« なぜ雑誌を買うのか。 | トップページ | Anniversary Pamphlet »

2012.08.08

Dear Eighter

すごはち前に記録、という思惑は見事に(予見あり)ハズレ、向かってる途中ですが。
キーボード無いんで、文量出せないゆえに簡潔に。
以外、8祭パンフのネタバレとなります。閲覧ご注意ください。
なお、ほぼ一読しかしてません(祭帰路の機内で)。
いま読み直しも出来ないので、いわば第一印象ということで。


まあ、内容としてはアレだ。
女子と女子高生(あるいはOL)の考えることは、実にオタ心を付いてくる。Tシャツの出来然り。まんまと2枚買わせる仕組みなのは出来過ぎだが(笑)
※この人は買ってないけど。

さておき、今回のタイミングで、内のことに言及しようと言い出したのは誰か。
わからないけど、グッズ担当のどちらかだろう。もしくは両方。その提案を他面が受けた形。
全員に話をさせて、それを載せてるんだから、流れで偶然…ではない。明らかな意図を持って、だ。

その意図が、今まで言えなかったことを、このタイミングで敢えて言おうなのか。
言うことで、すっきり終わりにしよう…ではないけど、ここで切り替えて新たなステージへ、なのか。
まあ両方なんだけど、私の印象としては錦戸は特に後者を求めている気がした。

意外だったのは、どうやら「触れてはいけない」という明確な掟があったわけではなさそうだ、ということ。
なんとなくで触れてはいけないこととして扱われてここまできたのだということ。
勿論、内がPZで復帰するまでは明確に止められてたのだろうけど、その後は、あくまでなんとなくなんじゃないかと。

で、7年前のことだが、基本的には7人とも同じだ。
内は確かに馬鹿をやったけど、本人はいい奴だ。芸能界に戻るべき人財だし、戻ってくるはずと思っていた。
その説明を受けた時、本当に時期未定と言われたようで。
しかし、迷ったり悩んだりそうする暇はなくて、ただ目の前のことをこなすのに精一杯だった。
特に、前夜祭、マジサマと決まっていた興行をやり遂げること。
内の不在を無かったことには出来ないけど、少しでも塞ぐこと。
確か大倉だと思うけど、心配したのは、内本人のこともだけど、ファンのこと。少しでも不在の悲しみを取り除きたいと。

この先ずっと知り得ないと思っていたことが少し明らかになった。
特に、錦戸の当時の状況。
報道である程度出ていたが、ずっと付きまとう謎があった。同夜おなじ仙台に居たはずの錦戸はなぜ一緒でなかったのか。
その答えが出た。
それは本当に聞くまで知り得なかったことで、当時喧嘩して、会話もしない状態だったと。なるほど氷解。
もし、本当は行くかどうかの相談を受けていたら。あるいは、同行して欲しいと頼まれていたら…まあ、そうならば、あの後錦戸が∞で、あるいはNEWSで活動していくことは想像を絶する苦しさだったろうし。正直、辞めていたんじゃないかと。
そうじゃなかったのは、これだったのかと。
ドラマ現場?でマネから聞いたのが初耳、てのは違和感あるけどね。まあそこは動線もわからんし。

内が稽古場に謝罪にきたときのリアルな話は胸が痛い。
錦戸がマジで殴って、やめろと大倉が止めに入る。それを、お前にはわからんと怒鳴られ、確かにそうだと納得する大倉。
それを経て前夜祭をやり、好きやねんPVを撮り、傑作と言われるマジサマをやった。板の上でも下でも相当な空気を流れていた中で。

ともあれ、無期限で内を欠くに至った当時である。
けど、7人共に、その時点では戻ってくるものと思っていたと書いてある。いや、一部はグループに対しては不明だけど、あれは芸能人として続ける人間だと。
元々で信じてる人もあれば、会って表に出ない状況での本人の行動をみて感じた人も。
確か、何度か会ってたと言ったのは丸山じゃなかったかな。

で、当時の彼らの思いであり、活動する原動力のひとつが、戻ってくるべき場所、戻すべき場所として認められるグループになること。
それが、いまこうして当時から信じられない活躍ぶりへと繋がってる。

それは、納得した。
彼らはそうだと言ってたことは一度も無かったけど、我々はそうだと感じて、それを思って、それを応援し、そうなることを祈ったあの頃。
無言で互いに感じてたことは間違いじゃなかったんだな、というのは単純に嬉しい。

そして、PZの復帰を、涙を我慢できないほどに喜び、ソロライブでの復活を本当に喜んだこと。大倉は横アリにいったとあるが、それは間違ってるような。いや、実はこっそり横アリ行ってたのかもだが。

今まで聞けなかったことが聞けて納得したここまで。
ところが、その先に関しては7人とも触れてない。
確かに7年前からの流れをいま明かしてくれた。

けど、そこから飛んで、「今は」互いに別の場所で頑張る。奴は奴の活動をしている。俺らはこれからもっと∞で上にいく。

8人に戻ることを諦めた…は適切じゃないかもだけど、7人でやってこうと決めた経緯や思考は書かれていない。
何があったのか、何をもってそう思ったのか、話し合ったのか、内には訊いたのか…には触れられてない。

それは言いたくないのか言えないのか。
ともかく錦戸は、はっきりと言っている。今まで曖昧にしてたけど、皆さんが8人目の関ジャニ∞ですと(舘ひろしでは無いようだ)
これが、今現在とこれからの正解だと。

こうして、我々は、当時のことを知り、同意と納得をし、けど解決しないことも残った。
それが明かされることは…ないかもなあ。

あと、7人が現在の事実かつ真実ならば、7人とひとりとして、同じ事務所の者として、同じ場所に立つことについても言及してなくて。

まだまだ全てがクリアにはならないなあと。

まあ、どうしても、この件を中心に読んでしまった私ですが、最後にひとつ。
横山は、母を亡くした件について話しています。自分からは来てくれと言えなかった、けどメンバーが皆来てくれた。本当に嬉しかった。(ここで内のことは触れてない)

そこで、大倉が思ったことが、なんか感動である。女子高生だかOLのくせして、泣かせるじゃないか。
友達でメンバーで仲間で。でもこれからは俺たちが横山くんの家族にもなる。
絶品の口説き文句ですよ。これで落ちない女はおるまい。ヨコは女で無いのでオチなかったわけですが。(ここにきて自分がオチつける)

|

« なぜ雑誌を買うのか。 | トップページ | Anniversary Pamphlet »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Dear Eighter:

« なぜ雑誌を買うのか。 | トップページ | Anniversary Pamphlet »