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2012.08.19

Anniversary Pamphlet

とりあえずのすごはち前に書いたの読み直したら、よくフリック入力でここまで書けたなあ、って思う自分。うん、自分。
そんな感じで、雷雨明けにふらふら出掛けて、お気に入りの喫茶店でじっくり2回目パンフ読んだので、もうちょっと書いてみる。


この前の一読は「ここで読んでおかないと、タイミング逃してインテまでに絶対無理」という自覚のもとに幕張帰路の機内だったんですが。とりあえず一読を飛行時間で済ませておきたくて、そこまでじっくりは読めてなかった。…かと思ったけど、案外ほとんど把握してた自分に驚く。
仕事もこのくらいの集中力でやりたいと思ってます…(鼻ほじりながら)

ある程度は「知ってたこと、気付いてたこと」だったからって言うのもあるんでしょうけども。
しかし、予想以上にほとんどのメンバーが実に繊細であることよ。いや、村上さんは予想以上に頑丈であるとも言える。恐らく繊細さがあるんだろうけど、それが一回転して頑丈になってるくらいの感じ。

2回目読んで(時々頁も戻りつつ)、やっぱり7年前からの時期のことは「そうだったんだ(納得)」と思えると同時に「で、どうしてその後(この5年)そうなった?」て残る。

某オリスタの(いま手元にないので、急に思い出してサイト確認しにいったついでに呟いてしまったぜ)「05年に欠けたメンバーについてきちんと言及」てなんでしょうね。
そのあとにタブーをなんちゃら書いてるけど、そういう伏せ字的な表示してタブー云々ってどういうこっちゃ。

話が反れそうだが、MCとかで大倉はパンフ読んでくれとは何度も言ったけど内容は言わなかった。(読んでのお楽しみ的な意味だと思うけど)、恐らく編集者(章倉)の本意は、読んでもらえばわかるし、ファンつうかエイターにわかってもらえばいい的なことだと思うんだけど、ライターのテキストに関しては敢えてそういう一文入れて、自分はパンフも読んで、ちゃんと理解してレポートしてますよ…的に思えるわ。
というのは、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い的な、私の狭量の発想なんでしょうけども。
それはさておいても、そういう一言で片付けられるのは少々きねさんご立腹。
Edenと旅人をまとめて「青春ソング」で片付けられるのもなあ。

いやさ、戻す。

一読した時は、感づいてはいたけど初めて語られる、てことに興奮して、そこが全てのように感じてた部分もあったけど、こうして読み直してみたら、ひとり8頁のうちのごく限られたスペースなんだなあ。改めて見てると、たまたまなんだろうが、年上組の言及量が少ない感じ。実際に話したことを全てテキストにしてるわけでもないし、全体のバランス考えてるだろうから、ほんとにたまたまなんだと思うけど。そして少ないから薄いわけでもないし。
1頁が2段組だけど、横昴は半段程度。雛ちゃんは少し長くなって1段分くらい。丸章倉もそのくらいか(ざっくり)。で、どっくんがひとり多くて、ほぼ1頁。

で、読み直したけど、やっぱり、07年以降でこうして「関ジャニ∞は7人、8人目はエイター」て言い切るまでの流れが語られてない。かのライター氏はきちんと言及っていってるけど、残ってるよ疑問。貴女はすっかり氷解したかもしれんけど、こっちはそうでもないよ。

いかん。執念深いオタクは恨み言が多くていけないわ。

前回は読むのに夢中で、泣くとかそういうことは無かった。
まあ、私は、よっぽど感動的な場面に出くわしても泣かないけどねえ。だから一般的指標にはならないけど。

それが、今回の2読目でがつんときたところがあった。


「今は、内もソロで頑張ってるわけやから…」

(改行、かつ改頁)

「それはほんまによかったと思うよ。」


この一文。もっと端的に言えば、「…」この一文字つーか、余白というか。
この「…」の長さというか。そこに込められたものを勝手に汲み取ろうとして(オタク自由自在)目が潤んだ。
この一文の出る前の「今は」の前の時間はどうなの、って聞きたい気持ちはあるし、実際本人の居ないところで尋ねてるけど(もちろん回答は来ない)、結局わからない。

オタクの瞼には、今でもくっきりと、溺愛して、かわいくてしゃーないという目をして内を見てた大将のことが浮かぶのです。「…」に込めた思いを勝手に汲み取るくらいは容赦しておくれ。

たまたまですが、今日昼間にぼんやりとHDDの中身の古い映像をみていて、WS映像をタイトル適当に選びながら見てて、08年末の内の復帰ライブというか、1回目のゆかいな仲間達(違)の時のがありました。
ほんと、見る迄私も忘れていたんですが。
これはきちんと編集して、1タイトルに完成?していて。そこにはいただきものと思われる(当地では映らないから)テレ東かMXかの番組があった。
コンサート映像等の後に、アナウンサーの解説的な補足コメントがあり。内に対して、今後のNEWS及び関ジャニ∞に対して復帰の可能性を尋ねたらしい。内からの回答は、今はとりあえず横アリと城ホでのこの公演をやり切ることしか考えてない。というものだったようで。
つまり、この時点では、復帰なんてぜんぜんまったくない、というスタンスでは無かったのね…と。
謹慎中だったり、PZで現場に戻った時だったりで、何度もこのての話があったから、曖昧になってたんだけど、この時点では完全否定ではなかったんだ、と。
ひゃくぱー無い、てなったのはいつだったのか。
未練の断ち切れない嫌なオタクです。
ちなみに、この横アリの時と同じ日に、47がDVDとしてオリコン記録4冠的なことになり、雛怒がオリコンを訪問した…というWSも前後して保存してありました。
断言はできないけど、こうして大きい記録を取るまでの立場に∞がやってきた…という象徴的なことだったかと(言うてみれば、近年の推し的なことに繋がるようなむにゃむにゃ)。これって関係あるのかないのか。


さて、前回の時に触れたかと思ったら触れてなかったので少し。

ヒストリー年表の中で、ヒナがANOTHER最中から客入りについて何度も確認してて、ヤスの印象が数字に強い人という裏年表が出てましたが、そこをはっきり確認できるのがヒナのところに。
ANOTHERが6割5分、DOUTONが8割、(サマストで完売)
こんだけはっきり言ってるんだか実際そうなんでしょう。おそらく30公演とか通しての総合的な数字なんだろうけど。こっちの印象としても、そんな感じかなあと思うし。
何せ「5割とか6割くらい」じゃないんですよ。はっきりと6割5分まで言ってるんだから。

今にして思えば、信じられないような話だけど、まぎれもない事実で。
なんだかんだ言って、∞が他にない強みというか底力的な感じがあるのは、それを実体験として肌で味わったことがあること…なんだろうなあ、と改めて思う8周年の夏だった気がします。
少し前のMyojoで、1万字の感想をジャニーズ内部から取ってたけど、神ちゃんが∞の力をそこにあると触れてるのはいい洞察だと思いました(自分達は最初から満席だったからまだまだ的な)。
…しかし、明星はいつか1万字で出版を予定してるんだろうなあ。いや、待ってますよほんと。しかし、あんまり温存すると出せなくなる事態にならんとも限らないので、そのへんは時期頼むぜ。

あと、笑ったのが大倉のところ。
やっぱ王道を目指そう、て思い、敢えてセクシーなダンスを踊ってみたり、きざなセリフを言ってみたりとか…が「自分のやりたいことをやりまくってた」だったとは。あれ、やりたくてやってたのか(爆笑)。ぜったいウケ狙いだと思ってたのに。いや、笑いを取るってことでなくて、きゃーきゃー言わせたれー。くらいの。狙いすましたように客席が沸くのを楽しんでるんだと思ってた。好きでやってたのか…すまん、見るたび爆笑しまくってて(実話)

そして。疑わしい数字に気付いてしまったよ。
どっくんの股下のがヒナちゃんの股下より長いって…絶対ありえないと思うんですが、どうですか?
あ、申請値ですか。そうですか(逃)
ほら、すばるくんの身長も170cmになってるデータだもん。うん…

わざわざ改めて綴る割には内容ないなあ。
けど、たまには140字じゃない記録もいいね。
うっかり自分の読み直したりしてしまったが、でたらめでも適当でも、記録しとくのって役に立つもんだな、と思ってみたり。
(大倉ソロとか、一応ひととおりの内容が記録されてたよ。メール転用だけど)

あ、すごはちはポチポチと時系列でつぶやき追加していくつもりです。完全に時期は逸するけど

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