4冠的なことになり、雛怒がオリコンを訪問した…というWSも前後して保存してありました。
断言はできないけど、こうして大きい記録を取るまでの立場に∞がやってきた…という象徴的なことだったかと(言うてみれば、近年の推し的なことに繋がるようなむにゃむにゃ)。これって関係あるのかないのか。


さて、前回の時に触れたかと思ったら触れてなかったので少し。

ヒストリー年表の中で、ヒナがANOTHER最中から客入りについて何度も確認してて、ヤスの印象が数字に強い人という裏年表が出てましたが、そこをはっきり確認できるのがヒナのところに。
ANOTHERが6割5分、DOUTONが8割、(サマストで完売)
こんだけはっきり言ってるんだか実際そうなんでしょう。おそらく30公演とか通しての総合的な数字なんだろうけど。こっちの印象としても、そんな感じかなあと思うし。
何せ「5割とか6割くらい」じゃないんですよ。はっきりと6割5分まで言ってるんだから。

今にして思えば、信じられないような話だけど、まぎれもない事実で。
なんだかんだ言って、∞が他にない強みというか底力的な感じがあるのは、それを実体験として肌で味わったことがあること…なんだろうなあ、と改めて思う8周年の夏だった気がします。
少し前のMyojoで、1万字の感想をジャニーズ内部から取ってたけど、神ちゃんが∞の力をそこにあると触れてるのはいい洞察だと思いました(自分達は最初から満席だったからまだまだ的な)。
…しかし、明星はいつか1万字で出版を予定してるんだろうなあ。いや、待ってますよほんと。しかし、あんまり温存すると出せなくなる事態にならんとも限らないので、そのへんは時期頼むぜ。

あと、笑ったのが大倉のところ。
やっぱ王道を目指そう、て思い、敢えてセクシーなダンスを踊ってみたり、きざなセリフを言ってみたりとか…が「自分のやりたいことをやりまくってた」だったとは。あれ、やりたくてやってたのか(爆笑)。ぜったいウケ狙いだと思ってたのに。いや、笑いを取るってことでなくて、きゃーきゃー言わせたれー。くらいの。狙いすましたように客席が沸くのを楽しんでるんだと思ってた。好きでやってたのか…すまん、見るたび爆笑しまくってて(実話)

そして。疑わしい数字に気付いてしまったよ。
どっくんの股下のがヒナちゃんの股下より長いって…絶対ありえないと思うんですが、どうですか?
あ、申請値ですか。そうですか(逃)
ほら、すばるくんの身長も170cmになってるデータだもん。うん…

わざわざ改めて綴る割には内容ないなあ。
けど、たまには140字じゃない記録もいいね。
うっかり自分の読み直したりしてしまったが、でたらめでも適当でも、記録しとくのって役に立つもんだな、と思ってみたり。
(大倉ソロとか、一応ひととおりの内容が記録されてたよ。メール転用だけど)

あ、すごはちはポチポチと時系列でつぶやき追加していくつもりです。完全に時期は逸するけど

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2011.03.29

火曜22時の習慣。

BSフジの22時枠に鎮座して、ほぼ丸10年。
私がリアルタイム視聴するようになって9年半。
週刊V.WESTのはじめの1年は22:25だったので、22時の習慣とすると、ちょうど9年。
今夜がラスト。


こんだけ決まった習慣ってちょっと無い気がする。
学校だって、6と3と3と4年で別々だよ。まあ就職してから同じところにもっと長く行ってるけども。
もちろん、これより長く続いてる番組はあるだろうし、それを毎週欠かさず見てる人もいると思います。
大河ドラマなんかは毎年変わるけど、枠同じだし、何十年も見てる人もいるだろうし。
けど、私の火曜習慣はひと味違うよ!(何自慢?)
まず、リアルタイム視聴の確率が相当高い。火曜なら遠征してる率も少ないし、会社の飲み会に出なきゃならない…とかも少ない。22時なら大体既に帰宅してる。
その火曜を楽しみに待ち、先に風呂を済ませ(湯船に使ってりふれっしゅ)て待機し、お茶とおやつを用意して楽しむ気持ち満載。んで、複数の録画機器を回しながら(初期はもちろんVHS)、リアルタイムで見る。
ちょっとここまで書くと、アホか。あるいは相当暇か、相当わびしいか。そして友達が少ないか。まあその全てなんですが。

こんだけ私が関8担になった…んーと、関ジュに入れこんだ…えーと、「関ジャニ」にはまった、のは、この10年間続く関テレ制作の番組と、まつたけの存在がすべてと言っても過言ではない(大げさすぎ)

このココログのログを今確認してみましたが、ここは大体∞デビュー時期に始めてまして(それ以前もあれこれネットで綴ってる)、ほんじゃに時代はほぼ毎週レポというか感想綴ってますね。特にほんじゃに前期までは、見終わると速攻でお友達に速報を(一方的に)流し、さらにもっとも入れ込んでいた時期は詳細レポも綴り、時には一時停止しながら言葉を書き起こし…夜更かしどころか明け方ということもありました。誰にも頼まれてないことに燃やしていたあの情熱(単なる馬鹿)
それをやりたい、やらねばと思うエネルギーが、火曜22時のBSフジにはあった。

その習慣はジャニ勉に入ってからも続き、この時間帯に違う番組をリアルタイムで視聴したことはなく(ジャニ勉が休みならばあったかもですが)、お茶をいれる時間的余裕はなくなっても(笑)先に風呂に入ってから22時からテレビ…という習慣はずっと続きました。
まあここまでくると、惰性とも言えますが。ジョーカーもコントロールも視聴率に寄与してません(爆)その時間は大体風呂入ってます。もちろん初回や最終回のSPで延長してても、その時はジャニ勉みてます。有閑もおせんも録画に任せました(大体それらはジャニ勉後に再生)

だんだんと自分がきもちわるい人だなーと思いますが、まあ自分に酔ってるからね(爆)

そもそもなんで10年前にWVWを見始めたかというと、その前段ですでに「関ジュ」が好きだったことがひとつ。しかし、あの5人(当時)に思い入れがあったかというとそうでもない。そういう意味で運でしょうねえ、初回から追ってこれたのは。

一応ログ置き場で残してるサイトの中身をみてみましたが、はっきりとしない。
私がジャニオタ道に踏み込んだのは、嵐デビュー直前の夏とか。その時に裕貴さんに熱入れてたから「J家」とか見てて、関ジュには親しみがあった。で、1年後の彼の卒業時期あたりには既に福堀(MAO)に思い入れがあった。

徒歩圏外

このバカみたいな(みたいでなくリアル馬鹿)リストを見てると、2000年夏あたりはMAOに随分入れ込んでたはず。ミレニアムショックで見られてかなり嬉しかったはず。
年明けて2001年正月のVコンで福堀にたぎり、トニコンでの治樹遭遇に振り切れたはず(爆)
前年の嵐夏コンで、VWの前段のような状態をちら見してた記憶があり(その時大倉もいたはず)、トニコンで丸章に超好感。

その彼らがメインの新番組があるという。ちょうどその頃は妹が関テレ(とABC)の視聴圏内に住んでいて、身内だから毎週の録画を頼むのに遠慮が要らなかった。WVWと裸の少年を標準で録画してもらって、隔週で送ってもらう…てのをやってました。VHSは送料がかかりましたねえ。
それを見ながら3倍でCMカットしつつダビング…だったなあ当時は。
全く知らなかったうちひろきに夢中になる。彼は半端ないです。誰だこれ、と思っても、数回みれば何も言えなくなる。ビデオテープが届くのが楽しみでたまらない。
そして当然に夏の1stライブ(2ndは?)に出向く。足を棒にしながらスタンディングに臨み、すっかりヤラれた8月。

で、このへんの過程の記録がないんで、記憶頼りですが。本屋で(月刊だと思う)テレビ誌をみてたら、10月にライブSPをやるという。1時間枠で! 見たい。より綺麗に録画したい!
…電器屋にBSデジタルチューナーをみにいく。値段の記憶がないが、即買いできた。
当時はDVDレコとか無かったけど、miniDVテープを使うデジカムを持ってたので、それをつないで録画する(これも一応デジタル録画)(そうまでした甲斐は十分あったと今更思う)
そして、がっつりと見る。ますますハマる。
綺麗に録画できて満足!

こうして最優先で見る番組ができ、もっとも録画をきっちりする番組となる。大体はVHS録画でしたが、CMカットしつつ録画することでダビングによる劣化が防げる!
たまにはminiDVも使う。例:Anotherスペシャル。
このピークとして、広島の嵐コンにいく=広島に泊まる、の時にあなざSPがあり、どうしても高画質録画しておきたい。しかしminiDVはデッキではないのでタイマーとか使えない。…BSデジチューナーをかかえて海を渡る、に至る。まあチューナーは大きいけど箱とかなければ持てなくもないし、重さは軽いし。んで妹宅で繋がせてもらって、がっつり見ながら撮りました(事実)

WVWの終わりは哀しかったけど、それは同時にJ3のスタートであり、それもBSフジでやってくれるかと気をもんだけどやってくれて、ほんじゃにに変わる時もどきどきしたけど繋がって、ジャニ勉への時も続いた。なのにいま番組は続くのに(しかし10年続いた30分が1時間になるのは画期的)、BSデジのネットは切れる。そらー都合もあると思うけど、ほら、関テレが株主でなくなるとかさ。…視聴者に全然関係ないわな。

けどさー
「番組は関西テレビにおいて引き続き放送されますので、今後はそちらでのご視聴をお楽しみください」は無いと思うのよ。せめて「可能な方はそちらでご視聴」と言ってくれ(笑) 関テレ視聴エリア=BSフジ視聴エリア、なのか?
まあ、これで視聴者のこととか全く考えてないのねえ、と思うわな。
BSデジタルの視聴エリアとか、位置づけについて思考停止してんだな、と思うよね。
地上波のフジの報道は駄目だけど、BSフジはいいのに…て言われてるんだけどな、と思うね。

私の録画ライブラリーのメインを占めてるのが、このBSフジ火曜22時の一群です。
J3のスタートからずっと、VHSでの「CMカットしつつ録画」と同時にminiDV保存をしていて、スタートから3ヶ月でDVDレコ導入した時は、もちろんさらにHDDにも最高レートで録画し、かなり割高だった殻付き両面RAMに保存。後日miniDVからRAMにも落としました。WVWもVHSから移行済。他の番組とかはまるで手が付いてないけど、これだけは!みたいな
今はすっかりアバウトですが、リアルタイムで視聴した後、すぐに編集し、タイトルやチャプターサムネイルを付け、タイトル名チャプター名も入力し、バックアップ…てのも当たり前にやってました(そして詳細レポ)

今考えればアホみたいな情熱ですが、まあ当時はコレしか出てなかったし、コレしか見るものなかったし、その「しか」がコレでよかったな、と。

03年9月とか、ほんと一日中見てた気がします。あのキャンプSP…

ちょっと面白いといえば、本来関テレでは深夜番組ですが、我々は22時にみるからちょっとテンション違うな、と思うことはもありました。まあ気合い入れまくってみてた時期はリピートしてて夜中だったけども(笑)


何が言いたいのかわからなくなってきましたが。
これから火曜夜はどうすればいいのかな、と思ってるわけです。
曜日変わっても、時間変わってもいいから、どうにかやってくれないかな、とも思います。
けど、∞が売れれば全国ネットの可能性はある…かもしれないけど、BSでの再開は無いんだろうな、ともおもいます(BSではフジの連ドラをよくやりますが、ジャニメインのものはやってたことがない)

とりあえず、ラストをしっかり味わうため、いつも通りに先に風呂はいってこよう。
風呂読みする漫画もがっつりゲットしてきたぜ。
久々に前もってお茶いれて待機しよう。かなり気合いいれておやつも用意したよ(夜食ってんじゃねえ)

たぶん私は、お友達にお願いして、1時間になってからも恐らく見ることができますが、たぶんこれまでとは違うんだろうな、と思ってます。
それでも、関テレ制作レギュラーが無くなってしまうことよりは、もちろん良かったと思うのです。
かなうかどうかわかんないけど、地元で遅れ放送とかあるといいなーと願ってみたり。

でも、この9年余のような満喫ぶり(笑)はもう無いんだろうな、と。もちろんOA情報以外の要素も含めて。

終わったらまた振り返ります。
前もってきっちり書こうと思いつつ、ぜんぜん出来なかったので、これまでのリストやレポも(自己満用に)まとめて整理とかしたいです。

楽しかったです、10年(回顧録かよ)

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2010.05.23

予告。

して自分の首を絞めてみる。
予定は未定ではさすがにね、今回はね。

今日のはちゃんと記録に残す。
レポします、とはちょっと言いづらい。
ていうのは、レポの書き方なんてとっくに忘れてしまったからだ。


ネット始めた自体、サイト開設が目的だった。もう…ひと昔前の話だ(爆)
ただ、私の目的は開設することにあり、発信することにあった。発信ていうか吐き出すだけだな。交流を求める…てのはほとんど無かったように思う。
そういう意識は「おともだち要りません」の発言してなくてもわかるものなのか、訪問者からのメールとか、コメントの書き込みとか…滅多に無いですねえ。
昔の場合なら、ゲストブックとか掲示板とか設置すればよかったんだけど、さすがにそれは面倒だった、というかそこで面倒が起きるのが面倒だった。なら要らん、ていう。
もちろん、運とか流れにもよるので、放言し放題のBBSでも、荒れずに盛り上がることもあるわけですよ。どことは言わんが某大奥(笑)…これが無ければちーまつも出来ず、10周年もなかったもんね。…これが無ければ、私はさっさと足を洗えたかもね、とは考えないことにしておきます。

そもそもは、ジャニオタになる前にオヤジファンであった時代に遡る。そもそもは(勤務中に)ちまちま(遠目で読み取られないように)手書きでやってたのです
まだ自分も友人もパソコンも携帯メールもやってない時代で、手書きで書いて…同報FAXしてました。
それがやがてジャニオタになる頃には手書きより手打ちになっていて。…恐ろしく細かい。よぉ覚えていたもんだと思うし、よく書けたもんだとも思う。書いてるうちに思い出すことも多いよね。あとは直後に書くこと。ひとりなら帰路でちくちく。同行者と居る場合は、後宴の会話で補完しつつリピートすることで記憶が鮮明に残る、てのもあるね。

そのどっちも出来ないのがここ最近だけど。

10年前の城ホで見たことを今も結構はっきり思い出すことができるのは、レポ書いたことと、書きながら反芻したことと、それを読み返したことにある。

だから、よそ様から見たらなんのことやらさっぱり、てことも自分にとっては意味があると思うのよ…多分。

今日ヨコは、ふとした流れで松竹座の話をしてました。蘇る熱い夏。まつたけで起きたあんなことこんなこと。いろんな視点(視界)での、いろんな出来事。MC発信で知るあんなことこんなこと。自分で見たこと、友達からもらった報告。入り交じって思い出す。いまでもしっかり覚えてる。

えー。
こうして古いヲタはうざがられるんですね。
よーくわかります。

けど、昔見聞きしたこと。とても大切な忘れ難い記憶。
うらやましいでしょとか、自慢にするわけじゃないのよ。自慢してるけどさ(爆)
自慢じゃなくて、あの場に立ち会った誇りかもしれない。
たとえ、いまはあの頃とスタンスが違っても。今後さらにスタンスが変わっても。それでも大事だよなあ。
そういう意味でもやっぱり記憶を記録だよね。

ああ、そうそう。
まつたけ時代、来てくれる親とそうでない親がいると話していた。
(最近はまた傾向が変わっているね)

ミナコは来てくれない親だったはずだ。
来たがらないのか、来させたくないのかは、よくわからなかった。
ただ、憎まれ口を叩くヨコが歴としたマザコンであることは、まつたけ内の誰にでもわかっていたよ。
そして、ヨコの口から聞く彼女のことを、客もまた愛していたよ。
ヨコに話題を提供してくれる彼女を。それを話すことでヨコが場を助け、皆を笑わせてくれたから。
…捨て身だったな、あのころは誰もが(爆)

そんな記憶ががっちりあるのも、まつたけレポとレコメンのおかげなわけですな。

数年が経って、ミナコは長男のコンサートにやってくるようになった。チケットを要望するようになった。そういう話をヨコは困んねん、て話してた。そんな憎まれ口を(略)

今回のツアーも、確か母上は見に来てくれたはずですよね。
今日も、ずっと。ココにいるから。
彼女が見たのと同じメニューを、私も今日見た訳ですよ。

家族を愛する青年のつくるコンサートは、プロのアイドルのコンサートでしたよ。MCでのご当地フォローだけはもうちょっと欲しいですけど(知らないことはスルーすればよろしいのですよ)

そんな記憶、記録します。
1部が初見で、アドリブだろうと脳内メモリに押し込んだところ(ちーまつ報告要、と)が定番既定と2部で知った、とかもいっぱあいったなあ。

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2010.05.22

年倶プレミア内ニッキ

細かいチェックでなく、ざっと見てのざっとした感想。てか脳内ツッコミ的な。

しかし、ぴろきのキラキラ加減がほとんど出てないTV映りは至極無念。


まずは気になるプロフィール紹介。
ニッキのは詳細知らない面も多いのでツッコミようがないが、幼少(てほどでもない)時の映像ががっつり出せるのがNHKのいいところ。

で、ぴろき。
18歳飲酒(して仙台の公園で叫ぶ哀)のショックというか、悪夢はどこまでも響くのね。と、また思うに至る。
もう仕方ないと諦める、では片付けられない未来への執着心(私の、です)はさておき、内サイドからも、もちろん逆サイドからも、あの数年が「無かったもの」と扱われるのだけは納得できない。
…SMAPの古くからのファンもそうなんだろうなあ、としみじみ納得。を今してる場合じゃないが。

納得できないなー、と思いつつ紹介されたのは、VWの(年倶出演時)映像、そして飛んで今此処とか歌ってる最近の内。合間の…えーと7年とかどこ行ったの?アイドルの貴重なハタチ前後。

前のひとりトークの年倶に内が結局出なかったのは、まあそうなんだろう。
丸章の時に、話題に出たりして緩和された、と思ったこともあったがまた禁句への波も感じたし。
で、内容的にも大体が事務所に入るきっかけと、デビューまでの道程を語るのが当然だから、そらー「無かったこと」のある人には無理だよな。
そう思うと、ゲストも一巡し尽くした(出られそうな人は)し、2回目3回目も限界あるしで、違うパターンにするのは納得よね。ついでにひとりver.なら出られなかった人が出られる。内然り、屋良然り。ニッキはそういやソロで出てなかったなあ、なんでだ。

∞とNEWSで活動したことがすっぽり抜けてるのは…まあひとまずおいておくにしても、PZ出演の映像も09太陽からの手紙、のみ出すてのは何故だ。映像が無いとか…あ。(ここで不意にDVD発売中止だったと思い出した今更)
まあ本当に無かったことにするしか無い(けど上演の事実は別に隠してないか)映像じゃなくても、内メインの数秒の動画くらい出せるだろう。
けど、そうすると「飲酒問題で長期謹慎し、復帰」の舞台がPZ、という展開になってしまうので表現しづらいのかNHK。そうやって気にしながら見てる人でなければ不自然さを出さないのがNHK。

けどまあ、ニッキとの出演であり、テーマがミュージカルであり、当然PZの話題バンバン、でスルーもできないので、ナレ付き映像付きの紹介ではスルーしたけども、話題の中では07もやっぱり出た。編集もしようがないだろうってことで「復帰のPZ」と本人が言ったし、太一も拾った。
あれが稽古も初日も異様に緊張したこと、の核心の理由に触れずにうまいこと言うぴろきに感心してあげよう。いや、本人は隠すために苦心した、とか思ってないんだろうけど。

見てるのはほぼジャニオタだし、言えない事情もだいたいの人は知ってるからいいようなもんだし、知ってるからこそ楽しめる部分もあるのは確かだけど、それでいいのかNHK

実は結構空気を読めてるな、と保護者心理でほっとしたのは、今後やりたいことを尋ねられての答え。ここんとこバンド志向を公言してるので(ぷぷっ)、テーマがミュージカルというてるのにバンドしたいっすねー、ロック好きっすねー、と言うのかしらと思ったが、そうではなかった。まあ録画だから編集したかもだが。かといって「ミュージカル好きになったんで、もっともっと出たいです」とは言わないのは正直。

トークの興味深さとしては、ニッキの発言にはいろいろと感心。いつものようなネタとかは控え目で、真摯にミュージカルを語る感じがよかった。あと後輩に対する演出姿勢とか。逆に内発信での実際の演出ぶりとか。

前回、コメントVTRはしのぶだった。まあ素敵。しかも両者共と共演のある女優、というチョイスもナナイス。
と思ったが、そのパターンはそうそう続かない。今回はカメッキー。
しかも、挨拶のみニッキ太一にも言ったけど、コメントはぴろっきー(と言ったよね?)に対してのみ。がんばれよNHK

しかし、内容予告で亀コメントだと知ってたのに、何の縁だっけ?過去の野球繋がりかしら(その話はまったく出なかったな)…と思ってけど、今年ドラマ共演したばかりだった、と見て初めて思い出しました。ヲタクがんばれ(私か)
が、なんだかんだで数年来主演張ってるのは伊達じゃなかったのね。と思ったのは、内を「天性のアイドル」と表現したこと。あら、どっかで我々の評価を拾ったのかしら、と思うほどの鋭さ。
あのドラマ共演でそう言う、てのは多少不自然な流れだが。そして今回のテーマはミュージカルだけどさ。

けど、(それが亀梨の自然な発意と仮定して)今の内の立場をあらわすなら、タレントか俳優かてところだろう。アイドルとは言いづらい気がする、アイドルだけど。そう間違いなく彼はアイドル、天性のアイドル。勝手な推測ですが、ドラマ現場でも隠せないアイドル性が出てるのでしょう。というか亀梨にそう思わせるところがえらい。
カメも気付くんだから、おとなも皆気付いてると思うんだよなあ。

大口あけて大笑いする内。そらー自分の話にあんだけウケてくれたら、ニッキの覚えがよろしくなって当然だよな。太一の話にも(太一の方向いて)笑ってあげればよかったのに。

あ、そうそうTOKIOとはコンサートに出してもらったことある、と言ってたけど。正解よ。V.WESTで出てたわよ。んで、マボをするどく指摘したニッキの慧眼には恐れ入る。そうよ、マボは関ジュにだたならぬ興味を抱いていましたよ。私その時見てたもん。すごくかわいいとMCで言ってたもの。つくづくマボと趣味が同じだぜ…と(当時も)(今も)自分にがっくりしたもん(爆)
さらに言えば、それ以前にも関ジュとなったぱかりの内がTOKIOに付いた時に、マボにうどんを勧められて熱いのを急いで食べたという具体的なエピもあるぜ※確か名鑑にて内がコメント

ま、こんなんもんで。

あとざくっと。
つばさん。いやーおしゃれだねー、と思う。マイクスタンドでロックしつつ、合間にダンスを入れるのはファンにやさしいパフォーマンスだわ、素敵だわ。

滝歌舞伎。結局(オヤジ原宿で)見る機会が無かったので、映像拝見できて嬉しいですわ。さらにWSに出るまで知らなかった屋良共演をピックアップした映像でありがたい限り…と思ったら前振りかNHK
けども、同じ回でつばさんが違う方向を示してる状況で、同期屋良との蜜月を出すってどういうことなのNHK、てか滝さん。
滝ちゃん主演、てところにつばっちを入れるわけにいかんのだろう(色々)とはわかってますよ。光一主演にどつよを入れないのと同じ…ではないか。
でも、滝ちゃんも相方の出演を要請すればいいじゃないか。

確かに、滝ちゃんとたくさんのズニア、の間に入るメイン張る出演者として屋良は妥当だろう。体格といい技術といい、適度にアイドル的なこともこなせる感じといい(こども特別版でもきっちりこなしてたし)そらーいいと思いますよ。
けど、何もつばさんの歌唱と同じ回でなくてもさー。

と似たようなことをMA-mix見て思う。リニューアルしてますます豪華(演出や編集が凝っている)になるあのコーナーは、誰が推してるのかと…秋山在のMA時代から思ってました。
そらーマニアにはありがたいし、月1ですから妥当な濃さだとも思う。思うけどもNHK

いや、NHKの扱いの問題でなくて。何故バナマチと屋良を離してるのか、てことよ。たまに人数足りないときがあっても(もう欠員OAには視聴者は慣れた筈、諸々で)出られる時には出るパターンでいいじゃない。屋良の未来はどうなんだろう、と武闘冠を見るたびにも思うのだった。
内のアイドル性とはまったく違うものだけども、MAにおけるアイドル性は屋良にあるとは思うんだよね。斗真はCDデビューに関してまったく興味が無いそうだが(本日発売オリスタ)、屋良にはそういう思惑はまだあるようだしなあ。

と、いろんなことを勝手に考えるのがヲタクであります。

では7月分の坂本風間を楽しみに待ちたいと思います(勝手すぎる予測)
そこはもう穏やかに純粋に楽しめそうだぜ

あ、そうだ。ゴウつんはつばっち希望してたことだし、それこそNHKがSHOWコーナーに企画すればいいじゃない。…しかし毎週のゴーヤ会でイメージしてたよりごついつばさんにびっくらしたです

【追記】
いけない、書き忘れてたこと思い出したぜ。これはメモっとかんと。

ドラマでは感じなかったことを思った千秋楽。またやりたいな、と。
演じるのはこれで最後、台詞が消えてゆくねんなー、…と内は言わなかったが。
楽での感慨としては、どっかで聞いた話ですね。大将の薫陶がいきてるぜー、と教えてあげたいわ(誰にだよ)

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2010.05.09

日々生活

うわあ、久しぶり。しかし、アクセス解析みたら日々来訪者があるようで、まことに申し訳(無いまで言おう)

思いつきでついったでつぶやく(というか雑文を時に連打)こともありますが、すっかりご無沙汰モード。

ちなみに携帯電話は3月にダブル機種変。結局どっちもストレート。かろうじて店頭入手可なものをやはり確保しとこうと。
迷ったけどiPhoneは保留。iPadよりはiPhoneだと思うんだが、新型の発表までは待機で。
∞レンの保存が相当楽になりました。これはまた次の買い替えが延びるかもしれん(笑)

どうにか記録しときたいと思ってるのが、4月遠征のレポというか感想。ぴスカイの思い出と、7年ぶりオヤジの感想。
7年前の記録が…なかった。


7年ぶりかどうかが我ながらはっきりしないのだが、この年は記録は無いが行ってたようだし、この後始まった秋参戦は一度もした覚えがないし。んでもって関8オタ活動が忙しく(爆)なって、この後は行けてなかったはず。
しかし、その年に秋開催があったかはっきりしないが(薄い記録の中には悩んだかどうかも書いてない)

この前年のBDは微妙であったことを記録してある。そうだその時はアートスフィアとの連続遠征だったので、よりそう感じたのだろう。でもその前年はTOKIOよりオヤジだと萌えていたようでもあるし、単なる出来不出来よりもコチラの心持ちが影響するのかもしれない。

けどまあ、7年ぶりで感じたのは「やっぱりこの歌にハマるわ」てことでした。私の数少ない音楽履歴も知識もオヤジのものである、てのは我ながら残念な再認識だったけど。あと見栄えも7年前より印象が良い感じがしたのは驚きだ。いや、その驚きがもっとも強い印象だった(てのもどうよ)

そのあたりの感想をね。自分のための記録としてやっぱりね、と。
ただ忘れる前に言っておくならば、秋参戦は前向きに検討します、と。

それと、人の傾向は変わらないというか、類友の実感というか。オタ対象は異なっても、似た種類のファン気質だなあとは思いました。んで、私はどっちの世界でもお友達に恵まれたなあ、と。んでどっちの世界でも、久々でも、会えば話が尽きないなあと。遠征の楽しみはアーティストやタレントだけじゃないんだなあ、と。

そして、私のやってることは変わりないなあと。オタ気質というのは先天性なのかもしれない。しかし両親にはまったくそういう気質が(自分の知る限り)見えないんだけども。(ゆえに理解は求められない。ひととはわかりあえないものなのだ)

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2010.02.17

まんが道

目覚めてみたメールに驚いた今朝(まだ起きてなかったのかという)
仕事でばっさばっさと入力しながら、脳内で文章綴ってました。
ついったでつぶやくところじゃないよなー、と。
何故か、自分の漫画履歴が必須になってしまってた。
で、まあ語ろうかと。

と、思ったものの、大奥も楽しんでるけど、いま、何故か今更エロイカに夢中。少佐に首ったけ。恐ろしいけど愛してしまうのがジェイムズくん。


機会があればと長年思ってたものの、どうにもタイミングが合わず、読んだことがなかった。
店頭には最新刊しかないし(文庫も愛蔵版もみかけない)、ネットカフェもサイトのリストにあるのに現物が(該当棚に)無い。中古屋にも全くない(安兵衛を見つけたけど)…と思ってたら、とびとびで発見。よみものが欲しかったので、それを買い、とびとびで読みハマる。昨日少し遠くの中古屋に出向いたらとびとびながらも結構な巻数あったので ほくほくと購入。でもまだ欠けてるが。

それを読もう、やっぱり今夜はとりあえず。
あとは、青池せんせいのサイトと付き合わせて、コミックスか文庫で穴埋めだな。価格計算して安い方で。っても古いやつだとコミックスは在庫が無い気がするけど

よしながせんせいも名前を知ってて興味はあったけど、なかなか機会の無かったところで。正直BLメインのものはキビしい。苦手傾向。
これは元々MELODYを(別作家目当て)読んでたら、たまたま載るようになった→載るからには読む→こりゃあ面白い。
と1作目でハマった。元々歴史ものが好きなのもあるし。
しかしMELODYって創刊号から読んでる、気がしたが97年じゃ違うな。修道士ファルコは文庫で初読だし。…少なくとも28日発売になってからは欠かしてないはず。大奥はスタート時に読んでるし、月刊が隔月に変わって残念だったし(楽しみなので)

にしても、吉宗・水野編て、いわゆるプロローグなんだよね。パラレル時代劇の導入部。頁数も以後の編に比べたら少なめ。吉宗水野編を読んだ時は、すっきりさっぱりの読後感…のはずが、その設定に基づくものすごい愛憎劇になったわけだ。それに比べれば爽やかなはずだ多分。
そういや、吉宗自体は、また今後(連載で次回から)登場するんだよな。だから阿部さん(杉下)はシリーズ化になれば今後も出る可能性がある。ほかの男性陣はちと難しいが。まあ時代変わっても違う人として登場することはできるか。あと、ニノ主演で1作目が作られたということは、2作目もジャニーズ俳優がメインになる…て推測も成り立つな。家光編で有功やれば、綱吉編で右衛門左になれない…こともないし。しかし10月公開の分はほとんど登場人物の年令経過を考慮しなくていいけど、他編はそうじゃないから難しいよね。漫画はいいけと実写じゃ若者から老人までは難しい。

ちなみに、私はどこで主に入手した知識か、我がことながら記憶が曖昧だが。大奥(パラレルでない方)の登場人物って、大体このあたりまでしか知らないな。このあと飛んで幕末の篤姫時代になってしまう。
んで、その飛んでる時代に将軍家の子女が多かったはずで、女将軍だと人数に無理が出る。ひとりで何十人も産めない。
どっかで(多分MELODY本誌)よしなが女史自身がインタビューに答えてたんだが、どの代を書くかはもう決めてると。誰とは明かしてなかったけど全員じゃなかったんだよなー確か。一桁だったような。これまでのところだと、4は3の続きとして短めに済ませ、6,7もほぼ触れずに…いや、7はこれからか。在期は短いが絵島事件があるよね(既に登場した江島はおっさんだが)。…で、一応飛ばした代ないんだよね。どうなるんだろ。
恐らくそのインタビュー時点より、各編が相当長くなってると思うんで、構想も変わってるだろうけど。

※この部分を書く前に気になって検索したけどみつけられず。
さらにその後検索してたら、みつけました
リンク: Cafe Tsumire 「このマンガがすごい! 2007・オンナ版」宝島社.
掲載誌も内容も違ってた、という。つまり幕末まで全部書く予定なんですね。既に既刊5冊だからもっと長くはなりそうな気がするけど、途中さっくり流すかもだし。

ところで、MELODYの一番の目当てといえばカーラくんのはずだったんだが、明らかに間に合わなかったであろうと思う少ないページ数で「つづく」になったり、かと思えば、次号で多め(続き+別話)なこともあったが、気付けばすっかり止まっている。急かしても駄目なのでしょうが…再開して欲しいです。つーか他の話でもいいから書いて。文庫化もほぼ終わっちゃったよ。

あとは波津せんせいflower掲載作品のコミックスも買う気はあるんですが、最新刊な筈なのに店頭で見かけない。さすがにこれは本誌は買う気ないからなあ。立ち読みもしたことないんで話知らないんだが女史の作品なら大丈夫だろうと。雨柳堂はなかなか出そうにないし。

昔は、出版社や掲載誌て基本的に同じものでしたが、最近は数社に書く人も多くなってきてますね。というか私が読む作家の活動がそういう年代になってきた、てことかも。
麻生みことせんせいなどは、デビュー作から読んでるので、まだまだ(若手で)白泉社専属かと思ってたら、そうでもなかったらしいし。出版業界も変動してる、てのもあるのか。

映像化って、やはり重要でしょうね。作品が知られる上で。有閑みたいなのは逆かもしれませんが。発行部数でいくと、メイちゃんの執事あたりはドラマ化の後で相当増刷したとかいうし。イケパラもとい花君もそうだろうきっと。
大奥もいわゆる「漫画好きの間で評判高い」て位置づけでしたが、これで一気に広まる…かもしれない。けど、ドラゴンボールやワンピース、もっと言えばアラレちゃんやドラえもんのようにはいかないね。当たり前か。
次の狙いは…いや、もう多分ほとんど映像化権の勝者は決まってるんでしょうが、百人一首かな(読んでないが)…過去の作品全てが絶版となった時はもうメジャー作家の道は無いだろうと思われたが、大賞取るヒット作を出したわけだから話題性も十分。

そういや5巻で完結の「ほんまに〜」はこういう流れの逆ですから…これの映像化(実写)は無いよね(笑) もしあったらある意味前代未聞だな。その場合…本人は本人なのか?

うーん、無駄話が長くなった。
とっくに止まってる洗濯干して、エロイカ読もっと。

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2010.02.04

さいきんの幹事長

チケット業務も少し。
怒涛の年末年始が終わって、ちょっとゆるすぎでした、反省。

*** チケット業務完了しました ***

if2チケのお譲り先を探しております

2/7 18時 1枚  
2/9 13時 2枚

ご希望ありましたらお知らせください。
*** チケット業務完了しました ***

さいきんの私。


遂に、ついったー を始めてみました。
流行ってる、てどこで?
くらいの認識で、なんとなく知ってた程度でしたが、とりあえず週刊ダイヤモンドの特集を読み(開始スタイルがアナログ)、基本的な用語あたりを一読してから、おそるおそる。まだまだ様子見です

漫画と小説を少し読む。
もうほんとうに決まったもの(毎号買う雑誌、気に入ってる作家)にしか手出ししない感じで過ごしておりますが、初のものがいくつか。
「娚の一生」「ふしぎの国の安兵衛」
どっちも大満足で楽しめました。
「娚の…」は、たまたま確か初回の連載を立ち読みで読んだことがあったんですよね。気になったんですが、ほんとにたまたまだったので、タイトルも作者も掲載誌も覚えてなかったという。話題になったおかげで再会できた、ともいえます。ランキングも悪くないね。

待ってた新作も出ました「チャンネルはそのまま!2」
カーラくんの新作は当分出そうにないな。ブレーメン2の文庫はついつい出る順に買いそろえてしまったぜ。「…がある」シリーズはいつ再会するのか。

あと携帯の機種変更について調べ中。ワケあってダブルホルダー(メインで使ってるのはtalby)ですが、どっちも2G。時期が迫ってきてます。
買い替えなかったのは、要は欲しい機種が出なかったから。これに尽きます。
INFOBAR2が出た時は、よしっ、と思ったのに、値ごろになるのを待ってたら、逃した(爆)
その他の機種は検討もしてなかったので、いま購入可能な機種の検討と、機種変更の手順や料金のシステムとか、いろいろ勉強しなくては。
とにかく、折りたたみが性分に合わない。ストレート信者。しかし無いんですよね。ストレートか、許容してスライド。
しかし、今更ながら、高いですねー。前に買った時も新製品は高かったけど(自分のは少し前の機種だったから手頃)、今は半年以上前のでも高い。しかし、機種変更してもカードの差し替えで併用できるという利点もあるんですね。ふむふむ
いっそiPhoneとも思ったりして、いっそうあれこれ考え中。

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2010.01.20

やまいだれからの復帰

新年早々風邪を引いていた。
ようやくマスク無しでもいいかなー、という感じに。いや、マスクだけ長引いてました。辛くないけど咳がちょいちょい出るもので。

珍しいので、記録として残しておこう。
うん、たぶん風邪。病院とかいってないんで、断定はできませんが。


1/5に新年1日目勤務をした後、翌日は病欠。
いかにも「年末年始遠征終えて、ほっと脱力でうっかり罹患」
的なイメージですが。ちょっと違う。つーか、単に久々に都会に出て、大量の人波に揉まれて…どこぞでウィルスを拾ったんだと思われます。あ、風邪ならウィルスじゃないんだっけ?
元日終えてバス乗って、2日にJRに乗換えて実家に再び戻ってる時に、ノド痛いなーと思ってましたので。そっからゆっくりと喉の痛みと、時々の咳…という風邪の症状を覚え。
ぴ5Q遠征の時点では、マスクを装備。
終えて夜行バスに乗り込む時には、いかにも発熱の予兆をもってたんですが、翌朝到着時にはべつになんともなく(このあたりが頑丈)
しかし、仕事始めの忙し業務をこなし(もちろんマスク装備)て夕方になるころには、こりゃーヤバそう。てことで軽く残業して休める環境づくり。
帰路にスーパーよって、ゼリー飲料とポカリを購入。
帰宅した後は、熱の高まる感じにワクワク(不謹慎)
インフル検査は、発熱してからしばらく時間が経たないと結果が出ないとかいう話を聞いていたので(例:カンパチ)、時刻をチェックしておこうと、小一時間おきに確認。大体8時くらいには38度くらいあったかと。どうも測定のたびに数値が上下してたので、はっきりとは言えないが、39度手前くらいまでは上がったような気がする。しかし気分的には平気。
おそらく一晩の睡眠で熱はすぐに下がったはず。
翌朝起きた時も、しんどくて動けない、とかは無かったんですが、出勤する気があんまりないなあ、と思いつつ検温。38度手前くらい…かなあ。そんなに高い気はしなかった。
が、昨今の事情をかんがえると、出勤していいものかどうか…確か危機管理マニュアルだかなにかで、発熱したら自宅待機だったような気もするし。
てことで、始業時刻に会社に電話して上司の指示をあおぐ。まあ休めってことだったので、ありがたく再び睡眠。ほとんど夕方まで寝てすごす。背中や腰が痛くなったぜ。昼過ぎには熱もすっかり平熱だったので、でかけるのもめんどいし病院はいかんでええやろ。
水曜だから相棒…は休みだったので、録画しておいた元日SPを視聴。
てことで、一晩で熱も下がったし、インフルじゃないね、やれやれ。

翌日からは通常勤務。
今回発見したことのひとつは、マスクって温かいねー、てこと。
特にチャリで外走ってる時とか効果てきめん。あと、室内の場合だと乾燥防ぐ効果あるのねー、もリアルに感じました。それと、安いものながらノーズワイヤー入りだったんですが、これで眼鏡のくもりが相当防げますね。

しかし、1晩で平常。となったが、その後がほとんど症状変わらん。咳が時々、啖がちょいちょい、鼻水も少し。
咳が酷くてツライ、てことは全然ないのですが、こういうご時世ですからマスク装備はそのままに。
これが3連休挟んでも変わらずで。結局半月経ってしまいました。

まあ、ほぼ咳も出なくなったので(ゼロではない)、マスク装備が続くのも重病人風になってしまうので、今週からははずしました。無しにすると、気分が健康人になりますわな。特に不便にも思ってなかったけど、やっぱりね

ただ、今回の発見として、マスクって結構役立つなあと。バス車中とかも乾燥防ぐし、寝ててもヨダレとか気にならないし(笑)
大量買いしてますし、有効活用しようと思います。

しかし、確か去年もこの時期(相棒OA時期)に風邪引いたよなーたぶん
10年に1回とかの気分なくらい風邪引きづらい体質と思ってたんですが、ちょっと油断は禁物ですな。つーか老いただけかもしれんが。

さて、平常生活に戻った(たぶん)し、いろいろやらねばですよ。
えーと。if2のチケ関連と、クリエの申込思案だな。
4月ということで、原宿との合わせ技を真剣に検討したいと思います。
あまりに久々でついていけそうにない気がするけど、これもまたきっかけ、のはず。

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