2011.08.31

なぜ雑誌を買うのか。

人によって理由というか根拠は様々だと思うが、私の場合はテキスト保存である。時には言質である。写真映りとかは、年々どうでもよくなる。
って、まあ主に∞目的での購入に際して、だが。

かれこれアイドル誌というものをほとんど買わなくなって3年くらい経つんじゃないかな。全く買わない訳じゃないけど、積極的に立ち読みで内容確認すらもしない。中身も確かめずに買う時代が何年も続いてたのだが、読まないままに次号…が繰り返されたので試しにやめてみたら特に困らなかった次第。たまに買うのは、blogやtwitterで皆様に必読記事があるのを教わり、(覚えてたら)次に本屋に寄った時に買う、とか。
逆にうっかり買ってしまうのは、テレビ誌。テレガを毎週買うのは、ほとんど並木名誉顧問への感謝のしるしみたいなもんです。あとは取り上げ方次第。グラビアやインタビューなら買ってること多い気がする。面子や主題が似通ってる時は、軽く読んで選択する時もあるけども。

そして、女性誌だったりの一般誌ジャンルのものは、結構だいたい買います。
普段ご縁がない雑誌だとどう取り上げられるのか、どういうスタンスで臨んだり望まれたりするのか、ということが知りたい、てところかな。写真映りで決めることはないけど、普段と違った撮られ方をしてるのも面白いね。

さて、あまり縁の無い雑誌で、けど、しょっちゅうお付き合いのあるライターの文章だとどうなんだろう、という。

つまり、前置きが(相変わらず)無駄に長くなったが「FRaU」のことである。


一応リンク貼っとくか、と検索して公式サイト開いてみたら、ヘッダー自体に「頭もキレイな人」とか出てびっくり。そういうコンセブトの雑誌だったのか。どういうコンセプト?
で、コンテンツ色々あるんだな、と思ったが、これ以上資料つっこむとますますイミフになるんで(そもそも今こうしてカタカタ打ってる本人が一番意味不明)やめときます。また気が向いた時にでも見るよ。

んで、前述の条件からすると、FRaUの9月号は買うラインということで購入。表紙にも載ってるから間違いないと思うが、一応掲載ボリュームを確認する。(新曲紹介とか番組紹介程度なら要らんかな、と)

私は少し買うのが遅れたので(書店に行くタイミング等)、ネット上で割と評判がよさげだとなんとなく把握していた。ので、開いたついでに(購入は決定だが)ちらっと序文を眺める…へ? 違和感、つーか、なんというか。事実と違うだろというか。
そう思って購入してから10日くらい放置してました(帰省やら何やらもあり)
内容的には、すばるくんの心境に変化が見られる、てことはお友達のメールで(別件の話の絡みで)把握。

んで、(∞の頁だけ)一読したのが、24時間の直前。再度読み直し、全頁に目を通したのが、この前の土曜日。合わせてその時には8/26発売のオリスタも読んでみた。ライターが一緒だったから。

以下、うだうだと続く(であろう)のは、基本的にはFRaUに関する感想というか、重箱スミつつき系のツッコミになります。(当然ながら)益はございません。

先に写真の感想。最初のモノクロ風味に小物だけメンカラーを効かしたのは味があるし、続いてのさりげなくメンカラーを着せつつも表情と動きのある3-4ショットもなかなか好き。このあたりは女性誌な感じがしてよろしいかと思います。ま、そんなところで。

で、テキストね。

1頁目。2段目「公演初日。会場は、1階席の半分も埋まっていなかった」で、私を一気に萎えさせた。嘘やん。…普段載らない雑誌でカラー6頁。インタビューもあり。その条件で買うけども。あとで全体的に確かめさせてもらうけども、でもこれは嘘やろ。
すぐにクレジットでライターの名前確認したけども、確かオリコンだかぴあだかで見かけた名前だなーと思った。具体的な仕事経年と頻度までは無理。

検証。8年も前、夏、松竹座、サマスペ、公演初日。(松竹座の説明のくだりは特に間違いはないと思う)
…に、1階席の半分未満? 松竹座の座席表は松竹のサイトにあるので見ていただければわかるが、1階は21列までである。19列までのブロックもあるから、左列右列のことはさておくとしても、半分というと10列と考えてよろしいかと。

夏まつたけの初日に1階10列までしか客が入ってなかった、なんてことはない。
そんなことは無かったから。

文章の雰囲気からいうと、02年のAnotherのような気もするが、8年という数字を信じて「関8名義の初サマスペ」ということで考えると03年のDOUTONか。ともかく、そのどっちかだろう。
どっちにしたって、1階席埋まってたはずよ、初日なら。2階3階は知らんけど。
いや、道頓なら2階はいたぞ。なぜなら私がその日2階席だったからだ。ちーまつは2階1列と5列だったのだ。そこに客入れて、1階後半がガラ空きってことは無いだろう。
Anotherの方の席がわからなくて(一覧表に席番を入力してなかった幹事長)、半券も発掘できず(捨てては無いはず)だが、隊員S嬢がみつけてくれて、15列花道付近に潜伏してたことが確認とれました。15列に客いたよ。少なくとも4人は。
念のため言っとくと、04,05,06とも初日は満員だったよ。もとい04年以降は発売初日に完売御礼だったよ。

と、懐古に浸ってる場合でなくて(ただでさえ最近懐古に陥りがちなのに)。
ここで言いたいのは、なんで嘘を書くのか、ということだ。

千人の松竹座を埋められなかった関ジャニが、47都道府県回ったり、ドームを満員にするようになった。…てのは、わかりやすい成り上がり伝説で、同時に関8の苦節話でもある。あるから、ツカミに持ってきたかったんだろうけど。

何も嘘書かなくてもいいだろう。

∞のMCじゃないが、話を盛るのは別にいいのよ。あ、MCの場合は面白ければ嘘でもいいのか(笑) けど、雑誌のテキストで嘘はいかんだろう。
もしか、誰かがこの話を「初日に半分も居なかった」て説明しちゃいました。だったらライターでなくてメンバーの責任だけども。だったら、とばっちりの怒りでごめんねー(軽)

けどまあ、幸い8/9のありえへんで、ヒナが「初日は千人入ってた」と言ったらしいから、多分だいじょうぶかと。※中日に5列しか居なかったのは、盛ってる感あるが。

ただ、この伝説を、3頁目(P.85)にあるように「8年前に千人埋めることができなかった彼らが4年後に45千の京セラを満員に」で止めればいいのに、なんで初日に半分とか言うんだろう。

まあ、それは3段目以降(ようやく)を見ればわかる。初日には1階半分、お客さんの笑顔に力をもらって気持ちを高め、日々改善されて、序々に客が増えて最終日にほとんど空席は見あたらなかった…という流れで書くがため。つまり、だんだん増えるさまを文章にするために、初日の客入りを盛ったわけだね。
でも、それ嘘だから(しつこい)

実は、嘘と断定はできないが、この3段目からある「ノリノリ」の話も嘘くさい。
この部分に関しては、彼らの心情と舞台裏の話がメインだから、いかな幹事長でも嘘と断じることはできないが、でも嘘くさい。
見てもないのに(たぶんだけど、このライター氏はその日現場には居なかっただろう)見てきたかのように心情を書いてるところもだけど、実は「ノリノリ」には思い当たることがある。「ノリノリやな」と言ったのは引っ込んだ時でなくて、舞台上から指摘したのだ。そして、それはサマスペ初日では無かった。
たぶんクリパな気がする。02でなく、03か04か…と記憶の糸をたどる私だが、無理っ。
しかし、意外にも記録していたよ。神様ありがとう、違、当時の私ありがとう。
関ジャニ8 X'masパーティー2003・ネタ帳
22日の2部,3部に「ノリノリ」のおねーさんが居たのです。

語呂からしても、おそらくこのことを指してるんじゃないかと。
もちろん、このくだりは、(02か)03サマスペにもあったかもしれないので、嘘とは申しませんが嘘くさい。

そもそも、初日に客が入ってない、のは確実に嘘なので、そうなるとその後のくだりも当然おかしくなりますもんね。どっかの段階で彼らが「目の前のお客さんを楽しませよう」という思いになったのは間違いないのでしょうが…この流れは創作ぽい。

公演の内容が改善されて次第に…というのも、違うと思う。
日々のアドリブは、02も03もありましたが、それは改善とは言わないはず。
内容自体は02はある意味変わらず(02クリパ以降に複数パターンを用いてたのは、リピーター客に楽しんでもらうためだとは思う。誰の発案かは知らぬが)、日々いっしょうけんめいやってましたよ。

02と03の夏ではちょっと意味合いが違うと思うんだけど(少なくとも我々ちーむは)、初年の02で言うと、松竹座にある熱気のようなものに浮かされて「日々違うMCが見られるだけでもオトクだからまた行こう」て気分になってたのだ。※03は最初から通う気まんまん。私の理解では彼らの熱に浮かされて、それをまた見たくて、見たい子ができて、通う…て感じだったと思います。
客入りとしては、初日は(ほぼ)満員、そのあと一気に減り、平日の昼などは相当少なかったとは聞いてます。確かに2階3階には居ない日ありましたよ。確か当時のエピソードとしては、始まる前に桟敷に出るかどうかで、3階に客居ないと出ないから「今日は3階無し」みたいなのが寂しかったと。それは聞いた覚えがあります。
我々の3階1列率が高かったのは、選んで買える席の中にそれがあったから。視界遮られずに見られるから、2階奥より3階のがいいや…的な。確かに3階に数名しか居ないに入った記憶もあります。

でも、初日は居たから。02と03は満員かどうかまでは断言できないけど、いっぱい居たよ。

と、やたらとこだわってるが、結局、私が思ったのは「なんで嘘を…信用できねー」ということである。
まあ、あれ読んで「嘘」と思う人がどのくらい居るのか分からないのだが、少なくとも嘘だと思った人にとっては、以後の文章全てが嘘くさく感じられるかと。
千人を埋められなかった∞が、ドームを満員にするようになった伝説…をなじみの無い女性誌読者に伝えたいというのは否定しない。でも、何も嘘書いてまでせんでも。

それと同時に、嘘かどうかということを抜きにしても、何か文章の流れがきもちわるく感じられるようになった。別にdisるつもりは無いのだが。同郷の人以外には通じない表現で申し訳ないのだが、きもちわるいというか「ぐつわるい」という感覚である。標準語に訳すのは難しい表現なのだが、感覚としてはそれが合う。

私が「なんだかきもちわるい表現」を常に嫌がってるかというとそうではなく。
というのも、もしかしたら、過去に垂れ流しまくってる拙文のどっかで、同じライター氏のテキストで喜びまくってる可能性もあるので(爆) つまり、そうなると今回ひっかかるのは結局最初の嘘が原因となる。恐らくだけど、今後も同じライター氏の文章を読むたびに、違和感を覚えるようになるんじゃないかと思う。これも一種の刷り込み。

そう感じたアタマで読むと、4頁目までの文章に懐疑的になる。まあまあ、ある程度は実感や実体験として「∞本人から発せられた言動」があるので、そこは気にならないのだが、筆者の感情の入る部分をぐつわるく感じるようになってしまう。刷り込みってコワイねえ。

サムっ、となるような言葉であっても、書き方で「実際に本人が発言した内容」というのはわかるから(「」等で)、それは興味深く受け止められる。例:画面に映った僕ら〜(大倉)

そういう意味で、5,6頁目の各人ブロックは割とすんなり読める。
文字数の制限もあって、事実の列挙と、これまでの発言、今回聞き出した発言…でさっくりまとまってるからだ。多少表現の仕方に、う゛ーん、と思うこともあるが、それはもう個人の嗜好の問題だろうし。

ちょっとここまでの流れと変わるけど、すばるくんの段。
自身が読む前に「FRaUでの発言だと、バンド活動に対する認識が変わってるみたいだね…と聞いていた。なので注目箇所だと思って読んだのだけど、なるほど。
まあ、フラフラに関してのくだり等、なのですが。
あの当時、その直後の発言に対して、多少なりとeighterというか∞担の気持ちにわだかまりのようなものがあったのは事実だと思う。現に私も、う゛ーん、と思ってた。仕方ないことなのかもしれないけど、ちょっと付いていけないな、困るな、残念だな、という。
多少なりと抗議を受けたのか知らないけど、その後(少なくとも私が見かけたメディアでは)それについて触れなくなってたので、彼の中での気持ちが分からなかったのだけど、今回のを読んでスタンスが変わったのだな、と思った。

えーと、これは嘘じゃないよね(不審)

まあ書き方からみて、本人発言として書いてるので、信じることにします。これが創作なら、ほんとに嘘だから。

あとは、大倉。別に私がぼんくら担だから取り上げた訳じゃないっすよ(笑)
ここは、書き出しのあたり。
「…を条件に最年少で∞に加入した」のくだり。これ嘘だから(爆)
正確には、というか、書くならば「…を条件に∞に加入した(現時点で)最年少」だな。まあカッコの部分は無くてもいいけども(泣)
けども、正確に言うなら加入した時点では最年少じゃないから。これは厳然たる事実だから。
あの書き出しで始めた筆者にそんなこと言っても無意味だろうけど、ここはちょっとしたさじ加減なので、是非気にしてもらいたい。気配り大事だから。古参婆を敵に回さないように。

まあ、ほとんどが「公演初日に1階席の半分未満てことはなかった」の証明(?)に費やした駄文となりましたが。
ま、事実と真実は違うからねえ。もしかしたらライター氏にとっては書いた内容が真実なのかもね。彼女の中では記憶がそうなってて、そういうものとして残ってると。
私も何度か経験あるもん。事実として記憶してることだと思ったら、まったくの架空というかやたらとリアリティある夢の内容だったことがあった。(夕食時に妹がちょっと街外れの友人宅に遊びにいく。交通網がないからタクシーか/自家用車送迎しようか、的な会話があったと思ったけど、その会話も予定も何も存在しなかった…まあその記憶全体が夢かもね…自己不信)

そういう風に、一応の余地を残してみるが、まあ、一度思った印象はなかなか変えられないもので。

雑誌全体を一読したけど、どういう読者層で、どういうコンテンツを提供してる、どういったジャンルの雑誌なのか…わかんなかった。基本的にジャニオタ向けではない、てことはわかるけども。だから、こういう表現をしてるんだと思うし。そして盛り過ぎて嘘になった、とか。
よくみたら、キスマイのもあった。しかも同じ筆者。
これが、内容の真偽を断じられないからかもしれないけど、あまりきもちわるさを感じない。あと、同じ筆者でありながら、こちらは「北山さん」「玉森さん」という呼称を用いていて、インタビューの様子の実況、といった流れを作ってるせいもあると思う。こっちのが「なじみのない場所でのお客様扱い」に合ってるだろうし、その分過剰な表現が無いんだろう。単純に頁数の問題かもしれないが。筆者のそれぞれのグループに対する思い入れとか、付き合いの長さとかは知らない。

で、要らんかな…と思ったのに、結局買うことにしたオリスタ8/26発売号。
ライター氏が同じだと気付いたからである。
もとい、文章にぐつわるさを感じたのと、ライターを確認したのとどっちが先か、忘れた。
これは「なんかこれ…………」と感じたのは言うまでもなく先の2頁の、それぞれのオーラを小見出しにしての個別解説(?)のところである。こういうのは、どーとでも言えるし、いや、本人の感覚だからどう思ってもいいんだけど、それをキメ打ちしてから書く表現が妙になるというか。実況的に現場での言動を拾って端的に表現するのはいいんだけど、抽象的にキメようとすると、妙な感じを覚える。
まあ、もうこうなってくると「嘘の表現をしてた人」の印象に左右されてる感はぬぐえませんが。ええ、私は刷り込みに影響されやすいひと。
んで、3頁目は、あまりひっかからないように心がけてスルーして、4頁目の会見抜粋になると、とたんに合点がいく。一言一句拾うわけにはいかないから、そのあたりはライター能力なのだと思うが、それは当たり前にきちんとできてる(上目線かよ)感じですねえ。

これより前に買いてたものとか、今後書くもの関してはわからないけども、とりあえずこの2誌に関しては(頼まれてない総括)、筆者の主観が入る部分はびみょー(肌に合わない)、純粋なるレポートはありがたい…てところでしょうか。何様だ。

ただ、これね。言われる前にいっときますが、もう最初から差別じゃないけど、区別してる部分はありますね。普段からお付き合いのある御用達ライターてわかると「知ってるからって妙に馴れ合ってるなあ」と思ってしまうし。
多分だけど、同様の表現が(主観)あっても、市川氏の文章であったら、きっと文句も言わず受け入れたと思うんですよ。まあウソは別にしても。
だからこそ、刷り込み大事、てことなのかもしれないです。
ま、誰しも…どのオタク…どの∞ファンでも、ということではなく、私の場合は。てことでこっちも逃げを打ってしまいますが。
これからもお仕事でお世話になることのありそうなライター氏ゆえに、そういう余計な先入観ができてしまうことは、残念であります。

もひとつ。言わんでもいいことなんだろうけど、黙っておくのもなんなので書いておくと、他のお仕事履歴というか、どんなジャンルかわからないかなーと、ググってみたところ、真偽は定かでないが(よくある名前、てこともある)あまり好ましくない履歴のようなものがヒットしたので※あくまでネット上での推測のようで、確定情報はみつけられず。※…よけい印象が悪くなったというのは否めません。
それも含めて全体的に攻撃的な感想文(?)になっておりますことを、ご報告申し上げます候。

よし、宿題終わり(勝手に個人的に宿題にしてました)

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2011.03.29

火曜22時の習慣。

BSフジの22時枠に鎮座して、ほぼ丸10年。
私がリアルタイム視聴するようになって9年半。
週刊V.WESTのはじめの1年は22:25だったので、22時の習慣とすると、ちょうど9年。
今夜がラスト。


こんだけ決まった習慣ってちょっと無い気がする。
学校だって、6と3と3と4年で別々だよ。まあ就職してから同じところにもっと長く行ってるけども。
もちろん、これより長く続いてる番組はあるだろうし、それを毎週欠かさず見てる人もいると思います。
大河ドラマなんかは毎年変わるけど、枠同じだし、何十年も見てる人もいるだろうし。
けど、私の火曜習慣はひと味違うよ!(何自慢?)
まず、リアルタイム視聴の確率が相当高い。火曜なら遠征してる率も少ないし、会社の飲み会に出なきゃならない…とかも少ない。22時なら大体既に帰宅してる。
その火曜を楽しみに待ち、先に風呂を済ませ(湯船に使ってりふれっしゅ)て待機し、お茶とおやつを用意して楽しむ気持ち満載。んで、複数の録画機器を回しながら(初期はもちろんVHS)、リアルタイムで見る。
ちょっとここまで書くと、アホか。あるいは相当暇か、相当わびしいか。そして友達が少ないか。まあその全てなんですが。

こんだけ私が関8担になった…んーと、関ジュに入れこんだ…えーと、「関ジャニ」にはまった、のは、この10年間続く関テレ制作の番組と、まつたけの存在がすべてと言っても過言ではない(大げさすぎ)

このココログのログを今確認してみましたが、ここは大体∞デビュー時期に始めてまして(それ以前もあれこれネットで綴ってる)、ほんじゃに時代はほぼ毎週レポというか感想綴ってますね。特にほんじゃに前期までは、見終わると速攻でお友達に速報を(一方的に)流し、さらにもっとも入れ込んでいた時期は詳細レポも綴り、時には一時停止しながら言葉を書き起こし…夜更かしどころか明け方ということもありました。誰にも頼まれてないことに燃やしていたあの情熱(単なる馬鹿)
それをやりたい、やらねばと思うエネルギーが、火曜22時のBSフジにはあった。

その習慣はジャニ勉に入ってからも続き、この時間帯に違う番組をリアルタイムで視聴したことはなく(ジャニ勉が休みならばあったかもですが)、お茶をいれる時間的余裕はなくなっても(笑)先に風呂に入ってから22時からテレビ…という習慣はずっと続きました。
まあここまでくると、惰性とも言えますが。ジョーカーもコントロールも視聴率に寄与してません(爆)その時間は大体風呂入ってます。もちろん初回や最終回のSPで延長してても、その時はジャニ勉みてます。有閑もおせんも録画に任せました(大体それらはジャニ勉後に再生)

だんだんと自分がきもちわるい人だなーと思いますが、まあ自分に酔ってるからね(爆)

そもそもなんで10年前にWVWを見始めたかというと、その前段ですでに「関ジュ」が好きだったことがひとつ。しかし、あの5人(当時)に思い入れがあったかというとそうでもない。そういう意味で運でしょうねえ、初回から追ってこれたのは。

一応ログ置き場で残してるサイトの中身をみてみましたが、はっきりとしない。
私がジャニオタ道に踏み込んだのは、嵐デビュー直前の夏とか。その時に裕貴さんに熱入れてたから「J家」とか見てて、関ジュには親しみがあった。で、1年後の彼の卒業時期あたりには既に福堀(MAO)に思い入れがあった。

徒歩圏外

このバカみたいな(みたいでなくリアル馬鹿)リストを見てると、2000年夏あたりはMAOに随分入れ込んでたはず。ミレニアムショックで見られてかなり嬉しかったはず。
年明けて2001年正月のVコンで福堀にたぎり、トニコンでの治樹遭遇に振り切れたはず(爆)
前年の嵐夏コンで、VWの前段のような状態をちら見してた記憶があり(その時大倉もいたはず)、トニコンで丸章に超好感。

その彼らがメインの新番組があるという。ちょうどその頃は妹が関テレ(とABC)の視聴圏内に住んでいて、身内だから毎週の録画を頼むのに遠慮が要らなかった。WVWと裸の少年を標準で録画してもらって、隔週で送ってもらう…てのをやってました。VHSは送料がかかりましたねえ。
それを見ながら3倍でCMカットしつつダビング…だったなあ当時は。
全く知らなかったうちひろきに夢中になる。彼は半端ないです。誰だこれ、と思っても、数回みれば何も言えなくなる。ビデオテープが届くのが楽しみでたまらない。
そして当然に夏の1stライブ(2ndは?)に出向く。足を棒にしながらスタンディングに臨み、すっかりヤラれた8月。

で、このへんの過程の記録がないんで、記憶頼りですが。本屋で(月刊だと思う)テレビ誌をみてたら、10月にライブSPをやるという。1時間枠で! 見たい。より綺麗に録画したい!
…電器屋にBSデジタルチューナーをみにいく。値段の記憶がないが、即買いできた。
当時はDVDレコとか無かったけど、miniDVテープを使うデジカムを持ってたので、それをつないで録画する(これも一応デジタル録画)(そうまでした甲斐は十分あったと今更思う)
そして、がっつりと見る。ますますハマる。
綺麗に録画できて満足!

こうして最優先で見る番組ができ、もっとも録画をきっちりする番組となる。大体はVHS録画でしたが、CMカットしつつ録画することでダビングによる劣化が防げる!
たまにはminiDVも使う。例:Anotherスペシャル。
このピークとして、広島の嵐コンにいく=広島に泊まる、の時にあなざSPがあり、どうしても高画質録画しておきたい。しかしminiDVはデッキではないのでタイマーとか使えない。…BSデジチューナーをかかえて海を渡る、に至る。まあチューナーは大きいけど箱とかなければ持てなくもないし、重さは軽いし。んで妹宅で繋がせてもらって、がっつり見ながら撮りました(事実)

WVWの終わりは哀しかったけど、それは同時にJ3のスタートであり、それもBSフジでやってくれるかと気をもんだけどやってくれて、ほんじゃにに変わる時もどきどきしたけど繋がって、ジャニ勉への時も続いた。なのにいま番組は続くのに(しかし10年続いた30分が1時間になるのは画期的)、BSデジのネットは切れる。そらー都合もあると思うけど、ほら、関テレが株主でなくなるとかさ。…視聴者に全然関係ないわな。

けどさー
「番組は関西テレビにおいて引き続き放送されますので、今後はそちらでのご視聴をお楽しみください」は無いと思うのよ。せめて「可能な方はそちらでご視聴」と言ってくれ(笑) 関テレ視聴エリア=BSフジ視聴エリア、なのか?
まあ、これで視聴者のこととか全く考えてないのねえ、と思うわな。
BSデジタルの視聴エリアとか、位置づけについて思考停止してんだな、と思うよね。
地上波のフジの報道は駄目だけど、BSフジはいいのに…て言われてるんだけどな、と思うね。

私の録画ライブラリーのメインを占めてるのが、このBSフジ火曜22時の一群です。
J3のスタートからずっと、VHSでの「CMカットしつつ録画」と同時にminiDV保存をしていて、スタートから3ヶ月でDVDレコ導入した時は、もちろんさらにHDDにも最高レートで録画し、かなり割高だった殻付き両面RAMに保存。後日miniDVからRAMにも落としました。WVWもVHSから移行済。他の番組とかはまるで手が付いてないけど、これだけは!みたいな
今はすっかりアバウトですが、リアルタイムで視聴した後、すぐに編集し、タイトルやチャプターサムネイルを付け、タイトル名チャプター名も入力し、バックアップ…てのも当たり前にやってました(そして詳細レポ)

今考えればアホみたいな情熱ですが、まあ当時はコレしか出てなかったし、コレしか見るものなかったし、その「しか」がコレでよかったな、と。

03年9月とか、ほんと一日中見てた気がします。あのキャンプSP…

ちょっと面白いといえば、本来関テレでは深夜番組ですが、我々は22時にみるからちょっとテンション違うな、と思うことはもありました。まあ気合い入れまくってみてた時期はリピートしてて夜中だったけども(笑)


何が言いたいのかわからなくなってきましたが。
これから火曜夜はどうすればいいのかな、と思ってるわけです。
曜日変わっても、時間変わってもいいから、どうにかやってくれないかな、とも思います。
けど、∞が売れれば全国ネットの可能性はある…かもしれないけど、BSでの再開は無いんだろうな、ともおもいます(BSではフジの連ドラをよくやりますが、ジャニメインのものはやってたことがない)

とりあえず、ラストをしっかり味わうため、いつも通りに先に風呂はいってこよう。
風呂読みする漫画もがっつりゲットしてきたぜ。
久々に前もってお茶いれて待機しよう。かなり気合いいれておやつも用意したよ(夜食ってんじゃねえ)

たぶん私は、お友達にお願いして、1時間になってからも恐らく見ることができますが、たぶんこれまでとは違うんだろうな、と思ってます。
それでも、関テレ制作レギュラーが無くなってしまうことよりは、もちろん良かったと思うのです。
かなうかどうかわかんないけど、地元で遅れ放送とかあるといいなーと願ってみたり。

でも、この9年余のような満喫ぶり(笑)はもう無いんだろうな、と。もちろんOA情報以外の要素も含めて。

終わったらまた振り返ります。
前もってきっちり書こうと思いつつ、ぜんぜん出来なかったので、これまでのリストやレポも(自己満用に)まとめて整理とかしたいです。

楽しかったです、10年(回顧録かよ)

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2010.12.17

8年後の今日の日も

ここの中の人は相変わらずヲタだった、と。
まあ、8年前には何も考えてませんでしたが。8年後もヲタしてるとも、止めてるとも何も考えてなかったなーと。

2002.12.17
BSフジ「J3KANSAI」で、重大発表がありました。


広島∞コンのMCで、年末スケジュールも大変なことになってると。来年の話もしてると。5周年や10周年でなく、エイトだから8周年をメドにいくと。その再来年のために来年はいろいろやるんだと。

再来年の8周年とは、言うまでもなくCDデビューから8周年(0825か0922かはともかく)てことですが、さて結成は?
…(唐突)もしかしなくても、かつーんって来年で結成10周年!?…

うぃきぺでぃあにも、2002年12月とありますが。まあ日付となると微妙ですな。
驚きの「かんじゃにえいと」という名前が出たのは、02クリパの公演名表記だったかと。松竹座サイトで。それが何日だったかは…わからんな。メールログでも探せばあるかもしれないが…あ、当時の私は携帯もってなくてPHSユーザーだったなあ。当然JwebとかJnetとかなかった時代だよ。考えてみれば遥か大昔だぜ。この時のクリパはコン事務でなくてファミクラ扱いだったんだぜ。そのせいか枚数制限なかったんだぜ。
…と古参の懐古はほどほどにしとけと。

て、そのクリパが開幕するのは、12月19日。ああ魅惑の1週間だったなあ…と懐古はあとにして。
まつたけ界隈で目撃されたとか、関テレ界隈で目撃されたとかはあるかもですが。KANJANI 8が表に出たのは、

12月17日 22時 BSフジ
12月18日深夜(19日0:35とかではないかと) 関西テレビ
「J3KANSAI」のOAにて

一応既にその名前は出てたけど、重大発表として番組で発表され、8人並びの映像が初公開された日。
そして、8人でステージに上がったのが、その後12月19日。

だからまあ、2002年12月なんですけどね。

当時(いまも)BSフジの視聴者たる私は、当然8年前の今日みましたとも。きちもわるいくらい熱心でしたとも。一概にくらべるもんでもないが、熱は当時のが高かったであろう。まあ少なくとも、火曜22時に対する執念は当然当時が高かったよ。かんばっくほんじゃに

だから、明確な結成日はないと思うんだけど、私の中では2002.12.17
8年前の今日の日。

てことで、ちょっときもちわるい文章を、そして久々のココログを書いてみようと思った次第。
本当はもっときもちわるく、うっとおしい思いを出そうかと思ったんだけど、なんか思う様に出てこないのね。
だから、自分でも思い出して読み返してみて、やっぱきもちわるいな、と思った当時のリアルな視聴感想を恥ずかしげもなく出してきてみました。
若かったのねえワタシ。そらもちろん齢にして8つは若かったよ。それだけでもないんだろうけど。
22時から番組みて、頼まれなくても身内同報で即レポ入れて(当時はBSフジ先行)、リピート再生して細かいレポも綴って、そらもう火曜の夜は毎度夜更かしで、翌日は眠たい(爆)
まあ、そういいながら、この重大(笑)な記念日に限っては、睡魔に襲われて途中放棄してそのまんま、なわけですが。そうだよ、1週間のまつたけ遠征直前でいろいろ忙しかったんだよ。

相変わらずどうでもいいことしか書きませんが。

8年前に暑苦しくぼんくらの言動に注目し、その8年後に懐かしく思い出したこと。これは事実だなあ。
さらに8年後…まあどうなってるかわかりませんが。8年後に見返すことがあれば、当時そんなんやってたんやー、と懐かしくは思えるんじゃないかと。

8年前はね、デビューできるとかまったく思ってなかったのよ。できるといいなあくらいには思ったけど、できるはずないとも思ってた。でも、夏にがんばった(ステージ上も下も)松竹座公演が、ちゃんと冬につながって、妙ちくりんだけどユニット名もついた。ローカルとBSだけどレギュラーもある。そうやってお仕事が続いていけばいいな。あのこたちが諦めなくて済む道ができるといいな、と。
その翌年に915激変が起きるとも思ってなかったし、そのことでいろいろと変わったり乗り越えたりするとも思ってなかったし。デビューした後にあんなことこんなことがあるとか思ってなかったし。
つーか、ドームコンとか夢にも思ってなかったし。単独カウコンなんてネタにも出なかったし。

いいこともわるいこともいっぱいあって、ヲタクも歳を8つ(無意味に)重ねて、関8面も8つ歳くった。当たり前だけどね。
いっぱい消費も消耗もしたけど、まあ悔いはないです。関8ゴトに関しては、あれやっときゃよかった、行っときゃよかった、という後悔もない(他タレではある)。関風コンのオーラスも、47の8.5東京ドームも行ってない私ですが、行けばよかった、とは思ったことないなあ。行けた人がいいなあとは思いますが。
今後は「あれ行っときゃよかった」と思うこともあるのかもしれません。思うことがあるようになってくれる方が多分いいんだと思います。
ヲタクもいろいろと条件的な厳しさがあり(爆)、あの頃のようには当然いかないし、今のようにもいかなくなるような気がしますが。それでもゆるゆると、じっとりと、見続けられたら幸せだなあと思うのです。
あの頃の願いは「このままずっと見続けることができたらいいね」だったんだから。

これ以上はきもちわるくなる一方なのでこのへんで。
明日は8年前にみた8人のうち、東京ドームじゃない方に行きます。

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2010.05.23

予告。

して自分の首を絞めてみる。
予定は未定ではさすがにね、今回はね。

今日のはちゃんと記録に残す。
レポします、とはちょっと言いづらい。
ていうのは、レポの書き方なんてとっくに忘れてしまったからだ。


ネット始めた自体、サイト開設が目的だった。もう…ひと昔前の話だ(爆)
ただ、私の目的は開設することにあり、発信することにあった。発信ていうか吐き出すだけだな。交流を求める…てのはほとんど無かったように思う。
そういう意識は「おともだち要りません」の発言してなくてもわかるものなのか、訪問者からのメールとか、コメントの書き込みとか…滅多に無いですねえ。
昔の場合なら、ゲストブックとか掲示板とか設置すればよかったんだけど、さすがにそれは面倒だった、というかそこで面倒が起きるのが面倒だった。なら要らん、ていう。
もちろん、運とか流れにもよるので、放言し放題のBBSでも、荒れずに盛り上がることもあるわけですよ。どことは言わんが某大奥(笑)…これが無ければちーまつも出来ず、10周年もなかったもんね。…これが無ければ、私はさっさと足を洗えたかもね、とは考えないことにしておきます。

そもそもは、ジャニオタになる前にオヤジファンであった時代に遡る。そもそもは(勤務中に)ちまちま(遠目で読み取られないように)手書きでやってたのです
まだ自分も友人もパソコンも携帯メールもやってない時代で、手書きで書いて…同報FAXしてました。
それがやがてジャニオタになる頃には手書きより手打ちになっていて。…恐ろしく細かい。よぉ覚えていたもんだと思うし、よく書けたもんだとも思う。書いてるうちに思い出すことも多いよね。あとは直後に書くこと。ひとりなら帰路でちくちく。同行者と居る場合は、後宴の会話で補完しつつリピートすることで記憶が鮮明に残る、てのもあるね。

そのどっちも出来ないのがここ最近だけど。

10年前の城ホで見たことを今も結構はっきり思い出すことができるのは、レポ書いたことと、書きながら反芻したことと、それを読み返したことにある。

だから、よそ様から見たらなんのことやらさっぱり、てことも自分にとっては意味があると思うのよ…多分。

今日ヨコは、ふとした流れで松竹座の話をしてました。蘇る熱い夏。まつたけで起きたあんなことこんなこと。いろんな視点(視界)での、いろんな出来事。MC発信で知るあんなことこんなこと。自分で見たこと、友達からもらった報告。入り交じって思い出す。いまでもしっかり覚えてる。

えー。
こうして古いヲタはうざがられるんですね。
よーくわかります。

けど、昔見聞きしたこと。とても大切な忘れ難い記憶。
うらやましいでしょとか、自慢にするわけじゃないのよ。自慢してるけどさ(爆)
自慢じゃなくて、あの場に立ち会った誇りかもしれない。
たとえ、いまはあの頃とスタンスが違っても。今後さらにスタンスが変わっても。それでも大事だよなあ。
そういう意味でもやっぱり記憶を記録だよね。

ああ、そうそう。
まつたけ時代、来てくれる親とそうでない親がいると話していた。
(最近はまた傾向が変わっているね)

ミナコは来てくれない親だったはずだ。
来たがらないのか、来させたくないのかは、よくわからなかった。
ただ、憎まれ口を叩くヨコが歴としたマザコンであることは、まつたけ内の誰にでもわかっていたよ。
そして、ヨコの口から聞く彼女のことを、客もまた愛していたよ。
ヨコに話題を提供してくれる彼女を。それを話すことでヨコが場を助け、皆を笑わせてくれたから。
…捨て身だったな、あのころは誰もが(爆)

そんな記憶ががっちりあるのも、まつたけレポとレコメンのおかげなわけですな。

数年が経って、ミナコは長男のコンサートにやってくるようになった。チケットを要望するようになった。そういう話をヨコは困んねん、て話してた。そんな憎まれ口を(略)

今回のツアーも、確か母上は見に来てくれたはずですよね。
今日も、ずっと。ココにいるから。
彼女が見たのと同じメニューを、私も今日見た訳ですよ。

家族を愛する青年のつくるコンサートは、プロのアイドルのコンサートでしたよ。MCでのご当地フォローだけはもうちょっと欲しいですけど(知らないことはスルーすればよろしいのですよ)

そんな記憶、記録します。
1部が初見で、アドリブだろうと脳内メモリに押し込んだところ(ちーまつ報告要、と)が定番既定と2部で知った、とかもいっぱあいったなあ。

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2010.05.22

年倶プレミア内ニッキ

細かいチェックでなく、ざっと見てのざっとした感想。てか脳内ツッコミ的な。

しかし、ぴろきのキラキラ加減がほとんど出てないTV映りは至極無念。


まずは気になるプロフィール紹介。
ニッキのは詳細知らない面も多いのでツッコミようがないが、幼少(てほどでもない)時の映像ががっつり出せるのがNHKのいいところ。

で、ぴろき。
18歳飲酒(して仙台の公園で叫ぶ哀)のショックというか、悪夢はどこまでも響くのね。と、また思うに至る。
もう仕方ないと諦める、では片付けられない未来への執着心(私の、です)はさておき、内サイドからも、もちろん逆サイドからも、あの数年が「無かったもの」と扱われるのだけは納得できない。
…SMAPの古くからのファンもそうなんだろうなあ、としみじみ納得。を今してる場合じゃないが。

納得できないなー、と思いつつ紹介されたのは、VWの(年倶出演時)映像、そして飛んで今此処とか歌ってる最近の内。合間の…えーと7年とかどこ行ったの?アイドルの貴重なハタチ前後。

前のひとりトークの年倶に内が結局出なかったのは、まあそうなんだろう。
丸章の時に、話題に出たりして緩和された、と思ったこともあったがまた禁句への波も感じたし。
で、内容的にも大体が事務所に入るきっかけと、デビューまでの道程を語るのが当然だから、そらー「無かったこと」のある人には無理だよな。
そう思うと、ゲストも一巡し尽くした(出られそうな人は)し、2回目3回目も限界あるしで、違うパターンにするのは納得よね。ついでにひとりver.なら出られなかった人が出られる。内然り、屋良然り。ニッキはそういやソロで出てなかったなあ、なんでだ。

∞とNEWSで活動したことがすっぽり抜けてるのは…まあひとまずおいておくにしても、PZ出演の映像も09太陽からの手紙、のみ出すてのは何故だ。映像が無いとか…あ。(ここで不意にDVD発売中止だったと思い出した今更)
まあ本当に無かったことにするしか無い(けど上演の事実は別に隠してないか)映像じゃなくても、内メインの数秒の動画くらい出せるだろう。
けど、そうすると「飲酒問題で長期謹慎し、復帰」の舞台がPZ、という展開になってしまうので表現しづらいのかNHK。そうやって気にしながら見てる人でなければ不自然さを出さないのがNHK。

けどまあ、ニッキとの出演であり、テーマがミュージカルであり、当然PZの話題バンバン、でスルーもできないので、ナレ付き映像付きの紹介ではスルーしたけども、話題の中では07もやっぱり出た。編集もしようがないだろうってことで「復帰のPZ」と本人が言ったし、太一も拾った。
あれが稽古も初日も異様に緊張したこと、の核心の理由に触れずにうまいこと言うぴろきに感心してあげよう。いや、本人は隠すために苦心した、とか思ってないんだろうけど。

見てるのはほぼジャニオタだし、言えない事情もだいたいの人は知ってるからいいようなもんだし、知ってるからこそ楽しめる部分もあるのは確かだけど、それでいいのかNHK

実は結構空気を読めてるな、と保護者心理でほっとしたのは、今後やりたいことを尋ねられての答え。ここんとこバンド志向を公言してるので(ぷぷっ)、テーマがミュージカルというてるのにバンドしたいっすねー、ロック好きっすねー、と言うのかしらと思ったが、そうではなかった。まあ録画だから編集したかもだが。かといって「ミュージカル好きになったんで、もっともっと出たいです」とは言わないのは正直。

トークの興味深さとしては、ニッキの発言にはいろいろと感心。いつものようなネタとかは控え目で、真摯にミュージカルを語る感じがよかった。あと後輩に対する演出姿勢とか。逆に内発信での実際の演出ぶりとか。

前回、コメントVTRはしのぶだった。まあ素敵。しかも両者共と共演のある女優、というチョイスもナナイス。
と思ったが、そのパターンはそうそう続かない。今回はカメッキー。
しかも、挨拶のみニッキ太一にも言ったけど、コメントはぴろっきー(と言ったよね?)に対してのみ。がんばれよNHK

しかし、内容予告で亀コメントだと知ってたのに、何の縁だっけ?過去の野球繋がりかしら(その話はまったく出なかったな)…と思ってけど、今年ドラマ共演したばかりだった、と見て初めて思い出しました。ヲタクがんばれ(私か)
が、なんだかんだで数年来主演張ってるのは伊達じゃなかったのね。と思ったのは、内を「天性のアイドル」と表現したこと。あら、どっかで我々の評価を拾ったのかしら、と思うほどの鋭さ。
あのドラマ共演でそう言う、てのは多少不自然な流れだが。そして今回のテーマはミュージカルだけどさ。

けど、(それが亀梨の自然な発意と仮定して)今の内の立場をあらわすなら、タレントか俳優かてところだろう。アイドルとは言いづらい気がする、アイドルだけど。そう間違いなく彼はアイドル、天性のアイドル。勝手な推測ですが、ドラマ現場でも隠せないアイドル性が出てるのでしょう。というか亀梨にそう思わせるところがえらい。
カメも気付くんだから、おとなも皆気付いてると思うんだよなあ。

大口あけて大笑いする内。そらー自分の話にあんだけウケてくれたら、ニッキの覚えがよろしくなって当然だよな。太一の話にも(太一の方向いて)笑ってあげればよかったのに。

あ、そうそうTOKIOとはコンサートに出してもらったことある、と言ってたけど。正解よ。V.WESTで出てたわよ。んで、マボをするどく指摘したニッキの慧眼には恐れ入る。そうよ、マボは関ジュにだたならぬ興味を抱いていましたよ。私その時見てたもん。すごくかわいいとMCで言ってたもの。つくづくマボと趣味が同じだぜ…と(当時も)(今も)自分にがっくりしたもん(爆)
さらに言えば、それ以前にも関ジュとなったぱかりの内がTOKIOに付いた時に、マボにうどんを勧められて熱いのを急いで食べたという具体的なエピもあるぜ※確か名鑑にて内がコメント

ま、こんなんもんで。

あとざくっと。
つばさん。いやーおしゃれだねー、と思う。マイクスタンドでロックしつつ、合間にダンスを入れるのはファンにやさしいパフォーマンスだわ、素敵だわ。

滝歌舞伎。結局(オヤジ原宿で)見る機会が無かったので、映像拝見できて嬉しいですわ。さらにWSに出るまで知らなかった屋良共演をピックアップした映像でありがたい限り…と思ったら前振りかNHK
けども、同じ回でつばさんが違う方向を示してる状況で、同期屋良との蜜月を出すってどういうことなのNHK、てか滝さん。
滝ちゃん主演、てところにつばっちを入れるわけにいかんのだろう(色々)とはわかってますよ。光一主演にどつよを入れないのと同じ…ではないか。
でも、滝ちゃんも相方の出演を要請すればいいじゃないか。

確かに、滝ちゃんとたくさんのズニア、の間に入るメイン張る出演者として屋良は妥当だろう。体格といい技術といい、適度にアイドル的なこともこなせる感じといい(こども特別版でもきっちりこなしてたし)そらーいいと思いますよ。
けど、何もつばさんの歌唱と同じ回でなくてもさー。

と似たようなことをMA-mix見て思う。リニューアルしてますます豪華(演出や編集が凝っている)になるあのコーナーは、誰が推してるのかと…秋山在のMA時代から思ってました。
そらーマニアにはありがたいし、月1ですから妥当な濃さだとも思う。思うけどもNHK

いや、NHKの扱いの問題でなくて。何故バナマチと屋良を離してるのか、てことよ。たまに人数足りないときがあっても(もう欠員OAには視聴者は慣れた筈、諸々で)出られる時には出るパターンでいいじゃない。屋良の未来はどうなんだろう、と武闘冠を見るたびにも思うのだった。
内のアイドル性とはまったく違うものだけども、MAにおけるアイドル性は屋良にあるとは思うんだよね。斗真はCDデビューに関してまったく興味が無いそうだが(本日発売オリスタ)、屋良にはそういう思惑はまだあるようだしなあ。

と、いろんなことを勝手に考えるのがヲタクであります。

では7月分の坂本風間を楽しみに待ちたいと思います(勝手すぎる予測)
そこはもう穏やかに純粋に楽しめそうだぜ

あ、そうだ。ゴウつんはつばっち希望してたことだし、それこそNHKがSHOWコーナーに企画すればいいじゃない。…しかし毎週のゴーヤ会でイメージしてたよりごついつばさんにびっくらしたです

【追記】
いけない、書き忘れてたこと思い出したぜ。これはメモっとかんと。

ドラマでは感じなかったことを思った千秋楽。またやりたいな、と。
演じるのはこれで最後、台詞が消えてゆくねんなー、…と内は言わなかったが。
楽での感慨としては、どっかで聞いた話ですね。大将の薫陶がいきてるぜー、と教えてあげたいわ(誰にだよ)

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2010.05.10

イクときは? …いっしょー♪

一緒にぃ? ……いくー♪
生がぁ? ……さいこー♪

これっていつからやってんだっけ?
当初はうれしそーにいちいち意味を言いたがってましたが、最近は当たり前に言わないですね。応じるこっち(客)も、ほぼ符号。Yeah〜と言われてYeahーと返す、みたいなもん。

そんなお約束団体の巣窟と化す4月と10月の原宿アストロホール。(来年からは3と9月で)
ぴスカイも忘れてませんが、やっぱりこっちを先に。
自分の記憶のための記録ですから。
あとこっちのレポのが断然発信者少ないと思うんで、余計に自分が記録しとかんと。とか勝手に思う。
いや、レポ求める人と発信する人の割合でいけば…計算できん。オヤジの方は公式というか会報で確実にオフィシャルレポートが残るからそれでいいのか、という気もするけども。会報届かないけど(非会員だから)

そんな訳で(前置きてか言い訳長)、レポというより単なる感想の記録。たぶんつぶやきやぼやきが多くなるんでしょうが。

KIICHI YOKOYAMA BIRTHDAY LIVE 2010
4/18 原宿アストロホール

そう、私がオヤジと称する彼の名前は横山輝一。つくって歌って踊って笑う(ってたぶん言ってた本人が)アーティスト。
あらうんど、ふぃふてぃー

以下、超駄文。


今回のライブ参戦は、ライブ本体よりも前段のが貴重な気がする。後段は今後次第。
そもそもなんで私が長年ライブに行けなかったのか、もとい行かなかったのか。
単純な話、優先順位。限られた時間と資金(特に後者)を思えば、若者優先ですよ。オヤジは変わらない(だろう)けど、若者は刻々変化する。つーか観察対象として存在するかも未来不明(爆)
前回行った03春は、それ単体で往復してたようですが(前エントリのリンク先参照)、その前は智青木絡み。たぶんオヤジのが先行予定だったとは思うんだけど。さらにその前は広島でTOKIOみてから移動での参戦。
ともかく03春からきっちり7年後。仕方ないじゃない、その後ゆける余裕もなかったのよ。
アストロの前日に見たびろっきーは、その7年の間に…どんだけ大変な目に遭ってたか(涙)
その間にオヤジは年2で原宿ライブをやってるんだからほっといてもいいじゃない。
まあ忘れてたわけじゃない。会費を払うのがきつくなったので(爆)自然退会してたFCだったので、会員限定のものは買えなかったけど、非会員OKなCDは買ってましたよ。流通してたCDは…7年前だったけどそれもちゃんと予約して買ったぜ。結構頻繁に聞いてるぜ(iPodで)
なんだかんだ言っても私の音楽の好みと遍歴はどうしても横山輝一に戻る。イヤモニもヘッドセットもオヤジ経由で知った知識だ。

今年行ってみようと思ったのは、ぴスカイのおかげだ。日程的にそもそも無理だったし、初楽にこだわるつもりもなかった。んで、4月開催ならもしかして…と思ったら年2定期のオヤジライブと被せられることに気付いた。日程だけじゃなくてたぶん私の心理的な距離感とかもあるんだとは思うが。
久々すぎてどうしよう。あそこに集まるのは濃くて熱いオタばかり。濃さの質は違っても濃度では「eighter」等といい勝負だ。休眠の身では気が引ける。しかしお友達ともすっかり縁遠くなってしまった。
とりあえず短期で(爆)再入会して申し込むか。最後列の壁際にもたれてこっそりでも潜入できればいいんだ。ついでに会員限定のCDとか買いたいし。
そんなことを思いながら、ぴスカイの申込が迫る。
そんな不義理な私にありがたくも年賀状をくださるSEKIMIさんのmixiやってます、の言葉に思い立ってアクセスしてみたのが強いきっかけになった。うん、行きたい。うん、お友達に会いたい。え、再入会しなくても申込してもらえるんですか?(爆)
よし、日程被せます。
初めて、SNSの威力を思い知る。そして、ID:きね では辿り着きづらいいうことも判明。

決めたのと時期前後は忘れてしまったが、某youtubeでふと検索してたどりついた(割と)直近のオヤジ映像。震えた。ばけもんか、このひと。わ、若い。変わってない…
数年前にFC通販で入手してたオリジナルとライブアルバムも出来は文句のつけようがない。
直前に予習にありがたく購入した最新DVDに気が遠くなる。本人と客のピンクのTシャツに。皆えらいわ。私ついていけるのか…(たぶん無理)
ひとりよりはお友達がいてこころづよい。適当にわいわい楽しもう。と思ってたのに整理番号がえらく若いと連絡が。怯。

ジャニとそれ以外の兼用遠征となるのはこれでたぶん3回目。広島でTOKIOみて翌日原宿KIICHIってのはカウントしない(都市が違うから)
青木さんにどっぷりだった02年のアートスフィア→アストロ。
その後に昼コンボイショウ、夜トンカツロックという芝居のダブルがあった。
今回はどっちかというと青木に近いのかと思うが、あの時のさとっさん(とヨコ)とぴスカイは立ち位置が違う。
単なる日程の前後だけにしか思えなかった。のはたぶん7年ぶりだから。

そしてイコールお友達との再会も7年ぶり。オヤジが変わってない(というか前回見た記憶の中のイメージより若返ってる)のはDVDで確認してたけど、お友達はどうなのか。…変わってない。久しぶりーの枕詞だけあれば、緊張も途切れもなく会話に花咲く。不思議。私は本当に変わってないんだけど(生活環境)、皆さんはいろいろ変わってるのに。
これはジャニオタなお友達とも共通項ですが、土地も歳も職も違うんだけど、共通のすきなものがあれば対等におつきあいできるんですね。但し、仲良く盛り上がれるかどうかは対象に対する価値観というか距離感が同質かどうか、かな。初対面でも話はできますが、長く親しく続くかどうかはそこが鍵なのかなーと。
そして、結果的に、私のすきなふたつの対象。大きく違う彼と彼達ですが、お友達との盛り上がり方は驚くほど似ている。これ、今回の大きな発見です。ぴスカイとオヤジを満喫した以上の収穫かもしれない。

さらに前段が長くなりました。レポというよりは自分探しの旅になってきてるが。

頼りになるお友達が下調べしておいてくれた(ああ過去の遠征でもいつもお世話になりました)雰囲気のいいカフェで腹ごしらえして、久々を感じない盛り上がり方。30分前開場のライブハウスに向かう。
ああ、7年ぶり。そうだこういうロッカーだった。こういう入場列だった。
なぜか一桁の整理番号の客はいない。その時は前方にこだわらない人なんだねーとか思ったが後から思えば欠番だったんじゃないかと思う。発券スタッフともぎりスタッフが違うからかと。
走りようのない狭い入口だけど、入ってからも走らない。走らなくても最前列にたどりつく。この無競争感はジャニにはない緩さで助かる。場内でもお友達と合流できた。本当に連絡も取れてなかったお友達だけど久しぶりなんだけど、そう感じない。そして皆さんに(他の方々はこの間もちょくちょく来てるから)めっちゃ久々だと言われ、更に会いたかったと言われて、人気者感を錯覚できて気分よくなる馬鹿ひとり(私か)

なんもないステージを前に、緊張感なく待機してると客電が落ちる。SEが響く。やべえスピーカー前で爆音がきもちわるい。…と思うがほどなく慣れる。
現れたのは長身のおとこひとり。私の男子に対する身長感覚が麻痺してる理由のひとりは横山輝一である。それと男子バレーの方々。だからぼんくらが高い気があまりしない。しかしすばるくんややすぅと並ぶとその差に萌える。
ただでさえ麻痺してるのに、距離感が近すぎる。しかし段差があるから身長差は感じ取れない。
しかし近い。別に近い必要は(特に出戻りの身には)全くなかったのだが、足下までしっかり見えたのはありがたい。見えたからといってどうにもならんが。
どんだけ近かったかというと、ステージ上に吊るしてあるたくさんの照明についてるフタ(色セロファンとかがついてる)の全てに「ASTROHALL」というシールが貼ってあるんだねえ、というのが裸眼(但しコンタクト入)で確認できるくらい。一応双眼鏡を持参したのは、ステージ後方をチェックしたいかもしれないと思ったからだが(本人みるには不要だとはわかっていた)、後方の壁まで裸眼でチェック可能だったぜ。天井に這わせてる延長コード(家庭用)に手書きで「照明専用」とラベルしてあったのも見えたよ。

つーか、そういう観察をしてないと間が持たなかった、というのが正直なところ。
近すぎるんである。見れない、はづかしくて。という乙女な気分ではないはずだ、決して。
言うなれば申し訳なさ、てところかと思う。すいません、出戻りで。出戻りなのにこんな近いとこですみません。という。本人に対しても、場内の他の方々に対しても。
SEKIMIさんは、結構輝一さんが目の前に来た、ひさしぶりーてことだよー、とメールくださったが、そんな覚えてもろてると図々しく思ったりはいたしません。毎回来てればそう思ったかもしれないけど(爆)10年前ならそう思えたかもしれないけど(爆2)
狭いステージを左右に動く(しかも客に近く居ようという意識で前端にほとんど居る)だけだからそんなもんなんだろうと冷静に考える。だから割合的にどうこうは無いんだけど、でも目の前に立ってた時間が尺として長かったのは事実。だからこそ見られない、申し訳ない。
そして目が合うのが怖い。きみたかと同じで(笑)
だから極力本人見ないようにしてました。しかし他に見るもんがないので(いや、本当に何もないのだ)(最前では客観察で紛らわすこともできない)近いときは肩先とか胸元とかに視線はわせましたよ。反らすのも失礼だなと思うので。
いわゆる「視線もらう」てのは、まあ思ったもん勝ちで、見てくれた/くれないの真偽を争うもんでないし、目が合ったとか勘違いで幸せになればいいじゃない、というもので。しかしこの距離では勘違いと言い逃れもできない。実感として目が合ってしまうのです。だめだ見られない。…それが乙女きぶんだろうって?違うもん。申し訳ないだけだもん。乙女気分になるなら、ガン見してるもん(さてどうかな)

近いとなると、衣装はじっくり見るよね。メモも取らんから記憶にやきつけようとじっくり見る。しかし記録せずに時間が経つと当然忘れる(爆)
あんだけ衣装チェックができる機会も経験もそうそう無い筈なのに。近いだけでなく対象ひとり。衣装替えも1回だけだし。
確実に2つめのがお似合いでした。なんでしょうね、特にパンツだな。デザインなのか質感なのかわからんが、体型的なもん(をい)であのデニムはいまひとつ合ってなかった。チェックのパンツはサイズ的にもジャストで素材もシルエットが綺麗。アクセサリーは変えなかったからその意味でも2つめがトータルで合ってた。まあ1つめはグッズパーカーのお披露目も含めてたからああなったんだろうけど。グッズ衣装ってアンコールで着替えるもんだと脳内固定してたけど、先に着るのもありなのね(笑)

順序とかめちゃくちゃですが、先に衣装的なことを書いておく。
アンコール(といっても本編が短いとも言う)でヘッドセットを付けて出てくるんだが、ワイヤレスの受信パーツをベルトポーチに付けてヒップ側に下げてる。それがなんかかわいらしい。事前に見た2008秋祭りDVDも、当日買ってきた2006のも同様にしてたから、衣装替えとヘッドセット使用のタイミングを合わせてるんだなと思います。
だからポーチ下げる=ベルト装着の衣装ってのも思案に含めてあるのだろう。
ちょっと新鮮な発見でした。以前のオヤジライブではどうだったか思い出せないが、慣れ親しんだ(笑)ジャニコンでは皆さん(誰だ)ご存知のようにアンダースパッツでぶれを固定するように衣装下に付けてる男子が多いですね。これは頻繁に衣装替えすることも考慮してあるせい。それてヘッドセットでなくてハンドマイクでも広い場内動くから受信機必要。アストロの場合はハンドならマイク単体で十分、と。

そんなことを思いながら見てるんですこの人。言うなれば没頭してる状態には遠い。冷静な部分が残ってる。例え最前でも。うーん、10…13,14年前ならそんなチェックする間もなく見惚れてたかもなあ。

さて、それで出て来てからしばらく、公演中もずっと、何度もチェックしてしまったのは。
顔。正確には肌。
んで、なんせ近いんでじっくり観察して(視線合わせないように)、もう驚くというか、呆れてしまう。ばけもんか。49なのに。
目を凝らしてじっと見るんですが、皺とかシミとか見えない。きっとメイクを多少はしてるにしても(でも顔と首の境目はわからない)、1-2mの距離からみて、わからない。最初サングラスしてたから目元はみえなかったんだけど、外してもそんなに皺とか目立たない。眼窩のくぼみが深いから(怒っくん同様)影が濃くなるし、クマは避けられないんだけど、老化は感じられない。
DVD映像にも驚いたんだけども、ルックスキープなんですよ。映像記録が手元にないから証拠は出せないけど、さいごに見た03ライブの印象では「やはり人目に出さないと衰えるね」と確実に思った覚えがある。
単なる年齢的なもんでなくて、そういう意味でも脅威なんですよ。恐怖。
どうも彼の生活は謎ですが(主に収入面)、年2のFC限定(非会員は会員と一緒になら行ける)ライブくらいしか表に出てない。少なくとも情報的にはそうである。このご時世情報はいくらでも出てくるから、なんぞでテレビとかライブとか出てたら絶対ネタ上がると思うのね。無いってことは出てないと思うのね。業界的には働いてるかもしれないけど※一番の推測は別名でスタジオ仕事。
どっちにしろ客の前できゃーと言われる仕事は年2なんですよ。それでこれって…こわい。
同行のお友達経由の情報だと、近年はDVD撮影してるから、それに合わせてカラダを絞ったりの調整はしてるらしい、てことですが。それだけでは納得できない高画質。

さて肝心の音楽。そうだ本来はそれだ。

とにかく出戻りということと、至近距離で目くらましてされて、どーも混乱してますが、楽しめたかどうかという点では、遠くても良かったと思う。でも大音量でこそだと思うので、ライブハウスでってことは必須だった気がする。
へんな言い方ですが、横山輝一の場合、CD音源と生での差は無い。敢えて生を求める魅力が無いという意味ではなく。
比較をする必要もないし、それを表現することばもない私ですが、∞の歌はライブで聞くことに断然の魅力を感じ(コンサート後に聞くと脳内でライブ歌モードに変換される)、スタジオテイクのCDに違和感を覚えることもあるのですが、横山輝一の場合はそれがない。いい意味でCDと同じなのです。そこに生というライブ感と迫力が加わるというか。
ライブ盤を聞いてると、レコーディング版と違うなーと感じるのは「Comeon」とか「Ah,Yeah-」とかいう言葉とかフェイクでそこに気付くという感覚。※ちなみにそういう横文字がなつらるに入ってくることが∞と大きく違うなーと気付いたのがライブ盤を通販購入した時の大発見。

こう書くとライブお勧め、ということにならないので難しいのですが、CDまんまなのですよ。
少なくともレコーディング技術でああいう歌ではない、ということは証明されてます。…意味ねえ。
同時に、03春に思ったのはルックスだけでなく、歌も衰えるなー(ライブ感覚が空いてしまうと)もあったんですが、年2なのにそれがキープされているという驚き。わからん。
∞(以外のじゃにーずくんでも)で教わったのが、経験こそ糧というか、続ければうまくなるというか、ライブ三昧がすばるくんのボーカル上達に貢献したというか。それを実感してたのに、それをくつがえす横山輝一。何故だ。
50近くであの声が変わらず出てるって何故だ。

その一端は本人の口からMCで知った。
すばるくんのように1日3回とかは絶対できない、という理由づけ(違。リハでは本域出さない理由)として、出すと声が持たない。発するのは喉の勢い、伸ばすのが腹筋を使って(使える腹には外見からはみえない)の技術だと。ちょろっとサンプルしてくれたが、思わず場内からもれる感嘆(きね含)
つまり、昔はわからないが、少なくとも今現在の彼のボーカル力は技術によるものなのだと。
だから、年2でも衰えないのだろうか。

ライブでやるの初めて、といっていたeyes in maze(EXILE)について「かなり練習した」とか言ってたけども。自宅の防音ルームにこもってひとり練習してるかと思うとかなり物悲しいですけどね(笑)
まあ私が知ったことは、じぶんの狭い世界の範囲ですが、新たな発見となりました。

そんな感じでのライブパフォーマンス。数回に渡って出されたMCがかなり長いんだけど。宣伝(メディア露出的な)無いけど、宣伝トーク(FC的な)がかなりの部分を占めておりますが。
1回にまとめて長く(着席)のジャニMCに慣れてたんで、感覚つかめないけど、どっちかというと本人の休憩のためなんだろうな、ということは昔から知っていた(笑)

それ以外だと曲目的なことは、年2だし、各1回だし(notツアー)、マンネリとかそういうのは無いだろう。つーか少なくとも私には無い。
けど、本人も最後に言ってたけど、思い返すとマニアックな選曲ではありました。
初めて来た人(居るのが驚きだ)が5人いたそうですが(前回比5倍)、いわゆるそういうビギナー向けのサービスが全くないということになる。まあたまたま5人いたけど、基本おなじみの客だけですから成り立つ、という構成ではあります。ふつーありえないから。Lovin'youもRideontimeも無いって。PGでチケット売ってたらまず間違いなくやるんだろうけど。
私は毎日でも聞きたいくらい王道系を愛しているので、それが無かったのは残念ではありますが、まあ不満を言える立場でもない(出戻り)し、堪能しました。でも聞きたかったのは確か。
まったく無かったらアレですが、一応Ya-ya-yah…でなくて、YA-YA-YAはやったし。2回も(笑)
それで一応「せっかくのライブだからがーっと騒ぎ盛り上がりたい」部分はクリアできたのだろうと。

順不同になりますが楽曲ごとの感想。

そのYA…ですが、本人も客もイントロが染み付いてる。カラダに振りが染み付いてる。招き猫ダンス。スタンディングで狭いけどそれなりに動く。つーか出戻りでも手が勝手に動く。刷り込みってすごい。こわい。
京セラドームのいろはで踊る人が少ないのは、刷り込みされてないからってことだよね、うん。

前回、曲やる前に予告して不評を買ったので今回は一切ネタバレしない、といちいち言うのはどうかと思うが、やらないのは正しい。忘れないように足下にモニターにメモしてあったようだが(書いてる内容までは見えないが、時々見ていたので)(あの距離でよく文字が読めるなあ、とさすが老眼←をい)
初めてやる、といったeyes…がわかったのは、出戻りとしては嬉しかった。
まあ意外と尽くすファンなので(買い支え)、当時ちゃんとOur style買ったんです(買うべき本人の新譜が無いからともいう)、んで結構聞いてたから覚えてたらしい。すぐタイトルでてくる、とまではいかなかったけど、EXILEてのはわかった。次のFeel the conflictはカバー盤というよりは、オリジナル盤に近かった気がする。カバー盤と違うアレンジ、というべきかな。カバー盤より個人的に好み。
んでYA-YA-YAで刷り込みの実感をして、次の曲は聞いたことあるけど思い出せない。お友達からWEST SIDEと教えてもらう、ああこれもアルバム買ってるから聞き覚えがあったのか。
提供曲の時も、コーラス本人が入れてるからわりとすんなり入る、というのはいいのか悪いのか。
まあ、今更ですけど。

個人的におお、とライブハウスで気持ちよくなったのが、RENOVATE。
帰宅してから脳内巡ったのでCD掘り出して聞きました。いやー、ぶれないね。ライブの印象と同じだね。
これってWHIZZツアーでやったっけ? 個人的に初ライブ視聴、て言えるのかはっきりしない。INSTYLEでやってたかもしれない。もう記憶が定かでない。
けど、聞いて好きなのは確か。CD出た当時もかなりリピートしたなあ。

Excitingbay…をライブで聞いたのは初だと思う。ライブしたことは初では無いそうです。(ここ何年かのアストロでやったことがある)
常連ばかり(の筈)の場内でもちょっと新鮮な雰囲気。
これを言うのは恥ずかしい(何故)のですが、この曲やってた時、特にセットが変わるとかそういうのなかった筈なのに、初夏の爽やかな気分になった。いや海辺のさわやかな風が私に吹いてきた。吹いてきたと感じた。これ自分でもびっくり。オヤジのライブで過去を思い出しても、楽曲でそういう感覚って無かったと思うので。格別に「熱いライブハウス」ということも無かった日でしたが(低温な4月)あの曲の時は一段涼しく感じたのですよ。錯覚なんだろうけど、確かに思ったのです。

Step Forwardは、この日の中でも王道系の1曲だと思いますが、王道系好きな私はきもちよく楽しんだ1曲。ジャニと両道に足つっこんでる私のバカ感想ですが、この曲聞いて「ああ、びろきだなあ」と感じてました。今もそう思う。久々…CDでは聞くけど…にライブで聞きながら「ああ、びろきだ。昨日かわいかったなー」て思いました。駄目なひとだ自分。

I'm missin'youは貴重なシングル曲でしたが、シングルな割にすごく新鮮に感じた。やっぱシングルになる曲だなあとも思った。具体的にはよくわからないんだけど(笑)

ELECTRO〜Get Downがまんまライブ盤だったので、すごく自然になじめました(笑)
私自身は行ってないライブだったんだけど。CD入手してからは(音源ない曲でしたから)かなりリピートしてましたし。んで、やっぱりライブでやる曲だなあとは思う。今はいないお友達とINSTYLEで踊りながら盛り上がってたなあ、と思い出してました。さすがにその踊り(軽いサイドステップみたいなの)は出来ませんでした。狭いからというより出戻りだから(笑)

そんなに音楽遍歴もライブ経験も(種類として)無い私が言うのもなんですが、ライブ音源として絶品だなあと思う。どんな大物にもライブ定番とか、シングルでなくても盛り上がる曲とかあると思うんですが、そういうのとはまた一線画してる気がする曲なんですよね。歌詞らしいものがなく、リピートだけで綴られてて、コール&レスポンスがメインで、それでいてロックというよりはR&Bな感じ…って意味わかんないけど。当時も今も、そういう曲を出してくる彼と、それに付き合う(裏打ち)ファンは自慢に思います。って自分か。

振りといえば、今更ながらギモンに思ったのだが、オヤジに教わった三本指って私はずっとフレミングの法則(親人中指)と思ってたんですが、本人みたら親人小指だった。えー、そうなの。見える範囲の他のお客さんみたらフレミングの人が見えたんだけど(あまり観察できない立ち位置)
しかし、どうしても履歴の少ない私は、オヤジで覚えたことが多すぎて、ジャニコンでもタテノリで拳上げる時でも、三本指で振っております。気分によりリズムも裏打ちだったりとか、下ろすんでなく上げるとか。飽きるから(爆)

MCでのおもしろい話といえば、数日前に飲んで酔って階段から転げ落ちて(酔いで現場では痛み感じず)痣作ってるとか。数年前にも完成した楽曲に満足して飲んでたら転げて翌日痛かったとかそういう話。それ聞くとやはり独居なのだろうかと思わないでもないが、それだけで判断もできんなーと思う(爆)
いや、どっちでもいいんですけど。けど妻子が居るならこの程度の仕事量でいいんですか、というギモンが湧くよね当然。
歌はともかくMCはやはりカンというものがありますね。アンコールからは調子づいてたみたいですが(コケ話も後半)、前半は話がうまく回らない感じ。でも酔いコケ話にしても、商業ライブをやってた当時ならもっと面白かったんじゃないかと思う。からいけどこれで楽しんでるのは、総(濃い)ファンだからに違いないとも思いましたよ。語りに余分な説明が長いなーと思ったし。

興味深かったのは、YA-YA-YAのことを話してた時。この1曲で生活が一変したと。クルマもイエも変わったそうだ。リアルだ(笑) もっと他のことも変わっただろうけどさ。
んで、収入が急上昇。この商売は上がるもあるが下がるもある。ああ、実感だねえ(爆)
印税で乱高下。上がるかと思えば、税金が払えないようになったりもする。それを調節するシステムがあるそうな。まあリアル。興味深いけど、そんな言わなくても…と思ったあたりで本人も気付いたらしい。
カネといえば横雛ですが、ある意味それを超えた現実味のある話です。ええ、上がるだけでなく下がるのあるところが(爆)

どうも彼に対するファンのスタンスというのは計りづらい。じゃにーずの皆さんはいくつになってもアイドルの部分、ファンからすれば自分に彼氏や夫がいても、タレントにはフリーでいてもらいたい心理みたいな。それが横山輝一(49)に対してもあるのかどうか。
商業的ライブをしていた当時は確実にいたはずだが、今もそうなのか。
精査は避けるが、そういう部分はやっぱり確かにあるのね。芸能人って大変だよね(爆)
んで、オヤジなんだけど、彼はそういう部分はキープしてるような気がする。オモテに出てなくて最近の風潮と違うのかもしれないけど、ちゃんと「ファンが恋人」てイメージを残してる。実際には既婚かもしれないが、対外的にはそう。ひとりで自宅でフルボトル(の倍)を空けて酔っぱらってコケる。私は小声で「さみしい(飲み方)」と突っ込んでいたが、あまりそういう声は聞こえなかった。え、つっこむとこちゃうん!?…と思う場面は何度かあったね(爆) これは両道に足つっこんでる弊害か。

コケて幸い折れてないが、痣ががっつり…といってたが、腕がチラと見えたくらいで、ハラの披露は無し。腹を守る横山。あら(笑)
ギリシャ彫刻のような肉体は見せられないそうだ。あっちの横山とは返しが違う(笑)
ライブ後に退場待ち(退路でグッズ販売してるから道が混む)してる時の会話。ギリシャ彫刻だから見せないんだってー、というのをギリシャ神話だと言ってしまったのは私でなくて友人だったと思うのですが、その後「神話だから。ウロコとかあるんじゃないの」と言ったのは自分だった気がする。うまいこと言った、と我ながら思った記憶がある。無駄な自画自賛。

売ってた今回のグッズは、本人が着用していた(のは特注バージョンだが)パーカー。素材もよろしいですよという説明付きで。さらに言うと、限定100で、抽選で50人に次回の秋ライブのリハ招待(この話で歌唱のサンプル)します、んで2ショもしくは持参のお好みのモノにサインします(筆記具も持参してね)…というもの。そんくらい両方すりゃいいじゃん、とか言ってみる私。時間的都合らしいですけど。そしてもし当たっても2ショ要らないねー、写真ならソロ(横山のみ)でいいです、と言ってやるー、という私。そして買う気のない私。
ファンの皆さんはせっせと買っておりました。幸い売切れにはならなかったので(サイズ的には希望じゃなかったりしたようですが)欲しい人には行き渡ったみたい。よかったよかった。
私はグッズは(使わないから)不要ですが、買ってないCDとかDVDが欲しかった。列の最後尾でパーカーを買わずにCDを買う。会場なら非会員でも買えました、らっきー。それが自分用土産。

そうやって、あれこれ集中力を欠きながら(爆)、音の中で気持ちよく漂ってた、というのが全体の感じでした。うん、トータルで(お友達込みで)楽しい。満喫。
列が空いてきたところで、買わないお友達はすり抜けて先に出たのに、CD欲しくて最後尾についてて待たせた私。それなのに出待ちする時間は無く(帰り便)挨拶もそこそこに別れた私。
短い時間でしたけど、久々に会えて本当に嬉しかった。いろんなことが発見できた。
この場所でイベントとして始めた時、1箇所のみだから全国から集えるようにと気遣ってくれての昼開催なわけです。それはいいけど、後呑みを考えると土曜がよかったよ。そらー皆が土日休みなわけじゃないけども。
次回もまた日曜です。月曜に休みがとれるかも考慮に加えなくては。
それ以上にまだ半年先にジャニ予定は当然わからない。前後で被せられるととってもラッキーですけど、同時に被るとどうしようもないのです。
けど、今後も両道のままいきたいなー、と改めて思う私なので、どうかよろしく。

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2010.05.09

日々生活

うわあ、久しぶり。しかし、アクセス解析みたら日々来訪者があるようで、まことに申し訳(無いまで言おう)

思いつきでついったでつぶやく(というか雑文を時に連打)こともありますが、すっかりご無沙汰モード。

ちなみに携帯電話は3月にダブル機種変。結局どっちもストレート。かろうじて店頭入手可なものをやはり確保しとこうと。
迷ったけどiPhoneは保留。iPadよりはiPhoneだと思うんだが、新型の発表までは待機で。
∞レンの保存が相当楽になりました。これはまた次の買い替えが延びるかもしれん(笑)

どうにか記録しときたいと思ってるのが、4月遠征のレポというか感想。ぴスカイの思い出と、7年ぶりオヤジの感想。
7年前の記録が…なかった。


7年ぶりかどうかが我ながらはっきりしないのだが、この年は記録は無いが行ってたようだし、この後始まった秋参戦は一度もした覚えがないし。んでもって関8オタ活動が忙しく(爆)なって、この後は行けてなかったはず。
しかし、その年に秋開催があったかはっきりしないが(薄い記録の中には悩んだかどうかも書いてない)

この前年のBDは微妙であったことを記録してある。そうだその時はアートスフィアとの連続遠征だったので、よりそう感じたのだろう。でもその前年はTOKIOよりオヤジだと萌えていたようでもあるし、単なる出来不出来よりもコチラの心持ちが影響するのかもしれない。

けどまあ、7年ぶりで感じたのは「やっぱりこの歌にハマるわ」てことでした。私の数少ない音楽履歴も知識もオヤジのものである、てのは我ながら残念な再認識だったけど。あと見栄えも7年前より印象が良い感じがしたのは驚きだ。いや、その驚きがもっとも強い印象だった(てのもどうよ)

そのあたりの感想をね。自分のための記録としてやっぱりね、と。
ただ忘れる前に言っておくならば、秋参戦は前向きに検討します、と。

それと、人の傾向は変わらないというか、類友の実感というか。オタ対象は異なっても、似た種類のファン気質だなあとは思いました。んで、私はどっちの世界でもお友達に恵まれたなあ、と。んでどっちの世界でも、久々でも、会えば話が尽きないなあと。遠征の楽しみはアーティストやタレントだけじゃないんだなあ、と。

そして、私のやってることは変わりないなあと。オタ気質というのは先天性なのかもしれない。しかし両親にはまったくそういう気質が(自分の知る限り)見えないんだけども。(ゆえに理解は求められない。ひととはわかりあえないものなのだ)

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2010.02.17

まんが道

目覚めてみたメールに驚いた今朝(まだ起きてなかったのかという)
仕事でばっさばっさと入力しながら、脳内で文章綴ってました。
ついったでつぶやくところじゃないよなー、と。
何故か、自分の漫画履歴が必須になってしまってた。
で、まあ語ろうかと。

と、思ったものの、大奥も楽しんでるけど、いま、何故か今更エロイカに夢中。少佐に首ったけ。恐ろしいけど愛してしまうのがジェイムズくん。


機会があればと長年思ってたものの、どうにもタイミングが合わず、読んだことがなかった。
店頭には最新刊しかないし(文庫も愛蔵版もみかけない)、ネットカフェもサイトのリストにあるのに現物が(該当棚に)無い。中古屋にも全くない(安兵衛を見つけたけど)…と思ってたら、とびとびで発見。よみものが欲しかったので、それを買い、とびとびで読みハマる。昨日少し遠くの中古屋に出向いたらとびとびながらも結構な巻数あったので ほくほくと購入。でもまだ欠けてるが。

それを読もう、やっぱり今夜はとりあえず。
あとは、青池せんせいのサイトと付き合わせて、コミックスか文庫で穴埋めだな。価格計算して安い方で。っても古いやつだとコミックスは在庫が無い気がするけど

よしながせんせいも名前を知ってて興味はあったけど、なかなか機会の無かったところで。正直BLメインのものはキビしい。苦手傾向。
これは元々MELODYを(別作家目当て)読んでたら、たまたま載るようになった→載るからには読む→こりゃあ面白い。
と1作目でハマった。元々歴史ものが好きなのもあるし。
しかしMELODYって創刊号から読んでる、気がしたが97年じゃ違うな。修道士ファルコは文庫で初読だし。…少なくとも28日発売になってからは欠かしてないはず。大奥はスタート時に読んでるし、月刊が隔月に変わって残念だったし(楽しみなので)

にしても、吉宗・水野編て、いわゆるプロローグなんだよね。パラレル時代劇の導入部。頁数も以後の編に比べたら少なめ。吉宗水野編を読んだ時は、すっきりさっぱりの読後感…のはずが、その設定に基づくものすごい愛憎劇になったわけだ。それに比べれば爽やかなはずだ多分。
そういや、吉宗自体は、また今後(連載で次回から)登場するんだよな。だから阿部さん(杉下)はシリーズ化になれば今後も出る可能性がある。ほかの男性陣はちと難しいが。まあ時代変わっても違う人として登場することはできるか。あと、ニノ主演で1作目が作られたということは、2作目もジャニーズ俳優がメインになる…て推測も成り立つな。家光編で有功やれば、綱吉編で右衛門左になれない…こともないし。しかし10月公開の分はほとんど登場人物の年令経過を考慮しなくていいけど、他編はそうじゃないから難しいよね。漫画はいいけと実写じゃ若者から老人までは難しい。

ちなみに、私はどこで主に入手した知識か、我がことながら記憶が曖昧だが。大奥(パラレルでない方)の登場人物って、大体このあたりまでしか知らないな。このあと飛んで幕末の篤姫時代になってしまう。
んで、その飛んでる時代に将軍家の子女が多かったはずで、女将軍だと人数に無理が出る。ひとりで何十人も産めない。
どっかで(多分MELODY本誌)よしなが女史自身がインタビューに答えてたんだが、どの代を書くかはもう決めてると。誰とは明かしてなかったけど全員じゃなかったんだよなー確か。一桁だったような。これまでのところだと、4は3の続きとして短めに済ませ、6,7もほぼ触れずに…いや、7はこれからか。在期は短いが絵島事件があるよね(既に登場した江島はおっさんだが)。…で、一応飛ばした代ないんだよね。どうなるんだろ。
恐らくそのインタビュー時点より、各編が相当長くなってると思うんで、構想も変わってるだろうけど。

※この部分を書く前に気になって検索したけどみつけられず。
さらにその後検索してたら、みつけました
リンク: Cafe Tsumire 「このマンガがすごい! 2007・オンナ版」宝島社.
掲載誌も内容も違ってた、という。つまり幕末まで全部書く予定なんですね。既に既刊5冊だからもっと長くはなりそうな気がするけど、途中さっくり流すかもだし。

ところで、MELODYの一番の目当てといえばカーラくんのはずだったんだが、明らかに間に合わなかったであろうと思う少ないページ数で「つづく」になったり、かと思えば、次号で多め(続き+別話)なこともあったが、気付けばすっかり止まっている。急かしても駄目なのでしょうが…再開して欲しいです。つーか他の話でもいいから書いて。文庫化もほぼ終わっちゃったよ。

あとは波津せんせいflower掲載作品のコミックスも買う気はあるんですが、最新刊な筈なのに店頭で見かけない。さすがにこれは本誌は買う気ないからなあ。立ち読みもしたことないんで話知らないんだが女史の作品なら大丈夫だろうと。雨柳堂はなかなか出そうにないし。

昔は、出版社や掲載誌て基本的に同じものでしたが、最近は数社に書く人も多くなってきてますね。というか私が読む作家の活動がそういう年代になってきた、てことかも。
麻生みことせんせいなどは、デビュー作から読んでるので、まだまだ(若手で)白泉社専属かと思ってたら、そうでもなかったらしいし。出版業界も変動してる、てのもあるのか。

映像化って、やはり重要でしょうね。作品が知られる上で。有閑みたいなのは逆かもしれませんが。発行部数でいくと、メイちゃんの執事あたりはドラマ化の後で相当増刷したとかいうし。イケパラもとい花君もそうだろうきっと。
大奥もいわゆる「漫画好きの間で評判高い」て位置づけでしたが、これで一気に広まる…かもしれない。けど、ドラゴンボールやワンピース、もっと言えばアラレちゃんやドラえもんのようにはいかないね。当たり前か。
次の狙いは…いや、もう多分ほとんど映像化権の勝者は決まってるんでしょうが、百人一首かな(読んでないが)…過去の作品全てが絶版となった時はもうメジャー作家の道は無いだろうと思われたが、大賞取るヒット作を出したわけだから話題性も十分。

そういや5巻で完結の「ほんまに〜」はこういう流れの逆ですから…これの映像化(実写)は無いよね(笑) もしあったらある意味前代未聞だな。その場合…本人は本人なのか?

うーん、無駄話が長くなった。
とっくに止まってる洗濯干して、エロイカ読もっと。

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2010.02.04

さいきんの幹事長

チケット業務も少し。
怒涛の年末年始が終わって、ちょっとゆるすぎでした、反省。

*** チケット業務完了しました ***

if2チケのお譲り先を探しております

2/7 18時 1枚  
2/9 13時 2枚

ご希望ありましたらお知らせください。
*** チケット業務完了しました ***

さいきんの私。


遂に、ついったー を始めてみました。
流行ってる、てどこで?
くらいの認識で、なんとなく知ってた程度でしたが、とりあえず週刊ダイヤモンドの特集を読み(開始スタイルがアナログ)、基本的な用語あたりを一読してから、おそるおそる。まだまだ様子見です

漫画と小説を少し読む。
もうほんとうに決まったもの(毎号買う雑誌、気に入ってる作家)にしか手出ししない感じで過ごしておりますが、初のものがいくつか。
「娚の一生」「ふしぎの国の安兵衛」
どっちも大満足で楽しめました。
「娚の…」は、たまたま確か初回の連載を立ち読みで読んだことがあったんですよね。気になったんですが、ほんとにたまたまだったので、タイトルも作者も掲載誌も覚えてなかったという。話題になったおかげで再会できた、ともいえます。ランキングも悪くないね。

待ってた新作も出ました「チャンネルはそのまま!2」
カーラくんの新作は当分出そうにないな。ブレーメン2の文庫はついつい出る順に買いそろえてしまったぜ。「…がある」シリーズはいつ再会するのか。

あと携帯の機種変更について調べ中。ワケあってダブルホルダー(メインで使ってるのはtalby)ですが、どっちも2G。時期が迫ってきてます。
買い替えなかったのは、要は欲しい機種が出なかったから。これに尽きます。
INFOBAR2が出た時は、よしっ、と思ったのに、値ごろになるのを待ってたら、逃した(爆)
その他の機種は検討もしてなかったので、いま購入可能な機種の検討と、機種変更の手順や料金のシステムとか、いろいろ勉強しなくては。
とにかく、折りたたみが性分に合わない。ストレート信者。しかし無いんですよね。ストレートか、許容してスライド。
しかし、今更ながら、高いですねー。前に買った時も新製品は高かったけど(自分のは少し前の機種だったから手頃)、今は半年以上前のでも高い。しかし、機種変更してもカードの差し替えで併用できるという利点もあるんですね。ふむふむ
いっそiPhoneとも思ったりして、いっそうあれこれ考え中。

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2010.01.20

やまいだれからの復帰

新年早々風邪を引いていた。
ようやくマスク無しでもいいかなー、という感じに。いや、マスクだけ長引いてました。辛くないけど咳がちょいちょい出るもので。

珍しいので、記録として残しておこう。
うん、たぶん風邪。病院とかいってないんで、断定はできませんが。


1/5に新年1日目勤務をした後、翌日は病欠。
いかにも「年末年始遠征終えて、ほっと脱力でうっかり罹患」
的なイメージですが。ちょっと違う。つーか、単に久々に都会に出て、大量の人波に揉まれて…どこぞでウィルスを拾ったんだと思われます。あ、風邪ならウィルスじゃないんだっけ?
元日終えてバス乗って、2日にJRに乗換えて実家に再び戻ってる時に、ノド痛いなーと思ってましたので。そっからゆっくりと喉の痛みと、時々の咳…という風邪の症状を覚え。
ぴ5Q遠征の時点では、マスクを装備。
終えて夜行バスに乗り込む時には、いかにも発熱の予兆をもってたんですが、翌朝到着時にはべつになんともなく(このあたりが頑丈)
しかし、仕事始めの忙し業務をこなし(もちろんマスク装備)て夕方になるころには、こりゃーヤバそう。てことで軽く残業して休める環境づくり。
帰路にスーパーよって、ゼリー飲料とポカリを購入。
帰宅した後は、熱の高まる感じにワクワク(不謹慎)
インフル検査は、発熱してからしばらく時間が経たないと結果が出ないとかいう話を聞いていたので(例:カンパチ)、時刻をチェックしておこうと、小一時間おきに確認。大体8時くらいには38度くらいあったかと。どうも測定のたびに数値が上下してたので、はっきりとは言えないが、39度手前くらいまでは上がったような気がする。しかし気分的には平気。
おそらく一晩の睡眠で熱はすぐに下がったはず。
翌朝起きた時も、しんどくて動けない、とかは無かったんですが、出勤する気があんまりないなあ、と思いつつ検温。38度手前くらい…かなあ。そんなに高い気はしなかった。
が、昨今の事情をかんがえると、出勤していいものかどうか…確か危機管理マニュアルだかなにかで、発熱したら自宅待機だったような気もするし。
てことで、始業時刻に会社に電話して上司の指示をあおぐ。まあ休めってことだったので、ありがたく再び睡眠。ほとんど夕方まで寝てすごす。背中や腰が痛くなったぜ。昼過ぎには熱もすっかり平熱だったので、でかけるのもめんどいし病院はいかんでええやろ。
水曜だから相棒…は休みだったので、録画しておいた元日SPを視聴。
てことで、一晩で熱も下がったし、インフルじゃないね、やれやれ。

翌日からは通常勤務。
今回発見したことのひとつは、マスクって温かいねー、てこと。
特にチャリで外走ってる時とか効果てきめん。あと、室内の場合だと乾燥防ぐ効果あるのねー、もリアルに感じました。それと、安いものながらノーズワイヤー入りだったんですが、これで眼鏡のくもりが相当防げますね。

しかし、1晩で平常。となったが、その後がほとんど症状変わらん。咳が時々、啖がちょいちょい、鼻水も少し。
咳が酷くてツライ、てことは全然ないのですが、こういうご時世ですからマスク装備はそのままに。
これが3連休挟んでも変わらずで。結局半月経ってしまいました。

まあ、ほぼ咳も出なくなったので(ゼロではない)、マスク装備が続くのも重病人風になってしまうので、今週からははずしました。無しにすると、気分が健康人になりますわな。特に不便にも思ってなかったけど、やっぱりね

ただ、今回の発見として、マスクって結構役立つなあと。バス車中とかも乾燥防ぐし、寝ててもヨダレとか気にならないし(笑)
大量買いしてますし、有効活用しようと思います。

しかし、確か去年もこの時期(相棒OA時期)に風邪引いたよなーたぶん
10年に1回とかの気分なくらい風邪引きづらい体質と思ってたんですが、ちょっと油断は禁物ですな。つーか老いただけかもしれんが。

さて、平常生活に戻った(たぶん)し、いろいろやらねばですよ。
えーと。if2のチケ関連と、クリエの申込思案だな。
4月ということで、原宿との合わせ技を真剣に検討したいと思います。
あまりに久々でついていけそうにない気がするけど、これもまたきっかけ、のはず。

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